shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

久しぶりに

Do As InfinityのライブDVDを見直してました。といっても2枚だけだけど。
最初に見たのは多分発売した直後に1度見たきりでほとんど見てなかった「Do As Infinity -Final-」。

Do As Infinity-Final- [DVD]

Do As Infinity-Final- [DVD]

これは自分の中で特別なライブだからなかなかDVDで見ることができなくてね。
今通してみることができてやっとDo Asの解散をしっかりと受け入れることができたのかもしれないな。
「空想旅団」はいつみても格好いいし「本日ハ晴天ナリ」の伴ちゃんと亮さんのWボーカルは
今見ても凄く嬉しいシーンだし、「Field of dreams」は直前のMC込みで泣けるし、
大さんが登場して路上形式で歌う「Wings」「Heart」「Tangerine Dream」は
特別な空間なのに緩いのはDo Asならではだなと思った、
あと思ったのは人間の記憶は薄れていくものだから、
大さんのMCを含め完全収録したものを出してもらいたかったなぁと改めて思った。


もう1枚は「Do As Infinity Live Year 2004」。
Do As Infinity LIVE YEAR 2004 [DVD]

Do As Infinity LIVE YEAR 2004 [DVD]

2005/11/25の日本武道館のラストライブを除いて私が2000年から5年間、Do Asのライブを見て
Do Asのライブで一番良かったと思えたのが2004/9/23に日比谷野音でやったデビュー5周年ライブでした。
野音という特別な空間を意表をついて当時のライブではほとんどやってなかった
「BREAK OF DAWN」からスタートしたのは驚いた。
「mellow amber」とかレアな曲もやったり「遠雷」「We are.」「科学の夜」は
この日限りの特別なアコースティックバージョンでこの3曲のライブアレンジはこのライブが一番好き。
「遠雷」のオーボエソロを鍵盤ハーモニカに変えたり、
「科学の夜」のイントロをピアノからスタートさせたりと野音ならではの空間で凄い好きな映像です。
個人的には野音の完全版のライブDVDが欲しいくらいですよ。
「BREAK OF DAWN」「Standing on the hill」「Oasis」の流れとか最高だったのになぁ。
しかもデビュー5周年ライブなのに「Tangerine Dream」が収録されてないしね。
でも映像としては大好きなDVDです。