shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

竹原ピストル@東京・APIA40

現在移動中。
今日は東横線学芸大学駅近くのAPIA40にて竹原ピストルさんを観てきます。
ピストルさんのライブは先週の横須賀以来なので6日ぶり。
APIA40はピストルさんのインディーズ時代の楽曲をリリースしてた会社だったと思うのでその頃の曲も聴けたら嬉しいなぁ。
ピストルさんが告知忘れたのもあってか整理番号がすごくいいのでいい席で見てきたいと思います。
楽しんできます!


到着。

入口。

壁のピストルさんのポスター。

私の席からのステージ。



21:25頃終演。セットリストは↓。

01.おーい!おーい!!
02.It's my life
03.あ。っという間はあるさ
04.ハッピーエンド
05.一等賞
06.藍色のハンカチ
07.Forever Young
08.LIVE IN 和歌山
09.みんな〜、やってるか!
10.新曲(頭文字T)
11.新曲(頭文字N)
12.新曲(頭文字K)
13.隠岐手紙
14.Gimme the mic !!
15.カウント10
16.Amazing Grace
17.よー、そこの若いの
18.俺のアディダス 〜人としての志〜
19.狼煙 (ver.2)
20.カノン / 遠藤ミチロウ
21.ルート トゥ ルーツ
22.奥底の歌

Encore
23.マイウェイ

最初に今回もオフレコトークがあった為、新曲に関すること・遠藤ミチロウさん関連・ピストルさんのルーツに関する話は箝口令が敷かれましたので書けませんw
ピストルさんのルーツに関することはピストルさんにしては珍しくフリーに長めに話してたのでここだけの話なんだろうなぁと思いましたw
ライブだけで話す話が好きとも話してましたw


実は整理番号がいつものリアコとかの取る感じでとってしまったらピストルさんの告知がなかったことも影響があったと思いますが整理番号2番とかいうもう一生取れるかわからないような番号が取れてしまったのですw
なので最前列センターの3列シートの右側に座りました。
隣とその隣の女性二人とお話ししながら待ちました。
1時間前に着いた時に話しかけられた男性とも世間話をしてTwitterのフォローもしてw顔見知りともご挨拶しまして。
私が思ってる以上に私のネット上の知名度が高いことに恐縮しっぱなしでしたw
仲良くなった整理番号1番の女性には「あ、福島のラジオに投稿してますよね?」と言われたしw


ライブは久しぶりに聞く「Mr.Bojangles」の登場SEからのワークシャツに短パンなピストルさんが登場し、今日の土砂降りのことに触れてからの「おーい!おーい!!」からスタート。
スピーカーの音がだいぶ大きく聞こえましたが大迫力。
私はメガネをかけても0.8くらいしか視力がないんですが、それでも流れる汗・吹き出す唾がライトによって十分見える位置でした。
流石に最前列でも距離があったので唾かかり席ではありませんでしたがw
ステージと客席が地続きなので強く足踏みする曲の振動は今まで経験した中で一番でした。
目も合いますし緊張しながらも楽しいMCでほぐしてくれて楽しくライブをみれました。
「何かある毎に頭を剃る臆病な人間なんですが…アルバム「It's My Life」買ってください!」と宣伝してからの「It's my life」はギターのボディを叩く音がすごく響いてきて、ブルース感が個人的にはUPしました。
「あ。っという間はあるさ」は素晴らしかったなぁ。
ギターの手元が見える位置だったのでガン見しましたw
私はギターを断念した側の人間なのであんなにカッコよくギターを弾けるピストルさんを尊敬しますね。
「ハッピーエンド」は野狐禅解散から10年の事を短めに話してからでした。
歌詞が染みる名曲だなぁと改めて。
「一等賞」は手拍子してる人もいましたが私は手拍子なしで聴いてみました。もちろん振りもなしで。
「藍色のハンカチ」は大杉漣さんのお別れ会の話をしてからという絶対外すことのできないMCからの披露でグッときました。
大杉漣さんと言えばこの曲も」と言い「Forever Young」のアルペジオを弾いてる時に止めて「ぼくは楽しいですけど皆さんはどうですか?」と話してから大きな声援と拍手をもらい、「ぼくは楽しいけどお客さんが冷めてるという事が時々あるので…w」と話して「Forever Young」に入りました。
「藍色のハンカチ」と「Forever Young」のセットは個人的には涙腺にきます。
「土地が変わりますが」と話し「LIVE IN 和歌山」。
上でも話した通り、サビの強く足踏みするところの体感が今までで一番響きました。
「みんな〜、やってるか!」は手拍子が自然発生して「いい感じにしてもらってありがとうございました」と話してくれました。
新曲は3曲。
箝口令が敷かれたので詳しくは書けませんが簡単に書くとアップテンポな曲・某既発曲のイントロに似てるミディアムテンポ曲・横須賀で聞いたバラードといった感じでした。
なんでもAPIA40には月一で出演してた時期がピストルさんにはあったらしく、店長にもスタッフさんにも新曲を披露したいということでの、毎回宿題で新曲ができなかったらポエムだけでも。無理だったら少しだけでもとしてたらしい。
隠岐手紙」カッコいいw
「去年の夏フェスに出てた頃作った曲」と話し「9月に九州のフェスにエントリーされまして、俺の前がさだまさしさん、あとがももいろクローバーZさんで、逃げ場ないじゃんwでも主催が泉谷しげるさんなので文句言えないですし…」と話してからの「Gimme the mic !!」はカッコよかったなぁ。
「今日のお客さん、いいお客さん!九州までくればいいのにw」と話し「俺がアウェイ戦でも強いところを見て欲しい」と話してからアマチュアボクシングの話をして「俺のボディでフランスの(?)代表倒したぜ」というレベルの違う話をしてコーチが「オメェより弱い奴いねぇから」と言われて「その言葉はどうだろう?」と思いつつ気が楽になり、「今年も大きなフェスに出させていただいた時もこのことを思い出しました」と話してからの「カウント10」はヤバイ!
素晴らしかった!
ここから「健康でいてください」と話してからの「Amazing Grace」の流れも素敵でした。
グッと心に響きました。
「よー、そこの若いの」は手拍子を要求して客席も参加し易かったです。
楽しかったなぁ。
アディダス」から「狼煙」への流れも最高だったし、結果的に「Gimme the mic !!」から「狼煙」までの流れが素晴らしかったです。
ここから後半戦と話し遠藤ミチロウさんの「カノン」を。
長い曲ですけど素晴らしかったなぁ。
MCは箝口令なので書けませんが面白かったなぁ。
ルーツの話もね。面白かったなぁ。
そこからの久しぶりに聞いた「ルート トゥ ルーツ」は染みました。
ギターを弾きながら最後の曲とつげ「こんなにギターを弾きながらMCするの、今年に入ってからですからね!伸び代があるということでw」からの「奥底の歌」はグッときたなぁ。
名曲です。
去り際に1回目がなんの時か忘れましたが襟が立って「かっこいい感じになりましたねw」と笑いを取ったのを被せてきたのがなかなか良かったなぁw
アンコールはあの武道館Tシャツの誤植版「POSTOL Tシャツ」で登場。
まさか生で誤植の「POSTOL Tシャツ」が観れるとは予想してなかったので嬉しかったw
…でも誤植版が観れて嬉しいって本人や制作側からだとどうなんだろ?w
ミニギターに持ち替え、マイクの音をなくし、マイクから離れての生音・生歌での「マイウェイ」、素晴らしかったなぁ。
多分生歌生ギターはこのツアーの定番になるのかな?


ライブ終演後にサイン会と握手会があると知り、セットリストをスマホに書き出してから並びました。
アルバム「It's My Life」を3枚目を買いましてwピストルさんにサインしていただき、力強い握手もしていただき、私は緊張で何も話せなかったけど「いつもありがとうございます」のピストルさんの言葉が嬉しかったなぁ。
サイン会でもらったCD「It's My Life」のサイン。



2時間弱の内容ですが濃い内容だったと思います。
今回はピストルさんが告知が遅れたおかげでこんな良い席で観れましたが、こんないい席で観れることは今後ないかもしれませんし、ふわふわした気持ちで高速バスの中でレポートを書いてます。
終演後に何人かの方に私のリツイートでこのライブが予約できたと言われましたが、私自身もフォロワーさんのリツイートで知りましたので少し複雑でした。
その方には先ほどTwitterのDMでお礼を遅くなりましが言えました。
学芸大学駅まで今日知り合った方々と歩き、渋谷駅で別れ、今日カラオケに付き合ってくれた友人にも感謝します。
楽しかったです!
また行けますように。
完全燃焼しましたー!

竹原ピストル@よこすか芸術劇場・大ホール

現在移動中。
今日はよこすか芸術劇場竹原ピストルさんを見にきます。
このホールは2014年にミュージカル「ミス・サイゴン」を観に行ったことがあります。
5階まで客席があるという普通のホールではあまり見ない作りでこの会場でピストルさんがどのようなライブをするのか楽しみです。
昨年のGLTツアー横浜公演で「横須賀はやばい」と話してた意味がそのまま体現できないとは思いますが楽しんできます!


東京入りする前に京急の事故を知りまして、どのルートでよこすか芸術劇場へ向かうのか調べてたんですが、早めの出発で横浜から地下鉄で上大岡に出てそこから京急で行くルートで行くことにしました。
ということで今向かってます。
開演時間も19:15になりました。
迅速な判断だと思います。
無事着けますように。


到着。





21:10頃終演。
歌った曲を書き出しました。
これで全部だと思います。
順番はだいたいはあってると思いますが一部思い出せませんw
なので参考程度でどうぞ。

おーい!おーい!!
LIVE IN 和歌山
It's my life
ため息さかさにくわえて風来坊
全て身に覚えのある痛みだろう?
マスター、ポーグスかけてくれ
ON THE ROAD
Gimme the mic !!
一等賞
みんな〜、やってるか!
Amazing Grace
カウント10
ひまわりさくまであとすこし
あ。っという間はあるさ
ハッピーエンド
隠岐手紙
新曲 (頭文字K)
ドサ回り数え歌
俺のアディダス 〜人としての志〜
よー、そこの若いの
奥底の歌
狼煙 (ver.2)

Encore
1.藍色のハンカチ
2.Forever Young
3.落陽 / 吉田拓郎
4.マイウェイ

登場SEがピアノが印象的なインスト曲に変更。
登場して曲に入る前に京急の事故のことに触れてからの「おーい!おーい!!」が泣きそうになったわ。
2ヶ月ピストルさんのライブを見てなかったわけで歌い出しだけでグッときてね…。
今日のお客さんは7月分のパンダラジオのピストルさんの発言の影響があったのか、じっくり聴く曲は聴く、客席ライトがついた時には手拍子。ピストルさんが煽ってマイクから離れて歌ってるところは客も歌うとメリハリのついたライブで素敵なライブだったと思います。
あの発言があったから少し心配してたんですよ。
でも、どんな環境でも適合できるピストルさんは最強なんだなぁとも思いました。
バンドツアーを今年やったあとあたりからピストルさんのギターの弾き方に変化が生まれたような気がして。
序盤で歌った「全て身に覚えのある痛みだろう?」あたりのギターの弾き方が優しくなった気がしました。
武道館までは私の記憶が正しければもう少し強く弦を弾いてたと思うんですよ。
曲の持つ雰囲気によってギターの弾き方の強さも変化して行くのがなんとなくわかったような気がしました。
私にとっては良い変化でした!
今回バンドとは違って照明が白一色。
でも弾き語りにはこれくらいがちょうどいいのかもしれない。
それにしても音響素晴らしかったね。
バランスがすごく良かったね。


MC関連は「一等賞」前に「レコーディングをしてる時、これは凄いのができたぞ!これは一等賞狙える。と思ったら同じ発売日に矢沢永吉さんの7年ぶりのアルバムと被り…二等賞狙いだ!と思ったら発売数日前に竹内まりやさんのアルバムが同日発売と知り…ええーい三等賞狙いだ!」と話してからの「一等賞」でしたw
「一等賞」は振りをやってる人が私より前の列の人が多かったですが、「今日はその振りさえ愛せるような気がします…今日はねw」と話してましたw
アメグレ前は「「やってるかー!」とか歌ってましたけどいつまでも元気でいてくださいねの気持ちを込めて」と話してました。
今日のアメグレのハーモニカ、いつもよりブルージーなハーモニカソロに感じてグッときました。
「ひまわりさくまであとすこし」の前は「僕は向日葵が好きで」と話してました。
「ハッピーエンド」前は「僕は前にハマノヒロチカくんと一緒に野狐禅というユニットをやってまして、10年くらいで解散しちゃったんですけど、それからそれぞれのソロが今年で10年を超えて野狐禅の歴史を超えたんだと思ってセンチメンタルになって書いた曲。そもそも野狐禅というユニットは札幌の学生向けの家賃2万とかのアパートに住み、午前中のみアルバイトをしてきて、夜になると大通りを20分くらいギターとキーボードをそれぞれ担ぎながら歩くと札幌の飲屋街、俗に言うススキノに到着して路上ライブをしてたんです。ここで歩いた20分が今の今まで繋がってるような気がして…。ハマノくんの名誉のために言います。ギターとキーボードをそれぞれ運んでたと言いましたが、実は2つとも僕が運んでましたw「これでギャラ半分かよー」とこれが野狐禅の解散理由ですw」と半分ネタにしながら話してました。
「ハッピーエンド」名曲ですね。
「ハッピーエンド」の後、「この曲は(アレンジャーの)高田漣さんがスリーフィンガーピッキングでアコギを弾いてくださってて、レコーディングで持ってきたアコギがお父様の高田渡さんのギターを持ってきて弾いてくれたんです。フォーク育ちなのでそれが嬉しくて。昨日とある新聞の取材を受けたんですよ。その記者さんが「ハッピーエンド」のスリーフィンガーピッキングを僕が演奏したように褒めてくれて…訂正せずに取材を終えましたw 蓮さんごめんなさいw」と話しておりましたw
新曲は披露後に「ネットとかで書かないで欲しい」と言われたので詳しく書きませんがまた名バラードの誕生だと思いました。
とりあえず私が忘れないように頭文字だけ書いておきますw
これだけではライブを観た人しかバレないはずw
「ドサ回り数え歌」の前は横須賀にライブに来たバーの話。
「モアイ&カピーというバーで店長が半袖と長袖を合わせて着てるのかな?と思ったら半袖の先が刺青だったw」とか「客がずっと騒いでて僕のライブだから先導を切って大きな声で歌ってたらある女性に「お前は歌うな!」と言われたw」とか「よくよく考えてみるとこの店にいい思い出がないですねw 横須賀といえどあんまり知らなかったりするのでしつこい男なのでこれからもチクチクと来させていただきます。」とかw
そこからの「ドサ回り数え歌」は染みたなぁ。
「ドサ回り」からは後半戦でした。
アディダス」はカッコよかったなぁ。
「よー、そこの若いの」は2番前で「後半戦で手拍子なんかしてみたり、こう歌えたら歌ってみたり…」と煽り、良い盛り上がりだったと思います。
「奥底の歌」の前は「心の奥底の中にあることを歌にしてみましたが、歌にした時点で意味のないことのような気もしますが」と話してからだったので歌詞が染みました。
最後の1曲として「狼煙 (ver.2)」を披露して本編終了。


アンコールは黄色のロゴTシャツに着替えて登場。
本編は多分ワークシャツかな?襟がついてたのは確認できた。
「横須賀で今日ここまで黄色いのは僕だけですねw」と話し、「今日のお客さんはアンコールをしてくれそうだったので1曲アルバム曲を残しておきました。この曲は大杉漣さんのお別れの会で貰った藍染のハンカチをモチーフに歌った曲」と話し、そのハンカチを見せてからの「藍色のハンカチ」はグッと来ました。
大杉漣さんのことならこの曲も歌わなきゃね」とアルペジオを弾きだした「Forever Young」も素敵だった。
「バイブレイヤーズエンディングテーマ「Forever Young」でした!」と話して一礼。
楽譜を複数ページめくり、なんの楽譜を探してるんだろう?と思ってたら「フォーク育ちなのでこんな曲も」と話して歌ったのが吉田拓郎さんの「落陽」でした。
あんなに楽譜をめくったってことはもともとセットリスト外の曲を歌ったってことだよね?w
素敵でした。
最後にミニギターに持ち替えて「この曲で最後になります。今回のツアーはアルバム曲を全部やって、他の曲は公演毎に変えていこうと思ってます。もしこのツアーでいろんなところに行きますから近くに来たら観に来てください。もし同じ内容だったらビール瓶で殴ってくださいw」と話し「マイウェイ」を披露。
今日の「マイウェイ」はマイクスタンドから上手側に少し離れて歌ってたので半分生歌みたいな感覚でした。
声が通るなぁと思いながらみてましたw
「今日は本当にありがとうございました!気をつけてお帰りください!」と話しライブ終演となりました。


終演後、ピストルさん誕生日ライブである代々木第一体育館のワンマンのチケットが売ってたので母が買ったほうがいいと話すので購入しましたw
席は1階スタンドだったけど下手にアリーナの後ろで何も見えないよりはましかなぁとは思いますw
あとは手数料がかからないのも良かったかなぁ。
のでe+のはエントリー取り消ししましたw
母は2度目の生ピストルさんで楽しかったと話してました。
あと音響の良さを褒めてましたよw
このくらいの距離の方が聞き取りやすいとも。
確かに聴きやすい音響でした。
私としては久しぶりのピストルさんで楽しかったですし感動もしましたしまたライブを見に行きたいと思いました。
というか来週行くんですけどねw
しかも整理番号がやばい番号なのでたのしみにしてます!
最後に今回の京急線の対応、迅速な対応だったと思います。15分遅れでスタートすると決めたスタッフの皆さん、素晴らしいライブをいつも通りに披露してくれたピストルさんに感謝の気持ちでいっぱいだったりします。
こんな緊急事態の中、ライブを開催してくれてありがとうございました!
完全燃焼しましたー!

浜端ヨウヘイ@山野楽器仙台店店頭前

移動中。
今日は仙台のアーケード街にある山野楽器仙台店で浜端ヨウヘイさんを見てきます。
15時からなんですけど13時の電車じゃギリギリだしと思い少し早めの出発です。
ヨウヘイさんは先月の仙台七夕野音以来。
こんなに短いスパンで観れるとは予想してませんでした。
嬉しいことですけどね。
今年に入って3度目の来仙ですね。
アーケード街とはいえ、屋根はありますけど外なので体調に気をつけながら見てきます。
楽しんできます!


到着。



15:40頃終演。セットリストは↓。

SC.ノラリクラリ🎸
SC.花🎹
1.タイトル未定🎸
2.スーパーマン〜停戦合意🎸
3.もうすぐ夏が終わる🎸
4.無責任🎹
5.カーテンコール🎹

一時間以上前から会場前から来て、最近知り合ったフォロワーさんと初めてオフラインで会いまして少し話しながら待ちました。
そしたら「あと一時間前あるよ!」と仙台駅方向から肩組んできた男性がいて、それが浜端ヨウヘイさんご本人でビックリしましたw
まさかのご本人ですよ!
ビックリしてしばらくドキドキしてましたよw
鍵盤のセッティングをし、サウンドチェックを隣のTVで流れてる「もうすぐ夏が終わる」に合わせて鍵盤を弾くヨウヘイさん、レアでしたw
長めに鍵盤のサウンドチェックをしてからステージを降りて店内へ入って行きました。


開始数分前に衣装に着替え、ギターを持って再登場し「この「もうすぐ夏が終わる」以外、季節感のある曲が少ないのですが、1曲ありました。春の曲」と話し「ノラリクラリ」をギターで披露。
この時スピーカーにノイズが入ってるのに気づいてたんですが本人に伝える勇気がありませんでしたw
鍵盤に座り「花」を披露。
石巻で生まれた曲ですもんね。
他のところではあまり歌わないらしいのでレアなんですね。
名曲です。


一旦ステージを降り、スタッフから注意事項を話され再登場。
「こんにちわ、浜端ヨウヘイです!」と言い、ギターを持ち、ここでギターにノイズがあることにヨウヘイさん本人が気づき、「なんで言ってくれなかったの?なんのためのサウンドチェックやねんw」と原因を探りギターのエフェクターだったことが判明。
何度やってもノイズが消えないので「ギターでは静かな曲はやりません!」と宣言。
まずは「タイトル未定」を歌ってくれました。
3月の時も歌いましたね。
楽しい曲です。
「この曲では手拍子が欲しい」と煽り「スーパーマン」へ。
1番のみを歌いコール&レスポンスをして盛り上げてからそのまま「停戦合意」へ。
「停戦合意」はフルサイズで歌ってくれました。
かわいい曲だとおもいます。
「(客席から「おかえりー」の声がかかり)いいんですか?ただいまー!さっき多分歌うと思いますけどとスタッフの方が話してましたけどリリースイベントで歌わないなんてことがあったら伝説ですねw 「もうすぐ夏が終わる」が発売日は仙台にいました。仙台七夕のイベントで。この曲を歌ってると仙台で発売日に歌ったんだと思い出します。また来年もこの曲を思い出してもらいたいです。僕はこの曲を聴くと実家が京都なんですけど京都の茶畑を思い出します。皆さんは何畑かは分かりませんが思い浮かべて聞いてください」と話し「もうすぐ夏が終わる」をギターで披露。
この曲はピアノで歌うのも好きですけどギターで歌うのも好きなんです。
「なんかコーラスが付いてるような気がする」と私も気づいたけど客席で歌ってたの?
よくわかんなかった。
鍵盤に座り何を歌うかと思ったら「無責任」!!!
初めて生で聴けました。
「無責任」って普通の応援歌とは違う歌詞ですけど心に響く歌詞の歌声で大好きな曲なので嬉しかったなぁ。
泣きそうになったもん。
9/1って夏休みが終わる時期で学生の自死が増える時期なので歌ってくれたのかな?と勝手に解釈してました。
鍵盤があるのも歌ってくれたのかもしれません。
とにかく嬉しかったです。
「最後に時制の歌詞で人生の区切りだったり始まりだったりの歌詞の曲を歌います」と話し「カーテンコール」を披露してくれました。
今日の「カーテンコール」は歌も素晴らしかったですが特にピアノソロが心に染み渡りました。


サイン会は「カーテンコール」と「もうすぐ夏が終わる」を1枚ずつ買ったのですが封が思うように開けれずスタッフのお姉さんに開けてもらいましたorz
ヨウヘイさんのところにCDが行き「今日も安定のスピーカー前でしたねw」と言われ、「どこにサインをしましょう?」とヨウヘイさんに選んでもらいCDにしてもらいました。
ライブで伝えたいことが頭の中から全部吹っ飛んだので今日のライブの感想を「無責任、良かったです。花も」と伝えて力強い握手を長めにしてもらい現在帰宅中です。

(サイン入りCD)


素敵なライブだったなぁ。
3月の時のこの会場でのインストアライブは鍵盤なしだったので今日は鍵盤があって嬉しかったです。
大好きな「無責任」と「花」が聴けたので満足して帰ります。
あと肩組んでもらえたのもびっくりはしましたが嬉しかったです。
また会えますように。いや会いに行きます!
完全燃焼しました!

FUNKIST@TSUTAYA O-WEST

移動中。
今日はO-WESTFUNKISTのベスト盤レコ発ライブを見てくる。
私がFUNKISTを見るのはJOTAROさんとオガチさんのラストライブ以来でその間にメンバー加入してそのメンバーが全員脱退して西郷さんと宮田さんと本日復帰のヨシロウさんのみになった波乱万丈なFUNKIST
ベスト盤メインだとは思うけど生で聴けてない曲が多いので楽しみで。
どんなライブになるのか、楽しんできます!


到着。



ライブ中にペイントした作品。



21:15頃終演。歌った曲を書き出したけどこれであってるかわかんないw
本編ラスト曲前のMC中に話した曲数と合わないのが気になってるけどこんな感じだったと思う。
順番もあやしい。

Traveling
ムーンライズカーニバル
SHINE
ft.
エンドレスサマー
秋風
ほたる
春舞う季節
Snow fairy
COLORS
voice
バナナトレイン
THE LOVE SONG
三日月トリップ
ピースボール
BORDER
TOP OF THE WORLD w/ 二人目のジャイアン
GO NOW w/ 二人目のジャイアン
Wonderful World
V-ROAD
SUNRISE
愛のうた

Encore
1.BORDERLESS
2.月下のラスタカラー
3.ペンギン

Encore2
1.Time has come

整理番号が悪い割りにスピーカー前の一番前で見てたんだけど「Traveling」の歌い出しを聞いてから爆音のバンドサウンドが心地よくて。
ま、「THE LOVE SONG」あたりは爆音すぎてやばいかもなぁと耳が聞き取りにくかったんですけどw
話を戻すと最初から涙腺にきたのがやばかったなぁ。
西郷さんもMCで話してたけど「みんなが好きになった時期の時のFUNKISTの曲が涙腺にきてる」と話してた通り、私が一番夢中になってた時期の曲が1曲目の「Traveling」から4曲目の「ft.」までで、初めて生で聴く曲もあったわけでもう最初から4曲目までずっと泣くと思わなかったわ。
いろんな思いがフラッシュバックした感が凄かったわな。


最初から飛ばしすぎなくらいの勢いで、本気の熱いステージだったと思います。
私は体力がないから自分なりに楽しみました。
個人的に気になってたのはレコーディング時のオガチパートをどうするんだろう?ということだったんだけど全部西郷さんが歌ってた。
どっから後半戦かわからないくらい盛り上がりパートが続いて体力が持たんw
後半で「SUNRISE」で肩組みが勇気出せずに肩組みできずで少し寂しかったんだけど、本編ラストの「愛のうた」でも肩組みがあって隣の中学生くらいのお子さんと勇気を出して肩組んで、なんか嬉しくて泣きそうになったのはここだけの話にしときます。
間奏明けの「愛のうた」の「どれだけ強く君を抱きしめても僕ら一つにはなれないみたい」の歌詞もグッときて泣きそうになったのもね。


ライブ中、2曲わからない曲が出てきてO-WESTから渋谷駅までの移動中に曲を探したんだけど「SOS」と「月下のラスタカラー」だったと思う。
間違ってたらごめんなさい。
(「SOS」じゃなくて「ほたる」だったらしいorz)
こう見るとベスト盤からしか歌ってないのか。
あと個人的なことを言うと西郷さんの熱いMCが年取ったせいかむず痒くなってきたw
苦しい状況な人には刺さるMCだとは思うけどさ。


二人目のジャイアンのメンバーがシークレットで3人かな?登場して「TOP OF THE WORLD」と「GO NOW」はカッコよかったなぁ。
Wマサ氏の二ヶ国語放送もおもろかったw
「Wonderful World」は久しぶりに聴いたけど楽しかったし夢中で聴いてた頃を思い出したなぁ。
「V-ROAD」は力強くて高校野球やサッカーのチャンステーマとして使われたことで今のFUNKISTの代表曲なんだろうなぁと思いながら聴いてました。
楽しかったなぁ。


久しぶりのライブハウスだったので体力が少し心配だったんですがなんとか持ちこたえましたw
また見れますように。

ミュージカル「アニー」@東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)

現在移動中。
今日は宮城県民会館でミュージカル「アニー」のソワレ公演を観てきます。
ソワレと言っても15:30開演なんだけどねw
プリンシパルキャストは↓。

アニー(Wキャスト):岡菜々子、山﨑玲奈
ウォーバックス:藤本隆宏
ハニガン:早見優
グレース:蒼乃夕妃
ルースター:青柳塁斗
リリー:山本紗也加

アニー役のWキャストがどちらかミヤギテレビの公式に載ってなかったのでどちらかわからないまま会場に向かってます。
お目当てはウォーバックスさん役の藤本隆宏さんと急遽地方公演からキャスト変更になったリリー役の山本紗也加さん。
元々見る予定でチケットを先行予約で購入してたのでさやぽのリリーが観れるのは偶然だけど嬉しいなぁ。
楽しんできます!


到着。



観てきました。
早見優さんのハニガンが全然怖くなくて少し残念だったなぁ。
ハニガン役は怖さとコミカルさの両方が無いと成立しない役だと思ってるので山田和也さんの演出初年度のマルシアさんが個人的にはベスト。
グレースは演技は普通に良いんだけど歌だけがダメな印象。
ルースターとリリーは軽めの悪党に変わった印象で少し演技のわざとらしさがあったような気もしますが良かったと思います。
阿部裕さんのルーズベルト大統領はレミゼのジャベールなどを演じられてきた人なので文句なし!
昨年のジャージーボーイズ以来でしたが歌声も素敵でした。
山﨑玲奈さんのアニーは歌はすごく良いけど演技が少し大げさに感じる部分もありましたがアニーのイメージ通りのアニーで素敵でした。
藤本隆宏さんのウォーバックスさんはだんだんと父性愛が芽生えてきてアニーと離れたくないのが痛いほど伝わってきて何度見ても素敵なウォーバックスさんでした。
この作品はアニーに出会うことで大人側が前向きに変わっていくのが「トゥモロー」と「メイビー」のリプライズで伝わってきてグッときましたし泣きそうになりました。
特に2幕がグッときて思わず泣きそうになってしまいましたよ。
素敵な作品でまた来年も見れたら嬉しいなぁ。

B'z@セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ21) Day3

現在移動中。
今日はグランディ21でB'zを見てきます。
少し早めの出発ですがお盆の御墓参りを母方の実家があった仙台で済ませてから利府へ行こうと思います。
B'zは1年ぶり。
サポートメンバーが一新され、氷室京介さんのCDやライブサポートをされてた、YTさんがギター&コーラスで参加ということで楽しみが増えました。
楽しんできます!


到着。





19:30頃終演。セットリストは↓。

01.マイニューラブ
02.MR.ARMOUR
03.WOLF
04.俺よカルマを生きろ
05.トワニワカク
06.今夜月の見える丘に
07.有頂天
08.ultra soul
09.恋鴉
10.ゴールデンルーキー
11.Rain & Dream
12.SICK
13.マジェスティック
14.裸足の女神
15.きみとなら
16.RED
17.イチブトゼンブ
18.Still Alive
19.デウス
20.兵、走る

Encore
21.juice
22.さまよえる蒼い弾丸

何このバカテクバンドは!!!
YTが髪揺らしてギターを弾くのは氷室さんで慣れてたけど新しいサポートメンバー、全員すごいじゃんか!
特にベーシストのモヒニさんのベースが早弾きで凄すぎたんだけど!
何あのベースソロ!!!
YTも「Rain & Dream」で早弾きするしもうカッコよくて素晴らしかった!
ドラムの方はタイトにリズムを刻めるし、パワフルにも叩ける万能なドラマーという印象で素晴らしかった!
キーボードはメインがあんまりなかったけどアンコールラストの「さまよえる蒼い弾丸」のイントロをピアノソロがジャジーなアレンジになってこちらも素晴らしかった。
このバンド、もっとツアーを重ねればパワーアップしていくんだろうなぁとテンション上がりっぱなしで聴いてました。
コーラスワークが素晴らしいのね。
裸足の女神」のらららのラストのハーモニーが素晴らしかった。
セットリストもここ数年の曲が多めで満足しました。
MCが馴染めない感じだったけど。
稲葉さんの声は絶好調だね。
去年の映像化された不調っぷりが嘘みたいに絶好調。
松本さんとYTのギターのハモリも綺麗だったなぁ。
このバンドのサウンドを体感できたことに感動してMCとかあんまり覚えてなかったり。
B'zの新たなステージが観れたような気がして素晴らしかったなぁ。
楽しかったー!
またこのバンドで見れたら嬉しいなぁ。
完全燃焼しましたー!

「仙台七夕野音2019」Day2@仙台・勾当台公園 いこいの広場 野外音楽堂

現在移動中。
今日は仙台の勾当台公園の野外音楽堂にて「仙台七夕野音2019」というイベントを観に行きます。
出演者は↓(敬称略・出演順)

村松徳一 [Opening Act]
岸辺紗采
浜端ヨウヘイ
Caravan
田島貴男(ORIGINAL LOVE)

お目当ては浜端ヨウヘイさん。
‪ヨウヘイさんをみるのは6月の寺岡呼人さんとのライブ以来。‬
本日は浜端ヨウヘイさんのメジャー2ndシングル「もうすぐ夏が終わる」の発売日!
昨日ネット通販分1枚が届き、出かける前に前回のツアーで予約した1枚が到着w
発売日にヨウヘイさんのライブが観れるのが嬉しい!
野外なので雨が降りませんように。
楽しんできます!


到着。

「もうすぐ夏が終わる」の団扇



19:22頃浜端ヨウヘイさんの出番終了。
セットリストは↓。

1.北野坂
2.停戦合意
3.もうすぐ夏が終わる
4.MUSIC!!
5.カーテンコール

「停戦合意」と「もうすぐ夏が終わる」のみギター弾き語りで残り3曲は鍵盤での弾き語りでした。


ライブ前に会場に着いたらフラッとマネージャーさんと2人で歩いてきたヨウヘイさん。
CD売り場で本日ゲットして私が持ってた「もうすぐ夏が終わる」の団扇を持ってたら「良い団扇持ってますね!」と話し握手してくれた!
びっくりしたわw
転換時にサウンドチェックで鍵盤で少し触り「ママー♪」とボヘミアンラプソディをちょこっと披露w
「さっきフレディマーキュリーそこにいましたよねwギリギリまで見てましたw」と別ステージの話をしてました。
ギターで「スーパーマン」のイントロのみを少し弾いて、最終的にはお客さんのサウンドチェックもしてましたw
再登場し、鍵盤の方に座り「北野坂」をしっとり披露。
名曲です。
Cメロの熱唱っぷりに惚れ惚れしましたw
ギターに持ち替え、汗が気になるお客さんに配慮して「盛り上がる曲は1曲だけにしました」と言い、「停戦合意」を披露。
ツアーの時は寺岡呼人さんと2人だったから鍵盤とギターで二人で分けてやってましたね。
ギターの弾き語りの「停戦合意」も素敵だなぁ。
でも「絶対!絶対!絶対!絶対!」のところはユニゾンした方が好きだったから少し寂しくも感じた。
「みなさんにお伝えしたい事がございます」と話した後にためて、「本日、浜端ヨウヘイメジャー2ndシングル「もうすぐ夏が終わる」発売日でございます!」と2回言い煽り「今まで歌った2曲もこのシングルに入っております!」と話し「その曲を歌います!日が暮れてきて良い雰囲気になったと思います」と話し「もうすぐ夏が終わる」をギターで披露。
ツアーの時は鍵盤だったから重めに感じたけどアコギだとそこまで重めに感じなくて個人的にはありでした。
名曲です。
「次に歌うのは昔に作った曲なんですが歌ってて意味が変わった曲。「MUSIC!!」なんですが最後の方でらららで歌うところがあります。練習はしませんw」と話し、鍵盤での「MUSIC!!」はなんかすごくグッと来たよ。
泣きそうになったもん!
2回目の「バカでかい声で歌おう」の迫力は何度聴いてもジーンと響く。
「次で最後の曲になります。物販でCDも売っててサイン会もしますので192cmのデカさを体験してください!」と話し、最後に「カーテンコール」を鍵盤で披露。
何度聞いても名曲です。
歌い終えた後、「近いうちにまたお逢いしましょう!浜端ヨウヘイでした!」と話し、ステージを後にしました。


ヨウヘイさんの出番が終わり、CD売り場横でサイン会。
私の出番が来て「早くから来ていただきありがとうございました。前回のライブでスピーカーの1番前でうるさいはずなのに大丈夫と話すライブ慣れした方で」とスタッフの方に私の説明をするヨウヘイさんw
そうか、私は「スピーカーの1番前でも大丈夫な耳を持ったライブ慣れした人」とヨウヘイさんに覚えられてたのか!とびっくりしたわw
ヨウヘイさんのライブ3度目で顔を覚えられた事実にもびっくり!
私は緊張してあまり話せず一言だけ「また来てください!」と話し「近いうちに是非」と話してくれて、ジャケットにサイン書いてもらい、握手してもらい、特典のステッカーをもらい会場を後にしました。

(直筆サイン入りのもうすぐ夏が終わるのジャケット)


感動したし楽しかったし、盛り上げ上手だしMCもうまいしギターも鍵盤も上手いって本当もう完璧だなぁと改めて思いました。
サインももらったし楽しい思い出と共に家路につこうかと思います。
完全燃焼しました!