shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

こないだ買ったCD & DVD

Do As Infinity / ∞1
Do As Infinity / ∞1
mihimaru GT / Switch (CDのみ)

ユニコーン / MOVIE 12 ユニコーンツアー2009 蘇える勤労
吾妻光良&The Swinging Boppers / STAGE&BACKDOOR

∞1

∞1

Do Asは1曲ずつ書きます。
『生まれゆくものたちへ』はDo Asらしさと少しだけ新しさが共存しているロックバラード。
「Do Asらしさ」は亀田さんのDo Asでの王道アレンジや輪廻転生をテーマに書いた重ための歌詞。
「新しさ」はメロディかな。
そりゃ作曲家が変われば自然と変わるけどDo Asらしさが残ってるのは亀田さんのアレンジおかげだと思う。
アレンジの良さもあるけどメロディの良さもあると思う。
特に2番サビ終わりから大サビに向けてのメロディと歌詞が心にずしんと響きます。
もちろん伴ちゃんの力強いボーカルが健在です。


『メラメラ』はライブの時と若干ですがアレンジが変わってます。
リズムを打ち込みにしてストリングスを入れたことにより、曲のカッコよさが際立ってます。
まさかこの曲でストリングスを入れてくるとは思ってもみなかったので予想以上の出来でした。
歌詞はよく見てみると東京の地名だったりめざましテレビだったりニコ動だったり出てきて面白い。
日常をテーマにした歌詞は『Week!』があるけどこっちは違った良さがあると思う。


『Timeless』は着うたで一部分だけ聞いた時はあんまり印象は良くはなかったんですが、
フルで聴いてみると疾走感が溢れて結構気に入りました。
歌詞は伴ちゃんが共作でどの程度書いてるかは分かんないけど伴ちゃんらしい歌詞の部分もあって好きだなぁ。
早くライブで聴いてみたいです。


『Let's get together at a-nation』は何だかいろいろ見てみたら賛否両論みたいだけど私は好き。
最初は伴ちゃんの声にエフェクトかけたのには少し抵抗感がありましたが、
ご機嫌なデジロックサウンドとキャッチーなメロディが凄く気に入ってしまいました。
4曲もあるんだからこういう遊び心が溢れた楽曲もありだと私は思ってます。
たださすがにこの曲1曲だけだったら戸惑うだろうけどね。
あとこの楽曲は意外とライブ映えしそうな気がする。
サビなんてワイパーしたりできそうだし、ぜひライブで聴いてみたい一曲です。


mihimaruは彼ららしいアップテンポな楽曲。
Do Asとこの新曲の5曲をリピ−トしてます。


ユニコーンのDVDは5月末までやっていたツアーを収録したDVD。
全曲収録されてるけどMCは結構カットされてるような気がする。
阿部ショーはエロ発言は加工されちゃってるし(笑)
でもやっぱり面白いね。
演出もホールと比べると結構違ってるしね。


吾妻さんはサインをもらうため購入。
まだ見てません。