shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

「越路姉妹のホントのホームの秘密の夜会」@代官山・晴れたら空に豆まいて

現在東京行きの高速バスの中。
今日は代官山の駅のそばのライブハウスである晴れたら空に豆まいてにて、竹原ピストルさん率いる「あらきゆうことレモンサワー」という3ピースバンドを観てきます。
今年の3〜5月のOne for the show tour 2019のバンドでのライブですね。
出演者は↓。

越路姉妹あらきゆうことレモンサワー
(Vo./AG竹原ピストル  Dsあらきゆうこ  Bサトウヨウスケ)

このバンドで3回目のライブです。
ピストルさんのバンドでのライブを望んでいたものとしてみればやっとバンドサウンドで観れるという待望だったもので。
3ピースという少数精鋭で観れるのも嬉しい。
対バンの越路姉妹も気になってますw
楽しんできます!

「パロパロ Special トーク&ライブ」@福島県相馬市・音屋ホール

現在音屋ホール前。

これからTUFのTV番組「パロパロ」の番組収録&ライブを観てきます。
出演は↓。

笹川美和
KUDANZ
小川紀美代
堀下さゆり
ティーナ・カリーナ

お目当てはティーナ・カリーナさん。
笹川美和さんも名前は知ってるけどちゃんと見るのは初めて。
楽しんできます!


笹川美和さんの後にセットチェンジの為に2回目の休憩が入ったので終演予定が20時ということで19時前には会場を後にしました。
何列目かは放送時にバレそうなので言いませんが、入場時に前の方の席を指定されたのでそこで観させていただきました。


ティーナ・カリーナ

1.あんた
2.帰っておいで
3.め組のひと / ラッツ&スター
4.あかん
5.石斛の花

ティーナさんはトップバッターとしての出演。
何を歌うのか予想してなくてまさかのカバー曲1曲のみとかビックリですよ。
パロパロという番組は「当時流行った曲のMVを福島の地上波で唯一流した音楽番組」と他のアーティストの方が話したので、番組の趣向に合わせてオリジナル曲メインだったのかな?と一人納得してました。
まずはトーク部分を収録してからライブへという流れでした。
バンド編成としてはグランドピアノとアコースティックギターのアコースティック編成での披露しでした。
「大阪時代から作っててまさかデビュー曲になるとは思わなかった」と歌い終えた後に話した「あんた」。
透き通った声質が心地よくて大好きな楽曲。
「大阪の池田市という即席ラーメン発祥の地と(今の朝ドラなどの)TVでお馴染みの場所出身なんですが故郷を想って書いた曲。大阪というとこちらからは行くぞ!っと思わないと行けないくらいの遠い土地ですよね」と話してからの「帰っておいで」は"お父さんのタマゴサンド"のくだりはティーナさんのSNSの動画をふと思い出したなぁ。
振り付け講座からの「め組のひと」はサビで踊ってる人が結構居たと思います。
大阪弁の曲が2曲あるのですがそのもう一つの方を歌います」と「あかん」を披露。
このMCの時点で「しもた」は!?と心の中でつっこんだら歌い終えた後に「この他に"しもた"という曲もありますのでもし聴きたい方がいらしたらCDでどうぞ」と言われて流石とw
「あかん」は私が彼女のファンになった頃の曲だなぁと懐かしく思いながら観てました。
「最後に以前番組の企画で国道45号線沿いを1年かけて歩いたんですね。その時に松島で石斛という花を知り、ちょうど震災から5年目の夏だったのでそのことを書いた曲」と話してからの「石斛の花」は素敵だったなぁ。


笹川美和

1.笑
2.紫陽花
3.朧月夜
4.都会の灯
5.家族の風景 / ハナレグミ (ピアノ弾き語り)
6.高鳴り

笹川美和さんは4番手の出演。
サポートメンバーはピアニストが一人のみ。
代表曲「笑」は生で聞いて思い出した。
「朧月夜」は歌詞が印象的に残った。
「家族の風景」はこの曲のみピアノの弾き語りでハナレグミのファンである私から聞いても素敵だったなぁ。
ラスト曲「高鳴り」は昨年デビュー15周年のベスト盤に収録した新曲とのこと。
MCは笹川さんが新潟県在住ということもあり「福島県へは高速を使って喜多方ラーメンを食べに1年に1度は必ず行ってる」と話してました。


素敵なライブ&収録でしたが16:00スタートで20:00終演予定と場内アナウンスで言われた時はどよめいたw
てっきり2時間くらい、遅くても3時間で終わるもんだと予想してたんでね。
笹川さんまで観て個人的には満足でした。
ティーナさんはまさかこんなに対バンでオリジナル曲を歌うとは予想してなかったのでオリジナル曲が好きなものとしては嬉しかったです。

「JUN HARADA presents THE GREATEST HITS vol.2」@東京国際フォーラムホールC

現在東京行きの高速バスの中。
今日は国際フォーラムホールCでDoAsの生みの親である原田淳さん主催の「THE GREATEST HITS vol.2」というイベントライブを見てきます。
出演者は↓。

MOON CHILDDo As Infinity
・Ayasa(O.A.)

原田さんとゆかりのある3組でのライブです。
お目当てはDo As Infinityです。
DoAsはクリスマスライブ以来なので1ヶ月半ぶり。
何を歌うかあまり見当がつかないですが楽しんできます!


到着。



20:00終演。
セットリストは↓。

●Ayasa
1.Re:Birth
2.Spectrum
3.Rosenkreutz

●Do As Infinity
1.化身の獣
2.To Know You
3.柊
4.陽のあたる坂道
5.アリアドネの糸
6.冒険者たち
7.本日ハ晴天ナリ
サポートメンバー:Dr松本淳 B道太郎 Key山本健太 Cho KAZCO

●MOON CHILD
1.アネモネ
2.over the rainbow
3.ラヴソング
4.requiem for the man of nomad
5.微熱
6.prelude〜ESCAPE
7.brandnew gear

●Encore
1.Hallelujah in the Snow / MOON CHILD
2.遠くまで / ALL CAST
3.Sweet R&R Music / ALL CAST

DoAsはシングル曲のみ新旧7曲。
化身の獣」のイントロスタートはアガるね!
「To Know You」は大好きでKAZCOさんのコーラス付きが初めてだからすごく嬉しかった。
ちなみにこの曲は伴ちゃんアコギ参加です。
「柊」はストリングスをCD音源を使ってるから贅沢な気分に。
昨日雪が降ったから似合う曲だなぁと。
「陽のあたる坂道」はストリングスパートを健太くんのシンセで弾いてるのが久しぶりで懐かしかった。
アリアドネの糸」は復活後の代表曲の一つだけど盛り上がるね。
冒険者たち」は道太郎氏のイントロのベースが長めで。
ラストは「晴天」という後半戦はDoAsの王道的なセットリストだったと思います。
MCは今年"結成"20周年。解散時期があるからデビュー20周年ではなく、敢えての「結成20周年」と強調してるのが印象に残った。
伴「今日はAyasaさんという女性の出演者がいる(男性ばかりじゃなくて)ホッとするw あっ、今日はKAZCOさんもいるね」


他のアーティストはAyasaさんは何気に初めて見た。
エレキギター2人をサポートに従えての3曲カッコよかった!
MOON CHILDは先月ササキオサムさんのソロを見た時、喉の調子が良くなかったから気がかりだったんだけど、MOON CHILDの歌は元々高音をファルセットにしてるからあまり気にならなかったなぁ。
本編7曲。
代表曲「ESCAPE」は本編ラスト2曲目。
ピアノソロからスタートってかっこよかった!
MCは「Do As Infinity、20周年おめでとうございます!俺ら3年しかやってなくてあとは月に帰ってたからさ〜w」が印象に残ったw


アンコールはまずMOON CHILDの雪の曲「Hallelujah in the Snow」。
DoAs2人、Ayasaさん、KAZCOさんを呼び入れて、原田さんまで呼んで少し話してからのDoAsの「遠くまで」このメンバーで。
伴ちゃんのマイクの音量があまり大きくなくてバンドの音量にかき消され気味だったのが少し残念だったけど、間奏のソロが亮さん(G)→Ayasaさん(Vn)→河野圭さん(Key)→秋山さん(G)と長めでカッコ良かったなぁ。
2番のAメロはオサムさんメインでササキオサム節でこれはこれでよかったなぁ。
伴ちゃんの「もう1曲やるよ!」からの伴ちゃんへのオサムさんのお願いで、「Sweetと言ったら伴ちゃんもSweetと言って」から何度かSweetの掛け合いをしてからMOON CHILDの「Sweet R&R Music」で盛り上がって挨拶。
原田さんが再登場し、「MOON CHILDは大切な仲間です。Do As Infinityは大切な仲間です。Ayasaは大切な仲間です。みなさん大好きなアーティストを応援し続けて下さい。その分だけ音楽を続けていくことができます」と話したのが印象的で最後に記念撮影をして御開きとなりました。


原田さんの人柄がイベントの温かな雰囲気になったんじゃないかなと思えるほど温かなイベントになりました。
そういえばローディーの小黒さんのTシャツがDEEP FORESTツアーで発売した亮さんプロデュースの「ヌルっTシャツ」だったのが懐かしくて嬉しかった。
伴ちゃんも話してたけどこのイベントは野外でやったら気持ち良さそうだね。
日比谷野音あたり埋まんないかな?
今日の会場の倍以上のキャパだけど原田さんと縁のあるアーティストはいろいろいるからアーティスト次第だけど面白そう。
vol.3が実現したらまた行きたいイベントです。
完全燃焼しましたー!

中村中@仙台retro back page

現在最寄駅。
今日は仙台のretro back pageにて中村中さんの弾き語りワンマンライブの昼公演を観てきます。
中村中さんはavexに所属してた頃はベルファーレとか名取のa-nationとかで観てて、10年近くの年月が過ぎた昨年のLOVEちゃん主催の今日ここライブin相馬で再会した時に素晴らしくて今回初めてワンマンのチケットを取りました。
最新作とベスト盤くらいしか予習できてないから知らない曲も多いと思いますけど楽しんできます!


到着。



15:55頃終演。
知ってる曲も知らない曲も色々あったけど素敵なライブでした。
部分部分でループマシーンを使ったり、キーボードで弾き語ったり。
新譜「るつぼ」収録曲も全曲ではないもののたっぷり歌ってくれました。
キーボードは「友達の詩」と「孤独を歩こう」をエレピの音色で弾き語り、同じキーボードで「裏通りの恋人たち」のリフを音色を変えてループマシーンに入れたりくらいで他はアコギメインでしたね。
あたるさんの歌声って男声と女声で魅力が違うんだけどどちらも素敵だったなぁ。


中盤でファンクラブに歌って欲しい曲をリクエストしてもらってたらしく、ぼんやりとしか覚えてないから間違ってる可能性もあるけど「他のアーティストの曲で辛いときに支えてもらった曲」と話して「東北と言えば竹原ピストルさんの2011年発売の「復興の花」というアルバムを思い出して好きでその中に入ってる「ふうせんガム」を歌います」と言われて、ピストルさんファンの私としてはびっくりしたわな。
あたるさんのカバーする「ふうせんガム」はピストルさんの弾き語りとは違うアコギのアプローチで、これはこれでありだなぁという印象でした。
2番の「教会で聖歌を〜」のところの歌詞を飛ばしてしまって、歌い終わった時に「お粗末さまでした」と話してたけどとても素敵だったし泣きそうになったよ。
ピストルさん自身のライブでなかなか歌ってくれなくて、私の中で一番好きなピストルさんの曲である「ふうせんガム」をあたるさんがカバーしてくれて、思わぬ形でしかも多分今日のみかこの公演のみの披露と考えると私的には幸運な出来事で嬉しかったなぁ。
ちなみにこの後、AAAへの提供曲である「チューインガム」を続けて歌い「ガム繋がりですね」と話しておりましたw


MCはあたるさん自身がLGBT当事者として昨年の「LGBTは生産性がない」というある国会議員の話に触れ、「私が子供の頃にこの話を聞いたらショックだったと思うし、このまま生きてていいのかな?と悩んだ話だと思う。私もだけど言葉を生業にしている職業の人は慎重に話さないといけない」と話したのが響いたなぁ。
「今年は次の元号に変わる年で昭和は坂本九さんの「上を向いて歩こう」の歌詞のように一つのことにみんなで向かって生きた時代。平成はSMAPさんの「世界に一つだけの花」の歌詞のような多様な生き方をしてきた時代。次の元号はどんな時代になるのか予想がつかないと思うけど私から言いたいのは「自分が好きなことを守ってほしい」ということ。自分本位かもしれないけど自分のことを守れなきゃ他の人も守れない。誰かが好きだから好きというのではなく自分だけが好きなことだけは守ってください」と話してからの本編ラストの「孤独を歩こう」はグッときました。
アンコールラスト曲の前に「福島出身で東京に出てきた女性の友人が子供ができて「福島に戻らないと決めたけど、ここで暮らすことでもう一つのふるさとが出来たと思う」と話してふるさとはいくつあってもいいと思う」と話して歌った「たびびと」、素敵でグッときたなぁ。
中盤で「昨年は3本舞台に出演して2作がストリッパー役で浅草のロック座に勉強しに通いました。なんでみんな裸じゃないんだろうと思うほどw 人の強さは2種類あると思って一つは化粧などで「着飾ることで自信になる強さ」。もう一つは「何もかもさらけ出す強さ」がある」と話して舞台の劇中歌を歌ってました。


印象に残ってるMCはこれくらいかな。
また仙台でライブがあったらまた参加したい。そう思えるライブでした。
素敵でカッコいいあたるさんの魅力が溢れまくってたライブだったと思います。
声も本編ラストの方の声量が凄くて、この後夜の部があるとは思えないほどの全力投球な姿が素敵すぎました。
私的にはピストルさんの「ふうせんガム」を予想外に聴けてビックリしつつも満足して帰路に帰ってます。
完全燃焼しましたー!


※追記
セットリスト拾ってきましたので追記しときます。

01.晦日
02.私の中の「いい女」
03.不夜城
04.きみがすきだよ
05.昨日までの話
06.働き者
07.羊の群れ
08.誕生
09.儚い世界
10.ふうせんガム/竹原ピストル
11.チューインガム
12.暗室
13.裏通りの恋人たち
14.未練通り
15.孤独を歩こう

Encore
16.ずっと君を見ている
17.たびびと

サブスクやiTunes Storeで確認したけど順番もあってると思う。
カバー曲部分のみ違うのね。
あとは夜公演はどれくらい違うのか気になる。

ミュージカル「レベッカ」@シアタークリエ

現在東京行きの高速バスの中。
今日は日比谷のシアタークリエでミュージカル「レベッカ」のソワレ公演を観てきます。
本日ソワレ公演のプリンシパルキャストは↓。

マキシム・ド・ウィンター:山口祐一郎
「わたし」:大塚千弘
フランク・クロウリー石川禅
ジャック・ファベル:吉野圭吾
ジュリアン大佐:今拓哉
ベン:tekkan
ジャイルズ:KENTARO
ベアトリス:出雲綾
ヴァン・ホッパー夫人:森公美子
ダンヴァース夫人:保坂知寿

レベッカ
Wキャストはわたしが大塚千弘さん、ダンヴァース夫人は保坂知寿さんで見ます。
大塚さんのわたしが日本初演の時にキャスティングされた時から気になって早10年経ちまして念願の大塚さんのわたしが見れます。
大塚さんを生で見るのもなんだかんだでビューティフルゲーム以来2回目という。
悔いのないように見てきます。
楽しんできます!


到着。




21:25頃終演。
原作も映画も見てなくてミュージカルのサントラさえ聞いてなかったものとしては新鮮だった。
1幕はマキシムの前妻のレベッカの影が常にあって1幕ラストでダンヴァース夫人に騙されるわたし。
2幕はレベッカの死に対する新たな疑惑が出てサスペンス物になってこれはこれで面白かった。
山口さんは歌が一時期よりだいぶ持ち直した印象。
大塚さんのわたしは1幕から2幕頭にかけてはオドオドしてた役柄で、山口マキシムの告白をしてからの子供の部分が消えて、しっかりとした大人の女性へと成長する姿がとても自然な演技で良かったなぁ。
透き通った歌声は健在だし素敵だったなぁ。
保坂さんのダンヴァース夫人は歌が素晴らしくて歌声で空気を全部持っていった感があるほど。
他はやっぱりベテラン陣でキャストを固めてるので安定感が段違い。
素敵な舞台でした!

「福和家presents 新年会ライブ2019」@吉祥寺Planet K

現在東京行きの高速バスの中。
今年の初ライブは約8年ぶりに参加するDoAs亮さんと林ツインズの3ピースバンド「ミサイルイノベーション」のライブ。
昨年のクリスマスに新譜「犬とギター」を買って聴いたらミサイル熱が再燃。
ということでプラKに電話して取り置きしてもらいました。
ミサイルは前作の「STAND UP FOR YOUR LIFE」の時のレコ発の渋谷La.mama以来という。
プラKに行くのも10年以上ぶり。
他のバンドの出演もあるのでそこまで長くないとは思いますけど久しぶりのミサイルのライブを楽しんできます!


到着。



4組目のササキオサムバンドまで見て外に出ました。
ミサイルイノベーションのセットリストは↓。

1.ミサイルイノベーション(C&Rのみ)〜犬とギター
2.西へ東へ
3.ロックンロールスター
4.ミサイルのブルース
5.Fit

ミサイルは3番手の出演。
ライブ前に自らセッティングをして、確認をしてからジャムセッションをしてました。
一度下がりSEを流して再登場。
ミサイルイノベーション」を「ミサイル!イノベーション!」の部分だけコール&レスポンスしてから「犬とギター」へ。
楽しいんだけど客がもっと盛り上がっても面白かったかもね。
続いて「西へ東へ」へ。
イントロの「Wow〜♪」から泣きそうになったわ。
懐かしすぎてさ。
MCで亮さんが痩せたことに触れて「自分の心拍と違う速さでやると痩せる」と話し7Kg痩せたらしく「30代のピークまで痩せたい」と話しておりました。
次は「ロックンロールスター」も懐かしかったよ。
「ロックスターの情けなさを歌った」と話してたけど大好きな歌詞!
ギターとベースのバトルから「ミサイルのブルース」へ。
カッコよかった!
最後の曲と話し、何を歌うかと思ったら「Fit」のリフで一人でテンション上がった!
「Fit」は盛り上がったし楽しかった!


ミサイルの出番終了後、亮さん・よっしー・兄にサイン貰った。

亮さんには「いつもありがとね」と言われたけど「ミサイル、8年ぶりなんですよ」と話したら驚いてて「どうだった?パワーアップしてた?」と聞いてきて「パワーアップしてました!」と話して握手しました。
よっしーにはサインだけもらい、遅れてきた兄にはラママ以来と話したら「結構久しぶりですね!」と驚かれました。
知り合いとも久しぶりに会えて嬉しかった!


ミサイルの後のササキオサムさんも聴いたんだけど、声のコンディションがあまり良くないのかな?と感じました。
でも3ピースでの「ESCAPE」も聴けたしこれはこれでありだなという判断に。
2/10のMOON CHILDDo As Infinityの対バンも楽しみにしてます。


体力の限界で会場を後にしましたけど楽しかったなぁ。
会場近くでイタリアンを食べてバスタ新宿到着。
前の2組はアカペラとフォークとジャンルめちゃくちゃだったけどこれはこれでよかったなぁと。
2組目の中尾諭介さんは長渕剛さんとかピストルさんとかのフォークの影響を感じたり井上陽水さんの「氷の世界」を歌ったりで自作曲は歌詞がユニークでエロかったりで面白くてギターも歌もうまいなぁという印象。


久しぶりにミサイル見れて嬉しかったですしまた見たいなぁと思えるライブをしてくれました。
だって定番曲のモロヘイヤとかやらないんだものw
新譜中心になるのは予想通りでしたけど全曲やるとはw
でも「西へ東へ」と「ロックンロールスター」と「Fit」が聴けて嬉しかった!
また見れますように。
今度はもっと期間を短くして見にこれますように。
楽しかったです!

MY BEST STAGE OF THE YEAR 2018

2018年の舞台を作品単位ではそこまで見れてないので10本(お笑いはサンドのみなので除いて、トークショーを含む)選びました。
舞台映像があるものはYouTubeを埋め込んでおきました。
出来るだけ公式のものにしましたが非公式のもあるので消されてたらすみません。

10位 ミュージカル「ナイツ・テイル ー騎士物語ー」@帝国劇場 07/29昼

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/07/29/072118
2018年入手困難ミュージカルというと堂本光一さん×井上芳雄さんのW主演のこの作品。
1公演だけ東宝ナビザーブで取れて運良く見れました。
曲が弱いかなぁと思ったら年末のFNS歌謡祭 第1夜で聴いたらなかなかいいと感じたのでスルメ曲なのかもしれない。
個人的には王様役の岸祐二さんとその婚約者の島田歌穂さんのベテラン勢と上白石萌音さんの歌声が好みでした。

9位 Artist Company 響人 第11回公演「お月さまへようこそ」@CBGKシブゲキ!! 04/26昼・04/26夜

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/04/26/082439
私の敬愛する役者であり演出家である吉原光夫さんの劇団の舞台。
この舞台も海宝くんなどが出たこともあり入手困難でしたね。
平日に絞ったら何とか取れました。
短編集が繋がってるような違うような何だか不思議で少し難しい世界観でしたがこれはこれで素敵だったなぁ。
大好きな宮澤エマさん。
あとものんくる吉田沙良さんの舞台初参加ということも後々観れて良かったなーと。

8位 〜朗読とミュージカル〜 上村由紀子 talks with 吉原光夫@神保町ブックセンター with Iwanami Books 08/21

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/08/21/080423
演劇ライターの上原由紀子さんが主催のトークイベントに私の敬愛する役者である吉原光夫さんが出演しました。
なんだか夫婦漫才のようなトークにニヤニヤが止まりませんでした。
内容は今後の仕事に差し支えるということもありオフレコでした。

7位 ミュージカル「ジャージー・ボーイズ -team White-」

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/09/20/073104
http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/09/29/071259
ジャージーボーイズも激戦でしたが「1公演だけみたい」となんとか希望日以外を抑えたら結果的に本来の希望日も取れてしまって2公演見てきました。
ストーリーはバンドの栄光と破滅へ向かい、ロックの殿堂入りで再会なんだけど、破滅に向かうところが重く感じてしまって。
あとトミーのキャラクターが苦手で。
でも曲がすごく好きでまた再演があったら見てしまうだろうし日本版のライブ録音のCDも買うと思います。
再演があったらまた吉原光夫さんのニックが見てみたいなぁ。無理かもしれないけどさ。希望だけね。

※初演版PVにしました。

6位 ミュージカル「DAY ZERO」@青山DDDクロスシアター 06/09昼・06/23昼

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/06/09/071940
http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/06/23/071310
日本未公開のアメリカ映画「DAY ZERO」をミュージカル化したもの。
スタッフ陣はミュージカル「手紙」の製作陣である高橋知伽江さんと深沢桂子さんで演出は敬愛する吉原光夫さん。
光夫さん、外部初演出です。
内容は徴兵制もし復活したらという未来のアメリカを舞台に召集令状が届いた弁護士・小説家・タクシードライバーの3人の若者男性が召集当日(DAY ZERO)までのそれぞれ14日の選択を描いた作品。
題材が重たいのかと思ったら手紙ほど重く感じなかった。
1回目は号泣して、2回目は2回目にしか気づけないところを観れて結果的に2回見て良かったなぁと思いました。

5位 ミュージカル「ジキル&ハイド」@東京国際フォーラムホールC 03/10夜

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/03/10/082250
ジキハイは鹿賀丈史さんのヘンリー時代に知念里奈さんがエマ役で舞台デビュー作品ということもありちゃんとお金を払ってミュージカルを初めて見た思い入れのある作品。
10年ほど前にNHK BS2の番組で笹本玲奈ちゃんがルーシーソロ曲「あんなひとが」を歌った時から「いつかルーシーを演じたら見たい!」と思ったのと、天使にラブソングをのメアリーロバート役で好演した宮澤エマさんのエマと、2017年末のFNS歌謡祭 第2夜での石丸幹二さんの「時が来た」がカッコよすぎて15年ぶりに見ました。
石丸さんのヘンリーは優しくてカッコよくて、ハイドはひたすら怖くて。
玲奈ちゃんのルーシーは不幸な人生だったかもしれないけど、ヘンリーに出会って希望が見えたのが素敵で「あの人は優しかった」のセリフに説得力があって良かった。
エマちゃんのエマは高い地位のある娘役として母性を感じたのが良かったなぁ。
玲奈ちゃんとエマちゃんが歌う「その目に」は感動しました。
また見れますように。

4位 ミュージカル「アニー」@新国立劇場・中劇場 05/06昼

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/05/06/071302
アニーは2017年夏に仙台で初めて見たときに、藤本隆宏さんのウォーバックスさんが父性を感じる演技と歌が素敵すぎて、2018年は仙台公演がなかったので、丁度東京に行く用事があったのでチケットを取りました。
藤本さんのウォーバックスさんはパワーアップしてて素敵だったなぁ。
アニーも可愛かったし、昔から応援してる山本紗也加さんのリリーもパワーアップしてて素敵だった。
今年は仙台にも来るしそこらへんで見れたら嬉しい。

3位 ミュージカル「マイ・フェア・レディ」@東急シアターオーブ 09/20昼

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/09/20/073008
宝塚出身以外のイライザがずっと見たくて、神田沙也加さんのイライザと別所哲也さんのヒギンズ教授でマイフェアレディの舞台自体を初めて見ました。
訳詞と曲名が昔聞いたのと違うのに違和感を感じつつも、神田沙也加さんのコメディエンヌっぷりが凄くて、コゼットでか細く歌ってた頃とは印象が全然違う感じ。
別所さんのヒギンズ教授も変わり者でありつつも、徐々にイライザに惹かれてくのが目に見えてわかって素敵だったなぁ。
同じメンバーで再演したらまた見たい作品になりました。

2位 ミュージカル「マリー・アントワネット」@帝国劇場 10/17昼・11/08夜・11/20昼

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/10/17/071537
http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/11/08/074609
http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/11/20/071319
敬愛する吉原光夫さん出演のミュージカル2本中の1つ。
MAって2006年の日本初演世界初演だったんですけど評判が酷すぎて、演出と脚本が変わってどんな感じになるのだろう?と不安のほうが強い中見たら、これくらいだったら普通に見やすくて曲もいいじゃないかな?と思いました。
初演ってどんなにひどかったのか逆に気になる程w
何より光夫さんのオルレアン公が悪役として存在感があって2つのソロがカッコ良かったですし、ヒール役が似合ってたなぁと。
Wキャストはどのキャストを見ても素敵だったですし、今年春にDVD化されるのでそちらを楽しみににしてます。

1位 ミュージカル「FUN HOME」@シアタークリエ 02/10昼・02/24昼・02/24夜

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/02/10/092203
http://shun21.hatenablog.jp/entry/2018/02/24/091826
個人的には光夫さんの今年の舞台出演作品2本ではこちらの方が私は好きだった。
光夫さんの演劇の師匠である小川絵梨子さんがミュージカル初演出。
私は不器用にしか生きれない人間なので、この登場人物にはとても共感しましたね。
出演者も全員演技も歌も素敵だったですし、客入りがあまり良くなかった作品なので再演が厳しいかもしれませんが再演して欲しい作品です。
何より光夫さんのブルースはあんな複雑な人間を演じ切って最後自殺するまで重たさを少し感じつつも、ラストの「Flying Away」で温かくも切ない気持ちで終われて素敵でした。
同じキャストで再演してほしい。



今年もいい舞台に出会えますように。