shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

谷井大介トリオ@西荻窪ARTRION

現在移動中。
今日は西荻窪のARTRIONにて谷井大介さんのライブを観てきます。
谷井さんは4月の仙台以来でワンマンで見るのは初めて。
今回はトリオ編成。
楽しんできます!


到着。

開演前の谷井さん。

私の席から。



22:18終演。
1部と2部と分けてやりました。
1部は私の勉強不足で知らない曲だらけだったんですが、3曲目あたりでオルガンの音色が聞こえて一瞬録音した音源かと思ったらエレアコ(エレキかと思ったらギターを弾いてたアベマンセイさんからエレアコだと引用ツイートで指摘されましたw)のギター弾く音の長さが同じということでエフェクターでオルガンに近い音が出せるというのが初めて聞きました。
音自体はまるでハモンドオルガンだったのでホントびっくりw
中盤で歌った3人の思い出の曲というYEN TOWN BANDの「Swallowtall Butterfly〜あいのうた〜」は歌い出しでミスってしまってやり直したけど谷井さんらしいカバーで感動しました。
谷井さん一人だけになり、「再生ヘッドバット」を披露。
なかなか地元の友人に向けての曲を書けなかった谷井さんがやっと書けたという「小さな輪っか」は今の私にグッときて思わず泣きそうになってしまった。
谷井さんの出身は茨城県日立市。で現在住んでるのが茨城県東海村
東海村原発があるのは知ってましたが、勉強不足で日本の原発第一号とは初めて知りました。
その村のことを歌った曲で1部は終わりとなりました。


BGMがピストルさんの曲が流れてる中、「どーん!とやってこい、ダイスケ!」が流れてる中、再登場。
「止めて止めて!」と言うとボリュームが大きくなるというw
「どーんとやってる方のダイスケですw」と笑いをとってこの曲のモデルのダイスケワナゴーさんのことを話し、この歌詞の新聞広告が出た時、谷井さんのお母さんから「紅白歌手の人に曲を書いてもらえて…」とメールが来て「違う違う」とw
「いろんな人にお世話になってるしこの曲も…」と話してからの「駿府公園」w
シンガロング具合が素晴らしかった。
楽しかったなぁw
曲終盤にアラームが鳴ったんだけど誰が鳴らしたんだろう?と思ったら谷井さんの足下からだったw
「忘備録」という新曲を挟み、この日初のピアノ弾き語りは「baby」。
素敵だった。
「武田英祐一さんからライブ前にLINEが入り「ダイスケのCDが中古で108円で売ってたぞ!」という報告を受け、ワンマン前だぞ!」とテンションの下がる内容のLINEが来てとネタにしてからw、パーカッションの方を呼び「せっかくの日本人ならJ-POPを歌おう」を二人で。
カッコよかったなぁ。
「この曲のせいで売られたのかもしれません。女性支持率0な曲」と話し「僕の名前は田中真司」という曲を披露。
多くは話しませんが歌詞がひどいことw
私の大好きな「三条大橋、橋のたもと」も聴けました。
「両親が初めて買ってくれたCDの曲に勝手に歌詞をつけた」と話して歌った「青春の輝き」も素敵で。
「この街からライヴハウスが無くなる日」をロック風なアレンジで披露し、「なんていー人生だ」のシンガロングと歌詞がグッと来て涙を流すのをこらえた。
「アンコールみたいですけどもう1曲やります」と話し、「歌うたい仲間が中野サンプラザでライブをすることが決定し、「ダイスケもなんか大きいことやらないの?」とここのボスであるだいじゅさんに言われ、その時は誤魔化したけど次の日に日立市の大きなホールの会場でツーマンの話を頂いた時、運命なんじゃないかと思って受けた」という話でグッと来てからの「夢の話」でしっとりと歌い本編終了。
からすぐアンコールで登場し一人で「夕暮れのエコー」を歌う。
「もう1曲歌います」と話しトリオの2人を呼び、「うたうたいのブルース」でシンガロングし盛り上がり終演。


終演後CDを3枚ほど購入しサインもしていただきました。

「遠いところありがとうございます」と言われ、握手をしてもらい、新宿に移動し、帰りの高速バスに乗るところです。
楽しかったし歌詞が沁みる時が2度ほどあって本当に泣きそうになったよ。
すごく楽しかったしまたライブでみれますように。
最後に1番手に並んで隣で見た、いわきから来てたお姉さん、話し相手になってくれてありがとうございました!
完全燃焼しましたー!


●追記
谷井さんのブログにてセットリストが書かれてたので転載しときます。
https://ameblo.jp/never-scope-graffiti/entry-12494979758.html

【1st】
(↓ w/花澤一也&アベマンセイ)
・少年
・つづく
・GEKO GEKO R&R
・走れ若者よ
・ヨーイドン
・Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜 (YEN TOWN BAND)

(↓谷井大介)
・再生ヘッドバッド
・小さな輪っか
・旅の唄
・僕らのNO

【2nd】
(↓谷井大介)
・駿府公園
・備忘録
・baby 

(↓ w/花澤一也)
・せっかくの日本人ならJ-POPを歌おう

(↓ w/花澤一也&アベマンセイ)
・僕の名前は田中真司
・三条大橋、橋のたもと
・青春の輝き
・君と未来と僕のうた
・この街からライブハウスが無くなる日
・なんていー人生だ
・夢の話

en
(↓谷井大介)
・夕暮れのエコー

(↓ w/花澤一也&アベマンセイ)
・うたうたいのブルース

竹原ピストル「昼からピストル」@西荻窪ARTRION

現在移動中。
今日は西荻窪のARTRIONという小さなライブハウスで竹原ピストルさんの「昼からピストル」という名前の通りの昼からピストルさんのライブが観られるライブを見てきます。
1ヶ月ぶりのピストルさん。
弾き語りのワンマンだと武道館以来。
幸運にもすぐに告知ツイートに気づきメールもすぐ送れて予約が取れたので悔いのないように見てきます!
楽しんできます!


到着。



14:15終演。歌った曲を書き出しました。
順番があやしいですけどこれで全部かと思われます。

おーい!おーい!!
It's my life
ため息さかさにくわえて風来坊
全て身に覚えのある痛みだろう?
(某CM曲)
奥底の歌
マスター、ポーグスかけてくれ
Gimme the mic!!
LIVE IN 和歌山
隠岐手紙
I miss you…
父から娘へ 〜さや侍の手紙〜
ふーふーふわふわ綿帽子 / ミーワムーラ (セルフカバー)
島の歌 / ave
ポエム「」
ドサ回り数え歌
よー、そこの若いの
みんな〜、やってるか!
ハッピーエンド
Forever Young
一等賞
オールドルーキー

Encore
1.Amazing Grace
2.マイウェイ
3.狼煙

こんなに小さな会場で観れると予想してなくてここまでの距離感で観れるのは今後あまりないだろうなぁと思いながら噛み締めながら見てました。
最後の方に「某CM曲をやったことと松本人志さんに関するMCは忘れてくださいw」と言われ、新しいアルバム「It's my life」でオリコンチャートの一等賞を狙いたいから「発売1週間以内に買ってチャートを動かしてください」と何度も言われましたw


徒然書いてみます。
まず某BGMが流れてからピストルさんが登場し「最悪なBGMですねw」と軽い冗談を話してから、1曲目は「おーい!おーい!!」。
名曲ですよ。何度聴いててもグッときます。
2曲目は「It's my life」。
久しぶりに聴けました。こちらも名曲。
次のアルバムタイトル曲なので9月にはゲットしていつでも聞くことができるようになるのが嬉しい。
「ため息さかさにくわえて風来坊」はPEACE OUTツアー以来かもしれません。
それくらい久しぶりに生で聴きました。
「全て身に覚えのある痛みだろう?」は大好きな曲なのでまた聴けて嬉しかったなぁ。
某CM曲は…箝口令が敷かれたので詳しくは書けませんが初めて生で聴けました。フルサイズで聴いても優しい曲ですね。
「奥底の歌」は聴くのは2回目ですが綺麗なメロディだなぁと今回思いました。
「このアートリオンでもこういう思いを歌ってる歌うたいが多いだろう」とも歌う前に話してました。
「ポーグス」は全部ピストルさんのみで歌ってました。
ここら辺で「僕は楽しいですけど皆さんは楽しんでますか?」と自分は楽しいけど客席との温度差を気にするピストルさん。
「いろんな有名な方々とありがたくも共演させてもらえる機会が増えて、今日は勝っただろうって思うことがあってもアートリオンとかの小さな箱のルーキーにボコッとやられることがあります」と話し「マイクよこせの意味。Gimme the mic!!」と話し「Gimme the mic!!」はカッコよかったなぁ。
「土地が変わりますが」と話し「LIVE IN 和歌山」を珍しく中盤で披露。
いつもは序盤での出番が多いこの曲をこの位置で聴くのは新鮮でした。
あと今日もサビの足踏みの振動が響いてきました。
「また土地が変わりますが島根県隠岐の島を舞台に書いた「隠岐手紙」という曲」で「隠岐手紙」を披露。
カッコいいなぁ。
曲終了後に「よかった出来事をすぐ歌にしたい。悪かった出来事もすぐに歌にしたい。でもそうは行かなくて。そういうのを歌にして20年やってきたのでペテン稼業です。というのを隠岐手紙で書きました」と話してました。
「ある人がずっと好きな人がいて遠い街に転校してしまい当時は携帯もないのですから連絡先を知らないまま時が過ぎたんだそう。時を経て、Facebookで名前を調べたらどうやら結婚したらしい。その後にまたFacebookを見てみたらどうやら別れたらしい。それで付き合った。そんなおっさんの話を歌にした」と話し、何を歌うんだろう?と思ったら「I miss you…」!
「I miss you…」の誕生秘話は初めて聴きました。
何度聴いても名曲です。
「久しぶりに歌うからしっちゃかめっちゃかになるかもしれないけど大切な人と作った曲」と歌い出したのは「父から娘へ 〜さや侍の手紙〜」!
久しぶりに生で聴きました。
ここで松本人志さんとの秘話を話してましたが箝口令が敷かれたので書きません。
福島県のミーワムーラというデュオに提供した曲」と話し「ふーふーふわふわ綿帽子」という曲を。
初めて聴きましたしこの楽曲提供の話も初めて知りました。
優しい曲でした。
歌い終えた後、「カバーしたミーワムーラの方が何倍もいいのでチェックお願いします」と話してました。
のでCD通販のリンクを貼っておきます。
https://gorilaya.thebase.in/items/4624909
「次はカバー曲」と話し、aveさんの「島の歌」を披露。
名曲をまたピストルさんの声で聴けるのが嬉しかったです。
「こちらもカバーの方がいいので…w」と笑いを入れ、「この後、僕との付き合いもあるから(夜の)aveのライブも見る人がいるかもしれませんが、その時のこの曲を聴いたら無表情で対応しましょw」とピストルさんが話し無表情を再現w
「今日は昼からライブで何の職業についてるのかわからない人々が集まって…」と客をdisるピストルさんw
一度は言うか迷いドリンクで飲み込んだもののどうしても言いたかったそうw
ここでポエムを数日前に書いたのを朗読して「今度は曲付けてライブやりますのでまた来てください」と話してから「ドサ回り数え歌」へ。
そこから「ここは繋げるべきだった…繋げるべきだった」からの「よー、そこの若いの」へ入り「いい繋げ方でしたねーw」と繋げてないのに繋げると言うピストルさんw
手拍子が自然発生し「昼から何の職業についてるかわからない人たちが手拍子し始めましたよw」とまた客をdisるw
次の「みんな〜、やってるか!」は「やってるか!」を歌い、「次は歌い出しましたよw」とフレンドリーに客をdisるピストルさんw
「アルバムに入る曲もちょこちょこやってますが次にやるのは野狐禅が解散してから10年が経ち、ハマノヒロチカ竹原ピストルのソロとしてのキャリアが野狐禅のキャリアを超えたことにセンチメンタルになり書いた「ハッピーエンド」を」と話し「ハッピーエンド」を披露。
こちらも聴くのが2度目ですが素敵な曲ですね。
「Forever Young」は名曲ですが歌い終えてから「昼の1時からこんな声を出せて…凄くないですか?w」と自画自賛w
「アルバムが9月5日に出ますが目指せオリコンチャート一等賞。なのでお願いが。アルバムは発売から1週間以内に買ってください!というのも「ピストルさん、アルバム買うのはやっぱりライブ会場じゃないと」と言ってくるのもいるので正直迷惑してます。なのでアルバム発売から1週間以内に買ってチャートを動かしてください!w」とお願いからの「一等賞」。
イントロで曲を止め、手拍子を要求するピストルさんw
今日イチの手拍子での「一等賞」楽しかった!
「ここまで流れで手拍子するかわかるでしょ!」とダメ出しされましたw
「最後にアートリオンのだいじゅというやつがめんどくさいやつでw 「ピストルさん、アートリオン6周年なのでライブしてください!」と気軽に言ってきやがるw でもだいじゅに「ピストルさん、ここが伸びましたね」と言われるようになりたい…でもそんな事本当に言ってきたら殴りますけどねw」と笑いを入れてからの「オールドルーキー」は沁みました。


アンコールはTシャツのみ交換して再登場。
「昨日名古屋・今日ここ・明日浜松」と話し行って戻るを体で表現したピストルさんw
「(だから)今日のギャラが楽しみ」とw
「こんな話をしてからなんですが、みなさん身体に気をつけて、調子の良くない人は良くなりますようにの気持ちを込めて」と「Amazing Grace」はジーンと響きました。
ミニギターに持ち替えて「マイウェイ」はやはり名曲で。
最後に「昼からこんなに人が集まってくださりありがとうございます。またライブ会場でお会いしましょう」と話し「狼煙」を歌い終演となりました。
ここでMCの箝口令の内容と「チャートを動かす!」を話して終わりとなりました。


終演後にピストルさんに色紙にサインをしてもらいました。

ピストルさんの声が聞き取れなくて2回も聴き直してしまったorz
でもサインもらえて嬉しかったです。
握手はしてもらうのを忘れました。
で、今から高速バスで帰ります。
こんな近い環境で見れるのはあまりないのでビックリしましたし嬉しかったです。
この距離感だからあんなにフレンドリーな客いじりをしてきたのかな?となんとなく思いました。
いつもの全方向に丁寧に話すピストルさんのイメージがいい意味で崩れましたw
次のスケジュールがまだ決まってませんがIt's My Lifeツアーのチケットが全部当たりますように。
完全燃焼しました!

ユニコーン@日本武道館 Day1

現在東京行きの高速バスの中。
今日は日本武道館にてユニコーンを見てきます。
ユニコーンを見るのは4月の仙台以来。
武道館に行くのは昨年12月末の竹原ピストルさん以来半年ぶり。
武道館でユニコーンを見るのは2011年のZツアー以来。
今回も100分ライブだと思いますが充実したライブになりますように。
楽しんできます!


到着。






20:28終演。セットリストは↓。

01.10Nuts
02.OH! MY RAD10
03.働く男
04.あなたが太陽
05.大航海2020
06.365歩のマッチョ
07.気まぐれトラスティーNo.1
08.うなぎ4のやきとり1
09.自転車泥棒
10.でんでん
11.ジゴロ〜服部〜デーゲーム〜パパは金持ち〜人生は上々だ〜君たちは天使〜服部
12.青十紅
13.55
14.すばやくなりたい
15.SAMURAI 5
16.ヒゲとボイン
17.ZERO

Encore
18.ひまわり

楽しかったのは楽しかった。
ただ、そこまで満足しなかったorz
セットリストが仙台の時より数曲入れ替わったのは嬉しかったけど新曲の「でんでん」があんまり好きじゃないのもある。
個人的に嬉しかったのは「あなたが太陽」が久しぶりに聴けたくらい。
小ネタは増えてたね。
「気まぐれトラスティーNo.1」でABEDONがドラムのスティックを長ネギ→大根→竹刀とボケ続けてドラムスティックに持ち替えて曲に入るとか。
多分竹刀は武道館のみ。
「SAMURAI 5」でちょっと持・ちょっと侍・ちょっと待の旗が武道館限定で発売されたから旗揚げとかキャノン砲の金テープをアリーナのみに落とさなきゃもう武道館でやれないとか。
MCは「今日の客は柔道・剣道の人、武道館だから」とか「テッシーが泥棒だった頃の曲」で「自転車泥棒」に入り、終わってから「泥棒ー!」とテッシーのことを言う民生さんw
「55」の民生さんの熱唱っぷりとフラッシュが相まって良かったね。
あと「SAMURAI 5」と「ヒゲとボイン」の一体感がとても楽しかった。
アンコールの「ひまわり」終了後の英語言っちゃいけないゲームは川西さんが民生さんの誘導尋問「川西さんの曲は?」に引っかかってビリビリが1回あって、「大迷惑」をアカペラで英語で歌わないようにして時間を持て余してやっと100分というw
楽しかったけど少し物足りなさを感じてしまった。
仙台の時は物足りなさは感じなかったんだけどね。
なんでだろ?「エコー」が聴けなかったから?w
でも100分であまりグダグダせず終わるのは良いと思う。
次は12月の中野サンプラザ2日目。
5ヶ月空きますけどどんな感じになってるのか。
楽しめますように。

浜端ヨウヘイ/寺岡呼人@仙台enn 2nd

現在常磐線の電車の中。
今日は仙台のenn 2ndというライブハウスへ浜端ヨウヘイさんと寺岡呼人さんの2人のライブを見てきます。
ヨウヘイさんを見るのは今年3月の山野楽器仙台店のインストアライブ以来。
呼人さんは奥田民生さんのライブに寺田としてゲスト参加された時以来だと思う。
どんなライブになるか気になりますが初めて行くライブハウスなので迷わずに行けますように。
楽しんできます!


到着。

ステージ。



19:45頃終演。セットリストは↓。

01.新時代のテーマ
02.ミラーボール
03.スマイル
04.月の瀬橋
05.溝の口セレナーデ
06.ばあばのおまじない / 寺岡呼人
07.蜜蜂 / 寺岡呼人
08.ハローグッパイ / 寺岡呼人
09.やぶれかぶれのマイライフ / 浜端ヨウヘイ
10.スーパーマン / 浜端ヨウヘイ
11.花 / 浜端ヨウヘイ
12.MUSIC!! / 浜端ヨウヘイ
13.もうすぐ夏が終わる
14.北野坂
15.喜びの歌
16.新時代のテーマ

Encore
17.カーテンコール
18.飛行機雲
19.停戦合意(途中ボヘミアンラプソディー)

Encore2
20.夜曲

思い出せるだけ書いてみます。
1曲目から新曲でしてw
本編ラストにも歌い、曲名を話してくれたので書くことができましたw
2曲目は「ミラーボール」、ヨウヘイさんの会場限定CDの中に入ってる曲ですね。
先ほど買いましたw
MCは呼人さんは「エゴサーチは怖くてできないけど浜端くんのエゴサーチ…検索はしてて、ファンはヨウヘイと呼ぶけど僕は浜端くんと呼んでるから今日はヨウヘイと呼ぶにはお客さんの盛り上がりにかかってる!」と煽り、最終的に詰まりながらもヨウヘイと呼んでましたw
呼人さんの曲で「スマイル」はコール&レスポンス曲でサビの部分を歌わせてました。
「ツアー中に曲を4曲作りましてその曲をやります。高知公演は浜端くんのところの事務所の会長さんが出身地ということもあり見に来て、「月の瀬橋」という橋を教えてもらっていい名前!と思ってすぐに書いて浜端くんに曲をつけてもらった曲。熊本から歌い始めましたけど熊本ではグダグダでしたね」と話し「月の瀬橋」という曲を歌ってくれました。
何せ今回は新曲ばかりでいい曲だなぁとは思ったけどあまり覚えてなくて。
確か呼人さんが鍵盤を弾いてたのだけ思い出した!
「この二人にユニットをつけようとして柑橘系で九州の時「へべす」とつけて、昨日の福島公演で「ゆべし」に変わり、もう柑橘系の意味がなくなり今日は「萩の月」かな?」と話し、結局「ずんだず」になりましたw
「地名曲名シリーズの最初の曲」と呼人さんが話し、「溝の口って知ってる?知ってるの?仙台でいうと長町かな?泉中央かな?」とご当地トークをするヨウヘイさんに「よく知ってるね!」と呼人さん。「僕はカレー屋中心にその土地を覚えますから!」とヨウヘイさん。
ここでカレー屋トークと呼人さんが朝食食べなくて今朝朝食を食べるヨウヘイさんに連絡したけどカレー屋ということになりやめたそうw
理由は昼もカレー屋だからw
「彼はこんな(凄い)量のご飯を食べておかわりもする。浜端くんは汗っかきらしいけどカレーを食べる時は汗を一切かかない。僕がカレーを食べると汗だくなのにw」と呼人さんが話し、「僕が普段食べてるカレーの辛さを体感したら呼人さんは溶けると思いますよ!」とヨウヘイさんw
溝の口セレナーデ」はヨウヘイさんが鍵盤でイントロを弾き歌い出しを飛ばす呼人さんに「おーい!」と中断してやり直しさせてましたw
二人で歌を分け合う「溝の口セレナーデ」も素敵だったなぁ。
ここで呼人さんのソロコーナー。
「二人で作った曲は沢山あってソロで歌ってみようと思って練習してみたら気に入ってしまい浜端くんにもらっていい?と聞き、…彼も歌うかもしれませんが」と話し「ばあばのおまじない」を披露。
寺岡呼人作詞・浜端ヨウヘイ作曲楽曲だそうで、優しい曲でした。
aikoさんのカブトムシみたいに女性だから書ける曲を書きたくて昆虫つながりで「蜜蜂」という曲を」と話し「蜜蜂」を披露。
鍵盤の弾き語りでした。
「僕のソロコーナーはあと1曲。コール&レスポンスのある曲なので僕が浜端くんのことをヨウヘイと呼べるかはお客さんにかかってます!」と話し「ハローグッパイ」を披露。
「ここで呼びます。僕が「ずん」で…浜端くんが「だ」じゃダメだと思うから僕が「ず」で浜端くんが「んだ」で。じゃ、呼び込みましょう、「んだー!」」とヨウヘイさんを呼び込み呼人さんが退場。
「「んだ」ってこちらの方では返事の言葉ですもんね。いい言葉をもらいましたw」とヨウヘイさん。
ギターを持ち煽って客を立たせるw
まずは「やぶれかぶれのマイライフ」をカッコよく披露。
この曲も会場限定CD収録曲ですね。
「スーパーマン」は途中で「学園天国」を入れてコール&レスポンス。
盛り上がります。
「膝がつらい方もいると思われますので」と座らせ「宮城で作った歌を歌います」と話し「花」を鍵盤での弾き語りで披露。
初めて聴きましたが感動しました。
曲終了後に「石巻で書いた「花」という曲」と話してました。
ソロコーナーラストは「MUSIC!!」を鍵盤で披露。
声のデカさが際立っててもう全部持っていかれた気分でした。
感動しましたし凄かったわぁ。
「あとで楽屋で謝っておきます」と話してからゆにっとの「ず」を伸ばして「ずー!」で呼人さんを呼び込みました。
8月リリースの「もうすぐ夏が終わる」の説明を呼人さんが。
「僕は例えば映画を撮る時、僕は監督の役割で俳優の役割である浜端くんを操って、次は何がいいだろう?と思い、夏の終わり、盆のことを歌にしようとして歌詞を書きました。夏の終わりってなんであんなに切ないのでしょう?四季があるからだと思いますが、夏休みが1ヶ月あって終わる寂しさもあると思います。それを歌詞に託して浜端くんに曲をつけてもらいました」と話してました。
‪「もうすぐ夏が終わる」のイントロを鍵盤で弾き始めてヨウヘイさんがすぐ手を止めて「このイントロ、(デモ音源の)最初に作ったやつのですね。間違えました。こんなこと今までなかったのに。どうしたんだろ?」と話し、「レアですね。もう聴けないんですから」と呼人さんが話してから気を取り直してやり直す。‬
「もうすぐ夏が終わる」はマイナー調の楽曲で結構暗めで重ための楽曲に仕上がった印象でした。
レコーディング音源を聴けば印象は変わるかもしれません結構重かったなぁ。
あと少し歌謡曲テイストも入ってる印象でした。
溝の口に次ぐ、地方名タイトルシリーズをレコード会社の方に提案され思い出したのが二人で高知と京都(?)ライブをやってホテル代がインバウンドで高くて浜端くんの提案で神戸に2日間泊まって」と呼人さんが話し「神戸は意外と安いんです」とヨウヘイさん。
「そこで浜端くんの知ってる飲み屋に行くわけですけど最後に行ったハッピーローラというバーを思い出して。そこは坂を登るんですがそこの坂が「北野坂」といい、とはいいつつも神戸のイメージで歌詞を書いて曲を浜端くんにつけてもらいました」と呼人さんが話してました。
そこのバーはヨウヘイさんがお世話になったお店らしく、JUN SKY WALKER(S)のファンでもあるから連れていけたらと思って連れて行ったお店とのこと。
ジュンスカの話をして「35周年で4歳でデビューして浜端くんと同い年w」と呼人さんが冗談を話し、「だから長くなる」とヨウヘイさん。
というのも5曲目の「溝の口セレナーデ」終了までで50分も時間が経ってたそうw
北野坂」は明るいラブソングで「好きだった人のことを置いて別の土地へ行ってしまったこと」が歌詞になってました。
個人的には同じSg収録予定の「もうすぐ夏が終わる」よりカップリングの「北野坂」の方が気に入りました。
呼人さんの新曲「喜びの歌」を披露。
またコール&レスポンスをしてましたw
「最後に1曲目に歌った「新時代のテーマ」を歌い、終わりにしたいと思います」と話して「新時代のテーマ」を披露して本編終了しました。
ここで浜端くんからヨウヘイ呼びに変わったような。


アンコールはすぐ再登場してました。
「この曲で浜端…ヨウヘイくんと出会いヨウヘイくんの人生も変わっただろうし、10年20年30年と愛される曲になると思います」と呼人さんが話し、「カーテンコール」を披露。
今まで聴いてきた「カーテンコール」とはとてもいい意味で印象が変わったような気がします。
素敵でしたし、歌い終えた後の拍手の長さがとても印象的でした。
呼人さんの新曲で「飛行機雲」を披露。
なんか歌詞が今日のこの二人のことを歌ってるように感じてしまった。
浜端ヨウヘイは生きる力。何もかも全力でやってそう。おはようございますさえも。グッズでカレーを作って名前を「生きる力」にすれば生きる力を持ち帰れるのにw」と話し「グッズでカレーを売るときは寺岡呼人命名(?)と書かせてくださいねw」とヨウヘイさん。
最後にSg「もうすぐ夏が終わる」の収録曲である「停戦合意」を披露。
カップルの喧嘩を停戦合意と歌う歌詞が印象的でした。
曲も明るくてノリのいい曲で楽しかったです。
終わり側で「QUEENみたいだね」と呼人さんに指摘されたヨウヘイさんは「ボヘミアンラプソディー」を少し披露してくれました!
Wアンコールが起き、すぐに再登場。
スターダストレビューの要さんの名言「アンコールはすぐに出ないやつは3流(?)」を呼人さんが言ってました。
今日要さんの名言を呼人さんがいうのは3回目w
「夜曲」を披露。
ヨウヘイさんが鍵盤で呼人さんがギターでこの曲を交互に歌うというのも素敵でした。


ライブ終了後にお二人のサイン会があり、私はヨウヘイさんのサイン会に参加。
私の番が来て、CD2枚と「もうすぐ夏が終わる」の予約用紙を見せ3つ、CD2枚にそれぞれと「もうすぐ夏が終わるスタンプ」が押されたサイン色紙にサインをもらいました。

「1番前のスピーカー前で聞いてくれてありがとうございます。耳痛くありませんでしたか?」とヨウヘイさんが話して「全然。バンドのライブに比べれば全然」と私が話し「そういうことか。ライブ慣れされてるんですね」と言われw「またすぐに歌いにきます!」と話して力強い握手をしてもらい、現在自宅に帰る途中です。
というのも強風のため岩沼駅で足止め中。
いやぁ、素敵なライブでした!
新曲だらけで予習の意味があまりありませんでしたがw
お二人が作る曲がいっぱいあることがわかったので将来的にはアルバムもリリースしてくれそうな予感がします。
最高でした!
完全燃焼しました!
あとはいつ家に帰れるんだろう?w

吉川晃司@東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)

現在常磐線の電車の中。
今日は宮城県民会館にて吉川晃司さんのライブを観てきます。
お目当ては吉川さんではなくバンドメンバーの方で。
バンドメンバーは↓。

Guitar:土屋昌巳
Guitar:生形真一
Bass:ウエノコウジ
Drums:湊雅史
Keyboards:ホッピー神山

お目当てはドラムの湊雅史さん。
湊さんは奥田民生さんのバンドライブでのドラマーとして10年以上やってるんですけど湊さんを民生さん以外のライブで見るのが初めてだったりします。
吉川さんはサンドウィッチマンのお二人と交流があったり、氷室京介さんとも交流があったり、Do As Infinity伴都美子さんとは吉川さんのアルバムにゲスト参加してたり、私の応援してる人と交流がある人というイメージ。
どんなライブになるかわかりませんがこのバンドメンバーならカッコいいサウンド間違いなしだと思ってます。
楽しんできます!


到着。



19:35頃終演。
んー、正直に書きます。
序盤戦が曲が古く感じてしまったんだよね。
でも中盤のバンドインスト曲からゴリゴリのハードロックサウンドに変わって、だんだんと音圧が上がったのが良かったのか聞き心地が良かった。
吉川さんのボーカルは期待以上でして、ギターを弾きながら歌う曲がツアーが始まった当初より増えたとアンコールで話しておりました。
そのせいで腕がつりやすくなってしまったとのこと。
原因は足を骨折したままツアーに挑んだときに重心が右側にかかったことが原因とのこと。
ポリープと3年ほど戦って声の出し方とか誤魔化し方とかをしたらキーが少し上がったとのこと。
MCが本編にメンバー紹介を含めた1回のみでアンコールでその分多めに話してました。
吉川さんからの湊さんの紹介は「氷室京介さんのレコーディングとか昔してて、普段はセッションを。ジャズも叩けるしなんでもできる。できないのは笑いだけw 今は奥田民生と吉川晃司の(バンドメンバー)」と話してました。
アンコールではカウントのフェイントを2度ほどして「こういうことを何度もやるのよ」と吉川さん談w
あと仙台市営地下鉄のことも話しておりました。
「いづいって入れたほうがいいですよ!とDate fmの井上くんが言ったので入れた。意味はわからないんだけどなんとなくはわかるけどね」と話しておりました。
水球の話と出待ちへのお願いも話してました。
知ってる曲は2曲目の「BE MY BABY」と「モニカ」のみという超ライトな曲しか知らないというorz
湊さんのドラムはカッコよかったけど、湊さんのドラムを生かしながら曲作りをしてる民生さんの楽曲の方が個人的には好みで。
今度湊さん目当てでチケット買うとしたら小さなところでのセッションライブを観てみたいなぁ。
民生さんソロは必ずみますけどね。
吉川さんは一度湊さんがサポートにいるときにライブを体験出来ればいいなと思ってたので次はチケット取らないと思います。
3階の一番後ろで見てましてが意外と見やすいというのが収穫でした。
でもこのゴリゴリのハードロックサウンドはこのメンバーを集めただけはあるなぁとは思いました。

竹原ピストル × thing of gypsy lion@福島市・as soon as

現在福島駅行きの高速バスの中。
今日は福島市のas soon asというライブハウスで「まこと果樹園プレゼンツ 竹原ピストル × thing of gypsy lionの2DAYS」の1日目を観てきます。
久しぶりの弾き語りでのピストルさん。
ギタージャンボリー以来なので3ヶ月ぶり。
久しぶりの小箱でのピストルさん。
昨年5月のリアコ以来なので1年強ぶり。
シンジプのお二人を見るのは2回目で、1回目はピストルさんのカバー曲のみを聞いたので、オリジナル曲を生で聴くのは初めてなので楽しみです。
シンジプの真琴さんのツイートより急遽daisuke wanna goさんがオープニングアクトで出演するそうなのでこちらもシンジプと同じライブ以来でオリジナル曲は生で初めて聴くので楽しみです。
daisuke wanna goさんはピストルさんの「どーん!とやってこい、ダイスケ」の歌詞のモデルでもお馴染みですね。
初めての箱なので間違えずに行けますように。
今回初めてピストルさんに興味を示した母とともに、ピストルさんのライブに行きますが、どういう反応になるのかも楽しみ。
Twitterのあるフォロワーさんのツイートで知ったんですが2年前の今日が私にとって初めてピストルさんのライブを体感した日だそうです。
そのツイートを見るまで全く気にしてなかったので、偶然なのか運命なのかわかりませんがその記念日を噛み締めながら楽しんできます!


到着。

ステージ。



21:15過ぎ終演。セットリストは↓。

●daisuke wanna go
1.ダニーボーイ
2.唄日記〜春〜
3.僕らの歌
(曲名間違えてる可能性あり)

●竹原ピストル
01.オールドルーキー
02.LIVE IN 和歌山
03.おーい!おーい!!
04.よー、そこの若いの
05.Gimme the mic!!
06.みんな〜、やってるか!
07.Forever Young
08.落陽 / 吉田拓郎
09.全て身に覚えのある痛みだろう?
10.俺たちはまた旅に出た
11.あ。っという間はあるさ
12.Amazing Grace
13.俺のアディダス 〜人としての志〜
14.狼煙
15.マイウェイ

●thing of gypsy lion(真琴ソロ)
歌うたいの夜
旬
For Singer
ロックンローラー
Mr. Bojangles
時間
魔法のうた / セクシーパンサー
Like A Rolling Stone
定番、既存、焼き直しの破壊
歌うたいの心得

●アンコール
1.Over the 40 [生歌] (全出演者)

ライブ会場に開場時間45分前に到着。
既に4人ほど並んでました。
会場の写真を撮ってツイートしたら近くの男性に声をかけられて、まさかのフォロワーさんの知り合いということでTwitter IDを教えてもらい、フォローをしてすぐにフォロー返ししてもらいました。
開場時間までに私たちの後ろに並んでた本宮から来た男性とも話し、ピストルさんのいろんなライブの話をさせていただきました。連絡先を聞き忘れたのと、会場の中で目の前に座ったのに後半他の人と話してこの方と話しがあまりできなかったのが少し後悔してます。
雨が強くなり、雷鳴が遠くから近くになり、開場時間少し前に会場の中に入れてくれた今回のライブの主催である真琴さんに感謝します。
1番最初に並んでた男女ペアの方々はなんと関西から来たそうであいみょんさんとの対バンの話など貴重なお話を聞かせてもらいました。


会場は入口の階段を上がり、正方形で真ん中にグランドピアノとマイクスタンドとアコースティックギターと譜面台が置いてあり、マイクスタンドの隣には大きな観葉植物がある洒落たお店でした。
ステージは無く平面に機材がセットされてました。
私は窓側の背もたれがあるソファー席を選び、演者から結果的に2〜3mの距離で観れるという、ひょっとしたら前まで何度も行ってたリアコよりも近い距離に感じました。


開演までの1時間を同じテーブルに座った方々と雑談をし、ライブ開演少し前にピストルさんの発声練習の声が聞こえたりでw
開演時間の19時から急遽オープニングアクトに決まったdaisuke wanna goさんのステージがスタートしました。
ダイスケワナゴーさんは歌は上手いけどギターの技術が少し未熟さを感じまして、1年半前にも似たようなことを思ったのをかすかに思い出しましたw
3曲披露しピストルさんの今日のエピソードも話してくれました。
ピストルさんのツイートの通り、いわきから車で送ってくれたのはダイスケワナゴーさん。
ピストルさんを送るために会社に休むことを朝電話し、まこと果樹園でバイトをし、急遽オープニングアクトで出演することになって歌うつもりではなくてギターも持ってこなかったらしく、今回のアコギはピストルさんのものを借り、ラインで繋いでました。
でも物販用のCDだけは偶然持ってきてるとオチを言ってましたw


ダイスケワナゴーさんのライブの後、ピストルさんがライブの準備のためマイクスタンド前に登場。
少しして客電が少し暗くなりピストルさんの出番。
ピストルさんの左首筋が正面に見える位置で、ピストルさんの首筋の血管になぜか目がいきましたw
「5年ぶりのas soon asで急遽の告知にもかかわらず来てくださりありがとうございます」と話し「オールドルーキー」のイントロへ。
弾き語りで長めのステージを見るのって私は多分昨年末の武道館以来で弾き語りの時の雰囲気が懐かしくもありました。
しかも昨年たくさん見たGLTツアーの各ライブの1曲目が多かった「オールドルーキー」なのでグッときました。
「LIVE IN 和歌山」はサビの左足の足踏みの振動がじんわり体に響く感じがすごく良かったです。
この感覚は昨年のRensa以来かな。
続けて数日前に配信リリースされた「おーい!おーい! !」。
今までこの曲で感動はしても涙腺が緩むことがなかったのですが今日は心に響いて涙腺が少し緩みました。
曲を少し紹介するだけでMCらしいMCが無いまま淡々と進んでく今日のピストルさんのライブ。
序盤で「よー、そこの若いの」はすごく久しぶりでびっくりしました!
しかも今日はギターのアタックと声の出し方が少し弱めで歌いだすまで少し判断が鈍りましたw
ギターは弾き語りのいつも通りのマイク取りだったんですが、あまりの近さに生音が聞こえるような感覚に襲われました。
ひょっとしたら本当に生音で生歌が聞こえたのかもしれないとも思えました。
「Gimme the mic」はカッコいい!
「みんな〜、やってるか!」は手拍子が自然発生し、サビの「やってるかー!」を歌ってる人が結構いたと思います。
「Forever Young」は代表曲ですが久しぶりに弾き語りで聴けて嬉しかったなぁ。
「今日の客層を見るとリアルにフォークソングを聞いてきた世代の方を見受けられますので、北海道の旭川のライブバーのマスターから教わった曲」と話し、吉田拓郎さんの「落陽」を披露。
今日はいつもよりサビの終わり際のロングトーンが伸びる伸びる!
この曲のロングトーンをここまで伸ばしたのは初めて聞いたかも知れません。
ここで曲順が若干あやふやで確か「全て身に覚えのある痛みだろう?」だった記憶がある。
この曲もギターのアタックがいつもより弱めに感じました。
「今日誘ってくれたまこっちゃんと今日が今回の福島旅ではラストのダイスケに向けて」と話して何を歌うのかな?と思ったら「俺たちはまた旅に出た」でした。
名曲です。
「旅の曲が続きますが。…あとこんなに囲まれて歌うの久しぶりですw」と話しつつ、ドリンクを取るたびにマイクスタンドの横の観葉植物の枝にぶつかり最終的には笑いのネタに変えてましたw
「あ。っという間はあるさ」を披露。
バンドの時は裏拍でサビの手拍子を叩いてましたが、今日のお客さんが最初からずっと全員表拍だったので、表で手を叩きましたが、一体感がすごくてこれはこれで良かったという感想になりました。
「少し前に全国ツアーが終わり、少し休んでから昼は別なことをして夜はライブをやる生活を続けてました。ここ数日で右手が腱鞘炎になり少し違和感がある程度なのでいつも通りストレッチをして万全の体制でライブに臨んでます。今日の昼はまこっちゃんの果樹園のお手伝いをして。具体的に言うとりんごの枝に複数なる実を枝につき一つにする作業だったんですが、この作業は腱鞘炎に良くない作業でした」と笑いを取り、「お世話になった遠藤ミチロウさんも最近お亡くなりなりましたが、健康でというお祈りを込めて」と話し「Amazing Grace」を披露。
アメグレは最後の部分の声の声量がほぼ生声w
おまけにハーモニカは前よりも高いレの音まで出してました。
前に見たときはシの時とレの時がありましてw
「この仕事を続けてくるとどの仕事でもそうでしょうがお世話になった人に恩を返せるようにしないとと思う人が増えまして」と話し「俺のアディダス」を披露。
後半のアディダスは本当にカッコいい!
そのまま「狼煙」のイントロに行くのも前回のツアーと被ってて好きな展開です。
「次の曲で最後になります。この曲を歌ってまこっちゃんに繋ぎます。その前になんだかダイスケワナゴーがいろいろ言ってましたが、俺から言わせてみればあんな仕事っぷりでよくお給料をもらえるなと」話し、ゼェゼェしながら作業をしてたダイスケワナゴーさんの再現をし、ピストルさん本人はテキパキやってたのを両手で表現してましたw
「これがやりたかった」とボソッと話してましたw
そこから最後の「マイウェイ」だけギターをミニアコースティックギターに持ち替えて歌ってました。
ギターストラップは簡易的な白いロープのようなものでできてて、ミニギターの音色も通常のアコギよりも音が高めでした。
今日の「マイウェイ」の後半の声の伸びっぷりが気持ちよくて生声に聞こえるような感覚でした。
まこっちゃんの準備があるのでこれでステージを降りたことにして終わります」と話しピストルさんのステージ終了。


thing of gypsy lionは本来2人組なのですが、今回は真琴さんのみのステージでした。
Twitterのフォロワーさんの要望で歌った曲を書き出しましたが、私はシンジプのCDを持ってないので、曲名が間違えてる可能性がありますし、抜けてる可能性がありますし、順番も微妙に違うと思います。
ピストルさんと比べると1曲の時間が長めの曲の多い印象でした。
一昨年のアコワンで優勝した曲「定番、既存、焼き直しの破壊」が一番印象に残りました。
(曲名をど忘れしたのでTwitterのフォロワーさんに教えてもらいましたがw)
MCはまず5年ぶりのまこと果樹園でのピストルさんのバイトに触れ、「5年でピストルくんは紅白に出て、武道館に出て、(日本)アカデミー賞も取って…俺は結婚を2度して…」と自虐ネタで笑いを取り、「ダイスケワナゴーくんのことをあれこれ言ってましたけどピストルくんは遅刻したからね!w 6時に出発する予定が6時半にダイスケワナゴーくんにLineをしたら「ピストルさん待ちです」とw」と話して笑いを取ってました。
歌うたい仲間の友達のことを歌った「For Singer」。
ジョンレノンや清志郎とか歌詞に出てくる「ロックンローラー」。
4月に亡くなった遠藤ミチロウさんのことに触れ「ピストルくんもミチロウさんのことに触れてましたが、僕の歌うたいとしてのスタートはミチロウさんの前座で、将来対バンすることが夢でしたが叶いませんでした。ミチロウさんがかばーしてた曲を歌います」と話し「Mr. Bojangles」を日本語歌詞での披露だったと思います。
歌うたい仲間のタマキングさんのことに触れ、セクシーパンサーの「魔法の歌」もカバーしてました。
「明後日アウトラインでアコワンに出ます。2年前に優勝しまして去年は敗退したのでもう一度同じ景色が見たくて。その日はリアコでピストルくんのワンマンもありますが抽選に漏れた方は是非アウトラインでき良き一票をw 優勝して時の曲を歌います」と話し「定番、既存、焼き直しの破壊」を披露。
素敵だった。
「最後に歌うたい仲間のダイスケワナゴーとピストルくんとライブができたことを感謝して。ピストルくんは真面目でものすごく集中して作業をしてて、マネージャーの電話にも出なかったほど…それもどうかと思うけどw」と話し「歌うたいの心得」を披露。
今日の出演者の替え歌も少しあったような。


アンコールは真琴さんが呼び入れ3人で再登場。
ピストルさんは真琴さんに遅刻を詫び、ダイスケさんに謝ってましたw
「この3人は全員40代でダイスケが42で、僕とピストルくんは今年43の年。僕が40代になった時に書いた曲を3人でノーマイクで歌いたいと思います」と話しパート割をその場で決めるw
ピストルさんは1番を歌うと頑なに言い、ワナゴーさんはサビだけ歌うことにw
「Over the 40」はピストルさんが1番を丸ごと歌い、2番を真琴さん、ワナゴーさんはサビのみ。
Cメロはピストルさんが先に歌い、途中で真琴さんにパートを譲ってました。
ピストルさん歌上手いなぁと再確認しましたw
声がノーマイクでも十分響き渡ってましたしね。
これで今日のライブは終了。


この後、演者とファンとの触れ合える時間があり、こういう時に限ってサイン色紙とか持ってこなかったので、ピストルさんに握手だけしてもらい「いつもありがとうございます」と言われ、今日一緒に見た母をピストルさんに紹介し「また見にきてくださいね」と声をかけて母とも握手をしてくれたピストルさん優しい!
ピストルさんの握手はいつしても力強かったです。
母はピストルさんのライブを気に入り「今度はピストルさんの近場のワンマンライブがあるときに椅子のある会場で見たい!」と話してましたので次のアルバムツアーの時、多分ホールツアーだと予想してるのでその時にチケットを2枚取ろうかと思ってます。
ずっと私と母の二人で応援してた氷室京介さんが数年前にライブ活動休止になり、次に応援する人を探してた母は「ピストルさんと中村中さんのライブなら座ってみれるし歌が上手いしこの二人を応援することに決めた」と話すほど大絶賛でした。
今日のライブはあんなに近くて生声・生音も聞こえる距離感でとても貴重なライブを体験できました。
幸せな気持ちの中、ホテルに帰りこのレポートを書きました。
この気持ちのまま、日付が変わり今日自宅まで帰ろうと思います。
次は来月の西荻窪ARTRIONの昼からピストルさん!
また小さい箱で見れるのが嬉しい!
楽しみにしつつ頑張って生きていこうと思います。
完全燃焼しましたー!

ミュージカル「レ・ミゼラブル」@帝国劇場

現在常磐線の電車の中。
今日は帝国劇場にてミュージカル「レ・ミゼラブル」の東京公演の千穐楽公演を観てきます。
帝劇千穐楽公演のプリンシパルキャストは↓。

ジャン・バルジャン:吉原光夫
ジャベール:伊礼彼方
ファンテーヌ:知念里奈
エポニーヌ:昆夏美
マリウス:内藤大希
コゼット:生田絵梨花
テナルディエ:KENTARO
マダム・テナルディエ:森公美子
アンジョルラス:相葉裕樹

お目当ては吉原光夫さんと知念里奈さん。
今日がマイ楽です。
悔いのないように観たいと思います。
楽しんできます!


到着。




15:30終演。
終わっちゃったー。
なんか体感時間が早くてもう終わっちゃうんだと思ってしまった。
それだけ充実してたという証拠なんだろうか?w


徒然書いてみます。
光夫さんのバルジャンはプロローグから独白まで叫び声を混ぜながらすごい熱量で進んでいった感覚でした。
光夫さんの場合いつもだけど上げるところは絶対上げてくれる。
「にげーたー!」や「24653ー!」や「負けはしないーぃ!」で全部かな?
今期の帝劇での光夫さんは常に安定してましたね。
声もしっかりいつも出てた印象です。
市長様からは紳士。いたって紳士。
知念ファンテを看取る姿が優しくて。
伊礼ジャベとの対決は伊礼くん本人のツイートを読んだせいか熊と子鹿にしか見えなかったw
おまけに終演後の挨拶で「光夫さんの懐に入るとやられる!と思って…いい保険をお持ちの方よろしくお願いします」とか言っちゃうからさw
コゼットと出会って父性が芽生えて、慈愛という言葉が似合うバルジャンだったと思います。
「彼を帰して」は終演後の光夫さんの挨拶で話してた「神という存在を信じ始めたような気がする」と話してた通りで、神への祈りを今期の光夫さんのバルジャンからは感じ取れたような気がしました。
下水道でジャベールと対峙する時は昔から怪力なマリウスのお姫様抱っこが印象に残りました。
マリウスへの告白後の光夫バルジャンの背中と今期の途中からコゼットと暮らしたプリュメ街の我が家を触ってから去るのは哀愁と寂しさを感じました。
エピローグは死期が近づいてるのが一目でわかる演じ方だったのでグッときました。


知念ファンテは安定してる印象。
綺麗な声で歌う「夢やぶれて」はグッとくるし弱さの中に強さを感じました。
娼婦へ堕ちていくのはいろいろなボタンの掛け違えがそうさせたという印象が強い。
運命に翻弄させられるというか。
だからバルジャンに助けられてから良かったなぁという感想に。
病室のシーンは歌声からコゼットへの母性を感じながらバルジャンへコゼットを託し絶命するのがグッときました。
エピローグは昆エポニーヌとのハーモニーが美しかった。
安らかな声でバルジャンを迎えに行くのが素敵でした。


伊礼ジャベは人間らしいジャベールのような気がしました。
上原ジャベは見れなかったので比較できませんが、川口さんのジャベールって新演出のジャベールと言ったら彼のジャベールと思わせるほどの標準になってるんだと思う。
川口さんと比べると人間味があり、時々動揺をしながらもバルジャンを追いかけ、バルジャンと対峙する度に自分の正義が揺らいでいったのがわかる。
だから私は伊礼さんのジャベールが好きです。


昆エポニーヌはマリウスに女性としてみられない感じが銃で撃たれて死ぬ間際の「恵みの雨」で初めて女性としてみられるんだなぁとあるツイートを見てその通りだなぁという感想になったかな。
「On My Own」も切なかったんだけど今日は少しためて歌うのが少し気になったかな。


生田コゼットは前回見た時に良いけど何か足りないと書いた。
今回見てそれは熊谷コゼットと比べたせいかなぁと思った。
彼女だけを見ると普通に良いコゼットでバルジャンに大切に育てられたんだろうなぁというのが伝わる素敵なコゼットでした。
アイドルという色眼鏡を外しても十分通用するような気がしました。
歳を重ねてどんな役者になるのが楽しみな役者さんの一人になりました。


内藤マリウスは安定してますね。
歌も上手いし演技も上手い。
マリウスという役に真摯に向き合ってるのがわかるマリウスでした。
「カフェソング」は素敵だったなぁ。
前に光夫さんの演劇黙示録で「映画のマリウスはカフェソングを歌った後に自殺するんじゃないか」と話してたのを思い出しながら見てました。
その後のコゼットの手が希望なんだなぁという気持ちで観れたような気がします。


相葉アンジョルラスはバリケードの最後の方、結構叫んでてビックリした。
叫んだことでリーダー感がアップした気がしたのでこれはこれで良いアンジョルラスなんだろうなぁと。
歌の感想としては前期と同じで少し声が細い気もしましたが革命できないリーダー像としてはこれはこれでありかもと最終的には思えました。


KENTAROテナルディエは安定しててコミカルさと怖さが共存してて素敵でした。
そういえば結婚式のテナルディエ夫妻のデュエットで久しぶりに客席から手拍子が自然発生したのが旧演出を思い出して懐かしかったです。


モリクミさんのマダムテナルディエは宿屋のソロ歌唱のところでマイク不調が起きました。
フランスパンを切るところからと取引のところで上手側にいる時が特にマイク不調で地声で乗り切ってましたが少し勿体無いシーンでしたね。
パリ以降は大丈夫でした。
終演後の挨拶で「全ては私の汗のせい」とマイクトラブルの件を謝ってましたw


カーテンコールでの挨拶は光夫さんが最初に少し話し、KENTAROさん司会で伊藤工場長→子役3人紹介 →KENTAROテナルディエ→モリクミマダムテナルディエ→相葉アンジョ→内藤マリウス→生田コゼット→昆エポニーヌ→知念ファンテーヌ→伊礼ジャベール→光夫バルジャンの順だったと思います。
光夫さんの挨拶だけ何とか覚えてたので光夫さんの挨拶だけ要点のみ書いてみます。
「まだ続くので千穐楽という感覚ではないです。これからも毎回の舞台を誠実に精進していくだけです。僕は2011年から参加していましてこの年は東日本大震災があり客席には(来れなかった人の)空席がありました。最近神というものを信じられるようになったような気がします。それは神様というわけではなく、天国に行った人がそばにいるような感覚になり、帝国劇場の舞台は特別な感覚になります。しんみりさせてしまいましたがこれからも頑張りますので応援よろしくお願いします」
といった挨拶だったと思います。
ニュアンスが違ってたり間違ってたりするかもしれませんが今回も挨拶部分は東宝公式YouTubeにUPされると思うのでそちらでご確認ください。


今期ラスト。見納めてきました。
またこの舞台で光夫さんと知念さんを見たいですけど来期はやらなくて最後になる可能性もあるのでちゃんと見納めできてよかったです。
何だか知らないですけど今期のレミゼは昔の演出のことを思い出す機会が多かったです。
知念さんゲストの濱めぐさんのUSENの番組で話してた通り新演出と旧演出の間の演出の舞台が今回のレミゼと話してたのもあるような気がします。
新鮮であり懐かしさもありで感慨深かったです。
またレミゼは再演があると思います。
その時に私の好きな役者さん二人が出てくれたら嬉しいですが、もし卒業してもレミゼはチケットが取れる限り、あとお金と体力が続く限り観たいと思います。
良い舞台でした!