shun21 diary

ライブレポートや観劇の感想中心。基本ネタバレします。

竹原ピストル「竹原ピストルの新譜『悄気る街、舌打ちのように歌がある。』~ミュージックビデオ鑑賞会&その予約会&あとミニ(?)ライブ~」@チームスマイル・仙台PIT

移動中。

今日は仙台PITにて竹原ピストルさんの2/2発売の『悄気る街、舌打ちのように歌がある。』のMV鑑賞会&予約会&ミニ(?)ライブの仙台公演を観てきます。

整理番号が一桁と良すぎるので遅刻しないように向かいたいと思います。電車、遅れませんように。

ピストルさんは無事飛行機が仙台空港に到着したことに安堵しております。

(どうしてこんなことを言うのかというと数年前、秋田での漫才サミットで演者当日入りで飛行機で秋田に向かい、強風のため秋田空港に着陸できず、羽田空港に引き返して公演は中止で振替公演は会場を変えて1月の秋田ということもあって心が折れて行けずというトラウマがあるのです…)

仙台も感染者が増えてきたので感染対策をバッチリして楽しみます!

今日が今年のライブ始め、楽しんできます!

 

会場到着。

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19:30頃終演。セットリストは↓。

MV

1.初詣

2.せいぜい胸を張ってやるさ。

3.笑顔でさよなら、跡形もなく。

4.朧月。君よ、今宵も生き延びろ。

5.悄気る街、舌打ちのように歌がある。


ライブ

OP.Snappiness / BGG

01.おーい!おーい!!

02.ギラギラなやつをまだ持ってる

03.It's my life

04.あ。っという間はあるさ (弾き語りver.→オリジナルver.)

05.全て身に覚えのある痛みだろう?

06.一等賞

07.Float Like a Butterfly, Sting Like a Bee !!

08.とまり木

09.みんな〜、やってるか!

10.my dear

11.なにもしないがしたい

12.たった二種類の金魚鉢

13.よー、そこの若いの


Encore

14.笑顔でさよなら、跡形もなく。

15.Amazing Grace

実は整理番号1番をゲットしたのです。なのでセンターブロックの最前列に座りました。

仙台は会場が大きくて完売もしてなかったのもあり、ひと席空けて座るようになってて、センターブロックはサイドブロックに比べると1席分後ろの配置でした。

開演時間中に「悄気る街、舌打ちのように歌がある」のアナログ盤の予約とコロナ対策の連絡先の記入をしてきました。両方の用紙は座席にフライヤーと共に置いてありました。ちなみに今回仙台公演の予約先のレコード店はバンダレコードだったので、弾きガチャりのCDはつかなくてポスターのみでした。他の公演はどうなんだろう?仮に会場物販のレコード店タワレコとかだったらおまけCDも付くのだろうか?

方言で締める影アナ小林さんはIt's My Lifeツアーの時と引き続きですね。ラジオ福島の「竹原ピストルとaveのラジオ番組」(通称パンダラジオ)での投稿を思い出して懐かしくなりました。

Twitterのフォロワーさんがパンダラジオの書き起こしを毎月の放送分行ってるので、そのことを放送された部分のブログを探し出してきたので、リンクを勝手にではありますが貼っておきます。

(で、場内撮影禁止だったのねー。知らずにSNSに載せちゃったから場内アナウンスで知った後、慌てて削除したよ💦)

 


MVや音源についてはネタバレをしないほうが良さそうなので伏せておきます。どの作品も素晴らしかったです!

ただできてまだ10年も経ってない新しめなライブハウスで大音量でレコーディング音源を聴く機会がまずないので家で聴くのとはまた別の感覚なんだろうなーとも思いました。

もちろん大画面でのMVを見る機会もそうないだろうなぁとも。

明日も参加するのでそちらも楽しみにしてます。

 


MV上映後、場内に拍手が鳴り響き、休憩を挟むのかな?と思ったら、It's My Lifeツアーの時の登場SEであるBGGの「Snappiness」が流れて、マイクと譜面台がセットされ、ピストルさんが登場。

「ピストルー!」という声援に指で静かにしてと人差し指で「しー」とやってました。でも最後まで声を出している方がいらっしゃいましたが、ピストルさんの反応はそれ以降無反応でした。またコロナの感染者が増えてきている中で声を出すのは控えてほしいなぁと個人的には思いました。


挨拶と「ミュージックビデオの上映会楽しんでいただけたでしょうか?」で場内が拍手で包まれてからの「おーい!おーい!!」を披露。譜面台で顔の下の部分が隠れてしまってて最前列だけど少し見づらかったなぁと思っちゃった。歌はいつも通り素敵でした。

続けて「ギラギラなやつをまだ持ってる」へ。2曲目でギラギラなのーといつもなら後半でやることが多いのに珍しいなぁと思いながら聴いてました。やっぱり格好いいなー。


「ミニライブと言っても普通のミニライブの3倍くらいの内容になりますからね…いや3倍はないか」といったような内容の嬉しいMCから「It's my life」へ。イントロの口笛の時に譜面台で顔がほとんど見えなくなると…w でもブルージーで格好よかったー。

「あ。っという間はあるさ」は「It's my life」のアウトロを繋げたまま次の曲へ行く感じとかとても懐かしかったです。どのツアーか忘れましたがそういう練習をツアー中されてたのを思い出しました。

「全て身に覚えのある痛みだろう?」は指弾きでの披露だったと思います。大好きなこの曲また聴けて嬉しかったです。

「一等賞」はサビ終わりのフリをやってる方がいらっしゃりましたが、コロナ禍前だったら歌が終わった後のMCで触れていましたが配信ライブを経てからは全く触れなかったこともあり今回も「盛り上げてくださりありがとうございました」の一言のみでした。


MCは「今日から導入したんですよ、クリーム。手がカサカサになってしまってピックが掴めなくなって」いったようなことを話して指差したのがなんと説明したらいいのかわからないですが黒い棒の先にクリームが塗られてる?置いてある?のを指で触ってからピックを取るようになりました。

「マネージャーからこのツアーのスケジュールを聞いて広島の次が仙台っていじめかな?と思いました。でも今は飛行機で11時には仙台空港に着いてたので全国を飛び回る旅芸人としてはいい世の中になったなーと思いました」と笑いと真面目な感想を話してから旅の歌である「Float Like a Butterfly, Sting Like a Bee !!」の披露へ。

今日のセットリストは前作の「STILL GOING ON」からの披露が多いなぁとなんとなく思いつつ、発売前から大好きなこの曲を生で聴けて嬉しかったです。

そういえば今日のPAさん、この曲の時、やまびこになってたなー。It's My Lifeツアーの時と同じPAさんだと思うけど、このPAさんの音の作り方が苦手で。特に代々木とかのでかい会場だとやまびこで音の時差がより酷くなってたのをこの曲を聴いてる途中で思い出した。

続けて「とまり木」へ。生で聴けたのは多分コロナ禍以前以来だと思います。「Float Like a Butterfly, Sting Like a Bee !!」と同じく発売前から大好きな曲なので久しぶりに生で聴けて嬉しかったです。

そういえば「とまり木」はサビの歌い方が一時の配信ライブの時にある節の歌い方がCDと変わってたんですが今回生で聴いたらCD通りに戻ってましたね。私はこちらの方が好きなので嬉しかったな。

「とまり木」のアウトロからカポタストを移動してそのまま「みんな〜、やってるか!」へ。拍手から手拍子にそのままつながる感じとかは初めての感覚でした。ライブ定番曲なので手拍子の一体感が凄かったですねー。


「盛り上げてくれてありがとうございます。ぼくは役者の仕事とちょくちょくやらせてもらってるんですがどの髪型にしてもいいように髪を伸ばしてるんです。でも今は役者の仕事がないのでこんなに伸びてます。ガツガツした曲が続いたのでバラードを」といったようなことを話し「my dear」へ。わー、今日聴けると思ってなかったからとても嬉しい選曲でした。

続けて「なにもしないがしたい」へ。優しいバラードでラブソングが続きこちらも嬉しかったです。


「今日は次の行程の都合上、今日はそのまま福島市へ行かなきゃいけなくて。仙台に来てから(仙台PITの隣にある)ヨークタウンで惣菜しか買ってないですからね。惣菜を買う時、セルフレジへ向かわされて、他のお客さんは慣れた手つきでやってる中、ぼくはセルフレジが初めてだったので高校生くらいの店員さんに"これはこうやってください。あー違うですねー"とか言われながら恥ずかしくなりながらやりました。話は戻りますが、前作の『STILL GOING ON』と『悄気る街、舌打ちのように歌がある』を引っ提げたツアーの時には仙台の街で飲もうと思います」といったような内容のMCを話して「最後にさっき見てもらった今回の『朧月。君よ、今宵も生き延びろ。」の監督とMV5曲の監修を務めてもらった西川美和監督。西川美和監督の『永い言い訳』という映画に俳優として出演させてもらった時に台本を読んで頭に浮かんだ『たった二種類の金魚鉢』で終わろうと思います。本日はありがとうございました」と話して「たった二種類の金魚鉢」を披露。


「たった二種類の金魚鉢」はピストルさん、曲の後半で観客が普通に気づくくらいのギターのミスをしてしまってまして。

そしたら本人が「ぼく、ギターの大きなミスをしたの気付いてました?」といったようなMCで観客に聴き笑い声と頷きが起き「ではお詫びにもう1曲」と「よー、そこの若いの」を披露。こういうハプニングの時って盛り上がるんですよねー。それも代表曲ですもの、盛り上がって本編終了となりました。

 


「アンコールありがとうございます!」とすぐに再登場し、新譜から「笑顔でさよなら、跡形もなく。」を弾き語りで披露。音源だとロックなのに弾き語りだと「よー、そこの若いの」の最初の頃の弾き語りver.のアレンジを思い出しました。とても格好良かったです。

「自作のポエムに『Amazing Grace』のメロディをくっつけて、直接的にはそういう表現ではないかもしれませんが心と体に気をつけてまたライブ会場でお会いしましょう」と話してからの「Amazing Grace」はこのご時世だからというのもあるけどいつもより余計に沁みましたね。

これでアンコールも終了。

 


規制退場は1列目からだったのでセットリストをメモる間も無く会場を後にして、iPhoneで時刻を確認したら19:30頃で19:45の電車に乗れるとわかり早足で長町駅へ。無事乗れました。

ミニと言いながら15曲も披露してくれたピストルさんはやっぱり凄いなぁと。

MVを大音量も大きなスクリーンで観れたのも収穫でした。

明日の郡山も楽しみにしてます!

完全燃焼しました!