移動中。
今日は中野サンプラザホールにて「さよなら中野サンプラザ音楽祭」の奥田民生さんのMTR&Y編成のワンマンを観てきます。
私が日本人ドラマーで一番好きな湊雅史さんも3月以来久しぶり生で見れるのも楽しみですねー。もちろん民生さんも。
中野サンプラザはそんなに回数行った会場ではないんですがでも大好きな会場でした。
実は4月にピストルさんのワンマンを見る予定でしたがコロナ罹患で行けなくなって今回見納めしてきます。
楽しんできます!
到着。
20:30頃終演。セットリストを書き出しましたー。
01.人間2
02.無限の風
03.手紙
04.荒野を行く
05.音のない音
06.愛のボート
07.白から黒
08.The STANDARD
09.KYAISUIYOKUMASTER
10.ライオンはトラより美しい
11.MANY
12.まんをじして
13.イナビカリ
14.御免ライダー
15.最強のこれから
16.さすらい
Encore17.解体ショー
18.Out on the Tiles[Led Zeppelin]→Black dog[Led Zeppelin]→快楽ギター
ED.What a Wonderful World / Louis Armstrong
少し押してのスタートでした。
1曲目は「人間2」、私が生で見るのは2021年のツアー以来でしたが声の迫力がだいぶ戻ったなーという印象でした。去年の泥酔の件があったけどその前から配信でやった時の公演によっては酔いが回りすぎてることもあったのと声が以前より出にくくなってることもあったのでだいぶ声が戻ってましたね。照明が下は青・上からは赤というのも似合いすぎてて素敵でしたねー。
「無限の風」は今年のツアーでも歌われてましたね。骨太な曲が続くのもなんかカッコよかったですね。
「手紙」はライブ終盤ではなくこんな序盤にやるんだーという驚きがありつつ、骨太な曲がまたまた続いてカッケーなーとはなりました。
「荒野を行く」はいつぶりだろー?というくらい久しぶり。これまた骨太な曲が続いて。後奏の有太さんがだいぶカッコよかったなー。
「音のない音」は今年のツアーでも歌われましたね。優しく歌詞が響く曲だなーと思いながら聞いてました。
「練習を毎日するのは山崎まさよしくらいだ。毎日毎日」といった趣旨のMCから「愛のボート」へ行く流れも今年のツアーからの流れでしたね。素敵でしたー。
「白から黒」は後半の有太さんソロがカッコ良すぎてねー。
「中野サンプラザを惜しむために各ソロを長めでお送りしております」と民生さんが話してて。
「The STANDARD」は生で聴くのはいつぶりだろう?代表曲の一つですし久しぶりに生で聴けて嬉しかったですねー。
「KYAISUIYOKUMASTER」から後半戦で楽しかったなー。で、盛り上がると1階後方は床が揺れるの。怖かったー。
「ライオンはトラより美しい」もいつぶりだろう?と思うくらい久しぶりに聴きました。カッコいいなー。
で、「MANY」ですよ。私が生で聴くのは調べると小原礼さんの還暦の時の「おとしのレイら」以来っぽい。珍しい選曲でビックリしたー。調べてみると今年のフェスでやってるんですね。久しぶりに聴けて嬉しかったですよ、ほんと。
「まんをじして」はイントロを伸ばして民生さんと有太さんがダンスしててw 楽しそうでしたねー。曲に入るとだいぶカッコよくて乗れて楽しかったです。
「イナビカリ」はライブ定番曲ですけどギターソロの時に爆発しないかを心配してしまうのはファンタアゲインツアーの時の後遺症ですw
「御免ライダー」はだいぶ楽しかったなー。
「最強のこれから」は2021年と今年のツアーでは日替わり曲になってしまってライブで聞くのもだいぶ久しぶり。声の伸び方が凄かったなー。最後のシャウトっぷりはこの歌い方に慣れてるのでもう最高でした。
最後の曲と話されて歌われたのは代表曲の「さすらい」。サビを歌えてコロナ禍前に少しずつ戻ってることが嬉しかったりします。
アンコールはなにを歌うかと思いきや「解体ショー」、だいぶ久しぶりで大好きな曲でありファンにとっても大切な曲をこのタイミングで歌われたのが嬉しかったですよ。
ラストはツェッペリンの「Black Dog」からの「快楽ギター」はカッコよくて楽しすぎたなー。
終演後に「What a Wonderful World」が流れて2日連続でこの曲が流れるのも何かの縁なのかなー?と思いつつでした。
楽しかったなー。大好きすぎたなー。東京に来てよかったなー。ツアーと半分くらい違う内容のセットリストを中野サンプラザで見れてよかったなー。
3月以来の湊雅史さんのドラムをたっぷり堪能できたので満足しました。
中野サンプラザの思い出を胸の抱いて帰ろうと思います。
完全燃焼しましたー!