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shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

「吉原光夫の演劇黙示録」公開放送@新宿ロフトプラスワン

live mitsuo

ホテルをチェックアウトしたところ。
これからロフトプラスワンにて吉原光夫さんの演劇黙示録の公開放送を観てきます。
出演者は↓。

吉原光夫
西川大貴
桑原あい
上山竜治
宮澤エマ

急遽決まった公開放送。
偶然前日に東京にいたので参加できます。
放送後のかららんのミニライブとお見送りも楽しみです。
楽しんできます!


到着。



※最初に言っておきますが本放送とアフタートークの話がごちゃごちゃになってると思いますのでご了承ください。


観てきました。
今日はいつものステージではなく客席側にテーブルとイスを置き、上手側にはシンセサイザーが。
開始時刻15分くらい前に光夫さん登場。
「今日は急な告知なのできてくれてありがとうございます。忘年会をやるということで皆さん一人一人と飲むつもりで来たんですが、今日はファンの人と話すときはシャイなので酒を呑んでキメてきましたw」
劇団四季の頃から知ってる人はご存知かも知れませんが無愛想で…。でもこの頃思うんです。こんな自分を応援してくれる人がいるなんてありがたいなと。本当にそう思ってるんですよ!劇場でいつも応援してくれてる人を見かけると嬉しいですし力になるんです」
嬉しいことを言ってくれるじゃないですか!しかも今日の急遽決まったイベントに集まってくれた人に向けてだけ言うのが嬉しい。
「今年は何からやったんでしたっけ?」
客席から「手紙」と。
「後半の方でストレートプレイ2本はファンの人に迷惑をかけたかもしれないですね。普段からストレートプレイを見てる人は大丈夫でしょうが慣れてない人は話についていけないとかありますからね。でも今年はストレートプレイに力を入れたかった」と光夫さん。


「今日はかららんスペシャルになると思います。放送向けにはあまりやらない予定です」
結果的に放送向けに「TAP」と「無重力」を短めに。アフタートークで「とびきり愉快なスイングを」と宮澤エマさんと西川くんでクリスマスのスタンダードナンバー(洋楽に疎いので曲名がわからん)の4曲かな。
予想以上にトークが盛り上がった。


西川くんを呼び込む時「売れない天才」と言って西川くんに怒られる光夫さん。
「静かに曲に入って途中で俺が割り込む。それを見て笑ってください」と光夫さん。
「TAP」の曲紹介を西川くんがして曲に入り歌の途中で「焼酎おかわり!」と割り込んで笑いが起きた。
うまくいったと思ったら放送に入ってなかったというw
しかも西川くんの歌の魂の入れ方が凄かったから「同じようにできない!」と西川くん
TAKE2は光夫さんの静かなタイトルコールと光夫さんの曲名紹介。
今度はグラスをテーブルに打ちまけるとw
ハプニングなんだかわざとなんだかよくわからなかったw
これで笑いが起きる。
通常通りのタイトルコールをして番組へ。
上山くんのことは「こんなに仲良くなるとは思わなかった。今ではLINEで変なことを書かれるし」と光夫さん。
宮澤エマさんには「いつのまにか追い抜かされるんじゃないかと思ってます」と光夫さん。
ニコ生が初めてな宮澤エマさんと2回目の桑原あいさん。
「この番組のことはずっと知っててなんで呼んでくれないんだろう?と。光夫さんと仲良いと思ってたのになー」と宮澤エマさん
光夫さんはオファーを出し続けてやっとの実現だそうです。
ドリンクを注文して「良いんですかね?仕事中にお酒飲んじゃって」とエマさん。
仕事中にお酒を飲んでる人を光夫さんを含めて少なくても3名は知ってる私w(音楽関係が2名w)
「ヨーロッパに演劇の勉強しに行っただけど仕事の途中でお昼に酒飲んでるんだよね」と光夫さん
「ひと昔は水を飲むのに今みたいに水道水から綺麗な水が出るとは限らなかった。ヨーロッパは酒が綺麗な水だったから酒に寛容でアジアは水を沸騰させてお茶を飲んでた」とエマさん。
「だから酒を呑むと顔が赤くなるのかー」と西川くんw


まずは告知タイム。
上山くんは「コメディ・トゥナイト」の宣伝。
「このキャストでミュージカルなのも驚きだけど江戸版なのがすごい」と光夫さん。
エマさんは「紳士のための愛と殺人の手引き」を宣伝。
「市村さんが9役なのもすごいけどこのキャストがすごい」と光夫さん。
「シルビアさんは学校の先輩なんだけどウエンツさんとシルビアさんと私の回はハーフ揃いです」とエマさん。
桑原さんは大きなライブが1週間前に終わったばかりということで2月のCDの宣伝。
タワレコとかのジャズコーナーに2月に行けばすぐ見つかると思います」と桑原さん。
西川くんはかららんのライブとクラウドファンディングの告知。
「"真面目にクラファンやってますuとツイートしたら"真面目にやりますよ!"と返された」と光夫さんw


「桑原あいは本当はこんな場所に出るような人じゃない。第二の上原ひろみとか言われてるけど俺は違うと思う。ジャズのライブは音楽を聴きながら食事をする。でも彼女は感情的で音楽に集中させる」と光夫さん。
「そういう音楽しか作ってきてないし作れない」と桑原さん。


「上山とエマは俺が知り合う前に舞台で共演してるんだよね。だからここをフィックスできて嬉しい」と光夫さん。
「ソンドハイムの難しいメロディを台詞調でごまかして歌ってた上山くんだけどレミゼで見た時ちゃんと歌ってて泣いたよ」とエマさん。
レミゼの稽古は本当に厳しくて何度も食らいついて言った上山は根性ある」と光夫さん。


(エマはどうしてこの道を選んだの?という光夫さんの問いに)
「小学生の時は普通の小学校に通ってて、中学高校とインターナショナルスクールに行ってた。小学校の時はJ-POPばかり聴いてて中学に入った途端洋楽中心になってマライヤキャリーの「Emotion」を聴いてカッコよくて真似して歌ってたのがきっかけかな」とエマさん。
「稽古中に一度泣いたことがあって。舞台デビュー作の演出家の宮本亜門さんに何度歌っても演劇的に違うと言われて、ちょうどシスターアクトのオーディションの日で"このオーデションで受からなかったら向いてないんだと思って辞めよう"と思って」でエマさん。
「その話を聞いてびっくりした。シスターアクトの時、稽古場で初めてエマの声を聴いた時舞台のまんまの修道女だった」と光夫さん。
「手紙の現場は今、藤田(俊太郎さん)がTake Me Outをやってる不在。でも演劇的なことを俺主導でやってて外でぶつかる壁は音楽と演劇の差。レミゼみたいに音楽に力があるなら音楽に任せるのもいい。でも手紙は違うから苦労してる」と光夫さん
ここでタイムオーバーかららんの「無重力」を1コーラス歌って終了。


※多分ここら辺からアフタートーク。多分この前の文書でもアフタートークの内容を話してるような気がしてる
「桑原あいは前に外国でライブもやってる。海外だと学校とかに招待されて最初にワークショップをやってそのままライブもやってるというシステムがすごい」と光夫さん。
「ワークショップをやる時に"ジャズは本来はあなた達(アメリカ人)のもの。だから私流のやり方でワークショップをやります"と話す。別に先生でもないし」と桑原さん。


「俺は日本古来のものを活かして活動をしたほうがいいと思ってる。なんでも輸入翻訳すればいいというものではない。音楽もそう」と光夫さん。
「でも日本古来のって民謡とかだよね?J-POPの文化も根付いてるし少し違うと思う」とエマさん。
「例えば三木たかしさんは劇団四季でオリジナルミュージカルを作ってるし、極端な話小室哲哉さんの曲を使うミュージカルだってあったっていいと思う」と光夫さん。
「ジャージーボーイズはFour Seasonsの曲を使ってるだから例えばglobeの曲を使ったミュージカルがあってもいいと思う」とエマさん。
ユーミンさんがやってますね」と上山くん
「紅白だって若返りを図って問題になってますね」と西川くん。
「ネットの意見に左右しすぎなんだよ。もっとTV局がわがままでもいいと思う」と光夫さん。
「普通の歌番組になったような気がする」と西川くん。
「というか私たちって紅白に関係あったっけ?w」と急に我にかえるエマさん。
一同笑い
で紅白話は終わり。
時間ということでクリスマスソングをエマさんと西川くんで歌ったんだけど洋楽に疎いので曲名がわからんw
でも聴いたことあったからスタンダードナンバーだと思う。
1人ずつ挨拶をして今年ラストということで一本締めをして見送って終了となりました。


光夫さんに「いつもありがとうございます」と言われて握手してもらって嬉しかった。
上山くんには「貴重な男性客」とw
確かに男性客は今日私1人だったw
5月の時も私含めて2人だった。
エマさんにはシスアクのことを話して
かららんの2人にはCDを買いましたと話して後にしました。


盛りだくさんの内容で多分順序やニュアンスが違う、抜けてるとかあるかもしれませんがご了承ください。
楽しかったなー。
来年の放送を楽しみにしてます!
光夫さんを生で見るのは手紙だと思う。
楽しみにしてます!