shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

竹原ピストル@よこすか芸術劇場・大ホール

現在移動中。
今日はよこすか芸術劇場竹原ピストルさんを見にきます。
このホールは2014年にミュージカル「ミス・サイゴン」を観に行ったことがあります。
5階まで客席があるという普通のホールではあまり見ない作りでこの会場でピストルさんがどのようなライブをするのか楽しみです。
昨年のGLTツアー横浜公演で「横須賀はやばい」と話してた意味がそのまま体現できないとは思いますが楽しんできます!


東京入りする前に京急の事故を知りまして、どのルートでよこすか芸術劇場へ向かうのか調べてたんですが、早めの出発で横浜から地下鉄で上大岡に出てそこから京急で行くルートで行くことにしました。
ということで今向かってます。
開演時間も19:15になりました。
迅速な判断だと思います。
無事着けますように。


到着。





21:10頃終演。
歌った曲を書き出しました。
これで全部だと思います。
順番はだいたいはあってると思いますが一部思い出せませんw
なので参考程度でどうぞ。

おーい!おーい!!
LIVE IN 和歌山
It's my life
ため息さかさにくわえて風来坊
全て身に覚えのある痛みだろう?
マスター、ポーグスかけてくれ
ON THE ROAD
Gimme the mic !!
一等賞
みんな〜、やってるか!
Amazing Grace
カウント10
ひまわりさくまであとすこし
あ。っという間はあるさ
ハッピーエンド
隠岐手紙
新曲 (頭文字K)
ドサ回り数え歌
俺のアディダス 〜人としての志〜
よー、そこの若いの
奥底の歌
狼煙 (ver.2)

Encore
1.藍色のハンカチ
2.Forever Young
3.落陽 / 吉田拓郎
4.マイウェイ

登場SEがピアノが印象的なインスト曲に変更。
登場して曲に入る前に京急の事故のことに触れてからの「おーい!おーい!!」が泣きそうになったわ。
2ヶ月ピストルさんのライブを見てなかったわけで歌い出しだけでグッときてね…。
今日のお客さんは7月分のパンダラジオのピストルさんの発言の影響があったのか、じっくり聴く曲は聴く、客席ライトがついた時には手拍子。ピストルさんが煽ってマイクから離れて歌ってるところは客も歌うとメリハリのついたライブで素敵なライブだったと思います。
あの発言があったから少し心配してたんですよ。
でも、どんな環境でも適合できるピストルさんは最強なんだなぁとも思いました。
バンドツアーを今年やったあとあたりからピストルさんのギターの弾き方に変化が生まれたような気がして。
序盤で歌った「全て身に覚えのある痛みだろう?」あたりのギターの弾き方が優しくなった気がしました。
武道館までは私の記憶が正しければもう少し強く弦を弾いてたと思うんですよ。
曲の持つ雰囲気によってギターの弾き方の強さも変化して行くのがなんとなくわかったような気がしました。
私にとっては良い変化でした!
今回バンドとは違って照明が白一色。
でも弾き語りにはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。
それにしても音響素晴らしかったね。
バランスがすごく良かったね。


MC関連は「一等賞」前に「レコーディングをしてる時、これは凄いのができたぞ!これは一等賞狙える。と思ったら同じ発売日に矢沢永吉さんの7年ぶりのアルバムと被り…二等賞狙いだ!と思ったら発売数日前に竹内まりやさんのアルバムが同日発売と知り…ええーい三等賞狙いだ!」と話してからの「一等賞」でしたw
「一等賞」は振りをやってる人が私より前の列の人が多かったですが、「今日はその振りさえ愛せるような気がします…今日はねw」と話してましたw
アメグレ前は「「やってるかー!」とか歌ってましたけどいつまでも元気でいてくださいねの気持ちを込めて」と話してました。
今日のアメグレのハーモニカ、いつもよりブルージーなハーモニカソロに感じてグッときました。
「ひまわりさくまであとすこし」の前は「僕は向日葵が好きで」と話してました。
「ハッピーエンド」前は「僕は前にハマノヒロチカくんと一緒に野狐禅というユニットをやってまして、10年くらいで解散しちゃったんですけど、それからそれぞれのソロが今年で10年を超えて野狐禅の歴史を超えたんだと思ってセンチメンタルになって書いた曲。そもそも野狐禅というユニットは札幌の学生向けの家賃2万とかのアパートに住み、午前中のみアルバイトをしてきて、夜になると大通りを20分くらいギターとキーボードをそれぞれ担ぎながら歩くと札幌の飲屋街、俗に言うススキノに到着して路上ライブをしてたんです。ここで歩いた20分が今の今まで繋がってるような気がして…。ハマノくんの名誉のために言います。ギターとキーボードをそれぞれ運んでたと言いましたが、実は2つとも僕が運んでましたw「これでギャラ半分かよー」とこれが野狐禅の解散理由ですw」と半分ネタにしながら話してました。
「ハッピーエンド」名曲ですね。
「ハッピーエンド」の後、「この曲は(アレンジャーの)高田漣さんがスリーフィンガーピッキングでアコギを弾いてくださってて、レコーディングで持ってきたアコギがお父様の高田渡さんのギターを持ってきて弾いてくれたんです。フォーク育ちなのでそれが嬉しくて。昨日とある新聞の取材を受けたんですよ。その記者さんが「ハッピーエンド」のスリーフィンガーピッキングを僕が演奏したように褒めてくれて…訂正せずに取材を終えましたw 蓮さんごめんなさいw」と話しておりましたw
新曲は披露後に「ネットとかで書かないで欲しい」と言われたので詳しく書きませんがまた名バラードの誕生だと思いました。
とりあえず私が忘れないように頭文字だけ書いておきますw
これだけではライブを観た人しかバレないはずw
「ドサ回り数え歌」の前は横須賀にライブに来たバーの話。
「モアイ&カピーというバーで店長が半袖と長袖を合わせて着てるのかな?と思ったら半袖の先が刺青だったw」とか「客がずっと騒いでて僕のライブだから先導を切って大きな声で歌ってたらある女性に「お前は歌うな!」と言われたw」とか「よくよく考えてみるとこの店にいい思い出がないですねw 横須賀といえどあんまり知らなかったりするのでしつこい男なのでこれからもチクチクと来させていただきます。」とかw
そこからの「ドサ回り数え歌」は染みたなぁ。
「ドサ回り」からは後半戦でした。
アディダス」はカッコよかったなぁ。
「よー、そこの若いの」は2番前で「後半戦で手拍子なんかしてみたり、こう歌えたら歌ってみたり…」と煽り、良い盛り上がりだったと思います。
「奥底の歌」の前は「心の奥底の中にあることを歌にしてみましたが、歌にした時点で意味のないことのような気もしますが」と話してからだったので歌詞が染みました。
最後の1曲として「狼煙 (ver.2)」を披露して本編終了。


アンコールは黄色のロゴTシャツに着替えて登場。
本編は多分ワークシャツかな?襟がついてたのは確認できた。
「横須賀で今日ここまで黄色いのは僕だけですねw」と話し、「今日のお客さんはアンコールをしてくれそうだったので1曲アルバム曲を残しておきました。この曲は大杉漣さんのお別れの会で貰った藍染のハンカチをモチーフに歌った曲」と話し、そのハンカチを見せてからの「藍色のハンカチ」はグッと来ました。
大杉漣さんのことならこの曲も歌わなきゃね」とアルペジオを弾きだした「Forever Young」も素敵だった。
「バイブレイヤーズエンディングテーマ「Forever Young」でした!」と話して一礼。
楽譜を複数ページめくり、なんの楽譜を探してるんだろう?と思ってたら「フォーク育ちなのでこんな曲も」と話して歌ったのが吉田拓郎さんの「落陽」でした。
あんなに楽譜をめくったってことはもともとセットリスト外の曲を歌ったってことだよね?w
素敵でした。
最後にミニギターに持ち替えて「この曲で最後になります。今回のツアーはアルバム曲を全部やって、他の曲は公演毎に変えていこうと思ってます。もしこのツアーでいろんなところに行きますから近くに来たら観に来てください。もし同じ内容だったらビール瓶で殴ってくださいw」と話し「マイウェイ」を披露。
今日の「マイウェイ」はマイクスタンドから上手側に少し離れて歌ってたので半分生歌みたいな感覚でした。
声が通るなぁと思いながらみてましたw
「今日は本当にありがとうございました!気をつけてお帰りください!」と話しライブ終演となりました。


終演後、ピストルさん誕生日ライブである代々木第一体育館のワンマンのチケットが売ってたので母が買ったほうがいいと話すので購入しましたw
席は1階スタンドだったけど下手にアリーナの後ろで何も見えないよりはましかなぁとは思いますw
あとは手数料がかからないのも良かったかなぁ。
のでe+のはエントリー取り消ししましたw
母は2度目の生ピストルさんで楽しかったと話してました。
あと音響の良さを褒めてましたよw
このくらいの距離の方が聞き取りやすいとも。
確かに聴きやすい音響でした。
私としては久しぶりのピストルさんで楽しかったですし感動もしましたしまたライブを見に行きたいと思いました。
というか来週行くんですけどねw
しかも整理番号がやばい番号なのでたのしみにしてます!
最後に今回の京急線の対応、迅速な対応だったと思います。15分遅れでスタートすると決めたスタッフの皆さん、素晴らしいライブをいつも通りに披露してくれたピストルさんに感謝の気持ちでいっぱいだったりします。
こんな緊急事態の中、ライブを開催してくれてありがとうございました!
完全燃焼しましたー!