shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

矢野顕子(ゲスト奥田民生/細美武士)@ NHKホール

現在東京行きの高速バスの中。
今日はNHKホールで奥田民生さんゲスト出演の矢野顕子さんのさとがえるコンサートを見てきます。
矢野顕子は2回目だけどバンドでは初。
民生さんは何を歌うんでしょう?w
楽しんできます!


到着。



21:00頃終演。
民生さんが歌ったのは3曲。

1.フェスティバル
2.父
Encore
1.トキオ→アオモリ→ヒロシマドライブ

民生さんのところと矢野さんのあるカバーについてのみ書きます。
民生さんはゲスト2組目で登場。
矢野さんリクエストでやる機会がないと話してた「フェスティバル」。
レア曲です。
この曲と「父」は矢野さんと民生さんの2人のアコースティック編成での披露でした。
歌詞の説明で民生さんが「フェスの会場はフェスの時はちゃんと草を刈ったりするけどフェスの時以外のこの場所について書いてみた」と話しておりました。
矢野さんはこの曲をアメリカで車を運転してる時に聞いてて感動して事故りそうになったそうw
共感したのはラストの部分だそう。
でこの前の矢野さんのアルバムに収録の「父」は最後の方、何小節か伸ばしてたような。
名曲です。


民生さんの本編での出番終了の後、数曲後に歌った「津軽海峡冬景色」のジャズカバーが素晴らし過ぎた。
演歌がジャズですよ。
演奏がジャズなのに矢野さんの歌からブルースを感じたので初めての感覚だった。


アンコールでは「トキオ→アオモリ→ヒロシマドライブ」をバンドとゲストの細美さんを含む全出演者で。
民生さんもエレキギターを持って歌ってました。
トキオが小原礼さんボーカルで、アオモリが矢野さんボーカル、ヒロシマが民生さんボーカルで、最後のサビは矢野さんメインのアオモリに戻ってラストといった感じ。
これまでジャズアレンジがメインだったのにこの曲だけロックなのは流石ですね。
大サビ終わりの「などさ なゆさ」は「どこに行くの?湯に行くの」の意味で、「へばの〜」は「またね」の意味だとか。
矢野さんver.を作るにあたって(アメリカの都市名)ドライブか青森にするかを提案して方言がある青森にしたとか。
素敵でしたー。


民生さん目当てで行ったものとしては前回が半分民生さんのライブだったから、少し物足りなさを感じたものの、すごいバンドと矢野さんのボーカルとピアノ素敵だったから良かったよ。
レア曲「フェスティバル」や予想通り披露した「父」と「アオモリドライブ」の3曲聴けただけでもね。
でも今度行くとしたら前回のタイトルのふたりのジャンボリーの時に行きたいと思う。
ただあの「津軽海峡冬景色」は凄かったなぁ。
語彙力が無くなるくらいw

「光のしずくコンサート」@福島市・街なか広場

現在福島駅行きの高速バスの中。
今日は福島市・街なか広場にて竹原ピストルさんとaveさんが出演するフリーライブを観てきます!
持ち時間25分ずつかな?
どんなライブをしてくれるのか楽しみです。
楽しんできます!


到着。

aveさん。
(ピストルさんはいつも通り撮影NGだけど撮影してる人いたね)



19:30過ぎに終演。
ピストルさんとaveさんのセットリストを書きました。

●ave
01.きよしこの夜
02.あかり
03.登り切るまで振り向くな
04.福の歌〜頑張っペver.〜
05.島の歌

●竹原ピストル
01.浅草キッド/ビートたけし
02.カモメ
03.落陽/吉田拓郎
04.Forever Young
05.Amazing Grace
06.よー、そこの若いの
07.みんな〜、やってるか!
08.復興の花
09.ファイト!/中島みゆき
10.こんなに離れていても (with ave)

aveさんは「本名ひとしというので」と言い歌ったのが「きよしこの夜」。
このMCがaveさん再登場時にピストルさんに「福島なめんな!」と言われるw
パンダラジオでも歌った「あかり」、リステル猪苗代からCMオファーが来て作った「登り切るまで振り向くな」、代表曲「福の歌〜頑張っぺver.〜」、ピストルさんの時間まで押しての「島の歌」で歌い終えました。
「福の歌」と「島の歌」は泣きそうになった。
こだまさんというキーボーディストと2人というステージもいつもの弾き語りとはひと味違って素敵でした。


ピストルさんは司会の芸人のしなだマンさんへのエールとしてビートたけしさんの「浅草キッド」のカバーからスタート。
ヒートテック上下を下に着て上は白のGLTツアーTシャツと黒の短パン姿でビックリしたよね。
「カモメ」、吉田拓郎さんの「落陽」のカバー、と続き「Forever Young」をしっとり披露。
「イルミネーションと竹原ピストルは両極にいるものだと思ってましたが次に歌うのはイルミネーションにふさわしい曲じゃないかと思い世界的に有名なAmazing Graceの曲をお借りして歌詞をくっつけたAmazing Graceを歌います。途中大きな声を出すところがあるけどその部分は子供の耳を塞いでくださいwでも優しい歌なんだけどね」と言って今日来てた子供にも気遣いながら歌った「Amazing Grace」素敵だったけどイルミネーションとはまだ遠いような…w
「この曲だったら知ってるかもな…スマッシュヒット曲をやります」と言ってからの「よー、そこの若いの」は素敵だったなぁ。
「照明が綺麗だったんで次の曲もやってもらってもいいですか?」と「みんな〜、やってるか!」へ。
サビの「やってるか!」を客に歌わせてました。
「復興の花」は曲前のMCで東日本大震災の時に福島市三河台小学校にピストルさんが避難してた時の話をして「避難所で子供達とサッカーをしながら頭の中で完成させた曲。あの頃の子供達は今は中学生くらいかな?」と話しておりました。
グッときました。
「あの時の感謝は忘れません」の言葉にもグッときた。
そこからの中島みゆきさんの「ファイト!」のカバーですよ。
この曲はいつも同じ歌詞で涙腺が緩む。
今日も同じところで瞳をウルウルして聴いてました。
「あいつを呼び入れましょう。…先に歌ってた人ー!」wとaveさんを呼び入れて「きよしこの夜」前のMCのダメ出しw
「あんなMCダメだろ。俺が言うのも変だけど、福島なめんな!」wという愛のあるダメ出し。
「子供達寒そうだからさっさと歌おう」というピストルさんの思いやりがあったんだけど曲の説明をするaveさんに「いいから早く歌おう」とピストルさんが言ってからの「こんなに離れていても」素敵でした。
GLTツアー郡山公演以来の「こんなに離れていても」はやっぱり心が温かくなる曲だなぁと思いました。
歌い終えてから司会の2人とトークして、雪かみぞれが時雨てる中でのライブでした。
「福島で震災の後、目標にしてたのはどこでも言われるaveを超えることでした。今日は俺が出番が後!」と大人気ない話するピストルさんw
「(武道館完売だそうで)完売したから見にきてください!って言えないんですよー!」とさりげなく自慢するピストルさんw
このイベントは毎年あるみたいで去年以上の客入りだったらしいです。


これが終わってスマホを見たのが19:30を過ぎたあたり。
地元行きのバスの発車する福島駅西口へ移動してバスに乗り、高速バスの中で書いてます。
次は武道館です!その後仙台PITのRADIO GIGAなので今年はあと2回見れます!
まずは武道館。楽しみにしてます!
寒い中ライブをしてくれてありがとうございました!

ミュージカル「マリー・アントワネット」@帝国劇場

現在常磐線の電車の中。
今日は帝国劇場にてミュージカル「マリーアントワネット」のマチネ公演を観てきます。
マチネ公演のプリンシパルキャストは↓。

マリー・アントワネット笹本玲奈
マルグリット・アルノー昆夏美
フェルセン伯爵:田代万里生
ルイ16世佐藤隆紀
オルレアン公:吉原光夫
レオナール:駒田一
ローズ・ベルタン:彩吹真央
ジャック・エベール:坂元健児
ランバル公爵夫人:彩乃かなみ

この前の日曜日の公演で吉原光夫さんの歌い方が台詞歌に変わったから「喉が本調子ではないんじゃないか?」という噂がtwitter上で出てきたので心配ですが、休演日明けなので少しでも喉の調子が回復してることを願いつつ。
マイ楽です。楽しんできます。


Wキャスト表。



観てきました。
光夫さんのオルレアン公は全体的に声量が抑え気味でメロディを台詞に変更したり高音部分のメロディを変更したりシャウトを無くしたりでやはり喉が本調子ではないんだなぁという感想に。
でもその時のベストを尽くすのが伝わってきて普通にカッコ良かったですし素敵でした。


笹本マリーは最初の曲で声がひっくり返って玲奈ちゃんどうしちゃったんだろう?と。
でも「孤独のドレス」あたりから持ち直して2幕の子供と引き離されるシーンの演技に圧倒されました。
昆マルグリットは2幕の心情の変化が目に見えるようにわかって素敵だったなぁ。
笹本マリーと昆マルグリットは地声の声質が似てるのが2人のMAが腹違いの姉妹という設定が活きてくると予想してたんですが、予想通りで「憎しみの瞳」をはじめ、地声でユニゾンするシーンはシンクロしてて素敵でした。
今回お初の田代万里生くんのフェルセンは熱いフェルセンで歌も上手くてこちらも素敵でした。


これで私のMAの観劇は終わりました。
光夫さん、カッコよかったなぁ。
DVDでいつでも観れるようになるのが嬉しいなぁ。
次、光夫さんを見るのは来年のレミゼになりそうです。
チケット取れますように。
素敵でしたー。

ミュージカル「マリー・アントワネット」@帝国劇場

現在、東京行きの高速バスの中。
今日は帝国劇場にてミュージカル「マリーアントワネット」のソワレ公演を観てきます。
ソワレ公演はアフタートーク付き。
キャストは↓。

マリー・アントワネット花總まり
マルグリット・アルノー昆夏美
フェルセン伯爵:古川雄大
ルイ16世:原田優一
オルレアン公:吉原光夫
レオナール:駒田一
ローズ・ベルタン:彩吹真央
ジャック・エベール:坂元健児
ランバル公爵夫人:彩乃かなみ

花總マリーと昆マルグリットと原田ルイを初めて見ます。
アフタートークは花總さんと昆ちゃんと古川さんと光夫さんで司会が駒田さん。
楽しんできます!


到着。




観てきました!
花總マリー、玲奈ちゃんの歌い方のような感情的な歌い方で私の中で花總さんはエリザベートのシシィのイメージだったのでこういう歌い方もできるのか!といい意味で驚いてしまった。
多少なりともWキャストの玲奈ちゃんの影響があるんじゃないかと思ったなぁ。
昆マルグリットはやっぱり歌が上手いなぁと再確認。
声質が似てる笹本マリーとの共演が気になるから次回観れるので楽しみが増えたなぁ。
光夫さんは「私こそがふさわしい」がかっこよすぎて!
2幕頭のソロもカッコいい!
時々見えるジャベール風なのもツボで。
衣装も違和感があまり無くなってきた。
この姿がDVDで残るのは嬉しい。


アフタートークは終わってスマホの電源入れて確認した時間が21:17だったから話したのは実質10分くらい?
光夫さんが話したことだけ書き出すと
「花總さんとか古川くんとか初めて共演する方が多いので新鮮でした」
「(帝劇の前にやった)博多座ではトラブル続きでアイコンタクトをしながらなんとかやってました。実は今日もトラブルがありましたけど」
(古川くんに)「(モーツァルト!明けで稽古に合流したのと)下町ロケットとどっちが大変?w」
(駒田さん「あとで謝っておきますw」)
「このあと名古屋、大阪と続きますが劇場が変わると舞台も進化すると思います。皆さん、地方も来ますよね?w一緒に年明けをしましょう!」
あとシングルキャストとWキャストのことも話して光夫さんが冗談を言って花總さんが本気で受け止めるというのもあったけどちゃんと書ける自信がないのでスルーしますw


次は帝劇楽直前に玲奈ちゃん×昆ちゃんの声似てるコンビを見てマイ楽になります。
重たい舞台で個人的なことを言うと、どのキャラクターも共感はできないけど、良い悪いとか単純に判断できない深さがあるなぁと2回目にして思いました。
次回見納めてきます!

LOVE他@相馬市民会館駐車場

結局今日も来てしまった。
今日は私の地元相馬市のお祭りにLOVEちゃんが来るということで。
LOVEちゃんは14:40からだそうです。
楽しんできます!



予定より少し押してスタートして少し押して終了。
セットリストは↓。

1.今日ここにいるという事
2.SOMA BLUE
3.オドレイ

3曲だけだったけど素敵だったなぁ。
ラストの「オドレイ」を作った時が24歳の時で「なんて無力なんだろう?」と思いながら作ったそう。
来年の今日ここライブ in 相馬は秋の予定だそうです。
素敵でした。
で今さっきLOVEちゃんに挨拶されたw

LOVE@仙台・ノータブランカ

現在、常磐線の電車の中。
今日は仙台のノータブランカというライブホールでLOVEちゃんを観てきます。
LOVEちゃんというと元CORE OF SOULのFukkoちゃんで現在TFMの昼帯番組「LOVE CONNECTION」でDJをしてる人。
COS時代から応援してますが、LOVEちゃん名義では初めて仙台でワンマンを見ます。
LOVEちゃんのワンマンをちゃんと見るのも震災直前の渋谷WWW以来まで遡ると思う。
今日は昼の時間帯のライブなのでこの時間。
楽しんできます!


到着。



14:35頃終演。セットリストは↓。(若干VOYAGERの位置が怪しいw)

●リハーサル
01.Fool's Paradise
02.Time Flies
03.過ちのサニー
04.Fool's Paradise
05.オドレイ
06.あなたを忘れるその前に

●本番
01.My Name is LOVE
02.君は僕のセンユウ
03.愛に生きれば
04.Osaka On My Mind
05.あなたを忘れるその前に
06.Time Flies
即興ソング
07.Fortune Lady
08.Wonderlove
10分休憩
09.KISS ME IN THE RAIN
10.Another home
11.過ちのサニー
12.Fool's Paradise
13.Burn Like A Star, Sing Like The Sun
14.VOYAGER
15.オドレイ
16.Let Your Love Sing!

Encore
17.素晴らしき日々

最前でCOSの頃からの知り合いと一緒に見てきました。
アコギ1本で時々ループ録音とコーラスをマシーンから出しながらやってました。
COS時代も好きでしたがソロもソロで好きで。
「My Name is LOVE」や「君は僕のセンユウ」とか思い入れのある曲を連続で聴けるのはありがたかったなぁ。
「愛に生きれば」はMV企画を思い出す。
あの花嫁姿で街を踊り狂うあのMVをw
「思い入れのあるバラードを2曲続けて」と言い「あなたを忘れるその前に」を。
曲の背景はある老夫婦の心中事件の時にニュースでふと映った庭が綺麗だったこと。
重たい曲だけど大好きな1曲。
ベスト盤の新曲「Time Flies」はとある歌い手に楽曲提供した際に方向性が変わったためにボツになって歌詞を10代向けから自分向けに書き直したらしい。
ここで10分休憩。
休憩後は大好きな「KISS ME IN THE RAIN」からスタート。
ここでベスト盤から漏れた曲をくじ引きで歌うということだったけどジェスチャークイズを3つやってから曲のくじ引きに行きましたw
ジェスチャークイズは「一攫千金」とか「笑う門には福来る」とか「ラインダンス」とかでした。
曲は4thアルバムから「Another home」。
久しぶりに聴けたけど素敵だったなぁ。
「過ちのサニー」の前に何かの漫画だったかな?アニメだったかな?本だったかな?タイトル忘れたけど近未来の話を書いたものでいろんな人から勧められるもののあまりにも勧められるからここ最近まで見なかったらしい。
(ツイッターで補足情報頂きました。「攻殻機動隊」だそうです)
見てみたら面白かったらしい。
ちなみに見たことある人は会場内3人のみでしたw
サニーあたりからLOVEちゃんは立ち上がってループマシーンを使い出したと思う。
「Burn Like A Star, Sing Like The Sun」は泣きそうになった。
「VOYAGER」懐かしかったなぁ。
「オドレイ」も懐かしかった。
本編ラストは「Let Your Love Sing!」でみんなで歌っておしまい。
アンコールは「素晴らしき日々」を1曲を歌って終わりでした。


楽しかったなぁ。
サイン会もあったんだけど何をCD買おうかと思ったらLipsMaxのCDが置いてあったから買っちゃった。
紙ジャケだから開けるのに手間取ったけど。
LOVEちゃんには「CORE OF SOULが私の青春でした」と「Make You Shineツアーのバックステージ行きました」と「相馬からきました」と伝えられて写真も撮れたので満足です。


で、現在帰りの電車の中でこの電車が人身事故を起こしていつ帰れるかわかんない感じ。
いつ帰れるんだろう?

ものんくる@恵比寿LIQUIDROOM

夜は恵比寿のLIQUIDROOMものんくるのワンマンライブを見てきます。
ボーカルの吉田沙良さんは吉原光夫さんの劇団である響人でキリンジのカバーライブで歌ったり女優として出演したりで見てますがものんくるとして生で見るのは初めてです。
大好きな沙良さんのボーカルとものんくるサウンドを体感してきます。
楽しんできます!


到着。




21:15頃終演。
最初客入り悪いなぁと思ったら開演前にはほぼ満杯。
平日だもんね。
で、なにあのバカテクバンドは!!
特にキーボードとドラムが凄かった!
ドラムなんて湊雅史さん並みの暴れっぷりでリズムはしっかりですごかったわ。
選曲は「RELOADING CITY」と「世界はここにしかないって上手に言って」の2つのアルバムが中心で、私の大好きな「夕立」は本編ラストに生ストリングスと共に。
もう一つ大好きな「透明なセイウチ」はポルノグラフィティの「アポロ」カバーの次でカウント付き。
沙良さんのボーカルが大好きなんだけどもう生は最高ですね。
あのバカテク生バンドに負けないハイトーンボイスで素敵でした!
1曲目が「HOT CV」だったんだけどこの曲は中盤にアコースティックからバンド編成のアレンジでもう1度披露しててかっこよかった!
「アポロ」の他に「雨に唄えば」もカバーしてたけどこちらも素敵だったなぁ。
アンコールは「南へ」と「最終列車、君を乗せて」の2曲でした。
サイン会で少し会話できたし満足して帰ります。
最高でした!


●追記
セットリストを拾ってきたので載せときます。

01.HOT CV
02.RELOADING CITY
03.ここにしかないって言って
04.SUNNYSIDE
05.空想飛行
06.花火
07.the dawn will come
08.何度でも繰り返し夢見る
09.宇宙人(新曲)
10.雨に唄えば
11.HOT CV
12.アポロ
13.透明なセイウチ
14.優しさを重ねること
15.魔法がとけたなら
16.夕立

Encore
17.南へ
18.最終列車 君を乗せて