shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

Do As Infinity@赤坂BLITZ

ねみ〜、けどそろそろ出かけます。
Do Asは9月の復活ライブ以来。
どんな感じのライブに仕上がっているのか楽しみです。
んじゃ楽しんできます。


渋谷で遊んでも結構時間が余ったので16時頃地下鉄で赤坂へ向かいました。
東京には何回も来てるけど赤坂は初めてだ。
改札を出て簡単に赤坂BLITZ前到着。
色々見てからグッズの先行販売の開始時刻の17時まで休憩中。
先行販売開始から10分くらいで購入できました。
今日はマフラータオルのみ購入。
でも使うのは2002年のALL STANDINGツアーのもの(笑)
2004年くらいまでのマフラータオルは素材が良いので
ライブとかではその頃のものを使うことが多いかな。
グッズ買ったので休憩してます。
今日は1200番台だしね。
1000番以降はACTシアターの方に並ぶらしい。


終了。セットリストは↓。

高杉さと美
1.旅人
2.百恋歌
MC
3.雪星

●Do As Infinity
MC
01.タダイマ
02.遠くまで
03.under the sun
04.nice&easy
MC
05.Desire
06.陽のあたる坂道
07.Week!
MC
08.深い森
09.柊
10.遠雷
11.空想旅団
MC
12.構造改革
13.シグナル
14.冒険者たち
15.Grateful Journey
16.本日ハ晴天ナリ
MC
17.We are.

Encore
MC
18.Yesterday&Today
MC
19.SUMMER DAYS
20.あいのうた
MC

高杉さんはアコースティックで3曲を披露。
有名な曲を選曲した感じがしました。
アコースティックのしっとりとした空間を
艶やかで伸びやかなボーカルが聴いていて心地よかったです。


開演時間になり客電が落ちステージに明かりが灯され
そのまま伴ちゃん、亮さんが登場。
再結成したことを改めて報告し亮さんのカウントから『タダイマ』を披露。
歌い出しを伴ちゃんのボーカルと亮さんのアコギのみで披露したのが
すごく感慨深いものがあって泣きそうになってしまいました。
「Do Asがまたはじまるんだ」とこの曲を聴いて再確認した。
次は『遠くまで』。
今回もシングルバージョンでした。
ただ今日の『遠くまで』は気持ち少し遅く感じました。
サビの4人の歌声がそろう瞬間がすごく気持ちいい。
『under the sun』へ。
このバンド編成になってから初めて聴きました。
懐かしいの一言につきます。
久しぶり「右向け左」もできたし楽しかった。
『nice&easy』へ。
懐かしさと新しいのと両方感じました。
懐かしさは久しぶりに生で聴いたからなんだけど
新しいのはイントロのギターの音が変わっていたこと。
サポートギタリストが変わったから変わって当たり前なんだけど
少し違和感がありました。
MCでは今回のプチツアーの選曲はリクエストを元に構成したと話してました。
他には昨日より盛り上がってるとも話してました。
『Desire』へ。
紫の照明が曲の雰囲気に合っていてなかなか良かったです。
この曲のギターソロは石田さんだったんだけど少し微妙な仕上がりでした。
この曲をこのバンド編成ではまだ数回しかやっていないので
仕方ないのかもしれないけどね。
『陽のあたる坂道』へ。
いい雰囲気で聴いていて心地よかったです。
続けて『Week!』。
最初ワイパーが揃わなかったけど徐々に揃っていった感じでした。
間奏は高瀬さんのキーボードソロでしびれました。
次のMCでもワイパーのことに触れてました。
他には再始動に向けて駆け足で進められたことを話してました。
このツアーのために新曲を持ってこれなかったけど
来年2月中旬からスタートするツアーでは新曲をやると宣言してました。
『深い森』へ。
代々木で聴いた時と印象が違くて間奏のドラムが
オリジナルバージョンに変更されてました。
あのドラムにしびれただけに少し残念でした。
でもサビでのハーモニーは素晴らしかった。
続けて『柊』。
冬になるこの時期に聴けて嬉しかったし懐かしかった。
伴ちゃん、亮さん、高瀬さんの3人がステージに残り『遠雷』を披露。
オリジナルバージョンで聴くのはDEEP FORESTツアー以来。
すごく懐かしくて良かった。
しかも伴ちゃんのボーカルが伸びやかで凄く心地いいんだよね。
サポートメンバーが戻り『空想旅団』へ。
イントロのキーボードに亮さんがアコギの音をプラスしてました。
この曲もヤバかった。
格好いいのはもちろんなんだけどラストサビの「1999〜♪」の部分が
今のDo Asと重なって泣くのをこらえるのに必死でした。
MCではHQCDについて亮さんが熱弁してました(笑)
中低音が特に良くなっているらしい。
分かりやすいのが『深い森』のイントロや『科学の夜』とからしい。
機会があったら聴いてみようっと。
他にそれぞれのソロ活動について話しておりました。
それで後半戦突入。
構造改革』なんてレアな曲から来ましたよ!!
イントロの逆再生部分をカットしてホーンが入るところからスタート。
とにかくカッコいいの一言につきます。
次はこれまた久しぶりの『シグナル』!!
大好きな曲なのでテンションが上がります。
亮さん、アウトロのギターソロを延ばしてましたけどカッコよかったです。
『冒険者たち』は代々木の時と同じで半音下げです。
そういやBメロで飛ぶのってここまで揃ってたっけ?
昔はもっとバラバラだった記憶があるんだけど・・・。
続けて『Grateful Journey』!!
この曲を生で聴くのは実はTRUE SONGツアー以来なので5年ぶり。
ツアーの日替わり曲として結構歌われてたけどなかなか聴けなくてね。
いやぁ〜、盛り上がるね。
こっちもテンションが上がりまくりです!!
盛り上げパートラストは『本日ハ晴天ナリ』。
Bメロの手拍子も揃ってました。
MCを挟んで本編ラストは『We are.』。
この曲で好きなシーンがGTB時代にありましてCメロ部分を
伴ちゃんとKAZCOさんが見つめ合って歌うシーンが大好きだったんですよ。
だからそれを急に思い出してしまって少し寂しくなってしまった。
石田さんのコーラスもなかなか良いんだけどね。


アンコールはまずは伴ちゃんと亮さんが
ツアーグッズのTシャツに着替えてタオルを持って登場。
Opening Actで参加した高杉さと美さんを呼び少しトーク。
23歳ということで亮さんとは14歳、離れているらしい。
趣味が料理だということでお酒のつまみなどを自分で作ったりするらしい。
伴ちゃんは「誰かのために作るのは良いけど
自分のために作るのはつまらないね」と話しておりました。
他にはとげ抜きなど細かい作業が好きらしい。
最後に12月発売のシングルの告知とサイン会の告知をして
ステージから退場しました。
ここで高杉さんを見て亮さんがエロモード突入(笑)
エロについて持論を展開してましたがお客さんは引き気味。
サポートメンバーを紹介して何故か英語読みで紹介するのDo Asの二人(笑)
次に歌う曲の説明をしてました。
この曲を歌うと初期の頃を思い出すとか。ドラマ主題歌だったとかね。
ということで『Yesterday&Today』を披露。
今日も短縮はせずフルバージョンでした。
最初の「It's so precious〜♪」のハーモニーが
ゴスペル風に聴こえてもう何度聴いても最高だわ。
今日の亮さんの間奏とアウトロのギターソロは特に素晴らしいと思った。
X'masライブの告知をしてから「ラスト2曲」といい
SUMMER DAYS』に突入。
盛り上がりラスト曲『あいのうた』へ。
この曲が歌い終えたあたりに「Do As復活」の幕が降ろされました。
最後に挨拶をして今日のライブが終了しました。


久しぶりのツアーでのDo Asのライブ。
楽しかったし、何よりメンバー・お客さん
共に楽しんでいるのがよく分かるライブだったと思います。
MCが長くて終わったのが21:50ぐらい。
でも凄く充実したライブでした。
追加公演の渋谷は内容が少し変わるらしい。
完全燃焼ってこういうことをいうのかな?ってくらい楽しんできました。
次は仙台だけどアコースティックだからまったり聴けそう。
楽しみにしてます。