shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

浜端ヨウヘイ/寺岡呼人@仙台enn 2nd

現在常磐線の電車の中。
今日は仙台のenn 2ndというライブハウスへ浜端ヨウヘイさんと寺岡呼人さんの2人のライブを見てきます。
ヨウヘイさんを見るのは今年3月の山野楽器仙台店のインストアライブ以来。
呼人さんは奥田民生さんのライブに寺田としてゲスト参加された時以来だと思う。
どんなライブになるか気になりますが初めて行くライブハウスなので迷わずに行けますように。
楽しんできます!


到着。

ステージ。



19:45頃終演。セットリストは↓。

01.新時代のテーマ
02.ミラーボール
03.スマイル
04.月の瀬橋
05.溝の口セレナーデ
06.ばあばのおまじない / 寺岡呼人
07.蜜蜂 / 寺岡呼人
08.ハローグッパイ / 寺岡呼人
09.やぶれかぶれのマイライフ / 浜端ヨウヘイ
10.スーパーマン / 浜端ヨウヘイ
11.花 / 浜端ヨウヘイ
12.MUSIC!! / 浜端ヨウヘイ
13.もうすぐ夏が終わる
14.北野坂
15.喜びの歌
16.新時代のテーマ

Encore
17.カーテンコール
18.飛行機雲
19.停戦合意(途中ボヘミアンラプソディー)

Encore2
20.夜曲

思い出せるだけ書いてみます。
1曲目から新曲でしてw
本編ラストにも歌い、曲名を話してくれたので書くことができましたw
2曲目は「ミラーボール」、ヨウヘイさんの会場限定CDの中に入ってる曲ですね。
先ほど買いましたw
MCは呼人さんは「エゴサーチは怖くてできないけど浜端くんのエゴサーチ…検索はしてて、ファンはヨウヘイと呼ぶけど僕は浜端くんと呼んでるから今日はヨウヘイと呼ぶにはお客さんの盛り上がりにかかってる!」と煽り、最終的に詰まりながらもヨウヘイと呼んでましたw
呼人さんの曲で「スマイル」はコール&レスポンス曲でサビの部分を歌わせてました。
「ツアー中に曲を4曲作りましてその曲をやります。高知公演は浜端くんのところの事務所の会長さんが出身地ということもあり見に来て、「月の瀬橋」という橋を教えてもらっていい名前!と思ってすぐに書いて浜端くんに曲をつけてもらった曲。熊本から歌い始めましたけど熊本ではグダグダでしたね」と話し「月の瀬橋」という曲を歌ってくれました。
何せ今回は新曲ばかりでいい曲だなぁとは思ったけどあまり覚えてなくて。
確か呼人さんが鍵盤を弾いてたのだけ思い出した!
「この二人にユニットをつけようとして柑橘系で九州の時「へべす」とつけて、昨日の福島公演で「ゆべし」に変わり、もう柑橘系の意味がなくなり今日は「萩の月」かな?」と話し、結局「ずんだず」になりましたw
「地名曲名シリーズの最初の曲」と呼人さんが話し、「溝の口って知ってる?知ってるの?仙台でいうと長町かな?泉中央かな?」とご当地トークをするヨウヘイさんに「よく知ってるね!」と呼人さん。「僕はカレー屋中心にその土地を覚えますから!」とヨウヘイさん。
ここでカレー屋トークと呼人さんが朝食食べなくて今朝朝食を食べるヨウヘイさんに連絡したけどカレー屋ということになりやめたそうw
理由は昼もカレー屋だからw
「彼はこんな(凄い)量のご飯を食べておかわりもする。浜端くんは汗っかきらしいけどカレーを食べる時は汗を一切かかない。僕がカレーを食べると汗だくなのにw」と呼人さんが話し、「僕が普段食べてるカレーの辛さを体感したら呼人さんは溶けると思いますよ!」とヨウヘイさんw
溝の口セレナーデ」はヨウヘイさんが鍵盤でイントロを弾き歌い出しを飛ばす呼人さんに「おーい!」と中断してやり直しさせてましたw
二人で歌を分け合う「溝の口セレナーデ」も素敵だったなぁ。
ここで呼人さんのソロコーナー。
「二人で作った曲は沢山あってソロで歌ってみようと思って練習してみたら気に入ってしまい浜端くんにもらっていい?と聞き、…彼も歌うかもしれませんが」と話し「ばあばのおまじない」を披露。
寺岡呼人作詞・浜端ヨウヘイ作曲楽曲だそうで、優しい曲でした。
aikoさんのカブトムシみたいに女性だから書ける曲を書きたくて昆虫つながりで「蜜蜂」という曲を」と話し「蜜蜂」を披露。
鍵盤の弾き語りでした。
「僕のソロコーナーはあと1曲。コール&レスポンスのある曲なので僕が浜端くんのことをヨウヘイと呼べるかはお客さんにかかってます!」と話し「ハローグッパイ」を披露。
「ここで呼びます。僕が「ずん」で…浜端くんが「だ」じゃダメだと思うから僕が「ず」で浜端くんが「んだ」で。じゃ、呼び込みましょう、「んだー!」」とヨウヘイさんを呼び込み呼人さんが退場。
「「んだ」ってこちらの方では返事の言葉ですもんね。いい言葉をもらいましたw」とヨウヘイさん。
ギターを持ち煽って客を立たせるw
まずは「やぶれかぶれのマイライフ」をカッコよく披露。
この曲も会場限定CD収録曲ですね。
「スーパーマン」は途中で「学園天国」を入れてコール&レスポンス。
盛り上がります。
「膝がつらい方もいると思われますので」と座らせ「宮城で作った歌を歌います」と話し「花」を鍵盤での弾き語りで披露。
初めて聴きましたが感動しました。
曲終了後に「石巻で書いた「花」という曲」と話してました。
ソロコーナーラストは「MUSIC!!」を鍵盤で披露。
声のデカさが際立っててもう全部持っていかれた気分でした。
感動しましたし凄かったわぁ。
「あとで楽屋で謝っておきます」と話してからゆにっとの「ず」を伸ばして「ずー!」で呼人さんを呼び込みました。
8月リリースの「もうすぐ夏が終わる」の説明を呼人さんが。
「僕は例えば映画を撮る時、僕は監督の役割で俳優の役割である浜端くんを操って、次は何がいいだろう?と思い、夏の終わり、盆のことを歌にしようとして歌詞を書きました。夏の終わりってなんであんなに切ないのでしょう?四季があるからだと思いますが、夏休みが1ヶ月あって終わる寂しさもあると思います。それを歌詞に託して浜端くんに曲をつけてもらいました」と話してました。
‪「もうすぐ夏が終わる」のイントロを鍵盤で弾き始めてヨウヘイさんがすぐ手を止めて「このイントロ、(デモ音源の)最初に作ったやつのですね。間違えました。こんなこと今までなかったのに。どうしたんだろ?」と話し、「レアですね。もう聴けないんですから」と呼人さんが話してから気を取り直してやり直す。‬
「もうすぐ夏が終わる」はマイナー調の楽曲で結構暗めで重ための楽曲に仕上がった印象でした。
レコーディング音源を聴けば印象は変わるかもしれません結構重かったなぁ。
あと少し歌謡曲テイストも入ってる印象でした。
溝の口に次ぐ、地方名タイトルシリーズをレコード会社の方に提案され思い出したのが二人で高知と京都(?)ライブをやってホテル代がインバウンドで高くて浜端くんの提案で神戸に2日間泊まって」と呼人さんが話し「神戸は意外と安いんです」とヨウヘイさん。
「そこで浜端くんの知ってる飲み屋に行くわけですけど最後に行ったハッピーローラというバーを思い出して。そこは坂を登るんですがそこの坂が「北野坂」といい、とはいいつつも神戸のイメージで歌詞を書いて曲を浜端くんにつけてもらいました」と呼人さんが話してました。
そこのバーはヨウヘイさんがお世話になったお店らしく、JUN SKY WALKER(S)のファンでもあるから連れていけたらと思って連れて行ったお店とのこと。
ジュンスカの話をして「35周年で4歳でデビューして浜端くんと同い年w」と呼人さんが冗談を話し、「だから長くなる」とヨウヘイさん。
というのも5曲目の「溝の口セレナーデ」終了までで50分も時間が経ってたそうw
北野坂」は明るいラブソングで「好きだった人のことを置いて別の土地へ行ってしまったこと」が歌詞になってました。
個人的には同じSg収録予定の「もうすぐ夏が終わる」よりカップリングの「北野坂」の方が気に入りました。
呼人さんの新曲「喜びの歌」を披露。
またコール&レスポンスをしてましたw
「最後に1曲目に歌った「新時代のテーマ」を歌い、終わりにしたいと思います」と話して「新時代のテーマ」を披露して本編終了しました。
ここで浜端くんからヨウヘイ呼びに変わったような。


アンコールはすぐ再登場してました。
「この曲で浜端…ヨウヘイくんと出会いヨウヘイくんの人生も変わっただろうし、10年20年30年と愛される曲になると思います」と呼人さんが話し、「カーテンコール」を披露。
今まで聴いてきた「カーテンコール」とはとてもいい意味で印象が変わったような気がします。
素敵でしたし、歌い終えた後の拍手の長さがとても印象的でした。
呼人さんの新曲で「飛行機雲」を披露。
なんか歌詞が今日のこの二人のことを歌ってるように感じてしまった。
浜端ヨウヘイは生きる力。何もかも全力でやってそう。おはようございますさえも。グッズでカレーを作って名前を「生きる力」にすれば生きる力を持ち帰れるのにw」と話し「グッズでカレーを売るときは寺岡呼人命名(?)と書かせてくださいねw」とヨウヘイさん。
最後にSg「もうすぐ夏が終わる」の収録曲である「停戦合意」を披露。
カップルの喧嘩を停戦合意と歌う歌詞が印象的でした。
曲も明るくてノリのいい曲で楽しかったです。
終わり側で「QUEENみたいだね」と呼人さんに指摘されたヨウヘイさんは「ボヘミアンラプソディー」を少し披露してくれました!
Wアンコールが起き、すぐに再登場。
スターダストレビューの要さんの名言「アンコールはすぐに出ないやつは3流(?)」を呼人さんが言ってました。
今日要さんの名言を呼人さんがいうのは3回目w
「夜曲」を披露。
ヨウヘイさんが鍵盤で呼人さんがギターでこの曲を交互に歌うというのも素敵でした。


ライブ終了後にお二人のサイン会があり、私はヨウヘイさんのサイン会に参加。
私の番が来て、CD2枚と「もうすぐ夏が終わる」の予約用紙を見せ3つ、CD2枚にそれぞれと「もうすぐ夏が終わるスタンプ」が押されたサイン色紙にサインをもらいました。

「1番前のスピーカー前で聞いてくれてありがとうございます。耳痛くありませんでしたか?」とヨウヘイさんが話して「全然。バンドのライブに比べれば全然」と私が話し「そういうことか。ライブ慣れされてるんですね」と言われw「またすぐに歌いにきます!」と話して力強い握手をしてもらい、現在自宅に帰る途中です。
というのも強風のため岩沼駅で足止め中。
いやぁ、素敵なライブでした!
新曲だらけで予習の意味があまりありませんでしたがw
お二人が作る曲がいっぱいあることがわかったので将来的にはアルバムもリリースしてくれそうな予感がします。
最高でした!
完全燃焼しました!
あとはいつ家に帰れるんだろう?w

吉川晃司@東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)

現在常磐線の電車の中。
今日は宮城県民会館にて吉川晃司さんのライブを観てきます。
お目当ては吉川さんではなくバンドメンバーの方で。
バンドメンバーは↓。

Guitar:土屋昌巳
Guitar:生形真一
Bass:ウエノコウジ
Drums:湊雅史
Keyboards:ホッピー神山

お目当てはドラムの湊雅史さん。
湊さんは奥田民生さんのバンドライブでのドラマーとして10年以上やってるんですけど湊さんを民生さん以外のライブで見るのが初めてだったりします。
吉川さんはサンドウィッチマンのお二人と交流があったり、氷室京介さんとも交流があったり、Do As Infinity伴都美子さんとは吉川さんのアルバムにゲスト参加してたり、私の応援してる人と交流がある人というイメージ。
どんなライブになるかわかりませんがこのバンドメンバーならカッコいいサウンド間違いなしだと思ってます。
楽しんできます!


到着。



19:35頃終演。
んー、正直に書きます。
序盤戦が曲が古く感じてしまったんだよね。
でも中盤のバンドインスト曲からゴリゴリのハードロックサウンドに変わって、だんだんと音圧が上がったのが良かったのか聞き心地が良かった。
吉川さんのボーカルは期待以上でして、ギターを弾きながら歌う曲がツアーが始まった当初より増えたとアンコールで話しておりました。
そのせいで腕がつりやすくなってしまったとのこと。
原因は足を骨折したままツアーに挑んだときに重心が右側にかかったことが原因とのこと。
ポリープと3年ほど戦って声の出し方とか誤魔化し方とかをしたらキーが少し上がったとのこと。
MCが本編にメンバー紹介を含めた1回のみでアンコールでその分多めに話してました。
吉川さんからの湊さんの紹介は「氷室京介さんのレコーディングとか昔してて、普段はセッションを。ジャズも叩けるしなんでもできる。できないのは笑いだけw 今は奥田民生と吉川晃司の(バンドメンバー)」と話してました。
アンコールではカウントのフェイントを2度ほどして「こういうことを何度もやるのよ」と吉川さん談w
あと仙台市営地下鉄のことも話しておりました。
「いづいって入れたほうがいいですよ!とDate fmの井上くんが言ったので入れた。意味はわからないんだけどなんとなくはわかるけどね」と話しておりました。
水球の話と出待ちへのお願いも話してました。
知ってる曲は2曲目の「BE MY BABY」と「モニカ」のみという超ライトな曲しか知らないというorz
湊さんのドラムはカッコよかったけど、湊さんのドラムを生かしながら曲作りをしてる民生さんの楽曲の方が個人的には好みで。
今度湊さん目当てでチケット買うとしたら小さなところでのセッションライブを観てみたいなぁ。
民生さんソロは必ずみますけどね。
吉川さんは一度湊さんがサポートにいるときにライブを体験出来ればいいなと思ってたので次はチケット取らないと思います。
3階の一番後ろで見てましてが意外と見やすいというのが収穫でした。
でもこのゴリゴリのハードロックサウンドはこのメンバーを集めただけはあるなぁとは思いました。

竹原ピストル × thing of gypsy lion@福島市・as soon as

現在福島駅行きの高速バスの中。
今日は福島市のas soon asというライブハウスで「まこと果樹園プレゼンツ 竹原ピストル × thing of gypsy lionの2DAYS」の1日目を観てきます。
久しぶりの弾き語りでのピストルさん。
ギタージャンボリー以来なので3ヶ月ぶり。
久しぶりの小箱でのピストルさん。
昨年5月のリアコ以来なので1年強ぶり。
シンジプのお二人を見るのは2回目で、1回目はピストルさんのカバー曲のみを聞いたので、オリジナル曲を生で聴くのは初めてなので楽しみです。
シンジプの真琴さんのツイートより急遽daisuke wanna goさんがオープニングアクトで出演するそうなのでこちらもシンジプと同じライブ以来でオリジナル曲は生で初めて聴くので楽しみです。
daisuke wanna goさんはピストルさんの「どーん!とやってこい、ダイスケ」の歌詞のモデルでもお馴染みですね。
初めての箱なので間違えずに行けますように。
今回初めてピストルさんに興味を示した母とともに、ピストルさんのライブに行きますが、どういう反応になるのかも楽しみ。
Twitterのあるフォロワーさんのツイートで知ったんですが2年前の今日が私にとって初めてピストルさんのライブを体感した日だそうです。
そのツイートを見るまで全く気にしてなかったので、偶然なのか運命なのかわかりませんがその記念日を噛み締めながら楽しんできます!


到着。

ステージ。



21:15過ぎ終演。セットリストは↓。

●daisuke wanna go
1.ダニーボーイ
2.唄日記〜春〜
3.僕らの歌
(曲名間違えてる可能性あり)

●竹原ピストル
01.オールドルーキー
02.LIVE IN 和歌山
03.おーい!おーい!!
04.よー、そこの若いの
05.Gimme the mic!!
06.みんな〜、やってるか!
07.Forever Young
08.落陽 / 吉田拓郎
09.全て身に覚えのある痛みだろう?
10.俺たちはまた旅に出た
11.あ。っという間はあるさ
12.Amazing Grace
13.俺のアディダス 〜人としての志〜
14.狼煙
15.マイウェイ

●thing of gypsy lion(真琴ソロ)
歌うたいの夜
旬
For Singer
ロックンローラー
Mr. Bojangles
時間
魔法のうた / セクシーパンサー
Like A Rolling Stone
定番、既存、焼き直しの破壊
歌うたいの心得

●アンコール
1.Over the 40 [生歌] (全出演者)

ライブ会場に開場時間45分前に到着。
既に4人ほど並んでました。
会場の写真を撮ってツイートしたら近くの男性に声をかけられて、まさかのフォロワーさんの知り合いということでTwitter IDを教えてもらい、フォローをしてすぐにフォロー返ししてもらいました。
開場時間までに私たちの後ろに並んでた本宮から来た男性とも話し、ピストルさんのいろんなライブの話をさせていただきました。連絡先を聞き忘れたのと、会場の中で目の前に座ったのに後半他の人と話してこの方と話しがあまりできなかったのが少し後悔してます。
雨が強くなり、雷鳴が遠くから近くになり、開場時間少し前に会場の中に入れてくれた今回のライブの主催である真琴さんに感謝します。
1番最初に並んでた男女ペアの方々はなんと関西から来たそうであいみょんさんとの対バンの話など貴重なお話を聞かせてもらいました。


会場は入口の階段を上がり、正方形で真ん中にグランドピアノとマイクスタンドとアコースティックギターと譜面台が置いてあり、マイクスタンドの隣には大きな観葉植物がある洒落たお店でした。
ステージは無く平面に機材がセットされてました。
私は窓側の背もたれがあるソファー席を選び、演者から結果的に2〜3mの距離で観れるという、ひょっとしたら前まで何度も行ってたリアコよりも近い距離に感じました。


開演までの1時間を同じテーブルに座った方々と雑談をし、ライブ開演少し前にピストルさんの発声練習の声が聞こえたりでw
開演時間の19時から急遽オープニングアクトに決まったdaisuke wanna goさんのステージがスタートしました。
ダイスケワナゴーさんは歌は上手いけどギターの技術が少し未熟さを感じまして、1年半前にも似たようなことを思ったのをかすかに思い出しましたw
3曲披露しピストルさんの今日のエピソードも話してくれました。
ピストルさんのツイートの通り、いわきから車で送ってくれたのはダイスケワナゴーさん。
ピストルさんを送るために会社に休むことを朝電話し、まこと果樹園でバイトをし、急遽オープニングアクトで出演することになって歌うつもりではなくてギターも持ってこなかったらしく、今回のアコギはピストルさんのものを借り、ラインで繋いでました。
でも物販用のCDだけは偶然持ってきてるとオチを言ってましたw


ダイスケワナゴーさんのライブの後、ピストルさんがライブの準備のためマイクスタンド前に登場。
少しして客電が少し暗くなりピストルさんの出番。
ピストルさんの左首筋が正面に見える位置で、ピストルさんの首筋の血管になぜか目がいきましたw
「5年ぶりのas soon asで急遽の告知にもかかわらず来てくださりありがとうございます」と話し「オールドルーキー」のイントロへ。
弾き語りで長めのステージを見るのって私は多分昨年末の武道館以来で弾き語りの時の雰囲気が懐かしくもありました。
しかも昨年たくさん見たGLTツアーの各ライブの1曲目が多かった「オールドルーキー」なのでグッときました。
「LIVE IN 和歌山」はサビの左足の足踏みの振動がじんわり体に響く感じがすごく良かったです。
この感覚は昨年のRensa以来かな。
続けて数日前に配信リリースされた「おーい!おーい! !」。
今までこの曲で感動はしても涙腺が緩むことがなかったのですが今日は心に響いて涙腺が少し緩みました。
曲を少し紹介するだけでMCらしいMCが無いまま淡々と進んでく今日のピストルさんのライブ。
序盤で「よー、そこの若いの」はすごく久しぶりでびっくりしました!
しかも今日はギターのアタックと声の出し方が少し弱めで歌いだすまで少し判断が鈍りましたw
ギターは弾き語りのいつも通りのマイク取りだったんですが、あまりの近さに生音が聞こえるような感覚に襲われました。
ひょっとしたら本当に生音で生歌が聞こえたのかもしれないとも思えました。
「Gimme the mic」はカッコいい!
「みんな〜、やってるか!」は手拍子が自然発生し、サビの「やってるかー!」を歌ってる人が結構いたと思います。
「Forever Young」は代表曲ですが久しぶりに弾き語りで聴けて嬉しかったなぁ。
「今日の客層を見るとリアルにフォークソングを聞いてきた世代の方を見受けられますので、北海道の旭川のライブバーのマスターから教わった曲」と話し、吉田拓郎さんの「落陽」を披露。
今日はいつもよりサビの終わり際のロングトーンが伸びる伸びる!
この曲のロングトーンをここまで伸ばしたのは初めて聞いたかも知れません。
ここで曲順が若干あやふやで確か「全て身に覚えのある痛みだろう?」だった記憶がある。
この曲もギターのアタックがいつもより弱めに感じました。
「今日誘ってくれたまこっちゃんと今日が今回の福島旅ではラストのダイスケに向けて」と話して何を歌うのかな?と思ったら「俺たちはまた旅に出た」でした。
名曲です。
「旅の曲が続きますが。…あとこんなに囲まれて歌うの久しぶりですw」と話しつつ、ドリンクを取るたびにマイクスタンドの横の観葉植物の枝にぶつかり最終的には笑いのネタに変えてましたw
「あ。っという間はあるさ」を披露。
バンドの時は裏拍でサビの手拍子を叩いてましたが、今日のお客さんが最初からずっと全員表拍だったので、表で手を叩きましたが、一体感がすごくてこれはこれで良かったという感想になりました。
「少し前に全国ツアーが終わり、少し休んでから昼は別なことをして夜はライブをやる生活を続けてました。ここ数日で右手が腱鞘炎になり少し違和感がある程度なのでいつも通りストレッチをして万全の体制でライブに臨んでます。今日の昼はまこっちゃんの果樹園のお手伝いをして。具体的に言うとりんごの枝に複数なる実を枝につき一つにする作業だったんですが、この作業は腱鞘炎に良くない作業でした」と笑いを取り、「お世話になった遠藤ミチロウさんも最近お亡くなりなりましたが、健康でというお祈りを込めて」と話し「Amazing Grace」を披露。
アメグレは最後の部分の声の声量がほぼ生声w
おまけにハーモニカは前よりも高いレの音まで出してました。
前に見たときはシの時とレの時がありましてw
「この仕事を続けてくるとどの仕事でもそうでしょうがお世話になった人に恩を返せるようにしないとと思う人が増えまして」と話し「俺のアディダス」を披露。
後半のアディダスは本当にカッコいい!
そのまま「狼煙」のイントロに行くのも前回のツアーと被ってて好きな展開です。
「次の曲で最後になります。この曲を歌ってまこっちゃんに繋ぎます。その前になんだかダイスケワナゴーがいろいろ言ってましたが、俺から言わせてみればあんな仕事っぷりでよくお給料をもらえるなと」話し、ゼェゼェしながら作業をしてたダイスケワナゴーさんの再現をし、ピストルさん本人はテキパキやってたのを両手で表現してましたw
「これがやりたかった」とボソッと話してましたw
そこから最後の「マイウェイ」だけギターをミニアコースティックギターに持ち替えて歌ってました。
ギターストラップは簡易的な白いロープのようなものでできてて、ミニギターの音色も通常のアコギよりも音が高めでした。
今日の「マイウェイ」の後半の声の伸びっぷりが気持ちよくて生声に聞こえるような感覚でした。
まこっちゃんの準備があるのでこれでステージを降りたことにして終わります」と話しピストルさんのステージ終了。


thing of gypsy lionは本来2人組なのですが、今回は真琴さんのみのステージでした。
Twitterのフォロワーさんの要望で歌った曲を書き出しましたが、私はシンジプのCDを持ってないので、曲名が間違えてる可能性がありますし、抜けてる可能性がありますし、順番も微妙に違うと思います。
ピストルさんと比べると1曲の時間が長めの曲の多い印象でした。
一昨年のアコワンで優勝した曲「定番、既存、焼き直しの破壊」が一番印象に残りました。
(曲名をど忘れしたのでTwitterのフォロワーさんに教えてもらいましたがw)
MCはまず5年ぶりのまこと果樹園でのピストルさんのバイトに触れ、「5年でピストルくんは紅白に出て、武道館に出て、(日本)アカデミー賞も取って…俺は結婚を2度して…」と自虐ネタで笑いを取り、「ダイスケワナゴーくんのことをあれこれ言ってましたけどピストルくんは遅刻したからね!w 6時に出発する予定が6時半にダイスケワナゴーくんにLineをしたら「ピストルさん待ちです」とw」と話して笑いを取ってました。
歌うたい仲間の友達のことを歌った「For Singer」。
ジョンレノンや清志郎とか歌詞に出てくる「ロックンローラー」。
4月に亡くなった遠藤ミチロウさんのことに触れ「ピストルくんもミチロウさんのことに触れてましたが、僕の歌うたいとしてのスタートはミチロウさんの前座で、将来対バンすることが夢でしたが叶いませんでした。ミチロウさんがかばーしてた曲を歌います」と話し「Mr. Bojangles」を日本語歌詞での披露だったと思います。
歌うたい仲間のタマキングさんのことに触れ、セクシーパンサーの「魔法の歌」もカバーしてました。
「明後日アウトラインでアコワンに出ます。2年前に優勝しまして去年は敗退したのでもう一度同じ景色が見たくて。その日はリアコでピストルくんのワンマンもありますが抽選に漏れた方は是非アウトラインでき良き一票をw 優勝して時の曲を歌います」と話し「定番、既存、焼き直しの破壊」を披露。
素敵だった。
「最後に歌うたい仲間のダイスケワナゴーとピストルくんとライブができたことを感謝して。ピストルくんは真面目でものすごく集中して作業をしてて、マネージャーの電話にも出なかったほど…それもどうかと思うけどw」と話し「歌うたいの心得」を披露。
今日の出演者の替え歌も少しあったような。


アンコールは真琴さんが呼び入れ3人で再登場。
ピストルさんは真琴さんに遅刻を詫び、ダイスケさんに謝ってましたw
「この3人は全員40代でダイスケが42で、僕とピストルくんは今年43の年。僕が40代になった時に書いた曲を3人でノーマイクで歌いたいと思います」と話しパート割をその場で決めるw
ピストルさんは1番を歌うと頑なに言い、ワナゴーさんはサビだけ歌うことにw
「Over the 40」はピストルさんが1番を丸ごと歌い、2番を真琴さん、ワナゴーさんはサビのみ。
Cメロはピストルさんが先に歌い、途中で真琴さんにパートを譲ってました。
ピストルさん歌上手いなぁと再確認しましたw
声がノーマイクでも十分響き渡ってましたしね。
これで今日のライブは終了。


この後、演者とファンとの触れ合える時間があり、こういう時に限ってサイン色紙とか持ってこなかったので、ピストルさんに握手だけしてもらい「いつもありがとうございます」と言われ、今日一緒に見た母をピストルさんに紹介し「また見にきてくださいね」と声をかけて母とも握手をしてくれたピストルさん優しい!
ピストルさんの握手はいつしても力強かったです。
母はピストルさんのライブを気に入り「今度はピストルさんの近場のワンマンライブがあるときに椅子のある会場で見たい!」と話してましたので次のアルバムツアーの時、多分ホールツアーだと予想してるのでその時にチケットを2枚取ろうかと思ってます。
ずっと私と母の二人で応援してた氷室京介さんが数年前にライブ活動休止になり、次に応援する人を探してた母は「ピストルさんと中村中さんのライブなら座ってみれるし歌が上手いしこの二人を応援することに決めた」と話すほど大絶賛でした。
今日のライブはあんなに近くて生声・生音も聞こえる距離感でとても貴重なライブを体験できました。
幸せな気持ちの中、ホテルに帰りこのレポートを書きました。
この気持ちのまま、日付が変わり今日自宅まで帰ろうと思います。
次は来月の西荻窪ARTRIONの昼からピストルさん!
また小さい箱で見れるのが嬉しい!
楽しみにしつつ頑張って生きていこうと思います。
完全燃焼しましたー!

ミュージカル「レ・ミゼラブル」@帝国劇場

現在常磐線の電車の中。
今日は帝国劇場にてミュージカル「レ・ミゼラブル」の東京公演の千穐楽公演を観てきます。
帝劇千穐楽公演のプリンシパルキャストは↓。

ジャン・バルジャン:吉原光夫
ジャベール:伊礼彼方
ファンテーヌ:知念里奈
エポニーヌ:昆夏美
マリウス:内藤大希
コゼット:生田絵梨花
テナルディエ:KENTARO
マダム・テナルディエ:森公美子
アンジョルラス:相葉裕樹

お目当ては吉原光夫さんと知念里奈さん。
今日がマイ楽です。
悔いのないように観たいと思います。
楽しんできます!


到着。




15:30終演。
終わっちゃったー。
なんか体感時間が早くてもう終わっちゃうんだと思ってしまった。
それだけ充実してたという証拠なんだろうか?w


徒然書いてみます。
光夫さんのバルジャンはプロローグから独白まで叫び声を混ぜながらすごい熱量で進んでいった感覚でした。
光夫さんの場合いつもだけど上げるところは絶対上げてくれる。
「にげーたー!」や「24653ー!」や「負けはしないーぃ!」で全部かな?
今期の帝劇での光夫さんは常に安定してましたね。
声もしっかりいつも出てた印象です。
市長様からは紳士。いたって紳士。
知念ファンテを看取る姿が優しくて。
伊礼ジャベとの対決は伊礼くん本人のツイートを読んだせいか熊と子鹿にしか見えなかったw
おまけに終演後の挨拶で「光夫さんの懐に入るとやられる!と思って…いい保険をお持ちの方よろしくお願いします」とか言っちゃうからさw
コゼットと出会って父性が芽生えて、慈愛という言葉が似合うバルジャンだったと思います。
「彼を帰して」は終演後の光夫さんの挨拶で話してた「神という存在を信じ始めたような気がする」と話してた通りで、神への祈りを今期の光夫さんのバルジャンからは感じ取れたような気がしました。
下水道でジャベールと対峙する時は昔から怪力なマリウスのお姫様抱っこが印象に残りました。
マリウスへの告白後の光夫バルジャンの背中と今期の途中からコゼットと暮らしたプリュメ街の我が家を触ってから去るのは哀愁と寂しさを感じました。
エピローグは死期が近づいてるのが一目でわかる演じ方だったのでグッときました。


知念ファンテは安定してる印象。
綺麗な声で歌う「夢やぶれて」はグッとくるし弱さの中に強さを感じました。
娼婦へ堕ちていくのはいろいろなボタンの掛け違えがそうさせたという印象が強い。
運命に翻弄させられるというか。
だからバルジャンに助けられてから良かったなぁという感想に。
病室のシーンは歌声からコゼットへの母性を感じながらバルジャンへコゼットを託し絶命するのがグッときました。
エピローグは昆エポニーヌとのハーモニーが美しかった。
安らかな声でバルジャンを迎えに行くのが素敵でした。


伊礼ジャベは人間らしいジャベールのような気がしました。
上原ジャベは見れなかったので比較できませんが、川口さんのジャベールって新演出のジャベールと言ったら彼のジャベールと思わせるほどの標準になってるんだと思う。
川口さんと比べると人間味があり、時々動揺をしながらもバルジャンを追いかけ、バルジャンと対峙する度に自分の正義が揺らいでいったのがわかる。
だから私は伊礼さんのジャベールが好きです。


昆エポニーヌはマリウスに女性としてみられない感じが銃で撃たれて死ぬ間際の「恵みの雨」で初めて女性としてみられるんだなぁとあるツイートを見てその通りだなぁという感想になったかな。
「On My Own」も切なかったんだけど今日は少しためて歌うのが少し気になったかな。


生田コゼットは前回見た時に良いけど何か足りないと書いた。
今回見てそれは熊谷コゼットと比べたせいかなぁと思った。
彼女だけを見ると普通に良いコゼットでバルジャンに大切に育てられたんだろうなぁというのが伝わる素敵なコゼットでした。
アイドルという色眼鏡を外しても十分通用するような気がしました。
歳を重ねてどんな役者になるのが楽しみな役者さんの一人になりました。


内藤マリウスは安定してますね。
歌も上手いし演技も上手い。
マリウスという役に真摯に向き合ってるのがわかるマリウスでした。
「カフェソング」は素敵だったなぁ。
前に光夫さんの演劇黙示録で「映画のマリウスはカフェソングを歌った後に自殺するんじゃないか」と話してたのを思い出しながら見てました。
その後のコゼットの手が希望なんだなぁという気持ちで観れたような気がします。


相葉アンジョルラスはバリケードの最後の方、結構叫んでてビックリした。
叫んだことでリーダー感がアップした気がしたのでこれはこれで良いアンジョルラスなんだろうなぁと。
歌の感想としては前期と同じで少し声が細い気もしましたが革命できないリーダー像としてはこれはこれでありかもと最終的には思えました。


KENTAROテナルディエは安定しててコミカルさと怖さが共存してて素敵でした。
そういえば結婚式のテナルディエ夫妻のデュエットで久しぶりに客席から手拍子が自然発生したのが旧演出を思い出して懐かしかったです。


モリクミさんのマダムテナルディエは宿屋のソロ歌唱のところでマイク不調が起きました。
フランスパンを切るところからと取引のところで上手側にいる時が特にマイク不調で地声で乗り切ってましたが少し勿体無いシーンでしたね。
パリ以降は大丈夫でした。
終演後の挨拶で「全ては私の汗のせい」とマイクトラブルの件を謝ってましたw


カーテンコールでの挨拶は光夫さんが最初に少し話し、KENTAROさん司会で伊藤工場長→子役3人紹介 →KENTAROテナルディエ→モリクミマダムテナルディエ→相葉アンジョ→内藤マリウス→生田コゼット→昆エポニーヌ→知念ファンテーヌ→伊礼ジャベール→光夫バルジャンの順だったと思います。
光夫さんの挨拶だけ何とか覚えてたので光夫さんの挨拶だけ要点のみ書いてみます。
「まだ続くので千穐楽という感覚ではないです。これからも毎回の舞台を誠実に精進していくだけです。僕は2011年から参加していましてこの年は東日本大震災があり客席には(来れなかった人の)空席がありました。最近神というものを信じられるようになったような気がします。それは神様というわけではなく、天国に行った人がそばにいるような感覚になり、帝国劇場の舞台は特別な感覚になります。しんみりさせてしまいましたがこれからも頑張りますので応援よろしくお願いします」
といった挨拶だったと思います。
ニュアンスが違ってたり間違ってたりするかもしれませんが今回も挨拶部分は東宝公式YouTubeにUPされると思うのでそちらでご確認ください。


今期ラスト。見納めてきました。
またこの舞台で光夫さんと知念さんを見たいですけど来期はやらなくて最後になる可能性もあるのでちゃんと見納めできてよかったです。
何だか知らないですけど今期のレミゼは昔の演出のことを思い出す機会が多かったです。
知念さんゲストの濱めぐさんのUSENの番組で話してた通り新演出と旧演出の間の演出の舞台が今回のレミゼと話してたのもあるような気がします。
新鮮であり懐かしさもありで感慨深かったです。
またレミゼは再演があると思います。
その時に私の好きな役者さん二人が出てくれたら嬉しいですが、もし卒業してもレミゼはチケットが取れる限り、あとお金と体力が続く限り観たいと思います。
良い舞台でした!

竹原ピストル@中野サンプラザホール

現在移動中。
今日は中野サンプラザホール竹原ピストルさんのライブを見てきます。
今回も3ピース構成!

竹原ピストル(Vo/AG)
あらきゆうこ(Per/Ds)
サトウヨウスケ(B&etc.)

今日でこのツアーもラスト。
このメンバーでライブをするのもしばらくはないと思うので悔いのないように楽しんできます!


到着。




21:15頃終演。
歌った曲を書き出しました。

ぼくは限りない 〜One for the show〜
虹は待つな 橋をかけろ
おーい!おーい!!
LIVE IN 和歌山
どーん!とやってこい、ダイスケ!
Forever Young
RAIN
隠岐手紙
Gimme the mic!!
みんな〜、やってるか!
オールドルーキー (弾き語り)
じゅうじか
リョウジ
Here we go!!
のらりくらり
一等賞
トレインラン
あ。っという間はあるさ
マスター、ポーグスかけてくれ
オーバー・ザ・オーバー
全て身に覚えのある痛みだろう?
Amazing Grace (弾き語り)
俺のアディダス 〜人としての志〜
狼煙 (曲付き)
ドライブトライブ 〜初代機材車、二郎号に捧ぐ〜
月光の仮面
よー、そこの若いの

Encore
1.奥底の歌 (弾き語り)
2.On the Road (弾き語り)
3.Happy End (弾き語り)
4.マイウェイ (弾き語り)
5.マイメン
6.ターン・オブ・ジ・アース (カラオケ+生歌)

自信がないから本編の曲順の番号を打たなかったけど、今までのこのツアーでアンコールで歌われた曲を本編に持ってきてました。
なので今までのセットリストとは若干順番が変わったはずです。
印象に残ったことを徒然と書いてみます。
「虹は待つな 橋をかけろ」はいつ聴いてもかっこいい曲。
「おーい!おーい!!」は何度聴いても名曲には変わりない。
どんなアレンジでも名曲に違いない。
「Forever Young」はドラムのゆうこさんとピストルさんの2人のみで。
「船の旅の歌」と紹介した「隠岐手紙」はステージバックがスクリーンみたいなピーンッと貼った布でそこと中野サンプラザホールの特徴の舞台の周りに飾られたカーテンが曲が始まると一気に赤の照明に照らされるのが曲の持つ雰囲気とあっててとても素敵だった。
「みんな〜、やってるか!」のヨウスケ兄さんのベースソロ、あんなに長かったっけ?w
カッコ良かったからいいけどさ。
「オールドルーキー」は「ど新人のつもりでやります」と多賀城の時と同じMC。
「じゅうじか」は照明が斜めに十字架になってるのが洒落てるなぁと何度みても思う。
「Here we go!!」は多賀城の時なかった(と思う)サビの上コーラスは一体誰が歌ってるの?w
女性の声に聞こえたからゆうこさん?
「くだけた感じになるかも」と話してから入った「のらりくらり」は本編でやっちゃうんだという驚きでw
「一等賞」はサビの振りをやってる人が多かったなぁ。
歌い終えた後に「盛り上げてくださってありがとうございます」と。
「トレインラン」、もしかしてこの曲のピストルさんのギターはマイク録り?
ギターのボディを叩く弾き語りライブの時に感じるアタックの強さを感じたので。
勘違いだったらすみません。
「トレインラン」の後に「ゆうこー!」という男性観客の声に便乗してピストルさんも「ゆうこー!」と叫んでからの「あ。っという間はあるさ」はびっくりしたさw
「平成から令和に変わる時は福岡でみんなで過ごしました。令和に変わっても皆さん元気でいてくださいね。元気じゃない人は少しでもよくなりますように」と話してからの「Amazing Grace」はグッときた。
というか、アメグレ前のMCが新しくなったー!w
「後半戦です」と話して「アディダス」。
「狼煙」、私はこのアレンジが完成形だと思ってます。
オルタナっぽくてカッケー!
「ここで「よー、そこの若いの」で締めるのが良い終わり方だとは思いますが、3人でやれる曲を全部やって終わりにします」と話し「ドライブトライブ」を披露。
何度聴いてもうれしい曲。
「月光の仮面」もライブ本編へ移動。
「よー、そこの若いの」は1番のサビから「よー、そこのわけーの♪」と客に歌わせてましたw
本編終了。


アンコールはピストルさん一人で登場。
まず歌い出したのは初めて聴く曲。
歌い終えた後に「奥底の歌 (正式表記不明)」を曲名を紹介してました。
「奥底の歌」は歌い方に特徴のある曲だなぁという印象。
次も新曲。
「On the Road (正式表記不明)」はサビの「金はどんな手段を取っても欲しい ただし金で全てのものを手に入るなら(意訳)」という意味の歌詞が印象に残った。
もう一つ新曲。
「Happy End (正式表記不明)」は野狐禅が解散してから10年が経ち、竹原ピストルハマノヒロチカのソロのキャリアが野狐禅の活動期間より長くなったことが感慨深くて書いた曲とのこと。
「今日ライブで歌った未発表曲や今日歌ってない曲や全く表舞台に出てないのも含めて、今年の夏とざっくりとしか言えないんだけどアルバムとしてリリースします!」と今日イチの拍手が。
そこからの「マイウェイ」ですよ。
素敵だったなぁ。
「最後に3人でやりたい曲を1曲残してました。一人ずつ紹介します。ドラムはあらきゆうこさん、ベースギターはサトウヨウスケさん」と紹介し再登場。
「ぼくがボソボソっと喋ってお二人がほとんど喋ってなかったので」とピストルさんが話しゆうこさんのMC。
「このツアーは10数人の少数精鋭のメンバーで作られてて、私が上から3人目の年齢で若いチーム。打ち上げの酒の飲み方が荒いですがまたやりたいと思いました。ピストルくんまたやろうね!(ピストルさん:もちろん!)本日はありがとうございました!」と話してました。
続けてヨウスケ兄さんのMC。
「ステージに立てない生活が続いて好きなことで生活できるなんて素晴らしいなぁと思いながらやってました。」と話し、ピストルさんが補足として「ヨウスケ兄さんは心と体の病気でステージに立てなかった」と話して「いつかサトウヨウスケのソロのステージでライブをやってみんなできましょうね!その時は最前列で野次りましょうねw」とピストルさん。
「マイメン」は歌詞飛ばしが若干あった記憶を思い出しました。2回目のマイメンの最初の部分。
打ち上げのところが「ツアーファイナル 打ち上げで酒飲むぞ! いっぱい飲むぞ(意訳)」と変えてました。
そういやラップ部分の照明、あんなに派手だったっけ?w
「バンドライブでやりたかったこと」と話し、手を3人で繋いで「ありがとうございましたー」と礼を何度かしました。
そこで客だし曲の「ターン・オブ・ジ・アース」が流れ、ピストルさんがマイクを持ったまま歌い始めた!!!
まさかこの曲を生で歌う日が来るとは!!!
客が総立ちになり、サビの「ターンオブジアース♪」のところを腕を頭の上で回すような振り付けをみんなでやりましたw
ゆうこさんはステージを動き回ってて「元気ですねーw」とピストルさんが言うほど。
「こう言うのも好きなんですね。じゃ次の時も…」と話し、これでライブが終演しました。


最初の方で「今日は長くなります」と話した通りバンドライブとしては長くなりましたね。
楽しかったなぁ。
新曲もいっぱい聞けましたし。
でもここで一旦一区切りという事実に名残惜しそうなピストルさんの姿が印象的でした。
このツアー、本当に楽しそうでしたもん。
弾き語りもバンドも両方良さがあるなぁと思わされたツアーでした。
ピストルさん本人も明言した通りまた3人でライブしてほしいです。
満足して帰ります。
最高でしたー!
完全燃焼しましたー!

川村結花と柴草玲「ensemble "こいくち"」@南青山MANDALA

夜は南青山のMANDALAへ川村結花さんと柴草玲さんのこいくちというライブを観てきます!
MANDALAへ行くのは10年ぶり2回目。
川村結花さんを見るのは4年ぶりで2回目。
柴草玲さんは初めて。
楽しんできます!


到着。



22時前終演。結構抜けてるのもありますがセットリストは↓。
(川村結花さんのブログに丁寧にセットリストが載ってたので転載します。)
(何も書いてないのは2人で演奏・歌ったもの)

●1部
01.あいにいくね (Short ver.)
02.育っていくわたし
03.オキナワソバヤのネエサンへ
04.50女と白モツ
05.金魚 / 柴草玲
06.君を見た最後の場面 (川村結花カバー) / 柴草玲
07.経年の桜 / 柴草玲

●2部
08.Every Breath You Take / 川村結花
09.夜空ノムコウ (SMAPセルフカバー) / 川村結花
10.ラルゴ (上田現カバー) / 川村結花
11.国立 (柴草玲カバー) / 川村結花
12.青いドレスのブルース
13.カワムラ鉄工所
14.前山にて
15.あいにいくね

●Encore
16.K.K.ブルース
17.わたしたち〜歌にせずにはいられない

1曲目は川村結花さんのブログでセットリストが書かれてたのを確認したら新曲だった。
2曲目は夢について歌った曲。
今の年齢だから歌える歌だと思います。
3曲目は柴草玲さんメインの曲でした。
お二人とも五十路らしく「体がつらい」と結花さんw
4曲目はS藤Y貴さんの不倫騒動の時に書いた曲でタイトルは「50女と白モツ」というタイトルのインパクトだけ残った曲w
ブルースというより演歌に近い歌謡曲の印象w
結花さんが玲さんにニュースネタメールを送る時の件名が「白モツ」になったらしいw
ここからは柴草玲さんのソロ。
「令和になったからやりたいことがあって、あるダンススクールの講座の中にマイケルジャクソンという項目があってw 初級と中級があって中級はマイケルジャクソンとジャネットジャクソンで中級はちゃんと覚えてる人しか無理だと思うから初級に参加したい!w 講師の名前がダイケルジャクソンだった」と面白いネタを話してくれました。
結花さんの「君を見た最後の場面」のカバーがありました。
敬愛する川村結花さんと紹介してました。
1部ラストは柴草玲さんが殴り書きで書いた歌詞を川村結花さんがすぐに曲の土台を作ってくれた「境内の桜」。
素敵だったなぁ。


30分休憩を挟み、川村結花さんのソロコーナー。
1曲目が勉強不足でよくわかんなかったorz
(Twitterを検索したら「Every Breath You Take」と判明)
「前回ライブをやったのが3月で令和初のライブが今日のこいくち。4月からGWまでずっと曲を作ってました。TVを見るのは決まっててアメリカのスポーツ(アルファベット3文字)。でも新天皇陛下のご挨拶は感動しました。平成を振り返る番組も多くてこの曲も平成なのかぁと。私は平成デビューなので平成の曲しかないけど、昭和の曲はアマチュア時代の曲を探せばあるかも。次に歌うのも平成の曲」と話しイントロをミスり、やり直した「夜空ノムコウ」。
素敵だったなぁ。
「次に歌うのは上田現ちゃんの曲。現ちゃんがシリウスになってからもう11年が経ちます。平成の曲だけどこの曲は歌い続けていこうとおもいます」と話し「ラルゴ」を披露。
まさか聴けると思ってなかったからビックリしたけど嬉しかったなぁ。
私は結花さんver.の「ラルゴ」しか知らないけどトリビュートアルバムに入ってるのはピアノが綺麗な曲で。
「生前、現ちゃんから貰ったものがあって、ペット(犬だったかな?)用の置物なんだけどくるくるとバネが付いててそれを私は現ちゃんと呼んでます。こう言ったら本人に怒られるかな?w そのバネがどんな些細な地震でも反応してくれるから役に立ってます」と話してました。
ここで柴草玲ちゃんのカバーを。
結花さんは「昔から柴草玲さんとずっと一緒に何かやりたかったんだけど、きっかけがなくて2005年に初めてこいくちをやった。それからは仲良くさせてもらってて」と話してました。
「国立(くにたち)」をカバーして2人のアンサンブルに戻りました。
まずは「青のドレスのブルース」。
初めて聴きましたが、ブルースというよりかは歌謡曲とか演歌とかに近い印象を持ちました。
「この曲カラオケで歌いたい!w まだリリースしてないから入れようがないけどw」と結花さん。
「2人の曲はいろいろあるからこいくちとして出すか、個人個人で出すのも良い。誰かに提供するのでも良い。一番良いのはこいくちとして2人で作品を作ること」と話して「次に歌う「カワムラ鉄工所」は長く歌詞だけ書いて放置してたのを玲ちゃんが曲をつけてくれて。でもこの歌詞は私の実体験が描かれてるから私の曲としてハレルヤに入れることができました」と話し「カワムラ鉄工所」。
今回一番聴きたかった曲です。素敵で感動しました。
玲さんはシンセの椅子に座りコーラスのみでした。
「次は玲ちゃんの曲を2人でやります」と結花さんが話し「私は故郷というものが曖昧で。というのも転勤ばかりしてて。でもこの山だけは違っててきっとこの山に眠るんだろうなぁ」と話し「前山にて」を披露。
結花さんはシンセの椅子に座りコーラスのみ。
感動しました。
「大切にハモらせていただきました」と結花さん。
「最後に2人で作った新曲をやって終わりにします」と話し「会いにゆくね」を披露。
素敵な曲だったなぁ。
アンコールはすぐに再登場し、某死刑囚の獄中結婚をモチーフに書いたイニシャルをそのままタイトルにしたにした「KKのブルース」はこんな話も歌にしちゃうんだという驚きしかなかったです。
最後に歌ったのはこいくちのテーマソングという「わたしたち〜歌にせずにはいられない〜」を歌い終わりとなりました。


物販もあり川村結花さんの「ハレルヤ」をもう1枚買い、結花さん本人にサインをいただき話を少ししましてホテルに帰りました。

川村結花さんは来年は25周年という話してらっしゃったので来年も行かなければ!
しっとりと大人なライブでまた見れたら行きたいです。
川村結花さんの25周年ライブも参加したいなぁ。
頑張ろ。
完全燃焼しましたー!

ミュージカル「レ・ミゼラブル」@帝国劇場

現在常磐線の電車の中。
今日は帝国劇場にてミュージカル「レ・ミゼラブル」のマチネ公演を観てきます。
マチネ公演のキャストは↓。

ジャン・バルジャン:吉原光夫
ジャベール:川口竜也
ファンテーヌ:知念里奈
エポニーヌ:昆夏美
マリウス:海宝直人
コゼット:小南満佑子
テナルディエ:駒田一
マダム・テナルディエ:森公美子
アンジョルラス:小野田龍之介

お目当ては吉原光夫さんと知念里奈さん。
楽しんできます!


到着。



16:10頃終演。
眠くて眠くて参ったorz
特にテナルディエの宿屋のところからパリに入る前まで。
ちゃんと目が覚めたのが1幕ラストの「One Day More」あたりという酷さ。
あと10年以上ぶりにオペラグラスを使ってみたんだけど全体が見れないのが苦痛で2幕から使うのをやめた。
アップで見れるのは良いんだけどね。


光夫さんのバルジャンは独白までは荒々しいんだけど市長様以降は女性や子供への優しさが見えるのが大好きで。
分かりやすいのは2幕始めのエポニーヌがマリウスから預かった手紙をバルジャンに渡すところ。
エポニーヌを男性と思ったところに帽子を脱ぐと一気に声色が優しめに変わる。
「彼を帰して」は前期までとのアプローチ変更がいい感じになった印象。
マリウスへの告白の後、ゆっくりと去るところはいつも哀愁を感じて大好きなシーンです。
エピローグも弱々しくて死がすぐそこまで近づいているのが分かりやすいのもいい。


知念さんのファンテーヌは気は強いんだけどどうしてこんなことになったのか本人はわかってなさそうな感じがして好きな役作りでした。
病室はコゼットの幻影が見えてるんだろうなぁという演技がグッときました。
エピローグは優しい声でバルジャンを迎えに行くのが素敵でした。


他は川口ジャベールと昆エポニーヌが特に良かったなぁ。
川口さんは2幕がすごく好き。
だんだんと自我が崩れ、自殺への運び方が見事でした。
昆ちゃんは前回声色の使い方が気になったんだけど、今回は全然気になんなかった。
むしろ「On My Own」だったり「恵みの雨」はグッときました。


今回アンサンブルがいい時と悪い時がはっきり出てて特に新しいグランテールが私のグランテール像ではなくて合わないのが正直苦痛でした。
続投組はやっぱり安定してる印象です。
次は東京楽でマイ楽です。