shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

Do As Infinity@渋谷C.C.Lemonホール

そろそろ出かけます。
今日はツアーファイナルです。
昨日はmu-moてれびの生中継でこのツアーの模様を観ました。
途中、電池が切れたり電池が熱過ぎてちゃんと充電できなかったりで
少し観れませんでしたがほぼ全部観れました。
ライブで告知があった通り6/17(水)に4曲入りシングル『∞1』が発売決定。
詳細は後日書きますが嬉しいことにライブで披露した2曲も収録予定みたいで。
CDも楽しみですがまずはライブ。
ツアーファイナルだから何か特別なこととかあるかな?
んじゃ楽しんできます!!



買い物が予定外に早く済んでしまい何もすることがないので会場到着。
それにしても今日、暑くね?
仙台は少し肌寒いくらいだったのに東京は蒸し暑かった。
今は風が気持ちいいな。


17:50頃開場。早っ!
予定より10分も早く中に入れてくれたよ。
内装もきれいになっていいね。
席に来たらサブセンターブロックは1列目を撤去。
ということで2列目サブセンターブロックの私は実質最前列になりました。
Do Asのホール公演の最前列は初めてです。
嬉しい!!


終了。セットリストは↓。

moumoon
01.Do you remember?
02.Myself

●Do As Infinity
01.本日ハ晴天ナリ
02.under the sun
03.135
MC
04.Desire
05.翼の計画
06.楽園
MC
07.BE FREE
08.魔法の言葉〜Would you marry me?〜
09.Week!
MC
10.Yesterday&Today
11.Painful
12.Snail
13.科学の夜
MC
14.徒然なるままに
15.遠くまで
16.冒険者たち
17.One or Eight
18.SUMMER DAYS

Encore
MC
19.生まれゆくものたちへ
MC
20.メラメラ
MC
21.Grateful Journey
22.あいのうた
ED.生まれゆくものたちへ

開始時間はどちらとも昨日とほぼ同じなので省略。
moumoonは2曲目を変更。
『Myself』という曲だったんだけど3拍子の壮大なバラードでなかなかよかったです。


Do Asは追加公演から1曲目を『本日ハ晴天ナリ』に変更したんだけど
去年のa-nationの登場とだぶってみえてしまって楽しいのに少し泣きそうになってしまった。
スピーカー前だったんですが耳鳴りするほどの大きさではなかったので大丈夫でした。
『under the sun』『135』と盛り上がる曲が続きホールなので
スペースが結構あったので久しぶりジャンプしてみた。
復活後、ホール公演は初参戦だったのでライブハウスにはないホールの良さを再確認しました。
MCでは挨拶をして日替わり曲は『Desire』でした。
この曲でドラムのカースケさんの素晴らしさを再確認しました。
匠さんのギターソロはオリジナルを忠実に再現してましたが少し簡単にしてる部分がみられました。
『翼の計画』はサビのコーラスワークの良さだよね。
コーラスが曲の壮大さをより壮大なものに仕上げているので今のバンドのアレンジが一番好きだなぁ。
『楽園』を披露しMCへ。
MCでは春は何かを始める季節と話してました。
伴ちゃんに「何か始めた?」とお客さんに言われ「秘密」と答えてました。
亮さんは「不摂生」(笑)
ツアーでジムに行けてなくて前の体型に戻りつつあるみたいでこれからがんばると話しておりました。
あと亮さんは今回のツアーを振り返ってました。
「春らしい曲を集めた」と話し『BE FREE』を披露。
久しぶりすぎてサビでワイパーをする事を忘れてましたよ。
『魔法の言葉』『Week!』と軽やかな曲が続きMCへ。
「出会いと別れを歌った曲」と話し『Yesterday&Today』を披露。
今日はこの曲の歌詞が心に伝わってきて泣きそうになってしまった。
コーラスの良さはもちろん健在なんですが伴ちゃんのボーカルも力一杯歌っていてすごく良かったです。
次は念願の『Painful』。
今ツアーのアンケートでリクエストし続けたかいがありました。
亮さんのラップは昨日と比べてもキーが違っていたような。
サビの伴ちゃんのボーカルは切なさが伝わってきて感動しました。
ゆっこさんのベースから『Snail』に突入。
聴く前は「Ravenの方がよかったのに」と思ってましたが
Ravenとは違った良さがあって伴ちゃんの力一杯振り絞るボーカルが素晴らしかった。
『科学の夜』も昨日はふらふらになったボーカルが安定して力強く歌ってました。
ただ苦しそうだったけどそれもこの曲ではプラスになっていると感じました。
MCでは「この曲を歌うと平和とは何なんだろう?と考えながら歌ってしまいます。」という内容を
言葉をかみしめながら話してました。
亮さんが少し話し『徒然なるままに』を披露。
『遠くまで』『冒険者たち』と続きコール&レスポンスをしてから『One or Eight』に突入。
メンバー紹介はカースケさんはスティックキャッチは1回目で成功して時間が余ったためもう一度チャレンジ。
2回くらい失敗してその後成功。
ゆっこさんはいい湯だなに戻ってた。
どうやら昨日は生中継があったため著作権フリーかavex著作権があるものに変更したと思われます。
高瀬さんは昨日の予告通りお酒はなし。
その代わりこのホール名にちなんでC.C.Lemonの缶タイプを一気飲みでした。
その後に演奏するはずだったんですが今日は大変だったみたいなので勘弁してとのこと。
匠さんはこのツアーのことを振り返ったあといつもの洋楽曲をカバー。
亮さんはいつもなら歌わないんですがレゲエナンバーをカバー。
ちゃんは挨拶のみで軽くブーイング(笑)
いつもなら何か歌ってくれたのにね。
そのまま曲に戻り『SUMMER DAYS』を披露し本編終了。


アンコールでは今ツアー恒例になったオープニングアクトのアーティストを紹介。
ということでmoumoon再登場。
MASAKIさんの衣装が昨日と同じとつっこむ亮さん(笑)
moumoonのサウンドは世界に通用するものがある」と亮さんが大絶賛。
「一緒にライブをしたい」とも話してました。
ワンマンライブとFULL MOONライブとサンプルCDの告知をしてました。
「MASAKIくんみたいなクールなキャラクターになりたい」と亮さん(笑)
「MASAKIくんや大くんみたいなキャラクターに2009年はなりたいと思ったけどなかなかなれなくて」と亮さん。
「変わらないで!」とお客さんの声に驚いた共に喜んでました。
YUKAさんはお姉さんとよくカラオケでDo Asの曲を歌っていたみたいで
大阪のライブに参加した時にお姉さんと一緒に見て感激したそうです。
moumoonが退場した後に「カラオケか」とつぶやく伴ちゃん(笑)
「なに歌うの?」とお客さんの質問に「秘密」と答える伴ちゃん(笑)
「一緒にカラオケして」との声には「高いよ」と一言(笑)
楽曲公募の事と新曲の説明へ。
「やっと新曲のリリースが決まりました。」と話しシングルの趣旨を説明。
「いろんな楽曲をミニアルバムみたいな感じで続々リリースしていく」とのこと。
スタッフにシングル扱いかどうかを確認してました(笑)
確か4曲までがシングルで5曲以上がミニアルバムじゃなかったっけ?
タイトルは『∞○』で統一。
次リリースする時は『∞2』のように数字が増えていくらしい。
「もしかしたら一般の方からの楽曲がシングルにはいるかも」とも話してました。
そこから考えさせられる内容の楽曲と話す『生まれゆくものたちへ』を披露。
きれいで力強いサウンドがすごく好きな楽曲です。
特にCメロでコーラスが匠さんからゆっこさんに移る部分が何度聴いても涙腺がゆるみます。
早くCDで聴きたいですね。
「もう1曲新曲を用意してきました。」と話し夢に向かっている人への曲という『メラメラ』を披露。
こっちはこっちでノリノリの楽曲ではまるんですよね。
『メラメラ』を歌い終わった後のMCで金子氏がポスターを持って登場。
Do Asの二人も知らなかったサプライズ。
それは「2009年11月29日(日)日本武道館でのライブが決定」という嬉しい情報でした。
いよいよ武道館でまたライブをすることができるのかと思ったら涙が流れた。
このままのテンションで『Grateful Journey』に突入。
こりゃ盛り上がるしかないでしょ!ということで楽しみまくりました。
最後に『あいのうた』を歌い挨拶をして終了。
亮さんとハイタッチをしようかと思って手を伸ばしたけど「届かない」と言われ諦めました。
客出し曲で『生まれゆくものたちへ』のレコーディングバージョンを聴いたけど
ライブバージョンとはひと味違う感じ。
ライブ終了後、外で武道館ライブ決定の号外みたいな赤色のチラシを配布。
ポスターも2つ貼ってました。
おがわさんたちと合流してDo As話をして途中で分かれて新宿駅へ向かいました。


なんか特別なライブだったような気がしました。
私にとっては久しぶりの最前列でしたがやっぱり良いものですね。
武道館ライブ決定の告知は嬉しすぎでした。
伴ちゃんも今日の方が声の調子がよく感じました。
特効とかは何もなかったけどなくても十分楽しかった。
次はa-nationかな?
9月あたりに10周年記念の単発ライブをしてほしいけどそれは武道館まで持ち越しかな?
武道館ライブの詳細が知りたいところです。
完全燃焼してきました!