shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

竹原ピストル@中野サンプラザホール

現在東京行きの高速バスの中。
今日は中野サンプラザホールにて竹原ピストルさんのツアーファイナル公演を観てきます。
ピストルさんのライブは9月のリアコ以来なので3カ月ぶり。
楽しんできます!


到着。



21:15頃終演。
とりあえず歌った曲を書き出してみたけど最後の詩を入れて全29曲。
順番はあやふやだけど合ってるはず
(追記12/29:ナタリーさんでセットリストが載ってたので修正します。)
http://natalie.mu/music/news/262458

01.LIVE IN 和歌山
02.虹は待つな 橋をかけろ
03.みんな、やってるか!
04.よー、そこの若いの
05.ぼくは限りない 〜one for the show〜
06.リョウジ
07.Amazing Grace
08.カウント10
09.ママさんそう言った 〜Hokkaido days〜
10.500マイル/忌野清志郎
11.Here we go !!
12.I miss you…
13.たった二種類の金魚鉢
14.俺たちはまた旅に出た
15.全て身に覚えのある痛みだろう?
16.マスター、ボーグスかけてくれ
17.ため息さかさにくわえた風来坊
18.デビュー同期の桜
19.Forever Young
20.ちぇっく!
21.カモメ
22.例えばヒロ、お前がそうだったように
23.ぐるぐる

Encore
24.オールドルーキー
25.一等賞
26.父から娘へ 〜さや侍の手紙〜
27.俺のアディダス 〜人としての志〜
28.ドサ回り数え歌
29.狼煙

タイトルがわからなかったので「新曲」と書いた曲はピストルさんがLIVEに来てくれた人へのプレゼントの気持ちを書いたものだそうで。
(※追記:曲名判明しました。「ぼくは限りない 〜one for the show〜」だそうです
参考文献:http://top.tsite.jp/entertainment/j-pop/i/37336478/index )
「Here we go !!」は「ついに禁じ手に手をかけてしまった」とこの手のテーマを書くのをやりたくなかったらしいw
曲調的にはポップでなかなか良かった。
同様に「I miss you…」も。
「I miss you…」は9月にリアコで聴いてるんだけど、昔付き合ってた彼女と別れ、その彼女と今現在付き合ってる男性に「(彼女を)泣かせたら(お前を)泣かすぞ」というピストルさん流のラブソング。
「たった二種類の金魚鉢」は映画「永い言い訳」の脚本をもらって書いた曲。
同じ監督からCMのオファーで「仕事について書いてくれ」というオーダーで書いたのが「俺たちはまた旅に出た」だそうです。
今日は繋がりがある曲達を連続で披露してたなぁ。
アンコールの松本さんのところもそうだし。
「デビュー同期の桜」はタイトルがあやふやなので間違ってたらごめんなさい。
内容は来年15周年を迎えるオフィスオーガスタで同期のスキマスイッチに向けてお祝いに書きた曲。
ピストルさんが所属してた野狐禅スキマスイッチは同期なんだそうです。
未発表曲についてはこれで全部説明したかな。


本編ラストの「ぐるぐる」前のMCで「紅白が決まった日、お祝いメールを返信してたら共通の知り合いから"(野狐禅でピアノを担当した)濱埜くんが痔で入院した"とメールが入っててすぐに濱埜くんにメールした」とのこと。
濱埜くんのメールの文章を引用してからの「ぐるぐる」が格別でした。
アンコールで「紅白は何歌うの?」という問いに「まだ言えない。君が思う以上に俺はNHKが怖い」と話しておりましたw


個人的な感想を。
「カモメ」と「オールドルーキー」は久しぶりに泣いたよ。
「一等賞」の振りはなんだったの?w
今日は全体的に歌声の圧が強すぎてメッセージも強く突き刺さる感じだったんだけど、個人的には本編終盤あたりの少し歌声の圧が下がったあたりの声が好みだった。
最高だったし感動したなぁ。
次は5日後の福島リアコにてピストルさんの誕生日にピストルさん本人を目の前にしたピストルさんのカバーライブの予約が奇跡的に取れたのでそちらを見ますが、本人が歌うかどうかはわからないらしいからなぁ。
でも面白そうな企画なので参加してきます!
完全燃焼しましたー!