shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

竹原ピストル@神奈川県民ホール

現在最寄駅。

今日は神奈川県民ホール竹原ピストルさんのIt's My Lifeツアーを観に行きます。

本日はいつも使ってる地元発東京行きの高速バスが運休の為、仙台から新幹線で横浜へ向かうという少しリッチな旅ですw

ピストルさんは先週のクアトロ以来なので1週間強ぶり。

ワンマンはIt's My Lifeツアーの去年末の代々木第一体育館以来なので1ヶ月ぶり。

どんなライブになるのか楽しみですし、来週のダイスケワナゴーさん主催のいわきのライブも予約取れたので、1ヶ月で3回ピストルさんを見るという贅沢な感じが嬉しい。

実はカナケンに行くの、初めてなので迷わずに行けますように。

楽しんできます!

 

到着。

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ツアートランポ。

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私の座席から少しズームして。

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21:04終演。セットリストは↓。

01.オールドルーキー

02.It's my life

03.あ。っという間はあるさ

04.隠岐手紙

05.ひまわりさくまであとすこし

06.おーい!おーい!!

07.LIVE IN 和歌山

08.ON THE ROAD

09.新曲 (F)

10.Gimme the mic !!

11.みんな〜、やってるか!

12.ぼくは限りない 〜One for the show〜

13.落陽 / 吉田拓郎

14.ファイト! / 中島みゆき

15.新曲 (K)

16.新曲 (N)

17.朗読 (G)

18.カウント10

19.一等賞

20.ハッピーエンド

21.Amazing Grace

22.俺のアディダス 〜人としての志〜

23.狼煙 (Ver.2)

24.よー、そこの若いの

25.マイウェイ


Encore

26.藍色のハンカチ

27.Forever Young

28.浅草キッド / ビートたけし

定時にBBGの「Snappiness」が流れ、ピストルさんは下手側から頭タオル、ハーモニカ、IML Tシャツ、短パン姿で登場。

「あけましておめでとうございます」からの「オールドルーキー」でした。

今日の「オールドルーキー」、「君にラブソングを♪」の「君に」で掌を客席に捧げるの初めて気づいた気がする。

前からやってたんだろうか?w

音響がエコーかかりすぎな感じがしました。

代々木の時みたいにやまびこに聞こえるというか…。

でもライブが進むにつれ、違和感は無くなりました。


「アルバムのタイトル曲、ツアーのタイトル曲」と話し「it's my life」はサビの歌詞が私のここ数日の心境に近くて答えをもらったような感覚で泣きそうになりました。

「続けて疲れない程度に手拍子もらえたら嬉しいです」からの「あ。っという間はあるさ」は一体感があって素敵だったなぁ。


「変わって殺伐とした歌ですが」と久しぶりの「隠岐手紙」。

イントロが似てる「落陽」と勘違いするところだったw

格好いい曲だなぁと改めて。

「ひまわりさくまであとすこし」は優しく響きました。

「季節外れでしたが「ひまわりさくまであとすこし」でした」と話し、「タイアップをもらうのは歌うたい名利に尽きる話ですが、次に歌うのは映画「泣くな赤鬼」という優しい優しい映画に使われた「おーい!おーい!!」という何か呼んでる歌」と話し「おーい!おーい!!」を披露。

何度聴いても名曲だなぁと思いました。


「せっかく横浜に来たのに土地が変わって申し訳ないですが」と話し「LIVE IN 和歌山」を披露。

サビの足踏みのドーンという音がマイクに乗るので格好よかったなぁ。

曲名だけ一言挟んでの「ON THE ROAD」は格好よかったなぁ。

曲自体が格好良くて久しぶりに生で聴きましたけど何度聴いても格好良いという感想は変わらないんだろうなぁ。


「何度何百回ステージに上がっても緊張するので20曲過ぎるまで声かけないでくださいw」と笑いを取ってからの新曲Fは曲の説明をしてからの披露でした。

やっぱりこの曲は格好良い曲だなぁと何度聴いても思います。

早く音源が欲しいw

「Gimme the mic !!」への繋がり方も新鮮でした。

「みんな〜、やってるか!」はサビで「やってるかー!」をマイクから離れて歌わせてました。

「これ(サビ歌わせるの)やると会場によっては(反応がなくて)地獄を見るんすよねw」と笑い取って「ぼく、視力がとても良くて、2階席のお客さんの顔までちゃんと見えるんですけど、1階席のお客さんと比べると2階のお客さん、ちょっとサボりがちだったかなぁとw」と客をいじり、また笑いを取ってました。


「この会場のステージにリハーサルで立った時、ゾワっとした感覚に陥ったんですよね。なんでだろう?と思ったら、山崎まさよしさんの前座でただズベリした以来10年ぶりの神奈川県民ホールなんです」と話し、「横浜はバンドの頃から何度も来てる土地なので来てくれた感謝の気持ちを込めて」からの「ぼくは限りない」は響いたなぁ。

「大学卒業してから屯してたフォーク小屋のマスターが歌ってたのを教えてもらった歌」と話し、吉田拓郎さんの「落陽」を披露。

私はピストルさんのライブに行くとカバーは「落陽」に遭遇することが多くて。でも聴けて嬉しい曲の一つです。

吉田拓郎さんの「落陽」、歌わせていただきました」と話して、「次もフォーク小屋のマスターから習った曲」と話して中島みゆきさんの「ファイト!」を披露。

ラストの「ファイトー!」の雄叫びのところでブルーの背景照明にクリーム色のライトが足元から光出して、「ファイトー!」の雄叫びの度にクリーム色のライトが強くなるという照明演出が素敵でグッときました。


新曲Kは「皆さん仕事してると思いますが、もうこれしかやっていけない」ということを話してからの披露でグッときました。

この新曲、大好きなのでまた聴けて嬉しかったなぁ。

新曲Nは「我ながら可愛い曲ができたなぁ」と話してからの某既発曲に近いイントロで披露されました。

新曲Nは新曲の中で一番生で聴けてない曲かもしれません。

可愛らしい曲で素敵でした。


「ここで2・3日前に書いたポエムを」と話し、タイトルはGから始まる「名前が売れた今でもギラギラとした野心はあるぞ!」的な「狼煙」の続編みたいなポエムだったと思います。

韻も踏んでましたしHipHop系かポエトリー系の楽曲が乗りそうなポエムだなぁと思いながら聞いてました。

「今度会う時まで曲をつけてきますのでよろしくお願いします!」と話してからの「カウント10」もひとつ前のポエムと合ってて素敵だったなぁ。


「この話は何度も話してるので聞いたことがある方がいらっしゃると思いますが、昔高校・大学とボクシングをしてまして、東京オリンピックのボクシング競技のチケットが取れたんですよね。ボクシングを見る時は人が変わるんですw「LIVE IN 和歌山」のサビを歌うかの如くwどちらの相手も応援するので…w」と話して「目指せ金メダル、目指せ一等賞ということで」と話し、「一等賞」を披露。

フリやる人結構いたなぁ。「手拍子だけで良いですからね?」と話したら余計増えるとw

「全国でライブして統計学で分かったことがあるんです。指摘するとフリが増えるんすよねw 愉快なフリ、ありがとうございます」と話してからの「ハッピーエンド」は3フィンガーじゃなくなってたような…。

既発曲では「全て身に覚えのある痛みだろう?」の弾き語り用のイントロに近かったので、半年くらい前のパンダラジオのフォロワーさんが採用されたメールの話からだと前のギターの弾き方に戻ったのかな?

曲のテンポもCDとほとんど同じに聞こえたから多分戻ったんだと思う。


「そろそろ後半戦に入ってます。曲の経緯は諸々ありますがそれは置いといて、2020年皆さんが健康でいられますようにの願いを込めて」と話してから「さっきの「ハッピーエンド」で20曲目が過ぎましたが静かにバラードに入ろうと思い言いませんでした」からの「Amazing Grace」はラストの「Amazing Grace♪」の歌い方がブルージーでそのあとのハーモニカもブルージーでブルース感たっぷりで個人的には好きでした。

「もっと良いところ見せなきゃなという人が増えていきますが皆さんにもそんなところを見せられるようにの気持ちを込めて」からの「俺のアディダス」は格好良かったなぁ。

「狼煙」を続けて持ってきたのも野心ギラギラな感じが繋がって素敵でした。お客さんの声援も盛り上がってて素敵だったなぁ。

そこから「ラスト2曲になります」からの「よー、そこの若いの」は手拍子で一体感があって、サビでわざとマイクから離れて歌って客に歌わせるのは健在。

ラスサビでピストルさん本人がちゃんと歌うのは前も書いたけど好きなところの一つ。

本編ラストはミニギターに持ち替えて「マイウェイ」を披露。

伸びやかに歌い上げてました。素晴らしかった。

スピーカーの影になってる人に向けてひょっこりと出て手を振ってステージを後にしました。

 


アンコールは剛力くんTシャツに着替えて上手側から再登場。

「アンコールありがとうございます。前に矢沢永吉さんがタオルを何種類か販売したうちの売れてないのを聞いて、アンコールの時に持ってステージに行ったら終演後にそのグッズが完売するという話を聞いて実行してます。うん。このTシャツ全然売れてないw のでよろしくお願いします」と話してから「皆さん同じかわかりませんが、何もしてない時に悲しくなったりすることがあると思います。ぼくも同じで気持ちが落ち込むことがあって、それをこの曲に書きました。大杉漣さんのことを思って書きました」と話し「藍色のハンカチ」を披露。

優しく響き渡る曲だなぁとしみじみ思いました。

続けて大杉漣さんが出演されたドラマ「バイプレイヤーズ」の主題歌として使われた「Forever Young」を披露。

伸びやかな歌声と少し癖のあるアルペジオが素敵だったなぁ。

「これは「Forever Young」という曲でした。…実はさっきの「Forever Young」の前に「最後の曲」と言い忘れたのでもう1曲歌って良いですか?」と話して「紅白、素晴らしかったですねー」からの「浅草キッド」は代々木の時とギターの弾き方が違ってて、前までのストロークで弾く感じに戻ってました。素晴らしかった!

本編終了時と同じく、またスピーカーより少し前へひょっこりと顔を出して手を振って「これ(剛力くんTシャツ)、よろしく!」と言い残し、上手側へはけていきました。

 


素晴らしかったなぁ。

ファン歴4年ほどなので山崎まさよしさんの前座の話は初めて聴きましたし、「20曲過ぎてから話しかけて(意訳)」は去年の多賀城公演を思い出しました。

歌はいつも通り全力で、言葉の弾丸が飛んでくるような感覚。

新曲Fのタイトルをつけた意味を体感するようなライブで、MCはいつも面白いなぁとw よくあんなにMCで笑わせることができるなぁと感心しちゃうw それがプロなんだろうなぁとは思いますが。

この「オールドルーキー」から始まるセットリストで4月のツアーファイナルの大阪城ホールまで微調整しながら固めて行くんだろうなぁとなんとなく思いながらライブを観終えました。

次は来週のダイスケワナゴーさん主催のイベントの予約が運良く取れたので福島県いわき市へ観に行きます。

地元駅から在来線と代行バスを乗り継いでいわきへ向かいます。

いわき市でライブ見るの、初めてだなぁ。

実はスケジュールがハードだけど病気でライブのスケジュールの穴を開けないように気をつけて過ごします。

It's My Lifeツアーは3月の南相馬までお預けです。

素晴らしいライブでした。

完全燃焼しましたー!

「モルタルレコードpresents~”SLIP INTO THE 20th YEAR #1.14~NOW OR NEVER 2020”」@渋谷CLUB QUATTRO

移動中。

今日は渋谷CLUB QUATTROにて埼玉の熊谷にあるモルタルレコードの20周年記念ライブを観てきます。

出演者は竹原ピストルさんと関取花さんの2組。

お目当ては竹原ピストルさん。

ピストルさんは先月末の代々木でのバースデーライブ以来半月ぶり。

関取花さんは初めて観ます。

どんなライブになるのか想像があまりつきませんが、私がクアトロに行くのは2006年以来なので14年ぶりという歳月の過ぎゆくスピードの早さを感じつつ、整理番号がとても良いので悔いのないように楽しんできます!

 

到着。

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21:20終演。セットリストは↓。

関取花

01.つらら

02.べつに

03.親知らず

04.石段のワルツ

05.黄金の海に逢えたなら

06.私の葬式

07.平凡な毎日

08.もしも僕に

09.太陽の君に


竹原ピストル

01.オールドルーキー

02.It's my life (やり直しあり)

03.あ。っという間はあるさ

04.落陽 / 吉田拓郎

05.おーい!おーい!!

06.LIVE IN 和歌山

07.新曲 (F)

08.みんな〜、やってるか!

09.Forever Young

10.ぼくは限りない 〜One for the show〜

11.Amazing Grace

12.カウント10

13.Gimme the mic !!

14.よー、そこの若いの

15.狼煙 (Ver.2)


Encore

16.マイウェイ

関取花さんを呼び、手を繋いで礼

関取花さんは歌のお姉さんみたいな伸びやかな歌声と確かなギター技術、何よりMCが面白い方なんだなぁと思いながら見てました。

このライブのオファーが関取花さんにあったのが今年に入ってからというのにビックリしましたがw素敵なライブでした。

成人した頃の見かけだけ磨いて中身は遅れてきた反抗期と話してから歌った「親知らず」という曲が印象に残りました。

MCは「J-WAVEのトーキョーギタージャンボリーの時にオープニングアクトで出演した時にピストルさんも出演されていて、その時も「よー、関取〜!」と言われて叩かれた腕が力が強くてその痛みと共にステージに上がった。大きなステージで共演できるのが嬉しくてまた大きなステージで共演できるように頑張ります」という話が印象的でした。

関取花さんは野狐禅時代から知っていて、いろんなライブでピストルさんと共演したり京都でツーマンしたりタテタカコさんと岩手の寺でスリーマンしたこともあったそうです。

 


ピストルさんはIt's My Lifeツアーから変わった新たな登場SEに載せ、おーい!おーい!!Tシャツに短パン、頭タオル、首にハーモニカという姿で登場し、「明けましておめでとうございます」の挨拶からの「オールドルーキー」でした。

「オールドルーキー」スタートは個人的には武道館以来で私の中で懐かしさと新しさが混在するスタートでした。

アルバムの宣伝をしてからの「It's my life」は歌い出し直後に噛んでしまい、やり直すという珍しいハプニングもありました。

2回目はミスなく終えて、「もう1曲アルバムの中から」と話し「あ。っという間はあるさ」を披露。

自然と手拍子が発生してたと思います。

「大先輩の曲で恐縮ですが」と話し、吉田拓郎さんの「落陽」を披露。

素晴らしかったなぁ。


「自分の歌がタイアップで使われるのは歌うたい名利に尽きますが、次に歌うのは映画「泣くな赤鬼」という優しい映画に使われた「おーい!おーい!!」という何やら呼んでいる曲。…これもアルバムに入ってますからwってしつこいですね」と話してからの「おーい!おーい!!」は久しぶりにトップバッター以外の位置で聴けたのが新鮮でしたし嬉しかったなぁ。

「土地が変わりますが」と話し「LIVE IN 和歌山」を披露。

この曲を歌ってる時にピストルさんの汗が一気に出てくる曲なんだなぁと改めて思いました。

サビの足踏みは久しぶりに振動が伝わる位置で見れたので嬉しかったなぁ。


新曲。某有名ボクサーの名言をタイトルにして曲。

やっぱりこの曲はかっこいい。

そして昨年まで話してた難易度の話をしなくなったね。

新曲はこの曲のみ。

「みんな〜、やってるか!」は手拍子と掛け声で盛り上がってました。

「花ちゃんのファンの方もいらっしゃるから前の方のおじさんたちが「やってるかー」とやっててこういう感じなんだ!とわかってもらえたと思います。2曲目で噛んだ時は引退しようかと思ったけど(それ以降は)良かったですw」と話し次の曲へ。


「Forever Young」のアルペジオで拍手が起き、じっくりと聴き入る感じが素敵でした。

ここではお正月に久しぶりに実家に帰った話。

実家に帰った話はあと3ヶ月使えるだろうというピストルさんの判断の元、箝口礼が敷かれましたのでかけませんが面白い話だったなぁ。

「ぼくは限りない」は2回目の「あなたがいてくれる」の部分でゆっくり手を優しく差し伸ばしたのが印象的で素敵だったなぁ。

あんなに優しく丁寧に掌を客席に伸ばしたピストルさんは初めて見たかもしれません。とても紳士的に感じました。


「この曲は父ちゃんと母ちゃんのとあることで絆を感じたことを世界的に有名なAmazing Graceにくっつけた曲ですが、そんなことは置いといて皆さんの心と体が健康でありますようにの気持ちを込めて」と話してからの「Amazing Grace」は染みたなぁ。

「今年からチューニングしながらMCをすることにチャレンジしてるんですが…できてなかったですね」と言いつつ次の曲の後は成功してました!

「カウント10」はグッとくるしカッコいい曲だなぁといつも思う曲だったりします。

「Gimme the mic !!」はライブの後半で聴くのはあまり経験がないけどアルバムの曲順は後半だもんね。

と納得してからの「よー、そこの若いの」は手拍子と歌声が響き渡ってました。

最後のサビでちゃんとオンマイクで歌うピストルさんが好きだったりします。

「最後にこれからみなさんの期待に応えられるように頑張りますの気持ちを込めて」からの「狼煙」は朗読版のフェス音源に近いくらいのお客さんからの声援で素敵だったなぁ。


アンコールはピストルさん一人で登場し「1曲バチっとやります」と話し「マイウェイ」をミニギターで披露。

伸びやかな歌声が綺麗にライブハウスに響き渡って心地良かったです。

「最後に関取花ちゃん!」と呼び、客席からステージをよじ登ってステージに上がる関取花さん。

「今度やる時は二人でやれる曲を準備しておきます。本日は寒い中、本当にありがとうございましたー!」と話してから手を繋いで3回礼をして終わりとなりました。

 


今年のライブ始めがこのライブで良かったなぁと思えるライブでした。

そういえば、今日の音響は大きめなのに音が実にクリアで爆音まではいかなかったけど心地よかったなぁ。

実は最前列のど真ん中で見まして、運が良かったなぁとじっくり噛みしめながら見てました。

初めて見た関取花さんは楽しい方でしたし、ここ3年程ライブを追いかけてるピストルさんはいつ見ても全力でライブをしてくれますし、こんな素敵なライブを主催してくれたモルタルレコードさん、20周年おめでとうございます!

私が次にピストルさんを見るのは来週の神奈川県民ホールのIt's My Lifeツアーとなります。

短い間隔で見れるのが嬉しいなぁ。

完全燃焼しましたー!

2019年舞台参加歴+思い出

2019年の舞台参加したものを例年ならランキングにしてましたが、どの舞台も面白かったので、ライプ歴の記事と同じ形で、見た舞台とその思い出を書くことにします。

今年は5作品しか見れなかったなぁ。

 

●1/21夜 ミュージカル「レベッカ」 シアタークリエ

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/01/21/074812

レベッカはクリエ初演や帝劇でもやった作品でしたが、大塚千弘さんのわたしが観たくてチケットを取った作品。

この日は山口祐一郎さんの声が絶好調で失礼ながらこんなに素晴らしい歌を歌える俳優さんだったんだという感想に。

山口さん、もともと苦手な俳優さんだったのですが見方が変わりました。

大塚さんのわたしは弱々しい主人公がある出来事で強い女性に変わるというのがカッコ良かったです。

透明感のある歌声は健在で演技も素晴らしかった。

他のキャストもベテラン揃いだったので安心信じて見られた作品でした。


●4/6昼 音楽劇「世界は一人」仙台・電力ホール

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/04/06/113007

松たか子さんの舞台をフォロワーさんに勧められたので観たかったんですが、東京公演がスケジュールで合わなかったため諦めてたところ、自宅から電車で1時間の仙台でもやると知り、観に行くことにしました。

1度見ただけでは私には頭で処理ができなかった作品だったかな。

現在と過去を行ったり来たりするのでどの時代のことなのか分からなくなってしまった…。

松たか子さんの役は波乱万丈な人生を演じてて、松尾スズキさんの役と結婚して子供に依存しちゃうという重た目の作品。

そんな中、平田敦子さんの役が重ためな作品を笑わせるキャラクターで重たさを緩和してたのが素敵だったなぁ。

松さんは歌も演技も素晴らしかった。

WOWOW放送分も録画済みだけどまだ見てないけどもう一度見返したい作品。


●4/20昼・5/5昼・5/5夜 ・5/15昼・5/28昼 ミュージカル「レ・ミゼラブル」 帝国劇場

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/04/20/071330

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/05/05/071342

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/05/15/071316

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/05/28/065048

今期のレミゼは吉原光夫バルジャン と 知念里奈ファンテーヌ メインで5公演見ました。

お二人とも続投キャストなので二人が揃う公演が少なかったのと佐藤隆紀バルジャンも見たかったので5/5はマチソワしました。

光夫さんの今期のバルジャンは役作りが素敵で私の中で理想的なバルジャンでした。

歌も演技もとても好みでした。

父性愛やこの頃には奥様である和音美桜さんがご懐妊されていらしたことも後にわかりましたが「彼を帰して」の前期までと違って神への祈りが感じる歌だったと思います。

知念さんの今期のファンテーヌは弱さの中に強さがあるファンテーヌだと思いました。

ボタンの掛け違えで人生が転落しちゃったんだろうなぁと思うファンテーヌだったと思いました。

だからバルジャンに助けられるところは良かったなぁと思いますし、病院のシーンはコゼットへの母性を感じる優しい歌声だったと思います。

どちらも2021年の再演でまた会えることを祈っております。

他は伊礼彼方さんのジャベールがパリではポニーテールだったり自殺では髪が解けたり格好いいジャベールで歌も演技も好みでした。

佐藤隆紀バルジャンは2幕の「彼を帰して」は素晴らしかったものの、1幕のプロローグから独白までが音域が合ってないのと演技の引き出しの少なさが感じてしまったかな。

優しいバルジャンだったけどプロローグは囚人からの仮出獄なわけだからその要素が感じられなかったなぁ。だから2幕の父性愛が必要なバルジャンは合っていたなぁとも思いました。

バルジャンって難しい役なんだなぁとも思いました。

 

●8/17午後 ミュージカル「アニー」東京エレクトロンホール宮城

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/08/17/131306

アニーは3年連続で、2019年は仙台に来たので夏に仙台で見ました。

藤本隆宏さんのウォーバックスさん目当てで。

藤本さんのウォーバックスさんは、アニーと出会ってからビジネス一色だった人生が、一気に父性が芽生えるのが素敵で大好きなウォーバックスさんです。

早見優さんの演じるハニガンは怖さが感じられなくてこの役はユニークさと怖さの両方が必要な役だなぁと思いながら見てました。

2020年はマイベストなハニガン役のマルシアさんがカムバックされるので2020年も見れたなぁと思い楽しみになりました。

アニーと出会う大人が変わっていくという物語が好きでまた見たい作品です。


●11/7昼・11/7夜 ミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」帝国劇場

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/11/07/071450

TdV日本初演から再演の度に見てる作品で、今回はセットが大幅に変わったため演出もそれに伴い変わるという。

昼は大好きだった前までの演出のTdVの思い入れの強さがあったので別作品だと意識することでなんとか見ることができましたけど、演出が変わるならチケット売る前に発表してくれたら心の準備ができたんだけどなぁとも思いました。

夜は桜井玲香さんのサラの歌声が素敵でそちらに魅了されました。

力強い発声と演技力があったのでこれからが楽しみな女優さんだなぁと思いながら見てました。

山口祐一郎さんの伯爵様との2幕冒頭の「愛のデュエット」は久しぶりにノーストレスで見れました。

山口さんの伯爵様はハマり役なのでやれる限り演じてほしい役です。

あとは初演のサラ役の大塚千弘さんのマグダ役への役代わりも素晴らしかったなぁ。

セクシーさと歌のうまさ、演技力もあり素敵なマグダでした。

 

●12/5昼 ミュージカル「天使にラブソングを・・・(シスター・アクト)」 東急シアターオーブhttp://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/12/05/071509

シスアクは再演の度に見る作品で大好きな作品なので来日版も見に行くほどだったりします。

久しぶりの東宝版のシスアクはキャストが半分以上変わっちゃって、大好きだった宮澤エマさんのメアリーロバートも屋比久さんに変わっちゃったから、受け入れられるかどうかわからなくて少し不安でした。

屋比久さんのメアリーロバートも素敵だったなぁ。

物語の1ピースとしてのメアリーロバートで2幕後半のソロ曲「私の生きてこなかった人生」も東宝演劇のTwitterの細切れ動画ツイートの何倍も良かったよ。

モリクミさんデロリスはご自身のキャラクターを活かした役作りでキュートだったと思います。

この物語の登場人物は女性が物語が進むことによって変わって、男性は警官のエディやギャング4人ともにほとんど変わらないんだなぁと思いながら見てました。

楽曲に力がありますし東宝版は大好きな世界観なのでまた見れますように。

今年は来日版が来ますがどうしようかは迷ってますが見れるなら見たいなぁ。

 

2019年一番見たのはレ・ミゼラブルでした。

ま、レミゼはキャストが1役につきトリプル以上いるので回数が増えるよねw

2020年もいい舞台に出会えますように。

2019年ライブ参加歴+思い出

例年通りならランキング形式で書いてましたが、2019年に参加したライブはどのライブも良いライブだったので、ひと公演ごとに一言振り返るというコンセプトにしてみたいと思います。

 

●1/6 ミサイルイノベーション 他「福和家presents 新年会ライブ2019」吉祥寺Planet K 1/6

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/01/06/074905

吉祥寺のプラKに行くのは10年以上ぶり。

吉祥寺の街がすっかり変わっておりましたw

DoAs・大渡亮さんと林ツインズの3ピースバンドであるミサイルイノベーションを見るのも8年ぶり。

すっかりご無沙汰になったしまいましたがパワーアップしたミサイルをみれて嬉しかったです。

 

●2/3昼 中村中「アコースティックツアー阿漕な旅2018~2019 ひとりかるたとり」仙台・retoro Back Page

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/02/03/094040

中村中さんのワンマン初参加。

「未練通り」って踊りで参加型なのねと驚いたw

男声と女声でイメージが全然違うのでとても魅力的でした。

ピストルさんの「ふうせんガム」のカバーは喜んでたのは多分私だけw

 

●2/10 Do As Infinity 他「JUN HARADA PRESENTS THE GREATEST HITS vol.2」東京国際フォーラムホールC

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/02/10/074846

DoAsの生みの親である原田淳さんのイベント。

国際フォーラムホールCの大きさがちょうど良く感じるイベントでした。

DoAsは新旧のシングル曲のみでバンドメンバーが健太くん以外GTBメンバーというのも今考えれば豪華でしたね。

最後のセッションも楽しかったなぁ。


●2/16 ティーナ・カリーナ/笹川美和 他「パロパロSpecial トーク&ライブ」相馬市・音屋ホールhttp://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/02/16/150348

地元の音楽番組の公開収録。

ティーナさんは最近では珍しくオリジナル曲メインという意外さ。

見れて嬉しかったです。

笹川美和さんは初めて拝見いたしましたが素敵な歌声でした。

ハナレグミの「家族の風景」のカバー素敵だったなぁ。


●2/21 あらきゆうことレモンサワー (Vo./AG竹原ピストル 他) /越路姉妹越路姉妹のホントのホームの秘密の夜会」晴れたら空に豆まいて

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/02/21/074636

ピストルさんの3ピースツアーの一部でしたが名義はあらきゆうことレモンサワーでした。

ずっとバンドで見てみたかったピストルさんのライブを見れて嬉しかったです。

この日はあらきゆうこさんのお誕生日でもありました。

スピーカー前で耳が痛くなりましたが弾き語りは弾き語りの良さがあり、バンドはバンドの良さがあるんだなぁと妙に納得したライブでした。


●2/23 竹原ピストル (BAND)「竹原ピストル LIVE」福島OUT LINE

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/02/23/155829

バンドツアーでしたが福島県はツアースケジュールに入ってなかったのでライブハウスでスタンディングでワンマンライブが見れて嬉しかったです。 

大好きな「虹は待つな 橋をかけろ」「Here we go!!」がバンド形式で観れて予想通りバンドが似合う曲だと再確認できました。

「よー、そこの若いの」で拳を上げてライブを見てみたいという密かな夢も叶えられました。

aveさんの「島の歌」のカバーも嬉しかったです。

公演後のリアコでの打ち上げでピストルさんと遭遇できたのも嬉しかったなぁ。


●2/28 星野源星野源 DOME TOUR 2019 『POP VIRUS』」東京ドームhttp://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/02/28/074607

星野源さんのキャリア初のドームツアー。

「歌を歌うときは」からスタートというのが嬉しかった。

あとは「Week End」の多幸感ってなんなんだろうね?w

あれはライブならではなような気がします。


●3/2 浜端ヨウヘイ「INSTORE LIVE(1回目のみ)」山野楽器仙台店店頭

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/03/02/100752

浜端ヨウヘイさんの仙台でのインストア。

この日はアーケード内で3回回しで次の日のこともあったので1回目のみ観ました。

福耳宝箱のオーキャン2017の「Circle」を観てファンになってから念願のヨウヘイさんのライブ初参加でした。

「カーテンコール」を生で聴けたのが嬉しかったなぁ。

サインもいただけたのも嬉しかった。

今考えると、アコギでの「夜曲」ってレアだったなぁと思いますね。


●3/9 奥田民生/竹原ピストル 他「30th J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE」両国国技館

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/03/09/071424

2回目の参加であるギタージャンボリー 。

民生さんはユニコーン曲しか歌わないというまさかなセットリストw

ピストルさんは定番曲に配信シングルで切った2曲を披露するのが嬉しかった。

民生さんがラジオブースで話したピストルさんいじりはお二人のファンである私としてはとても嬉しいことでした。


●3/22 新妻聖子新妻聖子 concert tour 2019 -See Ya!-」日立システムズホール仙台・シアターホールhttp://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/03/22/102717

新妻聖子さんのツアー仙台公演。

作品は見たことあるけどクアトロキャストの他のキャストで見たというレミゼサイゴン

「命をあげよう」「オン・マイ・オウン」をこのタイミングで見れて良かったなぁと思いました。

のちの公演のセットリストを見てみると変更されてたのでラッキーでした。

「着飾って、輝いて」のソプラノ、DA PUMPの「U.S.A.」まで幅広く選曲も面白かったです。


●3/29 いきものがかりいきものがかりファンクラスツア~モゥ集牧だよー!2019~」仙台サンプラザホールhttp://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/03/29/145922

いきものがかりの集牧後初のツアーであり久しぶりのファンクラスツアー。

レア曲メインのファンクラスツアーというよりは、いきものがかりからの待たせたファンへのお礼周りツアーという意味合いが強く感じたツアーのように思いました。

その後、12月のアルバムリリースのタイミングで事務所からの独立を発表するわけですから、今後がどんな形になるのか少し不安な面もありますが、2つのツアーがあるので楽しみに待とうと思います。


●4/1 ティーナ・カリーナ「誰も知らない激情」仙台・誰も知らない劇場

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/04/01/155119

令和初ライブはティーナさんの誰も知らない劇場の柿落とし公演であるオリジナル曲ライブ。

バラード多めでしたが名曲がたくさんあるティーナさんのライブは素晴らしいライブだったと思います。

1stミニアルバムの曲や「最後のラブソング」はレアでしたね。


●4/5 谷井大介 他「北風ブレンデッド」仙台・Cafe B.B.

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/04/05/140950

谷井大介さんが仙台に来るということで予約を入れた私。

ピストルさんのカバーライブで一聴き惚れして、オリジナル曲をほとんど聞かないまま予約してましたw

CDも持ってないので頼みの綱はYouTubeにUPされたライブ映像のみ。

客5人というライブでしたがここでみなければARTRIONのワンマン参加に繋がってないので見れて良かったです。

ちなみに12月にピストルさんと対バンしたタンク佐々木さんはここで一度ライブ見てました。

 

●4/14持田香織持田香織10周年記念コンサートツアー2019 「てんとてん」」チーム・スマイル 仙台PIT

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/04/14/150618

ELT持田香織ソロ。

仙台に来るということなのでチケットを取ったら一桁列なのに後ろから数える方が早いという客入り。

「10周年ツアーなのにソロ曲よりカバー曲が多いのってどうなの?」と思いながら見てましたw

わたしはELTもっちーが好きと確認できただけでも良かったかな。


●4/21 ユニコーンユニコーン100周年ツアー"百が如く"」仙台サンプラザホールhttp://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/04/21/145929

ユニコーンの仙台公演。

この日は前日帝劇で、チケットをその日に持って行ったら帝劇入り口前で落とした気づいたのが、高速バス乗り場という、観劇後の高揚感から一気に地獄に突き落とされましたw

バスの中で販売元のSMAチケットさんに問い合わせて、時間外になったにもかかわらず、丁寧に対応してもらい、なんとかチケット代をもう一度払って入場できたから良かったものの、入場するまで生きた心地はしなかったわなw

しかもそういう時に限って1階Fゾーンとか来るんですものw

ライブ自体は「大航海2020」と「55」が素晴らしかった。

「55」のこの公演のライブ音源は「でんでん」のCDや配信で聴くことができます。


●5/9 竹原ピストル (BAND)「One for the show tour 2019」多賀城市民会館・大ホール

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/05/09/143541

ピストルさんの3ピースツアー多賀城公演。

ホール公演となると照明演出してがだいぶ格好良くて。

多賀城に来るのが初めてなお三方で、「あ。っという間はあるさ ep」のiTunes総合アルバムチャート1位のお祝いでノースロードからお寿司のプレゼントがあったらしい。


●5/15 川村結花/柴草玲「ensemble "こいくち"」南青山MANDALA

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/05/15/071336

初こいくち。

川村結花さんのファンなのでこいくちを一度体験してみたくて。

「50女と白モツ」とかいうパワーワードな未発表曲や川村結花さんソロ曲「カワムラ鉄工所」が聴けたのが嬉しかった。

まさか上田現さんの「ラルゴ」が生で聴けたのは思わぬ収穫でした。

1月の25年目の独奏楽しみにしてます!


●5/16 竹原ピストル (BAND)「One for the show tour 2019」中野サンプラザホール

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/05/16/161738

3ピースツアーツアーファイナル。

ラストということでほぼ固まってたセットリストに弾き語りで新曲3曲追加したり、客だし曲の「ターン・オブ・ジ・アース」をカラオケで歌ったり、盛り沢山の内容で幕を閉じました。

またこの3人でのツアーの実現してくれることを心からお待ちしております。


●6/5 竹原ピストル/thing of gypsy lion/ダイスケワナゴー「まこと果樹園プレゼンツ 「竹原ピストル×thing of gypsy lionの2DAYS」」福島市・as soon as

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/06/05/144009

ピストルさんの弾き語り公演があるとTwitterで知り、予約申し込んだら取れたライブ。

as soon asという箱は囲む形で見るライブで、あんなに近くでピストルさんのライブを観れると思ってなかったのでびっくりしましたし、終演後に握手もしてもらえて嬉しかったなぁ。

母もピストルさんのライブを見始めたきっかけのライブでもあります。

ダイスケワナゴーさんと真琴さんのライブも久しぶりに観れて良かったなぁと思いました。


●6/8 吉川晃司「KIKKAWA KOJI 35th Anniversary Live TOUR」東京エレクトロンホール宮城

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/06/08/140852

ドラマの湊雅史さん目当てで見たライブ。

湊さんが民生さん以外のライブでどんな感じなのかが知りたくて。

吉川さんのボーカリストとしての格好良さに気づきました。

でも曲は古く感じて合わなかったかな。


●6/16 浜端ヨウヘイ/寺岡呼人浜端ヨウヘイ & 寺岡呼人ツアー 2019 ~新時代~」仙台enn 2nd

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/06/16/140950

ヨウヘイさんと呼人さんのツーマンツアー。

二人ともほぼ出っ放しw

もちろんソロコーナーもありました。

このツアーでシングル「もうすぐ夏が終わる」収録曲3曲や「月の瀬橋」は初披露されてました。

この公演でヨウヘイさんに私は「スピーカー前の人」ということで認識されるようになりましたw


●7/3 ユニコーンユニコーン100周年ツアー"百が如く"」日本武道館

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/07/03/074517

ユニコーン武道館改修前のライブ。

前半戦のセットリストBパターンをなんとか見れたのは良かったかな。

でもそこまで楽しめなかったんだよね。

こういうのは自分の体調も関係してくるから仕方ないけど。


●7/9 竹原ピストル「ARTRION 6周年特別企画ONE-MAN月間 竹原ピストルワンマンライブ 「昼からピストル」」西荻窪ARTRION

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/07/09/060943

ピストルさんの告知ツイートと同時に申し込み開始というので、なんとか予約できたライブ。

あんな狭い箱で見れることも滅多にないだろうなぁと。

しかもファンサービスもしていただきました。

セットリストはミーワムーラといういわきの歌うたいに提供した楽曲が珍しかったなぁ。

昼からピストルさんなんて贅沢すぎました!


●7/16 谷井大介「ARTRION 6周年特別企画ONE-MAN月間 谷井大介TRIO ONEMAN LIVE 『MORO MORO MORO』」西荻窪ARTRION

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/07/16/075153

谷井大介さんの3ピースでのワンマン。

知らない曲もたくさんありましたが谷井さんの作る曲が好きになりましたし、体全体で表現する谷井さんのライブは楽しくて大好きです。

ギターもピアノもうまい谷井さん、大好きな歌うたいです。

また2020年もARTRIONでワンマンがあるなら参加したいと思います。


●8/7 浜端ヨウヘイ 他「仙台七夕野音2019」仙台・勾当台公園 いこいの広場 野外音楽堂

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/08/07/145958

シングル「もうすぐ夏が終わる」の発売日に仙台でライブしてくれるのはとても嬉しかったです。

ライブ前にフラっと登場して販促のウチワに気付いて握手してもらうのも嬉しかった。

「MUSIC!!」と「カーテンコール」が印象深いライブでした。

サイン会の時はちゃんと私を認識してくれてるヨウヘイさんにビックリしましたがこちらもとても嬉しかったです。


●8/11 B'z「B'z LIVE-GYM 2019 -Whole Lotta NEW LOVE-」宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/08/11/120848

バンドメンバーが一新されたB'z。

このバンドメンバー、とても好きとなったライブでした。

モヒニさんというベーシストの凄さと氷室さんのサポートメンバーだったYTの格好良さを再確認するライブでした。

またこのメンバーで見れますように。

 

●8/30 FUNKIST「「FUNKIST 20th BEST~LION~」リリースパーティーTSUTAYA O-WEST

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/08/30/074602

FUNKISTのライブを数年ぶりに見ました。

最初の5曲が懐かしくて涙流すのを堪えながら見てた。

西郷さんのMCは今の自分にとってはすこしむず痒いけど熱いMCは支えになっている人がいるんだろうなぁと思いながら見てました。

また見に行きます!


●9/1 浜端ヨウヘイ「INSTORE LIVE」山野楽器仙台店店頭

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/09/01/121304

ヨウヘイさんのインストア。

早めに来てステージ前で待ってたらヨウヘイさんに「まだ1時間あるよ」と絡まれるというw

同性ファンだからしてくれたんだと思うし、嬉しいけどびっくりしてとっさに反応できないよねw

ライブ前に鍵盤で遊んでたり、リハしたり素敵だったなぁ。

もちろんライブ本編もね。

サイン会でスピーカー前ということをいじられるのは慣れましたw


●9/5 竹原ピストル竹原ピストル 全国弾き語りツアー 2019-2020 It’s My Life」よこすか芸術劇場・大ホール

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/09/05/075114

この日は京急電鉄の大きな事故があって横須賀方面が大変になるという。

なんとか汐入駅へ行きライブも見れましたけどね。

この頃のセットリストはアルバム曲全曲+日替わりで旧譜という形でやると話してたけど12月の頃には一部アルバム曲は歌われなくなり、新曲が増える形になりましたね。


●9/11 竹原ピストル竹原ピストルワンマンライブ」東京・APIA40

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/09/11/074549

Twitterのフォロワーさんからのリツイートでこのライブを知り、受付時間に合わせてメールを送ったら2番という整理番号のメールが来たという…w

ピストルさん自身の告知ツイートがだいぶあとにツイートされたのでラッキーな出来事でした。

最前列ど真ん中なんて初めて座りました。

でも唾とかはかからない位置なんだなぁと思いながら見てました。

遠藤ミチロウさんのゆかりの箱でもあるので遠藤ミチロウさん関連とルーツの話がありましたけどどれも箝口令に引っかかるので書けないのが残念だなぁ。

終演後にサイン会で新譜「It's My Life」にピストルさんのサインを入れていただき握手もしていただきました。

嬉しかったなぁ。


●10/19 Do As Infinity/Every Little Thing/FLOW 他「バンダイナムコエンターテインメントフェスティバル」東京ドーム

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/10/19/075735

1ヶ月ドクターストップでライブに行けませんでした。

飛ばしたライブは2本。

1つはDoAs20thライブで残念でしたが仕方がないことでした。

東京ドームでDoAs見たいということでチケットを取って、ELT、FLOWが観れるというのは嬉しかったけどDoAsとELTバンダイナムコ関連曲がテイルズシリーズしかなく1〜2曲のみでさみしかったなぁ。


●10/22 水谷修/チェリーボーイズ (竹原ピストル・ave・thing of gypsy lion・DEFROCK・hiropon)「東日本大震災遺児支援 チャリティ 講演会&ライブ「生きる」」福島テルサ FTホールhttp://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/10/22/101708

夜回り先生水谷修先生の講演会とチェリーボーイズのライブがセットというチャリティライブ。

ピストルさんのソロパートでは久しぶりに「風街亭のシャンデリア」が聞けて嬉しかったです。

チェリーボーイズブルーハーツの「青空」が聞けたのも嬉しかったなぁ。


●10/27 竹原ピストル竹原ピストル 全国弾き語りツアー 2019-2020 It’s My Life」東京エレクトロンホール宮城

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/10/27/153411

まさかの抽選購入で最前列ど真ん中という私にしては珍しくチケット運が良かったライブ。

地元駅前が水害で電車が前日くらいまで動かなかったので無事チケットを無駄にしなくてほんと良かったよ。

最前列でしたがマイク位置がステージ中程だったため少し距離を感じましたね。

アンコールラストで譜面を何ページもめくってからのライブ当日にマラソンがあったことに触れてからの「オーバー・ザ・オーバー」は素敵だったなぁと思いました。


●11/2 竹原ピストル/ave/チェリーボーイズ (竹原ピストル・ave・thing of gypsy lion・DEFROCK・hiropon)「ave Birthday Live "41祭"」グランパークホテルエクセル福島恵比寿2F CLUB EX

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/11/02/113953

ピストルさんのセットリストは新曲6曲披露という。

で、今のIt's My Lifeツアーで歌われてるのは多くても1曲少ない5曲。

今のところこの時のみの1曲はそのうちまた歌ってくれるのかな?と来年以降のライブが楽しみです。

aveさんはバンドスタイルでしたが練習不足が目立つように見受けられたのが少し残念だったかな。

弾き語りのaveさんは何度も見てるので「どうしたんだろ?」という感覚で見てました。

チェリーボーイズは「こんなに離れていても」を5人でやるのは珍しいなぁと思いながら見てました。


●11/15 1st Do As Infinity「LIVE in the DARK」コニカミノルタプラネタリウム“天空”

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/11/15/080044

DoAsのプラネタリウムライブ。

バラードのみの構成で3人のアコースティック編成で映像と音楽がシンクロしていくのが素敵でした。

「はじまりの場所」なんてレコ発ツアーぶりじゃ…?w

アルバム「Do As Infinity」からも1曲くらいセットリストに入ってくれたら文句なしだったなぁ。

1999年9月29日の夜空を映し出すなんて粋なことをするなぁとも思いました。

今年のDoAsワンマンはこれのみでしたw


●11/21昼・夜 知念里奈/春野寿美礼/松下優也知念里奈 Premium Concert Vol.1」キリスト品川教会 グローリア・チャペル

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/11/21/074855

知念里奈さんの2年ぶりのコンサートは教会にゲストを招いてのアコースティックライブ。

オリジナル曲は「Wing」「Twinkle Stars」「Love you close」「precious・delicious」のみで、あとはミュージカルナンバーやスタンダード曲などで構成されました。

私が見た回は春野寿美礼さんと松下優也さんの回でした。

春野寿美礼さんの男役のトートからキム・エポニーヌまで歌いこなす歌のうまさに驚きました。

知念シシィが見れたのが嬉しかったなぁ。


●11/23 ティーナ・カリーナ/矢野まき「Respect Acoustic live in SENDAI」誰も知らない劇場

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/11/23/141321

ゲストを招いてライブをするという企画。

2日目は矢野まきさんでした。

浜端ヨウヘイさんがカバーした「夜曲」のオリジナル歌手であり、最近は川村結花さんの「いっぱんみち」をカバーされてるとのこと。

どちらとも聞けませんでしたが素晴らしい歌声でした。

ティーナさんは王道なオリジナル曲のセットリストと感じました。

名曲揃いですので今年は2回もオリジナル曲コンサートを見れたので満足してます。

まだまだ聞きたい曲があるのでぜひ2020年もお願いいたします!


●12/5 ユニコーンユニコーン100周年ツアー"百が如く"」中野サンプラザホール

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/12/05/071607

ユニコーン中野サンプラザ公演1日目。

10月からセットリストが一新され、ツアー名と100分縛り以外別物のライブでしたw

中毒曲「チラーRhythm」を生で聴けて嬉しかったなぁ。

「55」も熱唱っぷりが素晴らしかったなぁ。


●12/6 HONEBONE「HONEBONE TOUR 2019-2020 "Fuyu Maji Samui" 」仙台PENNY LANE

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/12/06/160808

ピストルさんファンのフォロワーさんが紹介してるのを見て、サブスクで聞いてみて気に入り初ライブとなりました。

このライブレポートを書いたのを演者本人に読まれw、「次から詳細なMCは恥ずかしいから心の中に留めておいて」と言われたので嫌われたくないので次からは従うことにしますw

トークライブも開演前の時間に少ししたり、そのトークの内容で曲を差し替えたり、素敵なライブをする二人だなぁと思いながら見てました。

また見れますように。


●12/19 竹原ピストル/タンク佐々木「タンク佐々木×竹原ピストルツーマンライヴ 【猛追2019】」仙台FLYING SON

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/12/19/154042

本番まで1ヶ月無いところで告知されたこのライブ。

小さいライブハウスに椅子を入れてライブをしたため60名限定。

当日になって分かったのが対バン相手のタンク佐々木さんの手売りチケットが25枚ほどあった模様。

手売りチケットが先に入場なので私はe+の1・2番のチケットを持ってたのであまり意味がないような気がしましたが2列目にちょうど2席空いてたのでそこに座りました。

ピストルさん先攻。

新曲3曲と定番曲という内容でしたが、しきりに「優しいお客さん」と話すピストルさんが印象的で、タンク佐々木さんのライブを含めて、優しさに包まれたライブだったと思います。

仙台でこの距離は今のピストルさんではなかなか無いだろうなぁと噛み締めながら見ました。


●12/23 浜端ヨウヘイ 他「毎日がクリスマス 2019

~THE HOLY ONE~」横浜・赤レンガ倉庫1号館3階ホール

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/12/23/074557

3ヶ月ぶりのヨウヘイさん。

アウェイな観客の中でやる弾き語りライブはいつも通り、いやいつも以上の迫力だったと思います。

「停戦合意」の途中で「Happy Xmas (War Is Over)」を入れてライブのコンセプトに合った内容でした。

「かけら」は初めて生で聴けました。

「MUSIC!!」はいつ聴いても素晴らしいけど迫力がすごかった。

終演後のサイン会で「あれ!?仙台の!」と言われる私w

やっと「今宵、月の瀬で逢いましょう」にサインを入れていただき、握手を角度を変えて2回力強くしてもらい、右腕を軽くボディタッチされましたw

嬉しかったなぁ。


●12/27 竹原ピストル竹原ピストル 全国弾き語りツアー 2019-2020 It's My Life」国立代々木競技場 第一体育館

http://shun21.hatenablog.jp/entry/2019/12/27/075002

ピストルさん誕生日ライブで、新曲5曲・カバー曲5曲、全32曲で2時間半超えた大ボリュームな内容。

ボクサー曲2曲連続とか、北海道(野狐禅モチーフ)曲2曲連続とか個人的にはグッとくるところが後半に多くて。

ラスト1曲前にギターの弦が切れて「このギターでやり遂げたいから弦を貼り直す」と話してから弦を張り替えながらアカペラで歌いだした「ドサ回り数え歌」は良かったなぁ。

サプライズでハマノヒロチカさん登場はビックリしたし、ex.野狐禅な二人での「ぐるぐる」は格別でした。

こんなライブ、ずるすぎるわーw

2019年のライブ納めでこんな凄すぎるライブは最高でした!

 

1公演ごとに振り返ってみましたが43公演分書くのは疲れましたw

一番みたアーティストは竹原ピストルさんで14本(!!)っていう本数にビビりますw

ツアー2本+3本しか見てなくてあとは小さな箱だったりライブハウスだったりで。

次が浜端ヨウヘイさんで5本。

今年は仙台に来る機会が多かったので良くみれました。

中止になってなかったら郡山の公開収録もありましたが、台風で中止になりました。

2020年も素敵なライブに出会えますように。

MY BEST SONG OF THE YEAR 2019

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例の昨年気に入った曲を100曲選びましたのでご覧ください。

AmazoniTunesの試聴埋め込みもしてありますので是非。

 

100位〜91位

●100位 「LOVE 2020」hitomi

LOVE 2020

LOVE 2020

  • hitomi
  • J-Pop
  • ¥255


●99位 「いてえじゃねえか」HONEBONE

13

13

  • アーティスト:HONEBONE
  • 出版社/メーカー: LINDA RECORDS / BM.3
  • 発売日: 2019/04/17
  • メディア: CD
 

いてえじゃねえか

いてえじゃねえか

  • HONEBONE
  • J-Pop
  • ¥250


●98位 「スーパールーパー」ものんくる

スーパールーパー

スーパールーパー


●97位 「Ain't Nobody Knows」星野源

Ain't Nobody Know

Ain't Nobody Know


●96位 「アイオライト」FLOW

TRIBALYTHM(通常盤)(特典なし)

TRIBALYTHM(通常盤)(特典なし)

  • アーティスト:FLOW
  • 出版社/メーカー: KMU
  • 発売日: 2019/04/10
  • メディア: CD
 

アイオライト

アイオライト

  • FLOW
  • ロック
  • ¥255

 

●95位 「The Wind And The Sun」FUNKIST

FUNKIST 20th BEST ~LION~

FUNKIST 20th BEST ~LION~

  • アーティスト:FUNKIST
  • 出版社/メーカー: EARTH MATES MUSIC
  • 発売日: 2019/08/27
  • メディア: CD
 


●94位 「まだスイミー持田香織

まだスイミー

まだスイミー


●93位 「ナイター (Lounge ver.)」Do As Infinity

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

 

ナイター

ナイター


●92位 「try again」いきものがかり

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

 

try again

try again


●91位 「NEVER ENOUGH」新妻聖子

Colors of Life

Colors of Life

 

 

90位〜81位

●90位 「Ambitious」Superfly

Ambitious(初回限定盤Blu-ray)

Ambitious(初回限定盤Blu-ray)

 

Ambitious

Ambitious

  • Superfly
  • ロック
  • ¥255


●89位 「何しとん?」カーリングシトーンズ

氷上のならず者(初回限定盤)(DVD付)

氷上のならず者(初回限定盤)(DVD付)

 


●88位 「ご機嫌目盛」吾妻光良&The Swinging Boppers

Scheduled by the Budget(特典なし)

Scheduled by the Budget(特典なし)

 

ご機嫌目盛

ご機嫌目盛


●87位 「HINOTORI」B'z

B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI- (BD) (「HINOTORI」CD収録) [Blu-ray]
 


●86位 「Field Of Angels 〜天国の園〜」伊礼彼方

Elegante

Elegante

 

Field Of Angels~天使の園~

Field Of Angels~天使の園~

  • 伊礼彼方
  • J-Pop
  • ¥255


●85位 「陽のあたる坂道 (Lounge ver.)」Do As Infinity

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

 

陽のあたる坂道

陽のあたる坂道


●84位 「ロックンロール」ave

※通販・ライブ会場限定販売


●83位 「Gimme the mic !!」竹原ピストル

It's My Life (CD)

It's My Life (CD)

 

Gimme the mic !!

Gimme the mic !!


●82位 「スピカ 〜あなたがいるということ〜」いきものがかり

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

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●81位 「Sister」伊礼彼方 feat. 昆夏美

Elegante

Elegante

 

Sister

Sister

  • 伊礼彼方
  • J-Pop
  • ¥255


80位〜71位

●80位 「恋鴉」B'z

恋鴉

恋鴉

  • B'z
  • ロック
  • ¥255


●79位 「アイデンティティいきものがかり

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

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●78位 「遠くまで (Lounge ver.)」Do As Infinity

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

 

遠くまで

遠くまで


●77位 「Over the 40」ave

※通販・ライブ会場限定


●76位 「Big Girls Don't Cry」ジャージー・ボーイズ日本人キャスト(White)

https://mall.toho-ret.co.jp/category/MU_JERSEY_BOYS/TOHO_E_1911W.html

※劇場・通販限定


●75位 「デウス」B'z

NEW LOVE (通常盤)

NEW LOVE (通常盤)

 

デウス

デウス

  • B'z
  • ロック
  • ¥255


●74位 「WE DO」いきものがかり

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

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WE DO

WE DO


●73位 「Love Can't Happen」伊礼彼方

Elegante

Elegante

 

Love Can't Happen

Love Can't Happen

  • 伊礼彼方
  • J-Pop
  • ¥255


●72位 「MR. AMMOUR」B'z

MR. ARMOUR

MR. ARMOUR

  • B'z
  • ロック
  • ¥255


●71位 「科学の夜 (Lounge ver.)」Do As Infinity

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

 

科学の夜

科学の夜


70位〜61位

●70位 「いのちの理由」新妻聖子

Colors of Life

Colors of Life

 

いのちの理由

いのちの理由


●69位 「voice (再録)」FUNKIST

FUNKIST 20th BEST ~LION~

FUNKIST 20th BEST ~LION~

  • アーティスト:FUNKIST
  • 出版社/メーカー: EARTH MATES MUSIC
  • 発売日: 2019/08/27
  • メディア: CD
 


●68位 「西瓜割」ave

http://switch-music.studio-switch.jp/artists/ave/ave_d13/ave_d13.html

※通販・ライブ会場限定


●67位 「藍色のハンカチ」竹原ピストル

It's My Life (CD)

It's My Life (CD)

 

藍色のハンカチ

藍色のハンカチ


●66位 「STAR LIGHT JOURNEY」いきものがかり

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

 

STAR LIGHT JOURNEY

STAR LIGHT JOURNEY


●65位 「風は西から (ライブ音源)」奥田民生


●64位 「いつでも僕ら」LOVE

いつでも僕ら

いつでも僕ら

  • LOVE
  • J-Pop
  • ¥255


●63位 「ばあばのおまじない」寺岡呼人

NO GUARD

NO GUARD

 

ばあばのおまじない

ばあばのおまじない


●62位 「野良のしっぽ」Do As Infinity

Do As Infinity(CD)

Do As Infinity(CD)

 

野良のしっぽ

野良のしっぽ


●61位 「Tell Me How You Feel」フェアリーズ

Metropolis~メトロポリス~(CD+DVD)

Metropolis~メトロポリス~(CD+DVD)

 

Tell Me How You Feel

Tell Me How You Feel

  • フェアリーズ
  • J-Pop
  • ¥250


60位〜51位

●60位 「ON THE ROAD」竹原ピストル

It's My Life (CD)

It's My Life (CD)

 

ON THE ROAD

ON THE ROAD


●59位 「Photo爺ィ」吾妻光良&The Swinging Boppers

Scheduled by the Budget(特典なし)

Scheduled by the Budget(特典なし)

 

Photo爺ィ

Photo爺ィ


●58位 「痛ぇ」NakamuraEmi

NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6(初回生産限定盤)

NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.6(初回生産限定盤)

 

痛ぇ

痛ぇ


●57位 「最後のダンス」伊礼彼方

Elegante

Elegante

 

最後のダンス

最後のダンス

  • 伊礼彼方
  • J-Pop
  • ¥255


●56位 「1000日の夏」LOVE

1000日の夏

1000日の夏

  • LOVE
  • J-Pop
  • ¥255


●55位 「定番・既存・焼き直しの破壊」ave

※通販・ライブ会場限定


●54位 「Let Me Be With YouDo As Infinity

Do As Infinity(CD)

Do As Infinity(CD)

 

Let Me Be With You

Let Me Be With You


●53位 「かけら」浜端ヨウヘイ

今宵、月の瀬で逢いましょう

今宵、月の瀬で逢いましょう

 

かけら

かけら


●52位 「Change My Life」フェアリーズ

Metropolis~メトロポリス~(CD+DVD)

Metropolis~メトロポリス~(CD+DVD)

 

Change My Life

Change My Life

  • フェアリーズ
  • J-Pop
  • ¥250


●51位 「汚れた場所でも」HONEBONE

13

13

  • アーティスト:HONEBONE
  • 出版社/メーカー: LINDA RECORDS / BM.3
  • 発売日: 2019/04/17
  • メディア: CD
 

汚れた場所でも

汚れた場所でも

  • HONEBONE
  • J-Pop
  • ¥250


50位〜41位

●50位 「Go See The World」LOVE

Go See The World

Go See The World

  • LOVE
  • J-Pop
  • ¥255


●49位 「Sherry」ジャージー・ボーイズ日本人キャスト(White)

https://mall.toho-ret.co.jp/category/MU_JERSEY_BOYS/TOHO_E_1911W.html

※劇場・通販限定


●48位 「解体ショー (ライブ音源)」奥田民生


●47位 「P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜」DA PUMP

P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜(CD+DVD)(初回生産限定盤)

P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜(CD+DVD)(初回生産限定盤)

  • アーティスト:DA PUMP
  • 出版社/メーカー: SONIC GROOVE
  • 発売日: 2019/08/07
  • メディア: CD
 


●46位 「ZERO」ユニコーン

UC100V (初回生産限定盤) (特典なし)

UC100V (初回生産限定盤) (特典なし)

  • アーティスト:ユニコーン
  • 出版社/メーカー: KMU
  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: CD
 

ZERO

ZERO


●45位 「狼煙 (ver.2)」竹原ピストル

It's My Life (CD)

It's My Life (CD)

 

狼煙(ver.2)

狼煙(ver.2)


●44位 「My Eyes Adored You」ジャージー・ボーイズ日本人キャスト(White)

https://mall.toho-ret.co.jp/category/MU_JERSEY_BOYS/TOHO_E_1911W.html

※劇場・通販限定


●43位 「柊 (Lounge ver.)」Do As Infinity 

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

 

柊


●42位 「やまないガール」のん

ベビーフェイス [CD+ブックレット]

ベビーフェイス [CD+ブックレット]

  • アーティスト:のん
  • 出版社/メーカー: KAIWA(RE)CORD
  • 発売日: 2019/06/12
  • メディア: CD
 

やまないガール

やまないガール

  • のん
  • ロック
  • ¥255


●41位 「サラバ!」HONEBONE

13

13

  • アーティスト:HONEBONE
  • 出版社/メーカー: LINDA RECORDS / BM.3
  • 発売日: 2019/04/17
  • メディア: CD
 

サラバ!

サラバ!

  • HONEBONE
  • J-Pop
  • ¥250


40位〜31位

●40位 「証言台」浜端ヨウヘイ

今宵、月の瀬で逢いましょう

今宵、月の瀬で逢いましょう

 

証言台

証言台


●39位 「Believe In Your Emotion」Do As Infinity

Do As Infinity(CD)

Do As Infinity(CD)

 

Believe In Your Emotion

Believe In Your Emotion


●38位 「Cry For Me」ジャージー・ボーイズ日本人キャスト(White)

https://mall.toho-ret.co.jp/category/MU_JERSEY_BOYS/TOHO_E_1911W.html

※劇場・通販限定


●37位 「10Nuts」ユニコーン

UC100V (初回生産限定盤) (特典なし)

UC100V (初回生産限定盤) (特典なし)

  • アーティスト:ユニコーン
  • 出版社/メーカー: KMU
  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: CD
 

10Nuts

10Nuts


●36位 「To Know You (Lounge ver.)」Do As Infinity

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

Lounge(CD+Blu-ray Disc)

 

To Know You

To Know You


●35位 「December'63 (Oh, What A Night)」ジャージー・ボーイズ日本人キャスト(White)

https://mall.toho-ret.co.jp/category/MU_JERSEY_BOYS/TOHO_E_1911W.html

※劇場・通販限定


●34位 「世界が終わる夜のように」新妻聖子 with 山崎育三郎

Colors of Life

Colors of Life

 


●33位 「グビッ!〜はたらき蜂讃歌〜」浜端ヨウヘイ

今宵、月の瀬で逢いましょう

今宵、月の瀬で逢いましょう

 


●32位 「Blueprint」Do As Infinity

Do As Infinity(CD)

Do As Infinity(CD)

 

Blueprint

Blueprint


●31位 「マイウェイ」竹原ピストル

マイウェイ

マイウェイ


30位〜21位

●30位 「Dracula 〜ドラキュラ〜」MAX

パルテノン(CD+DVD)

パルテノン(CD+DVD)

  • アーティスト:MAX
  • 出版社/メーカー: SONIC GROOVE
  • 発売日: 2019/06/26
  • メディア: CD
 

Dracula~ドラキュラ~

Dracula~ドラキュラ~

  • MAX
  • J-Pop
  • ¥255


●29位 「月の瀬橋」浜端ヨウヘイ

今宵、月の瀬で逢いましょう

今宵、月の瀬で逢いましょう

 

月の瀬橋

月の瀬橋


●28位 「赤ちょうちん」HONEBONE

13

13

  • アーティスト:HONEBONE
  • 出版社/メーカー: LINDA RECORDS / BM.3
  • 発売日: 2019/04/17
  • メディア: CD
 

赤ちょうちん

赤ちょうちん

  • HONEBONE
  • J-Pop
  • ¥255


●27位 「7th Ave.」ユニコーン

【メーカー特典あり】 UC100W (初回生産限定盤) (CD+DVD) (「UC100W」オリジナルマグネット付)

【メーカー特典あり】 UC100W (初回生産限定盤) (CD+DVD) (「UC100W」オリジナルマグネット付)

  • アーティスト:ユニコーン
  • 出版社/メーカー: KMU
  • 発売日: 2019/10/02
  • メディア: CD
 

7th Ave.

7th Ave.


●26位 「It's my life」竹原ピストル

It's My Life (CD)

It's My Life (CD)

 

It's my life

It's my life


●25位 「停戦合意」浜端ヨウヘイ

停戦合意

停戦合意


●24位 「大航海2020」ユニコーン

UC100V (初回生産限定盤) (特典なし)

UC100V (初回生産限定盤) (特典なし)

  • アーティスト:ユニコーン
  • 出版社/メーカー: KMU
  • 発売日: 2019/03/27
  • メディア: CD
 

大航海2020

大航海2020


●23位 「Engine」Do As Infinity

Do As Infinity(CD)

Do As Infinity(CD)

 

Engine

Engine


●22位 「CUSTOM (ライブ音源)」奥田民生

CUSTOM_2018.10.13@NIPPON BUDOKAN

CUSTOM_2018.10.13@NIPPON BUDOKAN


●21位 「カラー・オブ・ザ・ウィンド」新妻聖子

Colors of Life

Colors of Life

 


20位〜11位

●20位 「口笛にかわるまで」いきものがかり

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

 


●19位 「Beggin'」ジャージー・ボーイズ日本人キャスト(White)

https://mall.toho-ret.co.jp/category/MU_JERSEY_BOYS/TOHO_E_1911W.html

※劇場・通販限定


●18位 「あなたは」いきものがかり

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

 

あなたは

あなたは


●17位 「The STANDARD (ライブ音源)」奥田民生


●16位 「しゃりらりあ」いきものがかり

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

【Amazon.co.jp限定】WE DO (初回生産限定盤) (デカジャケット付)

 

しゃりらりあ

しゃりらりあ


●15位 「落葉」Do As Infinity

Do As Infinity(CD)

Do As Infinity(CD)

 

落葉

落葉


●14位 「奥底の歌」竹原ピストル

It's My Life (CD)

It's My Life (CD)

 

奥底の歌

奥底の歌


●13位 「北野坂浜端ヨウヘイ

北野坂

北野坂


●12位 「島の歌」ave

http://switch-music.studio-switch.jp/artists/ave/ave_d13/ave_d13.html

※通販・ライブ会場限定


●11位 「夜曲」浜端ヨウヘイ

カーテンコール

カーテンコール

 

夜曲

夜曲


10位〜6位

●10位 「あ。っという間はあるさ」竹原ピストル

It's My Life (CD)

It's My Life (CD)

 


●9位 「55 (ライブ音源)」ユニコーン


●8位 「Twinkle Stars」知念里奈


●7位 「最強のこれから (ライブ音源)」奥田民生



●6位 「ハッピーエンド」竹原ピストル

It's My Life (CD)

It's My Life (CD)

 

ハッピーエンド

ハッピーエンド

 

TOP5

●5位 「光るよ (More Guitar Mix)」東京女子流

光るよ / Reborn

光るよ / Reborn

 


●4位 「Metropolis 〜メトロポリス〜」フェアリーズ

Metropolis~メトロポリス~(CD+DVD)

Metropolis~メトロポリス~(CD+DVD)

 

Metropolis~メトロポリス~

Metropolis~メトロポリス~

  • フェアリーズ
  • J-Pop
  • ¥255


●3位 「チラーRhythm」ユニコーン

【メーカー特典あり】 UC100W (初回生産限定盤) (CD+DVD) (「UC100W」オリジナルマグネット付)

【メーカー特典あり】 UC100W (初回生産限定盤) (CD+DVD) (「UC100W」オリジナルマグネット付)

  • アーティスト:ユニコーン
  • 出版社/メーカー: KMU
  • 発売日: 2019/10/02
  • メディア: CD
 

チラーRhythm

チラーRhythm


●2位 「カーテンコール(弾き語り)」浜端ヨウヘイ

今宵、月の瀬で逢いましょう

今宵、月の瀬で逢いましょう

 


●1位 「おーい!おーい!!」竹原ピストル

おーい!おーい!!

おーい!おーい!!

 

昨年の1位は竹原ピストルさんの「おーい!おーい!!」でした。

今年もいい曲に出会えますように。

竹原ピストル@国立代々木競技場 第一体育館

移動中。

今日は原宿駅近くの国立代々木競技場 第一体育館へ竹原ピストルさんを観に行きます。

ツアーは仙台以来なので2ヶ月ぶり。

ピストルさんのライブ自体は仙台以来なので8日ぶり。

代々木第一体育館WOWOWの招待制無料ライブ以来10年ぶり。この時は横にステージを3ステージ分作るというイレギュラーっぷりw

ピストルさんのバースデーにライブを見るのは2年ぶり2度目になります。

ピストルさんの誕生日当日にライブを見れるのが嬉しい。

楽しんできます!

 

到着。

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ツアートラック。

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顔出しパネル&フォトスポット。

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21:40頃終演。セットリストを書き出しました。多分これで全部で順番もあってると思う。

間違ってたらごめんなさい。

01.おーい!おーい!!

02.LIVE IN 和歌山

03.Gimme the mic !!

04.新曲 (T)

05.どーん!とやってこい、ダイスケ!

06.Forever Young

07.新曲 (K)

08.落陽 / 吉田拓郎

09.浅草キッド / ビートたけし

10.ぼくは限りない 〜One for the show〜

11.オールドルーキー

12.JUST LIKE A BOY / 遠藤ミチロウ

13.一等賞

14.あ。っという間はあるさ

15.It's my life

16.カウント10

17.新曲 (F)

18.RAIN

19.ON THE ROAD

20.みんな〜、やってるか!

21.新曲 (H)

22.藍色のハンカチ

23.新曲 (N)

24.ファイト! / 中島みゆき

25.ハッピーエンド

26.ママさんそう言った 〜Hokkaido days〜

27.よー、そこの若いの

28.狼煙 (ver.2)

29.ドサ回り数え歌 (1番アカペラ→2番からギター追加)

30.Amazing Grace


Encore

31.マイウェイ

32.ぐるぐる (with ハマノヒロチカ)

2階スタンド全閉鎖、ステージサイドの1階スタンドのまとまった空席は見切れ席扱いかな?という客入りで。

定時で登場し代々木限定Tシャツに短パン頭タオルの格好で、「おーい!おーい!!」からスタート。

客席後ろの方へ1秒くらいの残響が残るというorz

ギターの音は残響無しだったけど、ピストルさんが大きい声で歌うと右耳と左耳で聞こえる内容が遅れて通り過ぎていくという…w

だから集中が時々途切れてしまって…orz

残響の感覚はドームとかと一緒だけどピストルさんのライブでは初めての経験だったなぁ。


MCをほぼ話さないで、「LIVE IN 和歌山」「Gimme the mic !!」と披露し、新曲。

頭文字Tというアップテンポな新曲。

一応今後のために頭文字のみに今回もしときます。

曲名のみの紹介で「どーん!とやってこい、ダイスケ!」「Forever Young」と続きます。

新曲Kは「歌うたいとしての覚悟を書いた」と話してたけど歌詞をじっくり聞くと少し重た目に感じるけど素敵なバラードだなぁと思います。


吉田拓郎さんの「落陽」を披露し、「今年の紅白に出場されることが決まって、TVの前で正座してみます」と話してからのビートたけしさんの「浅草キッド」は、前までのギターのアプローチが3フィンガーを使ったものに変わったような気がしました。

少なくともアルバム「BOY」収録のものとは全然違ってました。

素晴らしかった。


「こんな大きな会場で誕生日にライブ。いっぱい曲をやりますので」と話し、ピストルさんは来てくれたお客様への感謝の気持ちを込めての「ぼくは限りない」はジーンと響きました。

ここで「Happy Birthday Pちゃん!」と叫ぶ男性の声がw

「Happy Birthday Pちゃん!ももらえたことですしw 連れられて初めて見る人だっているでしょうに。ど新人の気持ちで歌います」と「オールドルーキー」は染みたなぁ。

「この人がいなければ旅をしながら歌を歌うことはしてなかっただろうなぁ。遠藤ミチロウ先輩の「JUST LIKE A BOY」」と話して遠藤ミチロウさんの「JUST LIKE A BOY」を披露。

初めて生で聴けました。

素敵で、力込めた熱唱っぷりに感動しました。


「一等賞」。

1番を終えた後に「手拍子だけで良いですからねー」とやんわり振り付けの断りを入れてだんだんとやる人が増えるというw

「途中で(フリのことに)触れると増えるんだよねー。好きにしてください」と話して、「この曲、競馬のタイアップオーディションに参加して「これはいけるだろう」と思ったら、いき○のがかりに取られたんですよね」と話し、「今は住友生命さんのVitalityのCMに使われてますからその曲を。手拍子もよろしくお願いします」と話し「あ。っという間はあるさ」を披露。

綺麗に手拍子が揃ってましたね。

「僕には小学2年生の息子がいるんですが、息子が通ってる小学校の運動会の時にこの曲を使ってもらえて嬉しかったんですよね。話が変わらないようで変わりますが、息子が上級生に「お前、歌手の子供なんだろ?金持ちなんだろ?」とちょっと意地悪な言い方をされたみたいで、息子は「歌うたいは儲かりまへんで」と言い返したみたい」と話し笑いを取ってました。

このMCからの「It's my life」は染みたなぁ。


「来年楽しみなことがありまして、ぼく、東京オリンピックのボクシング競技のチケット当たったんですよ。学生の頃、弱かったですけど頑張ってボクシングしてたのでその最高峰の試合が見れるのが嬉しいです。…あとライブが終わった後にお客さんと話すと「山根(元)会長ってどんな人でした?やって時々聞かれますけど知らねーし!具体的に言うと会える選手はランクの上の人だけです」という話からボクシング関連の「カウント10」と新曲Fを披露。

新曲Fの前に「この曲は難易度が上がりますので修正できないくらいになったらすぐに「RAIN」という曲に行きますのでw」と笑いを取って格好よく歌いきり、「完璧でしたねー。せっかくなので「RAIN」という曲も聴いてください」と「RAIN」も披露。

素敵だった。


「言わなければ気付かないことだと思いますが、曲を飛ばしてしまいました。もし良かったら歌ってもいいですか?旅の歌が続きます、「ON THE ROAD」!」と話し「ON THE ROAD」を披露。

前半は配信リリースの弾き語り版に近い弾き語りで後半はリズムが安定してました。

格好良かったー!

「景気の良いやつを」と話し「みんな〜、やってるか!」を披露。

サビはマイクから少し離れて客に歌わせてました。

「これ(マイクから離れる行動)、今年に入ってからやってるんですけど、場所によっては地獄を見るんですよw今日のお客さんは優しくて良かったー」と話してました。


沖縄に旅行に行った話をしてから新曲H披露。

ピストルさんの曲ってサビの印象が強く残って、どの新曲も少し時間が経過しても鼻歌で少し口ずさむことができるくらい印象的なサビメロだと思います。もちろんこの曲も。

新曲Hと「藍色のハンカチ」は「漠然とした不安が出てくる部分が、誰しもと言ったら失礼にあたると思うけどぼくはそんな部分がある。それを歌詞に書いた」と少しニュアンスが違うような気もするけどそんなことを話してたのが印象的でした。私自身もそういうことがある人間なので共感しました。


新曲Nは「自分としては久しぶりに可愛い曲ができた。イントロは某既出曲(○○)と同じですが違う曲です」と話してました。

イントロミスはこの曲かな?後半の新曲2曲のどちらかだった記憶があるけどだいぶ記憶が飛んでしまってorz

最初からやり直して無事終了。

そこからの中島みゆきさんの「ファイト!」は今年は縁がないのかな?と思ってたら武道館以来1年ぶりに生で聴けました。

歌詞が染みて瞳をウルウルさせながら見てました。


「今年は感慨深いことがあって、ぼくが竹原ピストルのソロとして活動する前はハマノヒロチカくんと野狐禅というユニットを組んでました。野狐禅は10年弱の活動期間で、今年の春で竹原ピストルのソロのキャリア・ハマノヒロチカのソロのキャリアが野狐禅のキャリアを超えたんだなぁという感慨深さを「ハッピーエンド」という曲にしました。大学を卒業して札幌の学生向けの家賃2万のボロアパートで二人暮らし。午前中はしっかりバイトをして昼飯を二人で食べてそこから午後は二人で練習をしてました。夜はぼくはギターを担いで、ハマノくんはキーボードを担いで、たまに路上ライブをしてましたが、基本はライブ小屋で飛び入りで入りライブをしてました。この長い道が今現在にも続いているような気がして」と話し、「…ハマノくんの名誉の為に言いましたがキーボードもぼくが担いでましたwこれでギャラ半分かよーw諸説ありますがこれが解散の原因ですw」と話して、「竹原ピストルのライブ、初めての人に言っておきますが、こういう長いMCを話したら後半戦ですので」と「ハッピーエンド」を披露。

素敵だったなぁ。名曲です。

「スピンオフ的な」と一言からの「ママさんそう言った」は久しぶりに生で聞きましたが圧倒されました。

やっぱりこの曲は格好いい!


「自分で言うのもどうかと思いますが、誕生日を祝うように、これまで聞いたことのないくらい大きな手拍子と大きな歌声を。聞かせてください「よー、そこの若いの」」でスマッシュヒット曲突入。

昨年の武道館の時と比べると一度経験してるからかピストルさんの対応が武道館よりは冷静なような気がした。

でも格好良いなぁ。

この曲はライブ毎に印象が変わるので私の中で毎回聴いても聴き飽きない曲になってるかな。

他のアーティストは代表曲ほど聴き飽きるものなのにねw 不思議な感じがする。

「ありがとうございます。恩返しできるようにこれからの野望・野心込めて「狼煙」」で「狼煙」へ。

何度聴いても格好良い曲です。

赤の照明からラスト白の照明に変わるのが曲とバッチリ合ってて凄く格好良くてゾクっときたなぁ。


曲終盤でギターの弦が切れてしまい、リョウジさんを呼び「弦のぐるぐるある?」と聞いて「個人的なことですが、思い入れのあるこのギターで次の曲を歌いたいので急遽ギターの弦を張り替えます」と話し、リョウジさん登場して持ってきてもらいリョウジさんに声援が行くと「声援はぼくだけでいいので…w」と笑いを取り、「こういうの気にするタイプなのでw」と話し、ギターの弦を張り替えながら「せっかくなので」と言い「ドサ回り数え歌」をアカペラで歌い始めた!

ピストルさんはステージにあぐらで座りながら弦を張ってたのでアカペラの声はギターのマイクで拾ってたのかな?

2番からはギターも弾き普段通りになりました。

「本来こう言うときのためにこの曲を書いた」と話してましたがレアな光景が見れました。


「この曲はいろんな話があるにはあるんですが、今日来てくれた皆さんが来年も健康でありますように。具合の悪い方は少しでも良くなりますように。の気持ちを込めて」と本編ラストは「Amazing Grace」を披露。

ジーンと響きました。


アンコールはタピTで登場。

「新曲、今日歌った以外にもいっぱいいっぱいありますのでまた来年も遊びに来てください!」からミニギターで「マイウェイ」を披露。

久しぶりに生で聴きましたが、会場に響き渡る声が素晴らしかったなぁ。


「もう1曲、スペシャルなのを」と言い、鍵盤が準備され、もしかしてと思ったらそのまさかで、「あいつのために時間取らせてすみません。ハマノヒロチカー!」とハマノさんを呼び入れた!!!

Tシャツを脱いで鈍色のTシャツになるピストルさん。

P「誕生日なので特別にギャラ10万払って…w」

H「言うなよ!w」

と話し、まさかの野狐禅

ピストルさんがハマノさんの横に近づき、「ぐるぐる」を披露。

ピアノの和音の音色が響き渡り、歌い出しのタイミングでも歌わないピストルさんw

H「ここで入るんじゃないの?」

P「せっかくだからじっくり聞きたいじゃん。10万円のピアノ…w」

H「プレッシャーになるわ!」

からの「ぐるぐる」TAKE2は普通に入り、ラストにハッピーバースデーを最後に少しハマノさんが弾き演奏が終わりました。

今日のライブ印象的なことがいろいろあったけど、全部ひっくり返すような出来事を体感できました。

ハマノさんのピアノ、生で聞くのは初めてでしたが、ミスタッチが少しあるものの、あの力強いピアノを聞いたらミスタッチのことなんて帳消しになるくらいに感じて、素晴らしかったです。

ピストルさんの声量に負けないピアノの強さなんだろうなぁと野狐禅はリアルタイムで体験できてないものとしては嬉しい出来事でした。


竹原ピストル ex.野狐禅ハマノヒロチカ ex.野狐禅でした!」と話し、ここで「みんな、写真撮って良いよ!」とピストルさんに言われ、慌ててスマホを手に取って撮影しましたw

でもスタンドからじゃいくらズームにしても遠かったなぁw

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「このTシャツ、終演後に外で販売します。今日限定なので」と急遽言われて終演。

客出し曲でビートたけしさんの「浅草キッド」がかかってました。


ライブ終演後、外に出て並んだものの出遅れたので、販売所目の前でアンコールTシャツは全サイズ完売と言われましたorz

アンコールTシャツ買えなかったのは残念だったけど、まさかの野狐禅なお二人のセッションが観れたのは予想外でとても嬉しい出来事でした。

おかげさまで印象がラストのお二人のみになってしまいましたw

こんなライブ、今後あるかどうかわからないもんなぁ。

ピストルさんは来年はもう既に3公演分チケットを押さえてたりしますw

次は来月の渋谷クアトロです。

完全燃焼しましたー!

 

「毎日がクリスマス2019 -THE HOLY ONE-」@横浜赤レンガ倉庫 1号館3階ホール

移動中。

今日は横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホールにて浜端ヨウヘイさん出演の「毎日がクリスマス2019」を観てきます。

赤レンガ倉庫に行くのは10年ぶり。

あの時は野外のイベントで中に入らなかったので中に入るのは初めてだったり。

ヨウヘイさんは9月始めの仙台のインストア以来3ヶ月ぶり。

首都圏では初めて観ます。

クリスマスイブイブのこの日。

楽しんできます!

 

到着。

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浜端ヨウヘイさん1番手で出演。

19:40頃出番終了。

セットリストは↓。

EIKO + ERIKO (O.A.)

3曲


浜端ヨウヘイ

1.月の瀬橋🎹

2.かけら🎸

3.停戦合意(途中 学園天国→Happy Xmas(War Is Over))🎸

4.MUSIC!!🎹

5.カーテンコール🎹


荒井麻珠

5曲


●seven oops

5曲

オープニングアクトがインストのジャズ、ヨウヘイさんは弾き語り、女性ソロがダンスミュージック、バンドという闇鍋感がw

 


ヨウヘイさんは「月の瀬橋」を鍵盤で披露。

CDよりゆったり目のテンポに落として、しっとりと歌うというのが素敵です。

外のサンタの群れと出店について語るヨウヘイさんw

「ソーセージとビールが至る所で売ってますね!ライブ前にあまり見るべきものではなかったなぁw」とw

アコースティックギターに持ち替えて「かけら」を。

初めて生で聴けました。

名曲です。

続けて「停戦合意」。

間奏で「学園天国」のコール&レスポンスを何度かしてからの「Happy Xmas (War Is Over)」、素晴らしかった。

「停戦合意」に戻り最後の部分で何度も煽りw最後まで歌い切るというw

鍵盤に座り、「もう1曲、皆さんに参加してもらいたい曲」と話し「MUSIC!!」を披露。

あの声の出し方は唯一無二だなぁと思います。

最後のららら♪も感動しました。

鍵盤の音が出ないハプニングを乗り越えてから「最後の曲」と話し「今年を振り返るとカーテンコールという曲でメジャーデビューを改めてして忙しかったけど時間が過ぎるのが早かった。まだライブが残ってるのに感慨深くなってます」と振り返ってからの「カーテンコール」は素敵だったなぁ。

序盤はいい具合で力の抜けたボーカルだったんですが、後半からいつもの力強いボーカルになっていったのが素晴らしかった。

間奏で音がほんの一瞬消えたのがひやっとしましたが無事演奏が終わって一安心しました。

 


ヨウヘイさんの出番終了後、隣の女性から声をかけられて少し会話をしました。

アンコール待ちで待ってましたがオープニングアクト含めて全4組歌ってプレゼント抽選して終了でした。

 


終演後、サイン会があると分かったので「今宵、月の瀬で逢いましょう」の2枚目を購入。

サイン会でヨウヘイさんに「え!仙台の!」と驚かれましたw

ペンが無くてペン待ちで少し会話させていただきました。

来年は東北に結構行くとのこと。

来月の晴れ豆でのバースデーワンマンの私の整理番号話したら「東京なのに!?」と驚かれましたw

それくらい良い番号なんですw

「ワンマンは久しぶりだし誕生日なので楽しみにしててください」と話してもらいサインをジャケットにいただき握手と腕を軽く叩いてもらいお別れしましたw

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(サイン、Merry Xmas ver.)


久しぶりヨウヘイさんのライブ見れて嬉しかったですし、久しぶりにお話しできて嬉しかったです。

大きくて優しいヨウヘイさんの歌と演奏に酔いしれたクリスマスイブイブの一夜となりました。

高速バスに揺られて帰ります!

完全燃焼しました!