shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

ものんくる@恵比寿LIQUIDROOM

夜は恵比寿のLIQUIDROOMものんくるのワンマンライブを見てきます。
ボーカルの吉田沙良さんは吉原光夫さんの劇団である響人でキリンジのカバーライブで歌ったり女優として出演したりで見てますがものんくるとして生で見るのは初めてです。
大好きな沙良さんのボーカルとものんくるサウンドを体感してきます。
楽しんできます!


到着。




21:15頃終演。
最初客入り悪いなぁと思ったら開演前にはほぼ満杯。
平日だもんね。
で、なにあのバカテクバンドは!!
特にキーボードとドラムが凄かった!
ドラムなんて湊雅史さん並みの暴れっぷりでリズムはしっかりですごかったわ。
選曲は「RELOADING CITY」と「世界はここにしかないって上手に言って」の2つのアルバムが中心で、私の大好きな「夕立」は本編ラストに生ストリングスと共に。
もう一つ大好きな「透明なセイウチ」はポルノグラフィティの「アポロ」カバーの次でカウント付き。
沙良さんのボーカルが大好きなんだけどもう生は最高ですね。
あのバカテク生バンドに負けないハイトーンボイスで素敵でした!
1曲目が「HOT CV」だったんだけどこの曲は中盤にアコースティックからバンド編成のアレンジでもう1度披露しててかっこよかった!
「アポロ」の他に「雨に唄えば」もカバーしてたけどこちらも素敵だったなぁ。
アンコールは「南へ」と「最終列車、君を乗せて」の2曲でした。
サイン会で少し会話できたし満足して帰ります。
最高でした!


●追記
セットリストを拾ってきたので載せときます。

01.HOT CV
02.RELOADING CITY
03.ここにしかないって言って
04.SUNNYSIDE
05.空想飛行
06.花火
07.the dawn will come
08.何度でも繰り返し夢見る
09.宇宙人(新曲)
10.雨に唄えば
11.HOT CV
12.アポロ
13.透明なセイウチ
14.優しさを重ねること
15.魔法がとけたなら
16.夕立

Encore
17.南へ
18.最終列車 君を乗せて

ミュージカル「マリー・アントワネット」@帝国劇場

現在、常磐線の電車の中。
今日はまず帝国劇場にてミュージカル「マリーアントワネット」を観てきます。
MAの本日のキャストとプリンシパルキャストは↓。

マリー・アントワネット笹本玲奈
マルグリット・アルノーソニン
フェルセン伯爵:古川雄大
ルイ16世佐藤隆紀
オルレアン公:吉原光夫

レオナール:駒田一
ローズ・ベルタン:彩吹真央
ジャック・エベール:坂元健児
ランバル公爵夫人:彩乃かなみ

お目当ては吉原光夫さん。
光夫さんの生歌を聴くの、ひょっとして2月のFUN HOME以来かな?
MAというと初演の時、私は見なかったんですが、その時の評判の悪さは知ってるので、今回演出が変わったのでどうなのか気になります。
楽しんできます!


到着。
日替わりキャスト表。

玄関。





16:05終演。
重たさの中にどこか清々しさがあるのは笹本マリーの凛とした姿で処刑台に向かったのがあるかな。かっこよかった!
制作発表でも歌った1幕の「孤独のドレス」はラストが制作発表時はファルセットだったのに今日は地声で歌い切るとは予想外だし玲奈ちゃんの地声のレンジの広さは結構あるんだなぁと驚きましたし素敵でした!
役作りとしては裁判で言ってた「無知でプライドが高い」のイメージのままでそこに母性がついた印象


マリー処刑後にソニンマルグリットがオルレアン公の悪事を暴露するのもかっこよかった!
制作発表の時の動画の歌声がピッチがずれまくってたのが気になってたけど今回は丁寧に歌われてたなぁと。役作りも段々変わっていくのが目に見えて丁寧で素敵でした。


お目当ての光夫オルレアン公は悪役だけどあの圧倒的な歌声を聴いてしまうとどこか納得してしまうような説得力があるなーと久々に光夫さんの歌声を聴けて嬉しかったです。
長髪カツラも段々見慣れてきたw


フェルセン役の古川くんはストーリーテラーの役目もあるんだけど光夫さんもパンフの鼎談で話してたけどポップス寄りの歌い方が妙に心地いい気がしました。


ルイ16世役の佐藤さんも美声は健在で優しそうな王様役で素敵でした。
駒田さんと彩吹さんのコンビはレミゼのテナルディエ夫妻を見てるようなコミカルさでこれはこれでよかった。
サカケンさんは久しぶりに見ましたけどこちらも美声は健在で悪役でしたけど素敵でした。


全体的に歌声がストレスフリーなのは最高でした!
重たい話だけどこれはこれでありだと思うし帝劇らしいミュージカルに仕上がってたような気がしたのでこれから定期的に上演されるようになるかもね。
次はWキャストを変えて見ます。
楽しみにしてます!

竹原ピストル@郡山市民文化センター・中ホール

本日2本目は新幹線で郡山に移動して市民文化センター中ホールにて竹原ピストルさんのライブを見てきます。
ピストルさんは先月の仙台公演以来なので1ヶ月ぶり。
現時点でこのライブのあとは12月の武道館までピストルさんのライブ予定なし。
終電もあるので時間を気にしながらになりますが楽しんできます!


到着。








20:50頃終演。
歌った曲を書き出しました。
多分これで全部だと思います。
曲順はめちゃくちゃです。

オールドルーキー
LIVE IN 和歌山
よー、そこの若いの
おーい!おーい!!
RAIN
どーん!とやってこい、ダイスケ!
Forever Young
藍色のハンカチ
Gimme da mic!!
みんな〜、やってるか!
カモメ
落陽/吉田拓郎
I miss you…
ぼくは限りない 〜One for the show〜
じゅうじか
リョウジ
チェリーボーイまこっちゃん
全て身に覚えのある痛みだろう?
It's my life!!
あ。っという間はあるさ
マスター、ポーグスかけてくれ
カウント10
Amazing Grace
俺のアディダス 〜人としての志〜
ゴミ箱から、ブルース
ちぇっく!
ファイト!/中島みゆき
例えばヒロ、お前がそうだったように
隠岐手紙
復興の花

Encore
1.ぐるぐる
2.ドサ回り数え歌
3.狼煙(曲付)
4.R-399(with ave)
5.こんなに離れていても(with ave)
6.さくらんぼ〜全狩り解禁日〜(チェリーボーイズ)

ライブ前にTwitterのフォロワーさんといろいろお話しをしました。
会いたかった人とは残念ながら全員とは会えなくて電車もあるので終演後早めに郡山駅に向かいました。
覚えてることを徒然と書いてみます。
MCで覚えてるのは「3日前に東京駅で男性に声をかけられて"俺のアディダスが好きです!"と言われ名刺を渡されて見てみるとアディダスジャパンの部長クラスの人でそっと離れたことw」と「山形での手拍子が揃わなかったのがトラウマになってて今日は揃ってる」と言われたこと。
アディダスジャパンの人の件は「(アディダスジャパンに)許可を取らずに勝手に曲を作った訳ですから、容疑者が刑事に警察手帳を見せられるのってこういう感じなんだ」とw
チューニング中にお客さんの声が聞き取れなくて「やっと聞き取れたと思ったらロクなことではなかった」と笑いを取ってました。
「今日は新旧色んな曲をいっぱいやって帰ります」といって「カモメ」を。
「郡山のライブハウスといえばPeak Actionにお世話になってて、そこの店長は人として尊敬してて毎回福島の食べ物を色々紹介してくれるんだけど僕が何度も行き過ぎてるせいで、紹介するものに自信がなくなってきてるw(意訳)」
そこからの「カウント10」を。


レア曲は本編の「チェリーボーイまこっちゃん」とアンコールのゲストコーナーと「藍色のハンカチ」かな?
「チェリーボーイまこっちゃん」の前に「次に歌うのはぼくはリョウジとかどーん!とやってこい、ダイスケ!とか人の名前をタイトルにつけた曲が多くて、福島市で農家をしながらthing of gypsy lionという2人組で音楽活動をしてるまこっちゃんの曲」
初めて生で聴けたと思う。
歌い終えて「ダイスケはいわきの歌うたい、まこっちゃんは福島の歌うたいでそれぞれ頑張ってる。でもaveの歌だけは作らないでしょうねw」と笑いを取ってからのaveさんがカバーしてる「全て身に覚えのある痛みだろう?」に繋ぐのはaveさんへの愛を感じましたw


アンコールの時、ピストルさんは「今日は福島では初めてこんなにいっぱいの人の前で歌えて初めての見る人とかもいると思います。弾き語りにこだわってるわけではなくて仲間と一緒にやるのも大好きだしその時のいい環境でやっていきたい。ただ一つ思ってるのは今までライブハウスでやってきたことがどれだけ通用するのかということ(意訳)」と話してました。
「狼煙」まで歌い終えてから「ここからは宣伝も込めてなんですが何年か前に福島の歌うたいたちとでチャリティのCDを作ったんです。今日は特別にその仲間たちがきてくれてます。まずはave!」
aveさんは無言で両手で握りこぶしをしながら無言で来て一声は「メジャーの景色ってこんな感じなんですね」w
まずは「aveと何年か前から何年か前まで福島県ツアーをやったんです。そこで国道399線をつかって県内を回ったんです。その時の歌詞をぼくが書いてaveが曲をつけたR-399を」
aveさん「曲、つけづらかったですけどね」とw
「R-399」の途中で「メインのぼくがハモりですよ!(意訳)」w
「こんなに離れていても」はCメロのピストルさんパートをピストルさんが飛ばしてしまいそのまますぐやり直して「こういう曲ですから」とw
今日は何の曲だったか忘れたけど歌詞飛ばしもう1曲あったなあ。
この後、hiroponさん・ターキンさん・を呼び入れ真琴さんがそのまま来て「さくらんぼ〜全狩り解禁日〜」の最初の真琴さんの台詞へ。
hiroponさん、台詞飛ばしてグダグダになってピストルさんから軽く蹴り入れられてたw
初めて聞いたけど素敵だったー。
最後で5人前に出て手をつないで礼を何度かして終わりとなりました。


私個人的な感想としては大好きな「おーい!おーい!!」と「It's my life」が聴けたことと「藍色のハンカチ」がちゃんと聴けたこと。
福島県ならではの曲をゲストを含めてやってくれたのが本当に嬉しかった。
涙腺が緩んだのは「ファイト!」。
ピストルさんの歌う「ファイト!」ってストレートに歌詞が刺さってくるのでいつも同じ歌詞で涙腺が緩んでしまう。
次にピストルさんを見るのは今のところ12/22の日本武道館公演になります。
どんな感じになるのか楽しみにしてます!

サンドウィッチマン@仙台・電力ホール 2日目

現在常磐線の電車の中。
今日はまず仙台の電力ホールにてサンドウィッチマンのライブツアー千穐楽公演を観てきます。
今日は都合により途中抜け確定なんです。
全部見れないのは悔いが残りますが仕方ないと割り切って楽しんできます!


到着。



15時頃抜け出しました。
私が観たところまでの内容は↓。

コント「寝具店」
VTR「好きな芸人は誰か?街頭調査」
漫才ゲスト「中川家中川家トーク(途中楽天イーグルスの銀次選手が登場)
20年振り返りトーク
漫才「警察24時」
VTR「富澤たけしテンション検証」
コント「お化け屋敷」
VTR「ゼロカロリー理論検証(前編)」
コント「地球人富澤」
休憩15分

1時間ほど予定より早いけどこの後の「アナウンス学院」が長くなることを予想して抜け出しました。
予想外の中川家の漫才を久しぶりに見れたし満足してますw
まぁ、これからゲストがまた出てくると予想してますが仕方ない。
中川家のお二人はさっき東京からこのためだけに来てこの後東京に帰るそうです。
中川家の漫才の後に2組のトークで色々話して楽天イーグルスの選手も来ているということを言い、銀次選手を舞台に立たせましたw
小島さん弄りは中川家さんがいる時にしてましたね。
中川家トークの後、20年を振り返る長めのトークがまだありました。
内容は昨日と若干変えてたもののほぼ一緒。
このトークと「アナウンス学院」とエンディングトークが昨日の長くなった原因w
昨日休憩入れたくないと言ってたのに今日は長くなるからという前説の話もあったので15分休憩。
元々「地球人富澤」の後に抜け出そうと思ってたので休憩が入ってよかったわー。
面白かったけど、全部見れなかったのは悔いは残る。
仕方ないけどどうしても嘆いてしまう。
元々わかってたことなので仕方ないです。
来年の単独ライブのチケット、取れますように。
楽しかったです!

サンドウィッチマン@仙台・電力ホール 1日目

現在常磐線の電車の中。
今日は仙台の電力ホールにてサンドウィッチマンのライブを観てきます。
明日もあるのに宿を取らず自宅から通う形にしました。
体力が持つかはわかりませんw
今日はサンドと民生さん武道館が被り、明日はサンドと民生さん武道館とピストルさん郡山が被るという体が3つ欲しい日ですw
明日はサンドとピストルさんを掛け持ちですが、サンドは千秋楽公演ということで公演予想時間を4〜5時間と公式告知しやがったw
どこで抜けるべきなのかをちゃんと考えながら見ないといけない。
楽しんできます!


到着。



18:55頃終演。内容は↓。

コント「寝具店」
VTR「好きな芸人は誰か?街頭調査」
オープニングトーク
漫才「警察24時」
VTR「富澤たけしテンション検証」
コント「お化け屋敷」
VTR「ゼロカロリー理論検証(前編)」
コント「地球人富澤」
VTR「ゼロカロリー理論検証(後編)」
コント「アナウンス学院」
ラジオ「オールライトイッポン」
漫才「謝罪」
エンディングトーク(狩野英孝&TBC熊谷アナ登場)
グッズ紹介
おまけ「サントリー烏龍茶CM」
おまけ・ショートコント「デパ地下」

長かった。
前楽で4時間弱って長かったなぁ。
オープニングトークが結成20周年を振り返るトークを話すのはいいんだけどもう少し短くてもいいかなと思えてしまった。
2本目のネタまで1時間かかるというのはね。
ドラマの話は面白かったけどさ。
昨日初オンエアだった富澤さん出演の「大恋愛」の話や前に出演したドラマの話もあった。
うぬぼれ刑事とか空飛ぶ広報室やカルテットとか話してくれて私は懐かしかったけどお客さんの反応がイマイチ。
終わり際にサンドのライブを見るのが初めてという人が半数を超えてたと思うからなるほどなぁと。
Mステの話も出たけどMステの観覧は基本女性のみだったはず。
どんな感じになるか楽しみだわー。


「アナウンス学院」は伊達さんの歌が梅沢富美男さんの「夢芝居」の他に松山千春さんの「長い夜」が増えてたw
迷子案内のアナウンスのネタはショッピングモールとかでネタをやってた頃からの伊達さんの定番だけどさ、あの頃はここまでクセが強くなかったわw
楽しかったけどこれは明日もっと延びる可能性が高いよなぁ。
今日エンディングで出た狩野くんも出てきそうだし。
見れるか見れないかは微妙な線だとは思うけど仕方ない。


エンディングトーク狩野英孝さんとTBC熊谷アナが登場。
ラストネタの「謝罪」で何度か謝罪会見を開いてる狩野さんが話してたけど食べ物は喉は通ることは通るけど噛めないそうw
「このネタはえいこーちゃんにアドバイスを聞くべきだったか」と富澤さんw
今年から昨年まで東北公演のみで行われてたサインボール投げ or サイン色紙抽選会はなくなったっぽい。
グッズ購入者を対象にした握手会もハイタッチ会に変わったしクレームがあったのかもね。
楽しかったけど長かったなー。
明日、最後まで見れないのがほんと悔やむけどこんなスケジュールを組んだ自分が悪い。
仕方ない。

ハナレフジ(ハナレグミ+フジファブリック)@ SENDAI GIGS

現在、常磐線の電車の中。
今日は荒井のSENDAI GIGSにてハナレグミフジファブリックのユニット、ハナレフジを観てきます。
ハナレグミのみ知ってる状態でフジファブリックはほぼ知らない状態なので楽しめるのか不安ですが楽しんできます!


到着。



20:20頃終演。
フジファブリックの曲、「若者のすべて」のみしか知らなかったという。
ハナレグミのと「若者のすべて」とアンコールを書き出しました。

新曲1
音タイム
Jamaica Song
いいぜ
家族の風景
?→Peace Tree→今夜はブギー・バック→Goldfinger '99→?→Funkyウーロン茶→?
コミュニケーション・ブレイクダンス
若者のすべて
新曲1

Encore
1.サヨナラCOLOR
2Water Lily Flower
3.明日天気になれ

フジファブリックの曲は正直曲名が分からん。
でも「若者のすべて」は泣きそうになったわ。
タカシくん、こういう時にSUPER BUTTER DOGの曲を歌うのねw
「コミュニケーション・ブレイクダンス」とメドレーの1曲としてだけど「Funkyウーロン茶」が聴けたのは本当に嬉しかった。
あと「サヨナラCOLOR」をバンドで聴けたのは初めてだったかも。
「いいぜ」と「家族の風景」はアコースティックで。
「いいぜ」は某ラ○ジングサンで客に舌打ちされた曲とのことw
このコーナーは曲が決まってないみたいで「定時制高校でヤンキーにキレられた曲」とかあるらしいw
何それw
あとタカシくんがメインボーカルを取ったフジファブリックさんの曲があったんだけどなんて曲だろう?
楽しかったけど歌った曲が「いいぜ」と「Peace Tree」以外、昔の曲ばかりというのもね。
「Peace Tree」だって10年以上前の曲だもんな。
カバーツアー以来の「Goldfinger '99」も楽しかったけどさw
バタ犬曲が聴けたのが個人的には最高だったな。
またライブする時くらいまでにアルバム1枚完成させてからツアーに出てくれた方がより楽しめると思う。
楽しかったけど、ハナレグミのみのファンの私としてはもう少し歌って欲しかったなぁというのが本音かな。

ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」Team WHITE@シアタークリエ

現在、常磐線の電車の中。
今日は日比谷シアタークリエにてミュージカル「ジャージーボーイズ」を観てきます。
本日デビュー記念日であるDo As Infinityの19周年ライブをあると見越してのチケット購入だったわけだけどDoAsさんは明日上海だそうですw
ということでマチネ公演のみ見て高速バスで日帰りにします。
本日マチネのフォーシーズンズはWHITEのキャストは↓。

フランキー・ヴァリ中川晃教
トミー・デヴィート:中河内雅貴
ボブ・ゴーディオ:海宝直人
ニック・マッシ:福井晶一

今日でマイ楽です。
楽しんできます!


到着。







16:05頃終演。
私の席、補助席の前の22列のPA卓隣というw
座席表見たらバレバレだけど、でも真ん中で見やすい席で。
相変わらずクリエは劇場階の地下に入るとdocomoの携帯の電波が入らないんだよね。
この前はシャンテB2階でもクリエ側ではぜんぜん電波が入らん。


1幕は海宝くんのボブの「December 1963」が素敵だったなー。
海宝くんは「Cry for me」も良かったしボブのキャラクターにもあってる。
個人的なことを言うと私はトミーという人物が苦手で。
赤でも白でもトミーの印象は同じ。
トミーパートの春も好きではなくて。
ヒット曲が出たボブパートの夏は順調で良かったけど1幕ラストでトミーの借金が判明。
2幕始めのニックパートの秋はトミーとニックの脱退、冬パートでフランキーのソロになり「君の瞳に恋してる」のレコード発売で大ヒット、フランキーの娘さんが亡くなり、ロックの殿堂入りで終わる。
トミーのクズさも結構感じるけどラストの「Who loves you」で印象が少し和らぐかなーと今回思ったかな。
初演を観て曲を知ってたのは「君の瞳に恋してる」のみだったのもあるけど、この曲の日本語詞に初演の時は少し違和感があったんだけど、今回は慣れたのかこれはこれでありだなぁという判断に。
フランキーが娘さんを亡くしてから歌う「Fallen Angel」が素敵だったなぁ。
福井さんのニックの普通の会話の話し方を見ながら光夫さんのニックをふと思い出した。
これは好みの問題だと思うけど、光夫さんのニックの話し方って緩急と少しユニークさがあったんだなと居なくなってから気づき、懐かしさと寂しさが入り混じった感情になった。
カーテンコールのメドレーは楽しいね!
今回、1階の22列という補助列の1つ前の列だったんだけど舞台全体が写真のように収まって見えたのはとても良かったなぁ。
これで今期は見納め。
素敵でしたー!