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shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

Do As Infinity@SHIBUYA-AX

今、福島駅行きのバスの中です。
今日はDoAsのデビュー13周年記念のFC限定ライブです。
ベースは2000年リリースのOasis以来ずっとアレンジを担当してる亀田誠治さんです。
んで、ニューアルバムDo As Infinity Xから全曲披露。
どんな感じなのか今から楽しみです。
んじゃ、楽しんできます!


本日の出演者&セットリストは↓。

dr.松本淳
key.高瀬順
gt&cho.長井ちえ
b.亀田誠治

01.空想旅団
02.アリアドネの糸
03.Special
04.徒然なるままに
05.ヨアケハチカイ
06.東京亜熱帯
07.Work!
08.蓮華
09.mannequin
10.コペルニクス
11.Right now
12.送電線
13.また明日も少しだけ頑張ろうとおもう
14.ROCK DAYZ
15.Oasis
16.タダイマ
17.科学の夜
18.冒険者たち
19.under the sun
20.One or Eight
21.本日ハ晴天ナリ

Encore
22.遠雷
伴ちゃん入籍報告
23.あいのうた

最初にDo Asの二人だけ登場し今日のライブの趣旨を説明。
バンドメンバーを呼び込みライブはスタート。
今日は亀田さんの他にギター&コーラスの長井ちえさんという方が新たに参加しました。
まずは『空想旅団』からスタート。
音の広がり方が全然今までと違う!
言葉でどう説明していいのかわかんないけど凄かったの一言に尽きるような気がします。
アリアドネの糸』『Special』と続き、『徒然なるままに』は亮さんから伴ちゃんに引き継ぎ最後はまた亮さんにバトンタッチするアレンジで披露。
ここからはニューアルバム『Do As Infinity X』から新曲を披露。
CDの収録順にまず最初の5曲を披露。
この中からは『Work!』と『蓮華』が気に入りました。
『蓮華』の和メロ、素敵でした。
後半5曲は『コペルニクス』がめちゃくちゃ格好いい。
『送電線』は涙腺崩壊。
なぜかわかんないけど涙がボロボロ落ちてった。
次の『また明日も少しだけ頑張ろうとおもう』も歌詞が優しくて泣いてしまった。
亀田さんと初めて作った作品として『Oasis』を披露。
サビの亮さんのハモり復活!
まだ大さんが表舞台にいた頃はサビのコーラスは亮さんが担当だった。
伴ちゃんと亮さんのハーモニー好きとしては今回の復活は嬉しい限り。
例え『Oasis』のみだとしてもCD通りになっただけだからね。
それでも嬉しいよ。
嬉しすぎて泣いたもん!
『タダイマ』はこれまた聴けて嬉しかった曲。
この温かい空気はこの曲独特のもの。
亀田さんのベースソロから『科学の夜』に突入。
この曲も曲の広がり方が変わった曲。
徐々に音が繊細に加わっていくのが亀田マジックなのかな?とも思った。
アウトロの亮さんのギターから同時に『冒険者たち』のベースのリフに入るのは斬新だった。
ここから後半戦に突入し盛り上がりましたよ!
最後に『本日ハ晴天ナリ』で盛り上がって終了となりました。


アンコールはリクエストの4位である『遠雷』を亀田さんと高瀬さんの4人で披露。
MCではツアー決定(2月からスタート!)、夏に冬の曲を歌うのはどうなの?(お客さん的にはアリらしい)となり『柊』を少しだけアカペラで歌うことに。
そして重大発表。
伴ちゃんの入籍発表となりました。
ビックリしたけど「おめでとう」の声がほとんどでした。
最後にアンケート1位だった『あいのうた』を歌って終了となりました。


楽しかった!
亀田さんが加わることで音の広がり方が変わって、より素敵な音になってるような気がしました。
凄かった。
選曲は多少不満が残りましたが『Oasis』『タダイマ』は聴けて嬉しかったな。
次はカウントダウンライブだ!