shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

竹原ピストル@仙台CLUB JUNK BOX

現在常磐線の電車の中。
今日は仙台のJUNK BOXにて竹原ピストルさんのライブを見てきます。
ピストルさんは生で初めて見ます。
楽しんできます!


到着。




21時前に終演。
歌ったのを思い出せる限り書いてみます。

ドサ回り数え歌
LIVE IN 和歌山
虹は待つな 橋をかけろ
みんな〜、やってるか!
ねぇねぇ、くみちゃんチェケラッチョ
マスター、ポーグスかけてくれ
ため息さかさにくわえて風来坊
わたしのしごと
一枝拝借 どこに生けるわけもなく
RAIN
よー、そこの若いの
Forever Young
カウント10
カモメ
ちぇっく!
キャリーカートブルース
ママさんそう言った-Hokkaido days-
Amazing Grace
500マイル/忌野清志郎
落陽/吉田拓郎
ただ己が影を真似て
例えばヒロ、お前がそうだったように
一等賞
ふうせんガム
最期の一手〜聖の青春〜
俺たちはまた旅に出た
全て身に覚えのある痛みだろう
ぐるぐる
オールドルーキー
朗読「」

順番めちゃくちゃ、やった曲は多分これで全部。
順番は最初の数曲とラストの「オールドルーキー」しか覚えられなかった。
わからなかった曲は検索して調べたから多分これであってる。
抜けてる曲があったらごめんなさいり
朗読含め30曲、アンコール無しでやり切ったよ。
でも、意外と短い曲が多いから2時間で終わった。
アンコールの手拍子は続いてたけどスタッフに終わりだと告げられた。
凄かったよ。
ふとした瞬間に涙腺が緩んだのが何回かあったかな。
久しぶりに演ると言って歌った「ふうせんガム」でなんとも言えない気持ちになって泣いた。
ここまで魂に訴えてくるのはいろんな人のライブを見てるけど多分初めての感覚だった。
JUNK BOX満員御礼でスタンディングですし詰め状態だったけどこの距離で観れたのが良かったなぁと。
12月の中野サンプラザホールもチケット取れたけどライブハウスとホールだと全然違うもんね。


覚えてることを徒然と書いてみます。
お客さんのノリが良くて結構合唱してたけどMCとかでは静かなのが仙台らしくて良いなと思った。
「よー、そこの若いの」はピストルさんがカウント入れたらいい合唱になって良い雰囲気だなぁとも思った。
「信じてもらえないかもしれないけど冷房が少し寒いから弱めて」w
「体調が悪い時は遠慮なく外に行ってくれて大丈夫ですよ。その時聴けなかった曲は言ってくれればアンコールで歌いますから」と言ってたけど外に出た人がいなかったからかわからないけどアンコール無しだった。
「「ママさんそう言った」「カウント10」「ちぇっく!」で噛まなかったのって珍しいですよ。ここ最近かみっぱなしで」と話してたけど初参加だからわからん。
「あっ!」って指さしてその隙に後ろを向いてTシャツを着替えるピストル氏w
前向いて着替えない理由はちゃんと話したけど秘密にしてと言われたので書かない。
もう一つ秘密にしてと言われたのもあるけどこちらも書かない。
「この(指さした)演技で日本アカデミー賞助演男優賞を取りました」とライブ中2回ほど自慢したピストル氏w
「全て身に覚えのある痛みだろう」でワザとマイクが壊れたと言いサビを客に歌わせてその後でちゃんと歌うお茶目なピストル氏w
「多分今日のお客さんは歌ってくれると思ってましたよ」と言ってたけど「また嘘ついた」と近くのお客さんがぼやいてたw


「ヒュー」とかそういう声援が気に入ってくれたけどあんまりこういうことってないのかな?
ピストルさんのライブが初めてだったから多分だけど今までと違うんだろうなと。
少しピストルさん、浮かれ気味だったような気もする。
「よー、そこの若いの」でのカウントも初めてカウントを入れたって言ってたし他の曲でも歌わせてたし。
そういうライブを楽しんでるように見えた。
ロックだったりヒップホップだったりフォークだったり、歌う曲のジャンルがバラバラだったけどアコースティックギターと歌だけで竹原ピストルの世界になる。
やっぱりすごいなぁと。
楽しかったし感動したなぁ。
大好きな「カウント10」も聴けたしもっと聴きたい曲もあったけどすごく満足したなぁというのが今日の感想。
まぁ30曲近く歌ったんだから満足しない方がおかしいんだけどね。
完全燃焼しました。
次は12月の中野サンプラザホールで見ます!
楽しみにしてます!