shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」@帝国劇場

現在常磐線の電車の中。
今日は日比谷の帝国劇場にてミュージカル「レ・ミゼラブル」マチネ公演を観てきます。
本日マチネ公演のプリンシパルキャストは↓。

ジャン・バルジャン:吉原光夫
ジャベール:伊礼彼方
ファンテーヌ:知念里奈
エポニーヌ:唯月ふうか
マリウス:内藤大希
コゼット:熊谷彩春
テナルディエ:KENTARO
マダム・テナルディエ:朴璐美
アンジョルラス:相葉裕樹

お目当ては吉原光夫さんと知念里奈さん。
光夫さんは昨年のMA以来。
知念さんは1年半前の上野での20周年ライブ以来。
知念さんは出産後の舞台復帰の作品がレミゼですね。
今日は帝劇に着くのがギリギリになりそうなので頑張って開演に間に合うように行けますように。
楽しんできます!


到着。

キャスト表。



15:10頃終演。
光夫バルジャン、プロローグから独白まで迫力があってすごく懐かしかった。
「泉で喉を潤そう」のところで吐き出すのはやめたんだね。
コゼットに出会えてからはいつも通り父性愛が。久しぶりに彼のバルジャンに出会えて嬉しかったなぁ。
2幕、今日は最前列の端の方だったんだけどバルジャンがジャベールをバリケードの捕虜から解放するシーンを間近で見れたのが収穫だった。
光夫さんも伊礼さんもカッコよかったなぁ。
で、光夫さん、「彼を帰して」の歌い方変えたんだね。
歌い出しを細くファルセットで歌い、後半を地声で大きめの声で出してた。
エピローグも弱々しく、ファンテーヌがバックハグした時に少しうつむき、亡くなったのがよりわかりやすくなったと思った。


知念ファンテーヌ、大きくは演技プランは前回と変わらない印象を受けたけどやっぱり私は彼女のファンテーヌが大好きだ!
ジャベールに捕まってからの知念ファンテ、バルジャンの胸ぐらを掴んでから胸を複数回叩くように変わったのね。
前までは弱々しくストレートを空振りでだったと思う。


伊礼ジャベールはパリに来てから一気に人相や雰囲気が変わるのね。
前半は威厳があるものの対決とかは光夫バルジャンに負けるだろ!と見ただけでも思うほど、どこか弱く感じる部分があったけどパリでは雰囲気と老けメイクがあるからか貫禄を感じた。
あと伊礼ジャベールは多分旧演出以来のポニーテール!
ポニーテールは岡さんや禅さんあたりのジャベールを思い出した。
下水道でポニーテールを解けて、そこからの自殺へは混乱してるのが伝わってなかなか良かった。


熊谷コゼット、素敵なコゼットだね。
歌も上手いし上品で大切に育てられた感があって良かった。
ふうかエポ、久しぶりに聴いたらどこか平野綾さんのエポニーヌを思い出したのは多分声質のせいw
でも彼女のエポニーヌは上手いと思った!
「On My Own」も「恵みの雨」も素敵だったなぁ。
内藤マリウス、歌上手いし演技も素敵!
相葉アンジョルラス、2年ぶりに観たらリーダーっぽさが増しててなかなか良いアンジョだったかと。
朴マダムテナは違和感がないマダムで素敵だったなぁ。
そういや、テナルディエが宿の歌の時にダイブしてたんだけどw


最後にオーケストラがすごく仕上がってるなぁという印象。
今まではこんなもんかと思って聴いてましたけど今日は綺麗に響いてて素敵でしたね。


次は5/5にマチソワ。
マチネは光夫さん、ソワレは佐藤バルジャンと知念さん。
まだソワレのチケットが届いてないのが気がかりですが無事届きますように。
最高でしたー!

持田香織@チームスマイル・仙台PIT

現在常磐線の電車の中。
今日は長町の仙台PITにてELT持田香織さんのソロツアーを観てきます。
持田ソロ、アルバムは買ってましたがライブを見るのは初めて。
どんなライブになるのか楽しみ。
楽しんできます!


到着。



18:35頃終演。セットリストは↓。

01.てんとてん
02.そりゃ喧嘩もしますし
03.めぐみ
04.あたらしき夜
05.エイリアンズ / キリンジ
06.Enseigne d'angle
07.世迷い言 / 日吉ミミ
08.Sho-Jo-Ji (The Hungry Racoon) / Eartha Kitt
09.うしろゆびさされ組 / うしろゆびさされ組
10.君のくれた世界
11.静かな夜
12.あたらしい朝 / おおはた雄一持田香織
13.ハピネス
14.Bolero

Encore
15.待つわ / あみん
16.君と僕の消失点

ELTと比べるとあっさりしてるなぁという印象。
1時間半強で終了だもの。
等身大で無理なく歌えるのはソロの方なんだろうなぁとはなんとなく思えたかな。
カバーが多かったのは本人の意向だと話してたけどこれはこれでいいんじゃない?とw
キリンジの「エイリアンズ」はサビ前の声を張るところが音程が取りにくそうだったけどそれ以外は気になるところはなかったかなぁ。
むしろ素敵だったなぁ。
「世迷い言」はサビ終わりの「世の中バカなのよ」を歌わせてましたけど大阪では誰も歌わなかったそうw
「Sho-Jo-Ji」は英語カバーの方で歌ってました。
最後の方は日本語でしたがw
アイドルになりたかったという持田さんはうしろゆびさされ組の楽曲を。
どれだけかと言うと、夢でおニャン子クラブの会員ナンバーを言ったほどだそうw
オリジナル曲は「めぐみ」や「ハピネス」あたりの昔の曲が素敵だったなぁ。
新譜は個人的にあまり合わなくて。
アンコールのあみんの「待つわ」は素敵だったなぁ。
ラストの「君と僕の消失点」はダンスを踊りながらでした。


楽しかったのは楽しかったけど、ソロでもオリジナル曲をアルバム3枚分以上出してるわけで、初ソロツアーなんだしオリジナル曲のみで構成しても良かったんじゃないかな?と何となく思いながら見てました。
少しセットリストに不満があったけどライブ自体は楽しかったよ。
「持田ソロはこんな感じなのねーと思って帰って貰えば」と本人も話してた通り等身大なライブだったのでこれはこれでいいのかもしれない。
私は楽しかった。けど…という感じだったかな。

舞台「世界は一人」@仙台・電力ホール

現在会場。

今日は電力ホールにて舞台「世界は一人」を観てきます。
出演者は↓。(敬称略)

●俳優
松尾スズキ
松たか子
瑛太

平田敦子
菅原永二
平原テツ
古川琴音

●バンド
Vo,Gt.前野健太
B.種石幸也
Pf.佐山こうた
Drs.小宮山純平

ツイッターのフォロワーさんのオススメで見ることにした舞台。
生で観たことがあるのは松たか子さんのみ。
その松さんを見るのも2004年のミス・サイゴンのキム以来とw
キムの記憶もあまり残ってないんですが…w
予習もあまりできてなくて、音楽劇というくらいしかわからない。
仙台はあまり舞台が来る地方ではないので貴重な機会を噛み締めながら見てきます!
楽しんできます!



15:30頃終演。
ストプレに慣れてないのもあるけど私には難しかったなぁ。
現代の世界と過去の世界とパラレルワールドを行ったり来たりで。
林間学校で寝てる時に先生に起こされておねしょ防止のためにトイレに連れていかれた幼なじみの松尾さん、松さん、瑛太さんの3人は思春期から大人として生きてる今も生きづらい人たちなんだろうなぁ。
松さんの演じる役が窃盗で少年鑑別所に入ったり、出たらそのまま5階から飛び降り、体のあちこちを骨折してという重たい過去を持ってて。
そこから松尾さんの役と東京で再会するものの「別人として出会う」という切ない繋がり方で。
できちゃった結婚して子供が生まれて子育てしても松さんの役の脆さや弱さが出てくるので観ててつらかったなぁ。
何度か歌われた「何も知らない頃に戻ってやり直そう」という意味の歌詞は心に響いて泣きそうになったわ。
やり直せば別の世界があるかもしれないという淡い期待が込められている気がして切なかったなぁ。
重たい世界観の中に平田敦子さんのシーンで少し笑いが生まれるのは観てる方も重たい気持ちから少し緩和されたような気がしまして素敵でした。


音楽劇なので歌もありまして。
松尾さんは芝居歌でしたけど素敵な歌声で松さんとのデュエットがとても温かな気持ちになりました。
松さんはミュージカルやら歌手活動やら色々やってるわけでそりゃ文句のつけようがない歌声でしたよ。
松さんの歌声が好きなのでまた生で聞けて嬉しかったです。
瑛太さんは結構歌が上手いんだなぁと本職じゃないのに素敵だなぁとなりました。


補足の為にもう1回みたい気もしましたがこの重たい世界観は見ててつらかったのでこれで終わりでもいいような気がしてます。
ま、残りは地方公演のみなのでどっちにしろ行けないんだけどねw
‪セットは鉄骨で作られた無骨なものを回転させて観客に想像させるという演出が粋で素敵だったなぁ。‬
ストプレ(に近い音楽劇)の感覚を久しぶり観て懐かしさと新しさを感じました。

谷井大介 他@仙台・泉中央Cafe B.B.

現在常磐線の電車の中。
今日は仙台市地下鉄南北線の終点であると泉中央駅近くのCafe B.B.というカフェで谷井大介さんを観てきます。
谷井さんを知ったのはリアコでの「竹原ピストルさんの誕生日に竹原ピストルさんの目の前で竹原ピストルさんのカバーをする」という、今見ても凄いライブのトップバッターで登場して、このライブで初めて知り聴いて谷井さんの出番が終わる頃にはファンになってました。
私が日帰りできる仙台でのライブが決まれば是非参加したいと思ってましたが昨年は近辺だと福島市までしか来なかったので仙台でのライブは念願でした。
ま、今日は明日も用事があるから仙台に1泊するんだけどねw
ということで谷井さんのオリジナル曲を生で聴くのは初めてです。
初めて行くところなので迷わないように行けたらなぁと。
楽しんできます!


到着。迷ったー!



谷井大介さん、3番手の登場で20:55頃に出番終了。

1.夢の話
2.三条大橋、橋のたもと
3.せっかくの日本人ならJ-POPを歌おう
4.駿府公園
5.青春の輝き
6.なんていー人生だ

1曲目は歌い上げる曲で、2曲目は足踏みで煽って拍手要求してました!w
(※追記:谷井さん本人から直接リプライをいただき曲名を教えていただきました!「夢の話」と「三条大橋、橋のたもと」だそうです。ありがとうございます!)
やっぱり歌唱力もギターの演奏力も段違いで凄いなぁと。
「僕なりのロックンロールを」と話し、歌ったのが「せっかくの日本人ならJ-POPを歌おう」を披露。
私が予習する手段はCDを持ってないので、YouTubeにUPされた曲しかないわけで失礼ながらYouTubeで予習した曲だーとなり、感動してました。
「今日のお客さんは5人。300名の中から選ばれた5人」と話し、「静岡にライブをしに行った時、お客が1人で全然盛り上がらなくてCDも売れずで、駿府(すんぷ)公園というところで野宿したことがあります」と話し「駿府公園」という曲を披露。
盛り上がる曲で最後は合唱して谷井さんも立ち上がってギターを弾かずに煽ってアカペラで終了w
「あと2曲で終わります」と話し、しっとりと「青春の輝き」を披露。
聴き終えて気づいたのはカーペンターズのカバーに日本語詞を載せたものなのね。
素敵でしたー!
ラストは「なんていー人生だ」
歌詞が素敵すぎてね。
わたしは自己肯定力が低いと思ってますが「なんていー人生だ」と言えるような人生を歩みたいなぁとなんとなく思えました。
トリのポジティブ米さんも素晴らしくてアコギの早弾きが多めだったんですけどよく弦が切れないなぁと感心しながら聞いてました。


終演後、谷井さんのCDを3枚買い、3枚ともサインしていただき(HNまでw)少し雑談して握手して帰りました。
CDは今日歌った曲やピストルさんがリアコでのピストルさんのカバーライブでお礼にカバーし返した「この街からライブハウスが無くなる日」を含むものにしました。

実は会場に行く時に迷いまして、iPhoneの地図アプリと今回の会場であるCafe B.B.さんの地図上の位置と実際の位置が1軒ほど離れてて迷いましたw
開演前も谷井さんとお話しさせていただき地元を聞かれましたw
「相馬です」「昨日泊まったところですよー!」という会話になりましたw
今月中旬の名取どうしようかな?
気持ち的には行きたいんですけど体力的に持ちそうもなくて。
でもちゃんとオリジナル曲を歌う谷井さんのライブを観れまして感激しましたし、よりファンになりました!
また見れますように。

ティーナ・カリーナ@仙台・誰も知らない劇場(旧・桜井薬局セントラルホール)

現在常磐線の電車の中。
今日は仙台のアーケード街の中に新しく誕生した小劇場「誰も知らない劇場」のこけら落とし公演であるティーナ・カリーナさんのオリジナル曲Onlyのワンマンライブを観てきます。
ティーナさんはライブのだと2月の相馬以来。
その後に先月の熱烈!ホットサンド!企画のサンドウィッチマン富澤たけし監督映画作品を見る会でも少し登場してたのを偶然遭遇しましたw
こけら落とし公演って人生2度目で、こういう機会ってあまり無いと思うので楽しんできたいと思います。
ちなみに1度目のこけら落としは19年前の2000/8/1にZepp Sendaiこけら落としをhitomiさんとDo As Infinityの対バンで見ました。時代ですねー。「LOVE2000」の頃のノリに乗ってたhitomiさんとまだ長尾大さんがフロントメンバーとして3人でライブ活動をしてた頃のフレッシュなDoAsですよw
脱線しました…。
昨年の1月以来のオリジナル曲Onlyのティーナさんのライブです。
春らしい楽曲だったり、1か月後は初夏なので夏らしい楽曲も聴けることを祈りつつ楽しんできます!


到着。


整列は劇場階3階で最後尾は階段の方へ。
1ドリンク別500円。
横14×11列で中央通路から入るけど下手側のサイドが出入口直結じゃないから少し不便かもね。
椅子は昔の映画館の椅子だけどドリンクホルダーが付いてる。
ステージは結構高めだと思います。
ステージの両サイドに謎の出っ張りがあり、最前列用のドリンク置き場用のテーブルがあるためか、ステージ前通路から両サイドの通路へ通るときが通りにくいという謎設計。
そこ以外不満な点はなし。
開演してから気づいた点だとステージの幅と奥行きがあまり無いということ。
今回ドラム・ベース・ギター・鍵盤のみだったんですがギチギチで、横だけではなく奥行きもあまり無いのでボーカルが立てる前のスペースがあまりなかったなぁ。
立てるのは立てるけどこのスペースだと楽器の多いバンドはこの箱は使えないんだなぁと少し残念に思ってしまった。


21:17頃終演。セットリストを書きましたー。
(多分歌った曲はこれで全部で、曲順もあってると思います)

01.(新曲)
02.くじら雲
03.あなたの街へ
04.YELL
05.旅立ちの時
06.帰り道
07.いつかきっと
08.みつけて
09.あかん
10.最後のラブソング
11.真夜中の独り言
12.好き
13.ひとつだけ
14.しもた
15.心のふるさと(新曲)
16.石斛の花
17.あんた
18.青葉のたより

Encore
19.100年先もそばにいる
20.輝いて

1曲目は何も話してなかったので詳細は不明ですが誰も知らない劇場のことを歌ってるような歌詞のバラードだったと思います。
記憶が曖昧ですがアカペラもあったような気がします。
そのまま「くじら雲」へ。
アップテンポなのに立ち上がる人がいない座ったまま楽しむスタイル。
これはこれで悪くないなぁw
ミディアムテンポの「あなたの街へ」でタンバリンを持ちながら手拍子を煽るw
MCで誰も知らない劇場のことを。
元々は桜井薬局セントラルホールという映画館だったのをリニューアルしたらしく、トイレの壁とかは(リフォーム)工事の費用が足らなかったのか…w(本人談)とそのままらしい。
「初めてここでライブができるということで誰も知らない劇場だったのがこれで154人に知ってもらえましたw」と話し、
ここでティーナさんのオリジナル曲をたくさん書いたnakaokaanさんが本日のオリジナル曲ライブのサポートメンバーに入ってないことに触れる。
昨年から体調を崩されて今は大阪の実家に戻っているそうで、本人も今日のライブに参加したかったと話してたらしくnakaokaanさんも無念だろうなぁ。
少しでも体調が回復されることを祈ります。
メンバー紹介をし、次の曲に入る前にまさかここで盛り上がりゾーンが終わりと告知w
今回はバラード多めのセレクトだそう。
私は少し残念だと思いながらもそれはそれで私の中では楽しみの方が勝ってました。
本日発表の新元号・令和の話も少し触れ「昭和から平成の時は私は記憶がなく…私をいくつだと思ってたんですか?w 昭和61年生まれの33歳ですよw」と話し、
「新年度の初日の忙しいところに来てくれてありがとうございます」と話し「春らしい曲もこういう機会じゃないと歌えないので」と春らしい曲を2曲披露。
「YELL」をしっとり歌い、「旅立ちの時」はグッときました。
「次に歌うのはデビューより前に大阪時代から歌ってた曲。この曲が一番古いんじゃないかな?というのを歌います」と「帰り道」を披露。
初めて生で聴けたけど大好きな曲だから聴けて嬉しかったなぁ。
「いつかきっと」は声が詰まるという表現が正しいと思いますが感極まってということではなく喉の調子があまりよろしくなさそうで何箇所か声が詰まるところがありました。
「みつけて」も「帰り道」同様に1stMini収録曲の古い曲で初めて生で聴けました。
「「帰り道」「いつかきっと」「みつけて」の3曲を聴いてもらいました。2012年に仙台に来て、着いた次の日からレコーディングで、右も左もわからない私でした。でもこうしてオリジナル曲を振り返ると難しい曲ばかり作ったなぁw声も若いですし」と話し、
「次は大阪弁3部作「あんた」「あかん」「しもた」の中から「あかん」を歌います。この曲は羽ばたいた曲ですね。リリースから数年後に世界の果てまでイッテQの番組企画で宮川大輔さんの前で歌ってほしいと言われて行って歌ってきたんですが、オンエア見た方いらっしゃいますか?」と挙手をさせて、前の方は上げてる方多かったですね。
「あかん」は私がティーナさんに出会った曲です。
懐かしかったなぁ。
バンドメンバーを改めて紹介して一人ずつトークするというコーナーw
「今日は休憩がないのでお手洗いに行きたい方は今のうちに…」と話したら結構な方がお手洗いに…w
上手側から紹介し、キーボードの方はアーケード街でオルガンを弾いてる人らしい。
ギターの方はまだあまり話してないですが面白い人だとw
ベースの方は…ど忘れしましたorz
ドラムの方は多趣味な白石出身の方らしい。
全員宮城県出身とのこと。
好きな食べ物も話してましたw
「次に歌うのは念願で、オリジナルコンサートをやるという時にいつもセットリストに入れては落した曲。「あかん」のシングルの中に入ってる2曲からなんですが、そのシングルには「夏の魔法」という曲と「最後のラブソング」という曲が入ってて、「あかん」の歌詞の続編になってる「最後のラブソング」を歌います」と話して椅子に座ったまま「最後のラブソング」を披露。
開演前に「あかん」のシングルを買ったので、初めて聴きましたがいい曲ですね。
「私は悲しい曲を書くことが多いんですが、私の曲が好きな人はそういう人が多いのかもと思ってます。そんな中、私の曲では珍しく明るい曲で」と話し「好き」を披露。
エレピの音色とラブラブな歌詞が似合ってて初めて生で聴けましたが素敵でした。
「この曲はあまり歌ったことがなくて、確かビルボードライブの東京と大阪の2か所でRakeさんと1部2部で出番を分けて出演した時しか歌ってないと思います。友人のことを思って書いた曲」と話し「ひとつだけ」を披露。
今日会場に着くまでにランダム再生してた時に再生して聞きたいなぁと思ってたので生で嬉しかったです。
続けて「しもた」を。
大好きな歌詞です。
「次に歌うのは昨年の仙台三越さんの福袋の特典で1人だけに私がオリジナル曲を書くという企画で「すごくいい曲なので歌っていいですか?」と連絡したら快諾してもらえ、今日も見にきてるそうです。抽選で選ばれて方はご夫婦で「どういう曲にしたいですか?」ということでご夫婦に会い「娘さんを想う曲で故郷が陸前高田なので震災で故郷を無くした人への気持ちも込めてほしい」というリクエストをもらい「これはいい曲にしなくてはいけない」という使命感で書いた曲です。聴いてください、「心のふるさと」」と話し披露しました。
MCで話した通りのことが歌詞に入ってる名バラードでグッと来ましたし、個人の話なのでCD化は難しいのかもしれませんが是非CD化して欲しい曲でした。
「新曲どうでした?良かったー。新曲を初めて歌う時はいつも子供を送り出す気持ちで緊張します」と話し、
ミヤギテレビのOh!バンデスの企画で国道45号線を歩いて曲を作る企画に参加してさっき歌った「あなたの街へ」を含む、春夏秋冬4曲作りまして、夏の曲を歌います。松島町花の石斛(せっこく)という花を知り、初めて見て震災から5度目の夏のことを書いた曲」と話し「石斛の花」を披露。
この曲は大好きでいつも聴くと泣きそうになる名曲です。
続けて代表曲の「あんた」を披露。
こちらも名曲です。
「「石斛の花」「あんた」を披露しました。次の曲で最後になります」の発言に「えー!」という客w
「もう結構歌いましたよー!w ありがとうございます。最後に歌うのは大阪から宮城県に来た私が歌う宮城の歌」と話し、何を歌うのかと思いきや「青葉のたより」でした。
大好きな楽曲です。


アンコールはすぐ登場し、グッズの紹介。
ポストカードと生産限定のスカーフを紹介。
スカーフは2色あり、2色同時に買うと安くなるらしい。
買った人の特典で似顔絵を色紙に書いてプレゼントするとのこと。
今日も心配で大阪のお父さんが来てるそう。
両親のことを思って書いた「100年先もそばにいる」を披露。
2ndALのタイトル曲を忘れてました。
難しい曲だけど素敵でした。
「大阪から宮城県に来て初めて書いた曲を歌って今日は終わりにします。ありがとうございました!」と話し「輝いて」を歌って締めました。
最後の「みんなで手を叩こう♪」は手を叩きながら合唱して終わりとなりました。


CDを買ったのでサイン会と写真撮影会にも参加しました。
サインを書いてもらってる時に「ライブは相馬でのパロパロの公開収録以来で、その後に熱烈!ホットサンド!の企画の仙台PITの…」と話したら「あそこにいたんですねー!」と話し、ロケの裏話を少し話してくれました。
ティーナさんはその日、一日中ロケをしてサンドにご奉仕したらしいw
「相馬は(ミヤギテレビは)映るんでしたっけ?」と質問され、「映ります」と話し「オンエアを楽しみに」と話し、写真撮影をスマホでしてもらい握手して終わりとなりました。
素敵なライブでもっと聴きたい曲も正直ありましたがティーナさんのオリジナル曲は名曲だらけなのでとても満足して帰ってますw
完全燃焼しましたー!

いきものがかり@仙台サンプラザホール

現在常磐線の電車の中。
今日は仙台サンプラザホールへいきものがかりのFCツアーを見てきます。
いきものがかりを見るのは海老名でのデビュー10周年ライブ以来なので2年半ぶり。
FCツアーは2011年以来の参加。
本人確認があるらしいので無事ライブを見られますように。
楽しんできます!


到着。



20:48頃終演。セットリストは↓。

01.WE DO
02.気まぐれロマンティック
03.いつだって僕らは
MC
04.アイデンティティ (新曲)
05.てのひらの音
06.@miso soup
MC
07.帰りたくなったよ (Acoustic version)
MC
08.笑顔 (Acoustic version)
MC
09.ブルーバード
10.じょいふる
MC
11.会いにいくよ

Encore
12.太陽
MC
13.心の花を咲かせよう

セットリストは事前に調べたから、この内容に正直あまりいつもと変わらないじゃないかと思ってたんだけど、集牧の挨拶ツアーと考えれば充分すぎるほどの内容でした。
まさか1曲目の「WE DO」からグッときて泣けてくるとは予想外でした。
「気まぐれ」も懐かしくて、FC限定ライブだからいつも以上に振りが揃ったりノリが良かったりで。
「いつだって僕らは」だって生でちゃんと歌うの久しぶりだよね?
手拍子とか懐かしかったわー。
MCを挟み新曲が「これから(多分タイアップで)流れる」ということを話し、新曲「アイデンティティ」を披露。
事前に「強い曲だから」と聞かされたからどんな曲かと思ったら、これからの決意のようにも聞こえる人間らしく強い人を歌詞に書いててとても好きな曲でした。
正直10周年のベスト盤の新曲あたりから曲が(正直にいうと水野楽曲が)弱く感じてしまってたんだけど曲も強いロックバラードでとても素敵でした。
まぁ、どっちが書いたかは言ってなかったからどうなのかはわからないんだけどねw
全県ツアー以来の「てのひらの音」は泣けてきてさー。
私は昔から3人ボーカル曲は「夏・コイ」よりは「てのひらの音」の方が好きなんですが本当に全然歌ってくれなかったので念願でした!
ライフアルバムツアー以来の「@miso soup」は懐かしすぎたけど楽しかったなぁ。
ここで長めのMC。
「こんにつあー」はここだったと思う。
今日はリーダー→聖恵ちゃん→ぼっちの順で3人それぞれ言ってました!
仙台Hook閉店の話もリーダーが少し触れてくれてその頃から行ってる者としては嬉しかったなぁ。
「てのひらの音を生で聞いたことある人」の時の挙手もまばらだったけど、「仙台Hookでいきものがかりを見たことある人」は数えられるほどの人数で。
それほど人気になった証拠なんだろうけどね。
ここで放牧中の3人の映像が1人ずつ流され、リーダーは仕事をしてたので愛犬の写真w
聖恵ちゃんは旅行の写真が多めで。
途中でバンマスの本間さんと一緒の写真もあり「グラミー賞の時の写真」とのこと。
ほっちはキャンピングカーを買ったり、北海道を行ったりでラストはうなぎ・うなぎ・うなぎw
結果「俺たち食べ物の写真に頼りすぎてるな」とw
キャンピングカーを買う時、いきものがかり3人のグループラインに送られてきてびっくりしたとリーダー。
ほっちがプライベートな事を話すことはほとんどないらしい。
聖恵ちゃんのソロアルバムにも触れ、「その1ヶ月後に集牧ですからねw」とリーダーw
リーダーの提供曲はいきものがかりでは60曲なのに今後発表されるものも含めると80曲くらいとのこと。
「これからもまだいっぱい曲が書けるね」と聖恵ちゃんが締めた後に3人のみで「帰りたくなったよ」を。
「この曲、本当にいい曲ですよね!」とリーダーが自画自賛してましたw
アレンジはリーダーがピアノを弾きほっちがアコギというスタイルでリーダーのピアノがすごくうまく感じたので聴き惚れてしまったw
「今回、前回の埼玉公演の時とアレンジを変えたんですけど、あなた、歌上手いねー!」と聖恵ちゃんを絶賛するリーダーw
なんとビブラートのかけ方とか変えてきたそう。
ここでお客さんに今後こうしてもらいたいというコーナーで「東京猿物語」が流れ、懐かしのフリをする聖恵ちゃんw
2つで1つは「リーダーの隠れイケメンを写真集にしたい」というのと「聖恵ちゃんをうたのおねえさんにしてほしい!2人は○○と○○!」という昔の子供番組のキャラクターをモノマネする聖恵ちゃんが似てた!(何のキャラクターかはど忘れしたorz)
今日は聖恵ちゃんのモノマネが冴えてて、瀬戸内寂聴さんがライブに来てくださった時の楽屋であった時のモノマネも似てました。
アンケートを書いた人をステージに上げてトークをしてサイン入りのステッカーをプレゼントしてライブに戻りました。
「笑顔」はバンドメンバーが再登場しアコースティックアレンジで披露。
リーダーが「歌詞が5年後10年後と意味が変わってくる曲だと思う」と話してたのが妙に納得できました。
後半戦は「ブルーバード」と「じょいふる」が楽しくて!
この感じこの感じと懐かしさと「じょいふる」の後半の歌詞がなんだか泣けてきたんです。
何を言うか忘れちゃった聖恵ちゃんは最後に今の気持ちを託したという「会いにいくよ」を歌い本編ラストでした。


アンコールではいきものがかり名義で作詞作曲をした「太陽」のドキュメントを。
「水野臭さ排除w」からの「太陽」は今の3人の誠実な気持ちが伝わってきたと思います。
「拍手がいつもより長かったり、強かったり、これだけの人が待っててくれたんだなぁとこんな再スタートを切れて僕たちは幸せです。これから新曲もいっぱい書くし、ライブもいっぱいするし、近いうちにライブができる事を願いつつこの曲」とリーダーが話し、「心の花を咲かせよう」を。
座ってたお客さんがだんだんと立ち出しゆっくり目のワイパーが自然発生で客席で起きて感動的でした。
ノーマイクでまずリーダー「今日の「心の花を咲かせよう」の温かさを次に繋げます。ありがとうございました!」と話し、
聖恵ちゃんはなんて言ったか忘れちゃったけどノーマイクでした。
ほっちは「また近いうちライブで会いましょう!」と短めに話してライブが終演しました。


懐かしさと新しさが入り混じり、3人の誠実さがとても伝わるライブでした。
私が今回のファンクラスツアーは今日のみでしたがちゃんと観れてよかったなぁと思える温かく楽しく少しウルっとくるライブでした。
これからも応援を続けるエネルギーをもらったような気がしてます。
聖恵ちゃん、リーダー、ほっち、戻ってきてありがとう!またライブしてね!
という気持ちになれたと思います。
新曲「アイデンティティ」のタイアップ先が気になりますが素敵なライブでした!
完全燃焼しました!

新妻聖子@仙台市青年文化センター・シアターホール

現在常磐線の電車の中。
今日は仙台市青年文化センターシアターホールにて新妻聖子さんを観てきます。
19時開演なのに事情により午前中の出発ですw
新妻さんをコンサートで見るのは前回の仙台公演に続き2回目。
楽しんできます!


到着。



21時頃終演。セットリストは↓。

●1部
01.ラ・マンチャの男
02.アライブ
03.Colors of the wind [ポカホンタス]
04.君をのせて [天空の城ラピュタ]
05.童神 / 古謝美佐子
06.命をあげよう [ミス・サイゴン]
07.着飾って、輝いて [キャンディード]

●2部
08.Never Enough [グレイテスト・ショーマン]
09.U.S.A. / DA PUMP
10.Sisters
11.いのちの理由 / さだまさし
12.On My Own [レ・ミゼラブル]
13.心の声 [マリー・アントワネット]

●Encore
14.Nessun dorma~誰も寝てはならぬ

バンドメンバーが登場し演奏開始。
今回は鍵盤・バイオリン・チェロ・ベース・ドラムという編成。
まずはもう彼女の代表曲となっている「ラ・マンチャの男」からスタート。
初めて聴いた時は驚いた記憶があったけどもう馴染んじゃってこれが普通になってしまってることが恐ろしいw
「去年はプライベートなことで出産をして少し休んでいたんですが、生きてたということの証明として」と話しSG曲「アライブ」を披露。
新妻さんって歌い上げるというイメージの人も多いと思いますが、この曲は良い意味で力の抜けたボーカルが堪能できます。
「5月にアルバムを出すことになり、そのタイトルのColors of the lifeの元となったポカホンタスの曲がありまして、「Colors of the wind」という曲とアニメ繋がりでジブリの「君をつれて」を」と話し2曲連続披露。
ポカホンタスの「Colors of the wind」は日本語での披露でした。
確か映画では土居裕子さんが歌ってた曲だよなぁと調べたら正解でした。
「君をのせて」は優しい楽曲ですね。
「次は母親になったから歌いたい曲ゾーンでして沖縄の子守唄である「童神」とミス・サイゴンから「命をあげよう」を歌います。ミス・サイゴンを見たことがある方はいらっしゃいますか?」と聞き、前の方で拍手が起きた(私を含むw)。
この反応を見て説明を掻い摘んで話してました。
まず頭に「ミス・サイゴン=悲しい話」を置いてw「ベトナム戦争の話で米兵との子供を産み、3年が経って子供にあなたのためなら命さえあげることができるという歌」といった感じだったかと思います。
1幕ラストの「命をあげよう」までのストーリーを掻い摘んだ形ですね。
その後のすれ違いなどのあれこれは全く話さずでした。
そのMCの後に「童神」をまず歌います。
「童神」は個人的なことを話すと元SPEEDの島袋寛子さんがカバーした沖縄の方言で歌われたウチナーグチver.を結構聴いてたので、今回新妻さんは方言ではないヤマトグチver.での披露でしたので新鮮でした。
柔らかい歌声でとても素敵だったなぁ。
「命をあげよう」はヘリコプターからミス・サイゴンのOvertureが演奏されて一気にベトナムの空気に引き込まれてからの「命をあげよう」なので私は新妻キムは観てませんがやっぱり彼女はキム役者なんだなぁと改めて思ったりしました。
(Overtureのあのホーンセクションの打ち込みはどうなの?という話は置いといてw)
1部ラスト曲と話し、「次に歌う曲も帝国劇場のミュージカルでキャンディードという作品の「着飾って、輝いて」という曲を歌います。今回のコンサートツアーで一番チャレンジな曲」と話し「この曲に関する説明はできる」と話し「私が演じたクネゴンデは元々はお嬢様だったんですが、この曲を歌ってる時点では別の国へ行き、愛人として生きて、見た目は変わらないかもしれませんが今の生活を惨めだと思ってて、宝石で着飾っても心は満たされない。こういう内容をコロラトゥーラ・ソプラノ(だったかな?)というソプラノの上の音域を行ったり来たりします。途中でセリフも入りますので驚かないでねw」と話してました。
「着飾って、輝いて」は凄い曲ですね。
新妻さんのソプラノが綺麗に響いて感動しました。
曲中に宝石で実際に着飾って、最後の方には口の周りに口紅で書くというw
すごい姿ですごい曲で1部ラストとなりましたw


15分の休憩を挟み、2部は映画「グレイテスト・ショーマン」の「Nerer Enough」からスタート。
素敵だったなぁ。
衣装をパンツルックにヒラヒラがついたものに変えてましたがその理由がこの後判明。
「アイドルカバーコーナーを毎ツアーでやってまして(初年度の方をど忘れてしまいorz)、2年目は中森明菜さん、3年目は松田聖子さんとやって「80sアイドルだけなのかな?」と思わせておいて次の年AKB48の「フライングゲット」をやりまして」と話し、
「それが楽しくて今回も踊る曲にしました。最近の踊る曲と言えばU…SAとDA PUMPさんの「U.S.A.」をやります。一昔前はYMCAだったんですけどねw 皆さん今日は疲れて座っていたいという方もいらっしゃると思いますが立っていいねダンス踊りませんか?」と話し段々と客席が立ち出すw
「私もこのままでは踊れないので(と15cmのヒールとヒラヒラを取ってアメリカ国旗柄の光るスニーカーを着用w)。楽屋で(背が)小さいんですねとよく驚かれるんですw」と話し、
DA PUMPさんはプロのダンサーなのでダンスが難しくて。手のフリを「ガッテンだ!」という下ろす感じで覚えましたw 皆さんは隣の人とぶつかったりで嫌な気分で帰りたくないと思うので足のフリはしないでいいです。手のフリだけで。イントロとかはDA PUMPさんが最後に踊ってるひよこダンスを踊りますのでよかったら皆さんも」と振り付け講座をして「U.S.A.」へ。
生楽器とシーケンスでやってましたが弦楽器が入ってたのでレコード大賞とかうたコンでやってた感じに近くてカッコよかったなぁ。
間奏中にメンバー紹介と紹介されたメンバーがいいねダンスを踊ってました。
歌い終えてから元の姿に戻るためにバンマスの方に改めてメンバー紹介をさせるというw
「仙台駅に降り立ったら発車ベルが(さとう宗幸さんの)「青葉城恋唄」で、この曲を聖子さんにカバーしてもらうのもいいんじゃないかな?」と話し「すみません、勉強不足で…」とまさかの知らないという。
メロディをピアノで弾いてもピンときてないみたいで「あとでYouTubeで勉強します」とw
そういや新妻さんって帰国子女だったんだよなぁとライブ終了後に思い出し、一人納得する私w
「次は家族愛のテーマの曲を2曲。私のオリジナル曲で姉が作詞作曲した「Sisters」という曲とさだまさしさんの「いのちの理由」を歌います。「Sisters」は新妻家のノンフィクションがそのまま書かれてるといっても過言ではない曲で、姉が書いた曲を妹の私が歌うんですが、今回は姉がコーラスを事前に録音してそれに合わせて歌います」と話して「Sisters」と「いのちの理由」を続けて披露。
「Sisters」は新妻さんの歌声はもちろん素敵なんですがお姉さんのコーラスも素敵だった。
さだまさしさんの「いのちの理由」は歌詞が伝わってきて泣きそうになったわ。
「次に歌うのはミュージカル曲に戻りまして、オーディションを受けて2003年に役者デビューした時のレ・ミゼラブルの「On My Own」を歌います。曲としては「(ファンテーヌが歌う)夢やぶれて」の方が有名かもしれませんが、ミュージカルの中でエポニーヌが歌うこの曲が重要な曲で。貧しい少女が好きな人が出来、叶わない恋を歌う曲」と話し「On My Own」を披露。
「One Day More」のイントロを引用してからの「On My Own」のイントロへ行ったのですんなりとレミゼの世界へ。
レミゼはオリジナル演出から何度も見てますが新妻さんのエポニーヌは残念ながら見れてなくて念願の新妻エポでした。
なんで舞台で観てなかったんだろう?と後悔するほどの素敵なエポニーヌで感動しました。
「On My Own」を歌い終えると今日1の拍手が!
「私は2003年から2011年までの今の2013年からの演出とは違う前の演出の時に関わらせてもらって、「On My Own」が歌い終わって拍手をもらい…拍手は本番中はほとんど聞こえてないんですがw、バリケードが作られてその中に入って行くシーンを思い出します」と話し
チェロの方が現在のレミゼでオーケストラに入ってて「レミゼいつからだっけ?4月、今何月だっけ?w3月。まだやってて大丈夫なの?w」と聞き、経験者だから4月の開演ギリギリまで大丈夫と話してました。
レミゼは仙台に…こないか。近くだと…通り越して北海道だから東京の方が近いかー」とフリーに話してから
「次でラストになります。次に歌うのも帝国劇場で上演された作品であるマリー・アントワネットから「心の声」を歌います。現在の新妻聖子の基礎となった作品。世界初演作品で2006年から2007年の7ヶ月のロングランで血を吐きながらやってました。フランス革命の話で、大切な恩人を
目の前で殺され、革命へとつながる重要な曲で、私はこの曲に背中を押されてたと思います」と話し「心の声」を披露。
今年1月までやってた演出では「決して許さない」と歌詞とタイトルが変わった曲です。
新妻さんは初演の歌詞の「心の声」を歌ってました。
素敵だったなぁ。
初演版のCDが欲しくなるくらいw
アンコールはグッズのTシャツ紹介をしてから「今から家に帰ってお風呂に入って寝ると思いますが最後に「誰も寝てはならぬ」という曲を歌いますw感謝の気持ちが伝わっていい気持ちで帰れると思うのでと話し「Nessun Dorma」を歌い終演となりました。


終わって21時。終電に乗りながら書いてたら最寄駅に着いたw
楽しかったし感動したし最高でした!
また仙台で見れるときは行きたいと思います。
完全燃焼しましたー!