shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

Do As Infinity@東京国際フォーラムホールC

現在東京行きの高速バスの中。
今日は東京国際フォーラムホールCにてDo As Infinityを観てきます。
DoAsは去年の9月末の周年ライブ以来なので8ヶ月ぶり。
本日のみのゲストとしてアルバム「ALIVE」のサウンドプロデューサーである澤野弘之さんがゲスト出演。
どんなライブでどんなセットリストになるのか予想つかないけど楽しんできます!


到着。



20:35頃終演。セットリストは↓。
(曲・順番は多分合っていると思いますが間違ってたらすみません)

01.〜prologue〜
02.Alive
03.GET OVER IT
04.Perfect World
05.To Know You
06.深い森
07.Iron Hornet
08.アリアドネの糸
09.陽のあたる坂道
10.Silver Moon
11.Lovely Day
12.火の鳥 (with 澤野弘之)
13.唯一の真実 (with 澤野弘之)
14.科学の夜
15.Gates Of Heaven
16.under the sun
17.化身の獣
18.JIDAISHIN
19.本日ハ晴天ナリ
20.遠くまで

Encore
21.ワンダフルライフ
22.For the future

●サポートメンバー
Drums:松本淳
Bass:道太郎
Keyboard:山本健太
●ゲスト
Piano:澤野弘之(12・13のみ)

楽しかったけど長尾楽曲がど定番なのは初めて来た人、久しぶりの人に配慮した形かな?
でもね、ど定番でもオリジナルアレンジが久しぶりの「under the sun」や何年か前のカウントダウンライブ以来の「Perfect World」と結構歌ってるけど大好きな「ワンダフルライフ」が個人的には久しぶりに聴けて嬉しかったかな。
何枚もの縦長い長方形の白い布を前後左右に配置して映像を映す演出も凝ってたけどあれは正面から見れないと映像が見づらくて私の席からでは少し残念に感じた。
伴ちゃんがアコギを弾いてたのは「To Know You」「遠くまで」「ワンダフルライフ」の3曲。
澤野さんの楽曲は「化身の獣」以外、客側がどうノッテいいのかわからなくて戸惑ってる状態だった。
かっこよすぎて大音量でこの楽曲たちを生バンドで聴けたのが私は最高だったけどね。
澤野さんは「火の鳥」と「唯一の真実」をグランドピアノでしっとりと情熱的に弾いてくれて素敵だったなぁ。
火の鳥」は泣きそうになったなぁ。
そこからの「科学の夜」は反則!
打ち込みのアレンジが変わったのとキーが下がってたのを差し置いても素敵だった。
キーが下がるのはもう仕方ないことと諦めてるけど気づくと少しだけがっかりするんだよね。
伴ちゃんの熱唱と亮さんのギターが素晴らしかったから聴けて嬉しかったのは嬉しかったけどね。
後半戦はてっきり「晴天」で終わりだと思ったら「遠くまで」で締めるという荒業w
定番を少しずつ変えようとしてるんだなぁと。
あと書き忘れてたけど亮さん作曲の「Lovely Day」をまさかやるとは思わなかったなぁ。
可愛くて大好きな曲だから聴けて嬉しかったなぁ。
化身の獣」CD Onlyのボーナストラックで配信してませんので気に入った方は是非CDをお買いくださいw
アンコールはツアーのことを書いた曲「ワンダフルライフ」と「For the future」で燃え尽きた。


このセットリストは変わるんだろうか?
横浜を見る予定なんだがどんな感じに成長するのかが楽しみ。
特に澤野さんの楽曲はね。
完全燃焼しましたー!