shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

浜端ヨウヘイ TOUR 2022 in 福島 ”MEET UP WITH” ave@福島市ミュージックBARハーヴェスト

移動中。

今日は福島市のハーヴェストにて浜端ヨウヘイさんのツアー2日目を観てきます。

今日の共演はaveさん。

aveさんは今年3月のピストルさんとのツーマン2days以来になります。

ヨウヘイさんは昨日以来。2日連続は初めてです。

睡眠があまり取れてないのでライブ中眠くならないように気をつけます。

感染対策をした上で楽しんできます。

 

到着。

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私の席から。
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20:42終演。aveさんのセットリストのみ書いておきます。

浜端ヨウヘイ×aveトーク


ave

01.日常

02.オレンジ

03.シンガーソングライター

04.カラフル〜君と紅茶とこの町と〜

05.登り切るまで振り向くな

06.リズム

07.福島人

08.島の歌


浜端ヨウヘイ

※本人に口止めされました

 

セッション

福の歌〜頑張っぺver.〜 [ave] (原キー)

ヨウヘイさん本人に「今日のセットリスト書かないで」と釘刺されましたのでヨウヘイさんのセトリは載せないでおきます。

 

開演前に今日はヨウヘイさんのマネージャーさんがいないのでヨウヘイさん自身がワンオペで物販やアルバム予約特典の缶バッチの電子チケットの処理をしなければいけなくてiPadの操作方法が不安だと話されてたので開演前にやってもらい缶バッチを受け取りました。

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(左が今日の、右は昨日の)

 

整理番号が3番で2番がTwitterでピストルさん経由で繋がってるフォロワーさんでした。

その方にいただいたピストルさんの消しゴムハンコも載せておこう。

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最初の挨拶でヨウヘイさんとaveさんが二人で登場しaveさんはマスクを外して「どう?」と聞いてましたw

黒でコーディネートされたaveさんでしたがハーヴェストの背景が黒なので「初めてならまだしも何度もライブをやってるなら同系色になるのはわかるでしょ」といった趣旨のツッコミをw

aveさんは「お声かけしてる方は僕以外メジャーな方じゃないですか。中村くんも昔メジャーを経験してますし。こんな下々まで降りてくださり…w」といった趣旨のことを下からいったり先輩風を吹かせて上からいったりいろいろw

ヨウヘイさんが初めて福島で歌った話もAugusta Caravan in RKBで話した話を初めて福島でライブをした場所とかも全部話してましたね。

 


10分くらい二人でトークをしてaveさんの出番へ。

「日常」からスタート。あんなに笑わせてから真剣に歌うaveさんが凄くてねー。

aveさんの目線が私の目の前でめちゃくちゃ緊張したー。

「オレンジ」はリアコの風景を思い出しながら聞いてました。

次のシングル曲である「オレンジ」と「リズム」はやっと歌入れが終わったらしいですけどリリースは何時ごろになるんですかね?今日だったら物販で買えるかもしれないなぁとライブを予約した頃には思ってたんですけど間に合いませんでしたね。またの機会を待とうと思います。

「シンガーソングライター」は声量とギターを弾く音の強さが圧倒されましたね。


ave「ヨウヘイとツーマンするのはいつぶりなんですかね?前にRe-Acousticというライブのできる場所をやってた時にシークレットで呼んだこともあったんですが、告知してのツーマンはいつぶりでしょうね?」といった趣旨のことを話されてました。

ave「ヨウヘイは出会った時からメジャー思考で」

ヨウヘイ「印象悪いなー」w

ave「ヨウヘイからはこんなにも慕われ、同じ事務所のピストルさんとは仲良くさせていただいて…なんで僕オーガスタじゃないんですかね?w 昨日はマネージャーが来てたのに今日は来てないから聴かせようがないし」とw

ave「オーガスタ所属はピストルさんの2回目とどっちが先?」

ヨウヘイ「同時!」

といった趣旨のことをを話されてました。


「カラフル」は一度だけ生で聴いたことがありましたが歌い出しが何語なんでしょうね?w素敵な曲なのは変わりありません。

「登り切るまで振り向くな」は手拍子が発生し、個人的なことですが2番Aメロの「愛と平和を歌っても 世界は変わらないけど 愛と平和を歌い続けなきゃ 世界は変わらない」の歌詞が今の侵略戦争と重ねてしまいグッときて泣きそうになったんですよね。その通りだなぁと納得したんです。

明るいアップテンポの歌なのに歌詞がグッと来で涙が溢れそうになるんですよねー。


「リズム」は何度聴いても格好良い曲だなぁと。鋭い刃のような曲にも聞こえるんですけど、早くCD音源を聴いてみたい曲だったりするので発売日の決定をお待ちしております。

「福島人」は最後の方で弦が切れてしまい、次で最後の曲だったらしくヨウヘイさんが「俺の使って良いよ」と言い、「メジャー様のギターなんて」とaveさんw

「今日の21時からは竹原ピストルとaveのラジオ番組ですよ」と言ったものの反応が薄く「あれ?ピストルさんのファンの方いらっしゃらないのかな?流派が違うのかな?」という趣旨のことを話されてましたが、ヨウヘイさんのツアーだしどう反応していいか正直困ったよね。

無事借りて「島の歌」を披露。優しい歌詞の名曲ですよ。何度聴いてもグッとくる曲です。

 


ヨウヘイさんはセトリNGなので少し濁しながら感想を。

セットリストを予定してたものの昨日の名取の会場で全撤回し、理由を「僕でうるさくなる」と話されてました。

2曲目のピアノのイントロで泣きそうになりました。アップテンポの曲で決して涙が溢れそうになる曲でもないのにw コロナ禍前以来のこの曲でしたので懐かしさと嬉しさが混在しましたね。

aveさんのリクエスト曲(と次の曲)は私も大好きですしリクエストの次に歌われた曲は珍しい選曲でしたね。これだけでも今日来れてよかったなーとなりました。

新曲2曲は昨日と同じでしたね。

リクエストで「スノーマン」という声があったんですけど「それ弟(大督さん)の!もう何年も会ってませんが元気でやってるのでしょうか?」とピアノで「スノーマン」を弾こうとしてましたがすぐ諦めてましたね。

ヨウヘイさんの弟の大督さん、5/14に仙台でライブ見たばかりなんですが不調がありつつも元気そうでしたよw ちなみにその時の1曲目が「スノーマン」でしたw

Twitterに今日のセットリスト書かないでくださいね」とMCで釘を刺される…w

 


アンコールセッションはaveさんの「福の歌〜頑張っぺver.〜」を原キーで。今は「福の歌」を1音(カラオケで言うと2つ)下げて歌ってるaveさん。aveさんが原キーで歌うのが3年ぶりでその時はフルで歌えなくて別の方にも手伝ってもらったと話されてました。

ヨウヘイさんがピアノで歌い出そうとした時、「始まってます?僕から歌ったほうがいいんじゃ」とaveさん歌い出しでしたがすぐヨウヘイさんへパートに移るw

2番サビをaveさんが原キーで歌い切りグロッキー状態にw

「何度でも立ちあがろう」で立ち上がって歌ったものの最終的にはグロッキー状態にw

ちなみにヨウヘイさんは上ハモなのでどれだけキーが高いんだとw

セッションはこの1曲のみ。

この後ヨウヘイさんが1曲歌い、Wアンコールになりもう1曲歌って終演となりました。

 


物販でHEY CURRYのハンカチを買ってサインを入れてもらおうとしたら「Twitterにセットリスト書いちゃダメだよ」と言われ「ブログに書いてツイートしないのは?」と聞いたら「ダメ」と言われたのでヨウヘイさんのセットリスト、一応終演後に私の記憶を頼りにスマホにメモ済みだったりしますがブログなどで公開することはないと思います。

物販が商品を買い、サインは後でまとめてやるということだったのでソファーに座って待ってその間にaveさんのセトリをブログに上げてツイートもしました。

サインを書いてもらって「ブログをUPしましたけどヨウヘイさんのセットリストはあげませんでした」と伝えたらヨウヘイさんから予想外の反応をいただけたので満足して、aveさんに自宅から持参した「STYLE」にサインを入れてもらい、ホテルに戻ってきました。

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東北という土地はヨウヘイさんにとって特別な土地なんだなぁと思える二日間でしたね。

特に今日のヨウヘイさんは今まで見たことのないヨウヘイさんでした。

去年のツアーも本当は東北を入れたかったけど無理だったらしく今回のツアーは東北から始めると決めていたらしいです。

今日のライブ、こんなライブはもう二度となさそうだなぁという私にとっては特別なライブとなりました。

完全燃焼しましたー。

浜端ヨウヘイ TOUR 2022 in 宮城 ”MEET UP WITH” 中村マサトシ@宮城県名取市Cafe the EACH TIME

移動中。

今日は仙台市の南側に位置する名取市にあるEACH TIMEで浜端ヨウヘイさんのMEET UP WITHツアーの初日公演を観てきます。

共演者は中村マサトシさん。THE YOUTHというバンドのボーカリストでしたね。THE YOUTHは富谷町のイオンの駐車場でのサンドウィッチマンのイベントで共演されてるのを観たことがあるんですよ。確か2009年のお正月。

ヨウヘイさんは今年1月の渋谷duoでのワンマン以来。ツアー初日、どんなライブになるか楽しみですね。

感染対策をした上で楽しんできます!

 

到着。

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ヨウヘイさんが文字を書いた黒板。
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20:30頃終演。セットリストは↓。(敬称略)

浜端ヨウヘイ リハーサル(音漏れ)

新曲

むかしのはなし

ノラリクラリ

BELONG-BELONG


中村マサトシ

01.耳をすませば

02.うれしいため息

03.白日

04.斜陽

05.ワインレッド

06.ヤケニ

07.Naturally

08.花束


浜端ヨウヘイ

01.Traveller 🎸

02.BELONG-BELONG 🎸

03.まーだだよ (新曲) 🎸

04.カーテンコール 🎹

05.限りなく空 🎹

06.停戦合意(1番のみ)→スーパーマン(フルサイズ) 🎸

07.Peace 🎸

08.変わらないもの (新曲) 🎸

Encore(セッション)

09.あかり [中村マサトシ] マサトシ🎸ヨウヘイ🎹

10.無責任 マサトシ🎸ヨウヘイ🎹

Encore2

11.わかれの曲 🎹

今日は先着順と聞いてたので早めに行こうと思って1時間早めに着く電車で行ったんです。

会場に到着したら先着の方が2名いらっしゃりましたw 私でも早いと思ったのに先着の方がいるとは予想外でしたw

そしてヨウヘイさんが普通に入口から出てきて声をかけてもらえた。そして私はHey Curryのパーカーを着ていったので「良いパーカーですね」と言われたw いろんな話をして下さりツアー初日が嬉しいという気持ちが伝わってきて凄く良い顔でしたね。


会場へ戻って行って、ヨウヘイさんの歌声が聴こえるものの明らかに全く聞いたことのない曲。新曲?今日これ歌うの?と思ったら歌わずでしたw 他にも「ノラリクラリ」や「むかしのはなし」もライブでは歌わずリハのみw

 

リハが終わりイーチタイムの黒板にはお二人の顔が描かれ、文字はヨウヘイさんが書いてましたが結構試行錯誤されてましたね。

開場時間少し前に会場前に並んでるお客さんに向けてええ声でヨウヘイさん自ら、9月発売の「Things Change」の会場予約特典のことと購入先へのQRコードのことを宣伝。サービス精神旺盛すぎw


開場し、最前列ど真ん中に座り、隣がフォロワーさんと気づきご挨拶。

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開演時間になり二人で登場し、ご挨拶。何を話したかは忘れましたw

「今日がリハーサルにならないように」とマサトシさんが言い、「ツアーファイナルを迎えた時に初日福島…」とヨウヘイさんが冗談を言ったことは覚えてるw

 


中村マサトシさん先攻。

素敵な曲が多かったなー。ほぼ初めてみたいなものなので全く情報を入れずに行ったんですがうん素敵だった!

「うれしいため息」という曲が震災の時にボランティアをしてて出会った方から生まれた曲と話されてましたね。

ライブをやるのが1ヶ月ぶりで調子がおかしいと自ら話してらしたけどテンポが速くなってしまった曲とかいろいろありましたねw

最後に歌われた「花束」という曲、素敵な曲でしたね。メロディ・歌詞共に力のある曲だなぁと思いながら聴いてました。

 


マサトシさんの後に換気のために休憩時間を設けて、ヨウヘイさんが登場。

「帰りにイーチタイムのお弁当を買って帰ってください」ということを話してました。

 


ヨウヘイさんの出番は旅が始まったということで「Traveller」からスタート。

ボーカルとギターの音圧よ。。。wこの音量で小さなイーチタイムならノーマイクでも普通に行ける感じでしたね。

ずーっと瞳をうるうるさせながら歌われてて、歌い終えたあと「泣きそう」とオフマイクで話されてました。

お客さんを煽ることを宣言して、でもまだ声を出さないでねと(漏れ出た声は良いともw)言ったようなことを話し「BELONG-BELONG」へ。

声が漏れ出てる方も少しいらっしゃりましたが私は声を出さずに聞いてました。本当は声を出したかったけど出すのもまだルール違反なような気がするしと思いながら観てました。


アルバム「Things Change」のことを話し、曲順は決まってるもののジャケット写真が決まってないらしく収録曲の発表を渋ってましたw ただ「ベスト的な内容になってる」とも話されてましたね。

アルバムタイトルの英文の意味から「変わるもの・変わらないものどちらでも良いと思う」といった趣旨のことを話してから「アルバムに収録されるかわからないけどね」と話してから新曲「まーだだよ」(正式表記不明)を披露。

バラード。歌詞の内容が切実すぎてヨウヘイさん自身が進んできた道が順調なものではなかったんだろうなという歌詞が切実に伝わってきて沁みましたね。サビが「もういいかい、もういいよ」とかくれんぼの言葉をそのまま使ってましたがタイトルの「まーだだよ」というフレーズは一度も使われずでしたね。


エレピに座り「今日はローズ(ピアノ)があるので」と座り、ローズピアノ前のお客さんに「近すぎて僕の部屋にきたみたいな距離感」と客をいじるw

「ローズ(ピアノ)にはこの曲が似合うんじゃないかな?」と弾き始めたのが「カーテンコール」。エレピの音色、特に低音が伸びてる間に歪んで聴こえてそういうエフェクターをつけてるのかな?と思うくらいでしたw でもロマンチックで素敵でしたね。

「今日は窓を見ながら弾いてたんですが外に誰かいるのかな?と思ったら(私の方へ手を差し伸べて)映り込んでるんですよ…映り込んで目が合うんですよ、ここ二人」と私を含む最前列ど真ん中2人を手で囲ってました…w

正直あの後、目のやり場に困りましたw 私自身はヨウヘイさんの背中を見てるつもりだったんですがガラスが反射して目が合ってたのか…w

「もう一曲ローズ(ピアノ)でやろうと思います」と話して何を歌うかと思ったら「限りなく空」!

びっくりした選曲でした。1月以来でしたがエレピで聴くこの曲も格別でした。


ギターに戻り「どこかの国と国は争い合ってますが平和に過ごしましょうという曲」と「停戦合意」を披露。

大好きなこの曲、聴けて嬉しかったなーと思ったらメドレー扱いで「スーパーマン」へ。

ギターのサウンドホールに一番近いフレットが抜けてしまうアクシデントがあり、自身のミスで「スーパーマン」を2番から歌う予定が1番から歌ってしまい結果フルサイズで歌ってしまったヨウヘイさん。ラッキーでした。

フレットは見つけた人にプレゼントと話してましたがセッションの時にサウンドホールの中に入ってたのを出てきたのを拾って譜面台に置いてました。

セッションの時に話してましたがギターのフレットをステンレスのものに全部打ち替えたばかりだったと話されてましたね。


「この曲もアルバムに入るかわかりませんがここ最近結構歌ってるなーと思いましたら察してください」といった趣旨の話から「Peace」へ。

2番は別の土地の災害の歌詞ですが、東日本大震災で被害があった名取市で聴くのも心に響くものがありましたね。サビでピースマークで客側も参加できたのが嬉しかったです。

 

アルバムタイトルの話になり「水ようかんのようなもの」という例えに頭の中はてなマークになりましたw ツイート検索で出てきて納得したのは「水ようかんではなく水まんじゅうではないか?」ということ。水ようかんだと四角いし。

水まんじゅうなら「円状のものが萎んでいきコアな部分だけ残る。コアな部分さえ変わらなければたとえ変わっても芯さえ残ってれば変わらない」という趣旨の話も納得できるんです。
本編ラストは「変わらないもの」(正式表記不明)という新曲を披露。ヨウヘイさんらしい王道なバラードでしたね。曲名からアルバムの表題曲になるんだろうなぁと思いながら聴いてました。「まーだだよ」の歌詞は切実さを強く感じましたがこちらはヨウヘイさんの明るい陽の部分の歌詞だったように思います。(間違ってたらすみません)

 


そのまま中村マサトシさんを呼び込み、セッションへ。

このツアーは全公演対バン相手とヨウヘイさん自身の曲2曲やることになってそうで、「好きな曲だけど覚えるのが大変」と話されてましたw

マサトシさんは「カバー曲だけでライブできるね」と話し、「カバー曲だけのライブをここ(イーチタイム)に戻ってやりましょうか。新しいアルバムが出るのに!」と冗談なんだか本気なんだかわからない話をしてましたw

この曲とイーチタイムに貼られてる中村マサトシさんのアルバムのポスターの曲名を指差し、「あかり」を披露。

ヨウヘイさんはエレピ、マサトシさんはエレアコでの披露でした。うん素敵だったなー。ヨウヘイさんらしさと曲を描いた本人が歌うのはこの日のみだなぁと思いながら聞いてました。

この時点で多分福岡のヨウヘイさんのレギュラーラジオ番組「Augusta Caravan in RKB」の聴いてみらんねのコーナーでヨウヘイさんが今回のツアーの対バン相手の曲を紹介した曲は多分セッション曲確定ですね?w 多分明日は「福の歌〜頑張っぺver.〜」をカバーするだろうしw 間違ってたらすみません。

もう1曲はマサトシさんセレクトで「無責任」。マサトシさんは2番Aメロのメロディを少しアレンジされてましたがでも素敵でしたね。エレピの音色だけど「無責任」の歌詞の重さがずっしり伝わってきましたね。

 


ここで拍手が続きWアンコール。

ここのMCはこのツアー始まったばかりなので書かない方がよさそうなので私の自己判断で書かないでおきます。

「何も決めてない」と話し、「宮城で生まれた曲がたくさんあって対バン相手の方(名前を失念しました💦)がプリウスで仙台駅へ送ってくれた時に『もう会えへんようになるかも』と思って仙山線の中で書いた曲。『わかれの曲』」を披露してくださりました。

やっと生で聴けた「わかれの曲」、イントロとかに使われるピアノメロの切なさがエレピの音色によってより切なく感じてとても素敵でしたね。

 


物販でアルバム予約特典のヨウヘイさんが手作りした缶バッチをヨウヘイさん自ら引いてくださりました。

「どれがいいですか?」と言われたもののどれでもいいなーと思って「どれでもいいです」と答えたw

マネージャーさんに「Hey Curryパーカー着てくれてるの」と話されててなんだか嬉しいやら恐縮するやらで…w

ヨウヘイさんの手がプリントされた缶バッチをゲット。

そのあと手を差し伸べてもらったので久しぶりに握手してもらって会場を後にしました。

ちなみに明日はマネージャーさんは同行せずでヨウヘイさん一人で電子チケットを処理しなきゃいけないらしいw

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名取駅に着いたら予定してた1本前の電車に間に合うという…w

名取だと仙台より4駅分南なのでこういうミラクルも起きるんだなーw

帰宅途中までライブレポートを書き、帰宅してご飯とお風呂に入ってからこれを書き上げました。

お二方とも素敵でしたね。

私はヨウヘイさんのファンなのでヨウヘイさんメインのライブレポートを書きましたけど。

明日の福島のハーヴェストのライブも参加します。

ヨウヘイさんのセットリストはどれくらい変わるのか?共演のaveさんのセットリストも気になります。

なのでぐっすり寝て明日に備えます。

完全燃焼しましたー!

また明日楽しみにしてます!

「奏でる旅の途中で#23~aro 『脈脈』Release Party in 仙台~」@仙台Bar TAKE

移動中。

今日はBar TAKEへ大督さんを観に行くんですが、常磐線が強風で山下駅浜吉田駅間で運転見合わせというアナウンスが駅であって、いま電車に乗ってるけどどうなるかわからない感じ。

無事間に合いますように。

 

出演者は↓。(敬称略)

aro

大督

Tae-chu

アヤコ

裕生

お目当ては大督さん。

無事大督さんの出番を見れますように。

感染対策をした上で楽しんできます!

 

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22時頃終演。出演順と大督さんのセットリストを載せておきます。(敬称略)

Tae-chu


大督

1.スノーマン

2.あんかけスパ

3.雨のコーヒーブレイク

4.コーヒー

5.欅


裕生


アヤコ


aro

電車が遅れて仙台に着いたのが18:50の少し前頃。

急いでタクシーに乗ってライブハウスの名前を言うもののわからないと言われたのでライブハウスの住所を伝えて(なんか嫌な予感したのでBar TAKEの公式サイト開いてて良かったーw)、19時の少し前にBar TAKE到着。

 

1組目のTae-chuさんがやってる最中にステージ前の真ん中の通路を通りバーカウンターで受付してなんとか間に合った。

Tae-chuさんはキーボードと女性ボーカルの2人組。可愛らしい曲を歌われてましたね。

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大督さんは2組目で開演時間は押したんですが、出演予定時間はほぼ同じでしたから間に合って良かったですよ、ほんと。

まずは「スノーマン」からスタート。

この曲を歌った次の日には雪が降ったり大寒波だったり色々巻き起こす曲だったんですけど、季節がずれたから大丈夫という判断かな?w でも4月末に雪が降った今年だからね…w

「ガラガラ声ですみません」と謝ったんですが全然ガラガラじゃなかったですよ?

病気のことを話し「連続して歌えないので1曲毎にMCを入れていく」といった趣旨のことを話し、aroさんに話したらすぐに病名がわかったと話されてました。病名は過換気症候群じゃないか?と症状から考えてそうだと思うと話しておりました。

「自分でハードルを上げていくスタイル」とw

あんかけスパ」は久しぶりに生で聴きましたね。最後のブレイクは「仙台に来ると仙台っ子ラーメンかそばの神田なんですがBar TAKEの真裏にも立ち食い蕎麦屋があると知り行ってみたら土日は定休日でした」といった趣旨のことを話してオチをつけて最後のギターのフレーズを弾いてました。

あんかけスパの次はコーヒーの歌を」と話し「雨のコーヒーブレイク」を披露。初めて生で聴きました。確か大督さんのグッズのコーヒーのQRコードの曲でしたね。

「今日はCDやライブDVD、TVを去年3ヶ月やったんですがそのDVDなどを持ってきてます。その他にグッズのコーヒーを持ってきてまして、さっき歌った『雨のコーヒーブレイク』と代表曲の一つの『コーヒー』が聴けるQRコード付きのコーヒーなんですけどこれだったら気軽に買ってもらえるんじゃないかと。コーヒーも京都のコーヒー屋さんとコラボしたもので。ただ賞味期限がありまして…。ここがCDと大きな違いでして」といった趣旨のことを話して、数日後の賞味期限を言われ笑いを取ってましたw 実際は10日近く余裕があったみたいですがw

「コーヒー」は代表曲であり私が大督さんで最初に好きになった曲なので何度聴いても大好きな曲なのは変わりありません。弾き語りの時のアコギの太い音色が大好きでもちろん大督さんの歌声も大好きな曲。

「来月は元THE虎舞竜の本間敏之さん、『ロード』の『なんでもなかったことが幸せだったと思う』の方ですね。その方とBIG BOOKというユニットでツアーに出るんですが大督のBIG(大)と本間のBOOK(本)からのBIG BOOKというユニット名で、仙台には来れなくて近くだと郡山PEAK ACTIONへツアー初日に来ます。仙台はまだ予定はないですが夏頃に来れたら。あと来年仙台で大きな事をやろうとしてる…言っちゃおう。仙台のどこのホールとは決まってないんですがホールでワンマンをしようとして昨日も遅くまでそのために動いてたんです」と話してました。

最後は仙台生まれの「欅」を披露してくださりました。ここ最近は「僕の人生」で終わることが多かったので「欅」は久しぶりに生で聴きました。名曲ですね。

2番から照明が欅の緑色に変わっていくのがとても素敵で今日もBar TAKEの照明は綺麗だなーと感心しながら大督さんの出番は終わり。

 

大督さんの写真を多めに撮ったので載せておきます。

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裕生さんという方が3番手。歌声の迫力が良くて格好いいとなり、ライブ終演後にCDを買いましたー。

MCは仙台の某楽器店で働いてて19:10に会場入りと話されてましたw

声や曲や歌詞の感じから落ち着いてる方だなぁと思ったら私よりも年下の26歳。

素敵でしたね。

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アヤコさんという方が4番手。ジャズ寄りの曲を歌ってるなーと思ったら自身のバンドの曲はポップスだったり、最後に歌った自身が初めて書いた曲は私の頭に浮かんだのは大○愛さんの某バラード曲から影響受けたであろうということw

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最後はaroさんという山梨から来られたシンガーソングライターがトリ。

どこまでファルセットが出るの?という声がアルトからソプラノまで自在に歌われてましたね。

Jungle Smile高木いくのさんっぽい声質だけどいくのさんよりもソプラノがどこまでも出る感じ。

アルバムが数日前に出てライブハウス側には何も言ってないのにリリースツアーと入れてもらって恐縮されてましたねw

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22時を過ぎたあたりで終演。

大督さんの物販でTVのDVDと「Are you alone?」のCDを買いサインを入れてもらいました。

「時間大丈夫ですか?」と前のことを覚えててもらってて「大丈夫です」と答えてサインを入れてもらうもパッケージを開けるのに手がかかるわ、ペンを忘れてお客さんから借りるわ…w

無事サインを入れてもらって、隣に裕生さんがいらっしゃったのでそちらもCDを買ってサインを入れてもらいました。

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急いで地下鉄の青葉通一番町駅まで歩いてなんとか地元駅までの最終の発車10分前に間に合いました。

私の足だとBar TAKEから青葉通一番町駅まで10分以上はかかるね。

2ヶ月ぶりに大督さんを見れて嬉しかったですよ。というか間に合ってよかったよ、ほんとw

次回は夏に行けたらなぁと思ってます。

それにしても今日の出演者はタイプは違うものの歌が上手い人ばかりでしたね。ノンストレスでした。

「GOSHORAKU」@club SONIC iwaki

移動中。

今日はいわき市のclub SONIC iwakiで「GOSHORAKU」というイベントを観てきます。

出演者は↓。(敬称略)

夜ハ短シ

ドブロク

to overflow evidence

キリンリーハイ

三ヶ田ケイゾウ

ダイスケワナゴー

お目当ては夜ハ短シとキリンリーハイとダイスケワナゴーさん。

初めて生で観るドブロクも楽しみだなぁ。

夜ハ短シは去年末の三軒茶屋以来。キリンリーハイはファンなった2020年1月末のいわきバロウズ以来。ワナゴーさんは多分去年6月のいわきソニック以来だと思う。

感染対策をした上で楽しんできます!

 

到着。

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22時頃終演。セットリストをわかる範囲だけ書きました。

●三ヶ田ケイゾウ


ドブロク


●to overflow evidence


キリンリーハイ

01.

02.pupa

03.Born Sleep

04.マシロ

05.

06.苹果

07.カクゲー


●夜ハ短シ

01.君はみていた

02.ラナンキュラスの花束を

03.台湾旅行記

04.きれいさ

05.今日も生きるのだ


ダイスケワナゴー

01.春よ

02.からあげ

03.都合の良い世界

04.未来へ

05.ダイエットは明日から

06.街外れのブルース

Encore

07.唄日記〜春〜

今日はスタンディングって聞いてないんですけどーw サイドに4つずつ椅子があったので座ったよねーw

開演前にある男性に声をかけられてサンド&谷井さんのファンの方ということでTwitterをフォローしててライブレポートととか見てくださってると話してましたね。嬉しいけどビックリしたーw

 


例の泥酔のことをMCで話したのは三ヶ田さんと今年アラバキに行ったものの目撃はしなかったワナゴーさんのみ。

泥酔した側のファンとしては触れてほしくなかったもののあんなことを起こしたほうが悪いからネタにされても仕方ないよねー。

 


ドブロクはサウンドチェックの時点でギターのエフェクターから凄い音がしてそのまま本番に入ったものの、2曲目でギターの方のエフェクターがおかしくなり、ギターとベースの音が聞こえなくなりドラムの音のみで歌うということをやってましたね。

配信では何度か観てましたが生では初めてでとても格好良かったなー。

 


キリンリーハイは初めて生で聴いた2020年1月末のバロウズでのピストルさんやワナゴーさんや三ヶ田さんとの対バン以来。

CDリリース以降、新曲2曲増えてましたね。

1曲目にやった新曲がなかなかファンキーなアレンジで格好良かったなー。

大好きな「pupa」も聴けましたし、体を動かしながら聴けて楽しかったです。

「マシロ」のR&B感も気持ちよかったですし、「苹果」のギターの方のボーカルからの太平くんのラップへの流れが大好きな曲なので聴けて嬉しかったなー。

ラストの「カクゲー」はもう楽しかったなー。

 

キリンリーハイの写真を載せておきます↓。

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夜ハ短シは進さん側の最前列で見てました。

1曲目は「君はみていた」だったと思う。去年末の三軒茶屋グレープフルーツムーンでのワンマンで初披露になった曲。あまりライブでは披露してない曲なので確信は持てませんがw

2曲目は「ラナンキュラスの花束を」は配信でも最近はあまりやってなかったので久しぶりに聴きましたねー。大切な人との別れを歌った曲は夜ハ短シの歌詞には多いんですがこの曲もそのひとつ。歌詞が沁みて目が潤んできて仕方なかったなー。

「台湾旅行記」はここまで爆音状態で聴けたのがあまりなかったのでもう楽しくて最高でしたね。特に後奏が3人ともカッコよすぎでやばかったなー。

「山口ー!」と客席から声が。「はい山口です」と進さんw そのあと「山口ー!ごめーん!」と客席w

「父への鎮魂歌として書いた曲なんですが、僕自身が勇気づけられる曲になりました。『きれいさ』という曲を聴いてください」と話し「きれいさ」を披露。

タイトル名がなかなかつかなかった曲でしたね。進さんのお父様への鎮魂歌だから悩むのは当たり前だと思うしね。初披露は去年の今頃の進さんソロの弾き語りでしたね。

バンドで聴くのは去年末のグレフル以来。今日は歌詞が沁みて、バンドの音も良すぎて。。。

後奏のあたりで進さんのギターストラップが外れてしまって、ギターを抱えながらギターを弾く姿がめちゃくちゃ格好良かったなー。

「いわきが好きなんです」と話されてから最後は「今日も生きるのだ」を披露。命を削りながら歌ってるのはわかるんだけど今日は進さんのボーカルが丁寧に歌われてたような気がした。もう格好良すぎたなー。

夜ハ短シの出番はこれで終わり。

 

夜ハ短シの写真を載せておきます↓。
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ラストはダイスケワナゴーさん。

「春よ」からスタート。「春を待とう」と「春を纏う」のひらがなで書くと同じなのに歌い方のニュアンスで歌詞の意味を変えるこの曲が大好きです。

GWは実家(いわきから千葉に移ったんだっけ?)に行って唐揚げの話から「からあげ」へ。

「今度からあげが食べられるライブをしたいと思います」と話してたけど大丈夫だろうか?w

アラバキの話をしてから「都合の良い世界」へ。ここのラスト近辺でギターの弦が切れるとw

どうするのかな?と思ったら三ヶ田さんが替えのギターを貸してもらって「未来へ」へ。

鋭い歌詞だなぁと何度聴いても思います。

1曲歌ってる間に三ヶ田さんがギターの弦を張り替えてくれてたw「共同開催ですからね」とワナゴーさんw

リバウンドした話からアラバキで人が並んでるで店を見るとお腹が空くと話して、GW中はダイエットをしないと話し、「ダイエットは明日から」の曲に突入w 久しぶりに手拍子できて楽しかったなー。

最後の曲は「街外れのブルース」で本編終了。

アンコールも春の歌と話し「唄日記〜春〜」で終わりでした。

このイベントは「夜ハ短シとドブロクをいわきに呼びたいね」から始まったイベントだったらしい。そこにいわきのバンドは何が合うかというのを三ヶ田さんと話し合いながら決めたらしい。

今日のワナゴーさんは春の歌で始まり春の歌で終わるという季節感が素敵でした。

 

ダイスケワナゴーさんの写真を載せておきます↓。
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サイン会は夜ハ短シのみ参加。

「美しい夜明け」を買い、サインを入れていただきました。

進さんに今日の「きれいさ」を感動したことと新しいアルバムの発売時期をざっくり聞きました。年内には発売したいと話されてましたね。

サインは宛名を勝手に入れてもらえまして、進さん覚えててもらえて嬉しかったですw

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会場を後にしてコンビニでご飯を買ってご飯を食べてホテルの大浴場の時間に間に合わせてお風呂に入ってきてこれを書いてます。

大好きな3組とドブロクを見れて嬉しかったですね。

久しぶりのスタンディングで腰が痛いですがホテルで休んでから明日地元に帰ろうと思います。

完全燃焼しましたー!

La.mama 40th Anniversary「Wordplay vol.108」浜端ヨウヘイ セットリスト

先ほどまで渋谷La.mamaにて有観客+有料配信で行われたLa.mama 40th Anniversary「Wordplay vol.108」の浜端ヨウヘイさんのセットリストを載せておきます。

 

セットリストは↓。(敬称略)

浜端ヨウヘイ

01.カーテンコール 🎹

02.Traveller 🎸+バンド

03.オンライン 🎸+バンド

04.午前0時 🎹+バンド

05.サンキューソーマッチ 🎹+バンド

06.Peace 🎸+バンド

07.Circle 🎸+バンド

08.ただそれだけのうた 🎸

 

D.W.ニコルズ

 

 

アーカイブは5/10 23:59まで。

配信チケットは5/10 21:00まで発売。

https://eplus.jp/sf/detail/3598310001-P0030001

Artist Company 響人 Restart Event@千歳船橋APOCシアター

移動中。

今日は千歳船橋駅近くにあるAPOCシアターで吉原光夫さんの劇団、Artist Company 響人のリスタートイベントを観に行きます。

私は15時開演のマチネ公演。

どんな感じなのか予想がつきませんが感染対策をした上で楽しんできます!

 

到着。

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16:30過ぎに終演。内容は↓。

●「喜びの孤独な衝動」(「お月さまへようこそ」から)

●響人を振り返るトーク(卓士さんのTwitterへリプライで観客と会話)

●朗読「命を弄ぶ男ふたり」(岸田國士)

最前列に座ったけど絵画のセットと椅子とテーブルが置かれてるだけのシンプルなもの。正面が3列・左右に1列ずつの囲み舞台でステージと最前列は段差とかもなし。

 

最初にやった会話劇は人魚に恋する男(卓士さん)とその友人(光夫さん)。

これ戯曲あるんだろうか?

ある程度の台本しかなさそうな気がしてる。

(戯曲わかりました。「お月さまへようこそ」の「喜びの孤独な衝動」。すっかり抜け落ちてました)

オフマイクでやってたのですが、声を荒げるところの光夫さんの声量よ。。。大迫力で怖かったよw

 


緊張した演劇空間が終わった後、光夫さんの声が明るくて緊張が解ける感覚でしたね。

スタッフ陣は一流のスタッフで最初このイベントをやると決めた時は2人だけでやろうとして劇場に伝えたら「2人では無理じゃないですか?」と言われ響人に携わってくれたスタッフの方の協力のもと今回の響人フェスができたとのこと。

二人の後ろに飾られてる絵画も響人で過去に携わったスタッフの方が描いたらしい。

光夫さん曰く「抗原検査とPCR検査済みなのでディープキスしても大丈夫です」と話されてましたw


卓士さんが響人の舞台に出るのは「金魚鉢」以来8年ぶりで緊張してると光夫さんから伝えてたんだけど、耳を疑ったよね、え?あの「金魚鉢」がもう8年前なの?調べてみると2014年と書かれてるから本当だw 月日の流れが恐ろしい。。。ジャージの食い込んだ光夫さんの体育教師の話もしてましたね。


響人を振り返るトークは「悲しみと息子たち」から観てる方が観客にいらっしゃるのが凄いなぁ。下北沢の楽園でやった時光夫さんの頭がついたらしいw あと照明が日生劇場クラスの量で暑くて間引いてと伝えたらしい。

初演の前のプレ公演を乃木坂のバーでやった時、卓士さんが悲しい子供役をやろうとしたら目の前が卓士さんの両親で温かな家庭で育ったからやりにくかったとのことw


卓士さんがツイートしたのにリプライをして会話をするということをしたんですが、私は「『楽屋』と『署名人』から」とだけ書いたら

拾ってもらえて「ここ(APOCシアター)でしたよね?」と触れてもらえました。挑戦的な作品だったとも。鉄組で2回建てのセットを作ってあれが元からこの劇場のものだと勘違いされたと話してました。

 

劇場でスマホの電源を入れてツイートするのも勇気いるけどでも楽しかったな。

ちなみに卓士さんのツイートは後ほど削除するとも話しておりました。


「ダウト」の話もすごかったけど文字として残すにはやばい話だったので載せないでおきますw

「La vie en rose」の話は光夫さんの奥様(和音さん)が初参加した作品と話されてましたね。


夜の来訪者」は光夫さんが刑事役で問い詰める役で、他の役者が演技してる中、光夫さんは一人「そっちに行ってて」と言われて、舞台稽古の時「立ち位置違う」と言われ探り探りだったらしい。

あと稽古に時間をとり過ぎて通し稽古ができずで初日前日深夜に通し稽古をやって、泊まっちゃいけない劇場だったのに全員で泊まったとも話されてましたね。


「お月さまへようこそ」は響人では2回やってて、海宝くんや宮澤エマさんがやったのが2回目。1回目はUnderground公演としてやったと話されてました。

リプライされた方は海宝くんver.の方だったそう。


「わが町」という作品は光夫さんが一番好きな作品と話し、ある演劇学校の卒業公演として演じられる戯曲でこの「わが町」という作品を演じる役者はみんな辞めると話されてました。役者の道に行かせないためにわざとその演劇学校では卒業公演で「わが町」をやってると話されてました。

 


「このままトークしててもいいんじゃないか」と光夫さんは話してたけど否定する卓士さん。

「あんなに準備した音声さんが悲しむ」とw

戯曲の朗読として岸田國士氏の「命を弄ぶ男ふたり」をやる事に。

どちらも線路で自殺しようとしてる男役で、包帯ぐるぐる巻きの男を光夫さん、メガネをかけてる役者役が卓士さん。

「『命を弄ぶ男ふたり 青空文庫』と検索すると戯曲が読めますからスマホで読みながら参加でもいいです。でもたまには僕らの方も見てください」と光夫さんから話され、朗読に入ろうとするとモードに入る卓士さんに違和感があったらしくやり直しにw

https://www.aozora.gr.jp/cards/001154/files/52081_45849.html

戯曲の青空文庫のURLを貼っておきます。

岸田國士氏の戯曲を初めて聞きましたがやっぱり戯曲賞に名前がつくくらいなので面白かったですね。

タブレットで戯曲を読みながら、音響さんの汽車の音で助けてもらいながらやってましたね。


「この作品を復活した響人で演出家を立ててこのAPOCシアターで卓士と二人でやりたいと思ってます」と話されてました。

「日本人が書いた戯曲を大きな劇場でミュージカルとしてやるのもいいと思うんだけど」と光夫さんが話されてましたね。

「日本人の書く戯曲は湿っぽいところがあるから似合わないのかもしれないけど」とも話されて某演出家の名前と舞台名をネタにしてましたw

「朗読劇は嫌い」と光夫さんは話されてましたけどこういう時なのでやったとも話されてましたね。

これでイベントは終わりとのことでした。

時間は90分を少し過ぎたあたり。

光夫さんは「話したりねー!」とも話してましたねw

 


面白かったなー。

もっとやっても面白かったとは思うけどソワレも控えてますしね。

久しぶりに光夫さんを小劇場で見たのでオフマイクであの迫力はやっぱり凄かったなー。

卓士さんの演技も素敵でした。

この二人で「命を弄ぶ男ふたり」を本公演をやる日を心待ちにしてます。

そういや光夫さんが少し歌った(彼を帰して)んだけどどの作品の話からだっけ?卓士さんがセリフを飛ばした話から「間違えたこととか気にするの?」と光夫さんが話されてましたけどその作品をよく観てる方はより思うことだと思う。そこで「彼を帰して」の歌い出しを少し歌ったんだった。

完全燃焼しましたー!

ミュージカル「メリー・ポピンズ」@東急シアターオーブ

移動中。

今日はミュージカル「メリー・ポピンズ」のマチネ公演を観てきます。

本日マチネ公演のキャストは↓。(敬称略)

メリー・ポピンズ濱田めぐみ

バート:小野田龍之介

ジョージ・バンクス:山路和弘

ウィニフレッド・バンクス:知念里奈

バードウーマン/ミス・アンドリュー:鈴木ほのか

ブーム提督/頭取:コング桑田

ミス・ブリル:浦島りんこ

ロバーソン・アイ:内藤大希

ジェーン・バンクス:西光里咲

マイケル・バンクス:井伊巧

お目当ては知念里奈さん。

感染対策をした上で楽しんできます。

 

到着。

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濱めぐさんのメリー、素敵だったー。玲奈ちゃんのメリーも良かったけどめぐさんメリーの方が好みでした。めぐさんメリーはそこまで厳しさは感じなかったんですよねー。玲奈ちゃんメリーの方が厳しく感じましたね。

小野田バートは踊りまくってて格好良かったなー。相手役はどちらでも立てることが出来る。「Step in Time」の逆さタップは何度見てもすごいなーと。

山路ジョージは駒田ジョージよりも厳し目に感じましたが2幕の銀行のシーン以降はすごく優しく感じたのでギャップが素敵でしたね。

知念ウィニフレッドは人としての成長を感じられるウィニフレッドだなーと思いながら見てました。1幕は頼りなさを感じつつ、2幕の後半は強くなったウィニフレッドでしたね。前にトークショーで話してたファイティングポーズも再度確認できましたし。

ほのかさんのバードウーマンとミスアンドリューは歌穂さんより迫力があったなー。でも私は島田歌穂さんの方が好みでしたね。

コングさんは2役とも似合ってましたね。

りんこさんのミスブリルは素敵だったなー。コミカルで。

内藤さんのロバートソンアイは頼りなさげだったけど役に似合ってて素敵でした。でいい声!

子役二人はどちらもメリーに懐いていくのがわかって素敵でしたね。

 


ストーリーが分かってから見るとやっぱり見方が変わりますね。

メリポピは今日がマイ楽。

観れて良かったですー!

 

カーテンコールの写真OKのところの写真を載せておきます。

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